2007年12月06日

船木誠勝は何を見せられるのか・追記

GONKAKUの記事には、GRABAKAの選手達が船木さんと練習しての感想が乗ってますが、当然皆さん船木選手を褒めてます。
まとめてみると

7年前より強くなってる
組む力が強い
足関が怖い

といったところでしょうか。まあこういったものが、それほど当てになるとは思いませんけど。そういえば郷野選手がいませんでしたが、お得意の毒舌を叩こうとしてはずされたとか?

そんなわけないかw

posted by sing |23:17 | 総合格闘技 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年12月06日

船木誠勝は何を見せられるのか

大晦日、桜庭選手と復帰戦を行うことになった、船木誠勝氏。私はヒクソン戦やPANCRASEでの試合はいくつか見ましたが、リアルタイムでは船木さんのことを知らない人間です。そのため今回の復帰に感慨といったようなものはなく、あくまで一選手として何がファンに見せられるのか、という目になります。
私としては、知名度のあるプロレスラーが注目される試合だけ出てくるような、いいとこ取りっぽいのは好きではないのですが。

先月発売のGONKAKUには、GRABAKAでの練習の取材記事が載っていましたが、「7年前の自分と比べて」的な話ですね。船木さんは、今のトップクラスの選手と同じことが出来るわけではないのでしょう。であれば、そういった選手とは違う、自分でなければ出来ないものがなければならないのではないでしょうか。

桜庭選手が2005年大晦日に、美濃輪選手を極めたアームロック。あれなどは、桜庭選手が他の選手とは別の、オリジナルな価値を見せ付けたものでした。
そういった、船木さんのことを知らなかったファンにも「船木誠勝とはこういう選手だ」と分かるものを、船木さんには見せてもらいたいと思っています。それが出来なければ、私のような思い入れのないファンにとっては、船木さんの復帰は、特に意味のないものになってしまいます。

posted by sing |21:46 | 総合格闘技 | コメント(22) | トラックバック(0)
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