2009年04月06日
ブログ移転のお知らせ
新しくブログを開設しました。今後はそちらのほうに書いていきますので、よろしくお願いします。 新ブログURL http://blog.livedoor.jp/singbansho/
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posted by 秦 |02:30 |
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新しくブログを開設しました。今後はそちらのほうに書いていきますので、よろしくお願いします。 新ブログURL http://blog.livedoor.jp/singbansho/
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前回の記事で書いたように、DEEPの試合で池本選手がダブルパンチという珍しい技を出し、しかもそれをきっかけにKOしてしまいましたが、それを見てあのパンチも見てみたいと思うようになった。「カエルとびアッパー」です。 漫画とかで結構ネタにされる技なので、元世界王者の輪島功一さんのパンチだということは知っていましたが、実際に見たことはなかったので、YouTubeで探してみて見つかったんですが。 YouTube ボッシ対輪島功一 なんか、どう見てもアッパーじゃなくてフックなんですけど(笑)。しかも当たってないし。 疑問に思って調べてみたところ、輪島さんがこのパンチを実際に使ったのは、この一回だけで、それがなぜか輪島さんの得意パンチという誤った認識が広まったようです。ボクシングファンとかには「そんなことも知らんのか」と突っ込まれてしまいそうですが、勘弁してください。 それにしても、漫画のようにきれいに決まるパンチだとは思っていませんでしたが、一回使っただけのパンチだったとは、さすがに思いませんでした。 しかしアッパーという表現は、誰が使い始めたんだろうか?実際に見た人間が言うはずもないし。まあ「カエルとびフック」じゃあ、漫画で描くにしても必殺技的なイメージにならず、いかにもセコイ技というイメージになってしまいますが(笑)。 おまけに、もう一つ同じボクシング漫画で有名なパンチの動画。こっちは以前見たことがあったんですけどね。当然漫画とはイメージが違いますが、カエルと違ってちゃんとダウンとってます。 YouTube Jack Dempsey VS Jess Willard
posted by 秦 |00:12 |
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中村選手がアブダビのアジア予選優勝。ファンとしては嬉しいニュースだが、99キロ級がどれぐらいのレベルなのかがよくわからないだけに、いまいちピンとこない部分も(苦笑)。 ここ数年間、中村選手は打撃中心のファイトスタイルになっていただけに、グラップリングマッチで勝てるかどうか不安があったが、さすがというところですね。 サンチアゴにキツイ負け方をしたので、今回の優勝は戦極復帰戦に向けて、大きな弾みになったことと思います。総合には夏ごろ復帰したいと言っていたが、アブダビ本戦が9月らしいので、どちらを優先するのか、気になります。私としてはやはり、戦極のほうに出てもらいたいんだけど。
posted by 秦 |00:20 |
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戦極の乱のでは、郷野選手と中村選手の2人が主に解説を担当していました。中村選手の解説は、PRIDEGP2006開幕戦以来ですが、やっぱし上手いですね。郷野選手と一緒にやっていると、実にバランスがとれた感じがします。 その2人のブログを読んで思ったことがいくつかある。詳しい内容は、実際に読んでみてもらいたい。 郷野聡寛ブログ 中村和裕ブログ 郷野さんの場合、やはり研究熱心なところがすごいと思いましたね。もともと郷野さんの解説は、詳しい技術論と、歯に衣着せぬ言動で、なかなか好評を博していますが、それでもより高いレベルを目指し、積極的に教わろうとしている。 格闘技そのものなら当たり前ともいえるだろうが、本職ではない解説についてまでそういう姿勢を持ち、英語も熱心に学んだりと、そういう所がさすがだと思いました。 中には内容的にも薄く、発音も聞き取りにくい解説をする選手も、結構いますから。 中村選手のほうは、吉田道場の紹介をした際、伝えたいことが十分言えなかった、と言っていますが、そういうのはよくあることです。感覚的に分かっているというか、自分ではわかっているつもりでも、言葉にしようとすると、うまく出てこなかったりします。 私もブログを書いていて、思っていることをうまく文章にできなかったり、書いてるうちに言いたいことがずれてしまったりしますから。 格闘家も、現役選手としてやっているだけならともかく、指導者や解説者など、いろいろな活動をするようになるでしょうが、それらの場合、自分の頭の中を正確に表現し、人に伝えるということが重要になるわけです。 そういうことを考えれば、好き勝手なことを書けるブログという場で、そういうことを積極的にやってみて、表現力・伝達力を鍛えるべきではないかと。身の回りのことを書いているだけの選手のブログを読むと、そう思います。 私も学生のころは、作文だの論文だのというたぐいのものは大嫌いだったが、今考えると大事なものだと思わされる。
posted by 秦 |22:12 |
