2008年03月06日

戦極観戦記

先日書きましたが、戦極会場観戦してきました。観想を先に言えば、満足感十分。かなりあわただしくなりましたが、見に行ってよかったです。チケットが売れてないという話もありましたがほぼ満員の盛況さ、試合内容も充実しており、成功といえるでしょう。
大晦日はいけなかったので、久しぶりの空気でした。会場の空気を肌で感じて、日本の総合格闘技を支えていくイベントになると思いましたね。5月、6月の大会も、是非見に行きたい。

意外だったのは、判定がPRIDE方式だったことですね。修斗やパンクラスと同じ、ラウンドごとの採点でドローあり、という形になると思っていましたから。踏みつけ、サッカーボールについて発表されたときもそっちは発表されなかったので、気にしていたのですが。
ただオフィシャルサイトを見ても、判定基準についてはどこにも書いてない。競技性を重視するなら、そういうのはちゃんと明文化しておくべきでしょう。

掲示板やブログのコメントを見ると、PPVで見てた人たちにはあまり評判が良くない気がします。主に演出面について、ですが。そっちはまだ見ていませんが、今回は予定が変わったことで時間もなかったでしょうから、そのあたりは大会毎に手も入れられていくでしょう。

こういった、新興興行がどうなるかというのは、自分にとって今までなかった事ですので、そのあたりも楽しんでいきます。そこは既存団体を母体としたDREAMにはない、戦極の魅力じゃないでしょうか。

試合内容の感想はまた次回で。

posted by 秦 |19:12 | 戦極 | コメント(1) | トラックバック(0)
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