2007年12月02日

続いて長南亮

今回は郷野選手と同じくUFCに参戦し、残念ながら判定負けを喫した、長南選手について。
私は試合を見ていないので、記事などから推察することしか出来ないのですが、長南選手自身は今回の試合について、手ごたえを感じているようです。「戦極」も76キロ級があるので、今後はUFC、戦極、DEEP、どこで戦うことになるのでしょうか。

長南選手はヘンダーソン、バローニ、フィリオ戦など、コロッと負けてしまう場合も多いのですが、長期戦になると、かなりの勝負強さを発揮する選手でもあります。
アンデウソン戦では一瞬のヒールホールド、ニュートン戦では試合終了直前のラッシュで判定勝ち、マッハ選手には下からの顔面蹴りで眼窩底骨折・TKO勝利。劣勢に追い込まれてもそれをひっくり返してしまう、技術や体力だけではない強さを、感じさせてくれる選手です。
今回は残念ながらそれを発揮することは出来ませんでしたが、元の階級に戻した中、またその勝負強さで大物食いをしてくれるだろう、と期待しています。

posted by sing |16:51 | 総合格闘技 | コメント(4) | トラックバック(1)
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