2007年12月15日
秋山問題に対する、三崎と菊田
両者はGRABAKAのチームメイトであり、秋山問題についても語っていましたが、発言の内容としては、対照的といっていいものがあります。 三崎選手は秋山選手を手厳しく批判し、永久追放すべきだったとまで言い切っていますが、批判している点は、秋山選手の反則行為そのものより、子供をつれておきながらあのような行為におよんだという、道義面について。 秋山成勲という人間そのものを問題視した、選手としてというよりも、一個人としての感情を述べています。 菊田選手はブログで秋山問題について語り、これには大きな反響がありました。まとめにおいて上記のような表現も多少見られますが、主に語っているのはオイルを塗ることが与える影響、そして自身が同じ経験をした気持ちという、選手としての言葉ですね。 あの事件を秋山選手だけの問題としてとらえず、総合格闘技全体としての問題であり、考えなければいけないことだという提言になっています。 どちらがいい悪いというのではなく、三崎選手らしく、菊田選手らしいという感じです。 秋山に制裁を、的な気持ちは私の中にも多少ありますが、それ以上に自身の気持ちをハッキリ表し行動で示そうという、三崎選手の毅然とした態度を応援したいです。 秋山選手にも、前回試合後の態度で「反省を感じられない」と言われてしまいましたが、今回の試合をただの試合ではなく、けじめをつけるべき時であるという意識を強く持って、試合に臨んでもらいたいですね。
posted by sing |00:00 |
総合格闘技 |
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