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さて、このブログを書き始めてから、1年経ちました。この1年間で100ちょっとの記事を書いて、自分なりに好き勝手なことを書いてきたと思います。その中で、このブログを読んで頭に来た人とかもいるでしょうし、昨日の記事にもそういったコメントが寄せられました。が、そんなことをいちいち気にして、人の顔色ばかりうかがっていては、ブログを書いている意味がない!! というわけで、今後も勝手なことを書かせてもらいます。
posted by 秦 |21:36 |
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石井慧選手のプロ転向では、世間一般まで巻き込んだ騒動になりましたが、それに対するプロ選手たちの態度を見ると、若干失望の気持ちを抱いてしまう。 吉田やジョシュ、さらには魔裟斗まで、「石井選手とやりたい」などと言っているが、プロとしての自負がまるで感じられない。 格闘技に対する関心が落ち込んでいるといわれる中、確かに石井選手のプロ転向は明るい話題であり、関係者としては嬉しい話だろう。しかし、選手がそれに便乗するような態度であっていいものだろうか。 むしろ、近年もっとも格闘技界を沸かせたのが、金メダリストとはいえアマチュアである石井選手であることに、恥じる気持ちを持つべきではないのか。 自分たちのやっていることが、オリンピックに劣るものではないという気持ちがあれば、あのような発言に及ぶことはないはずである。 特に魔裟斗選手に関しては、自分の気持ちをストレートに表すというイメージがあるだけに、冗談混じりな発言とはいえ、残念なことだ。
posted by 秦 |21:16 |
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大相撲大麻事件 なんか角界を揺るがす大事件みたいに騒がれてるけど、数名の力士に疑惑があるというだけで、所詮は個人の問題でしょ。なんであんなに騒いだのかよくわからないな。大麻の使用自体は、罪にならないとかいうし。 当り前の検査・調査をして、当人や責任者に適当な処分を下せば、それで済むだけのこと。、 私は正直、こっちのほうが問題だと思うけど。 スポナビ こっちは、組織全体の問題だからね。どー考えても、こっちのほうが重要。ほんとかどうかは知らんけど。 レスリングメダルはく奪事件 アブラハミアン選手が、メダルはく奪を不服として提訴 スポナビ なんだかなあ(笑) メダルを川に捨てて、後で探しに行くようなもんだな。メダルが大事なら、最初からあんなことやらなきゃいいのに。 エヴァン・タナー死去 元UFC王者、エヴァン・タナーがなくなったとのこと。自殺か事故かはわからないそうだけど。 こういうニュースを見ると、やはりアンディ・フグのことを思い出す。あの時は、K-1でアナウンサーとかが、関係ないところでまでアンディの名前を連呼したりして、なんとも不快になったもんだが。 人の死まで、興行に利用するなと言いたくなった。当時のファンの反応とかは知らないけど、そういうことは結構言われたんじゃないかと思う。 亡くなった方には、そういうのとは関係ないところで、弔いの気持ちを表してもらいたいものである。
posted by 秦 |20:01 |
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以前「昭和29年の桜庭VS秋山」という記事を書いたことがある。桜庭VS秋山と、力道山VS木村政彦の共通点を書いた記事だが、偶然、同じようなことを書いているらしい物を見つけた。私よりも1年前に書いているのだが。 NHBnews PRO 夢枕獏さんが「あれはまさしく“昭和のシュートマッチ”力道山vs木村と一緒ですよ!」というタイトルの記事を書いていたらしい。古いやつなので、記事の内容を確認できないのですが。 ためしに「秋山 桜庭 木村 力道山」というキーワードでGOOGLE検索をしてみたところ、他にも同じことを書いているブログがいくつかありました。2chにも、そういうスレッドがあったらしい。 やっぱり、同じことを思った人は結構いたんだなあ。 中には試合前から力道山VS木村を引き合いに出しているブログもあったりして。 凸凹プロレス:新説 偶然というのは面白いですね。
posted by 秦 |23:15 |
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柔道に限らず、審判の判断の是非はスポーツにおいてしばしば話題になることだが、オリンピックを見ていて面白いと思ったのが、フェンシングのルール。 ちょっと見ただけなので間違いがあるかもしれないが、ポイントの判定に対し2回まで異議を申し立てることができ、ビデオ判定でそれが認められれば異議の回数としてカウントされない、というシステムになっているそうである。ネットでルールを検索してみたけど確認が取れなかった。 要するに審判が間違えるということを前提としてルールが作られているわけで、かなり珍しいのではないだろうか。理念としては審判に間違いがあってはならないのだが、現実的にはそうはいかないということが、ハッキリ表れています。 修斗の中蔵選手は、天突選手とのタイトルマッチをVTRで見直して「パンチは当たっていなかったけど、よく俺についたと思う。見てくれてよかった。」と語っていた。 よくダメージはない、負けたとは思っていないとか言っているコメントがあるけど、こういった選手自身が感じていることと、審判の目に見えることの差は、スポーツにおいて常にあることですね。選手が感じていることが、イコール正しいということにもならないだろうけど。 審判やコミッションなどにはその差を埋める努力が必要であり、選手にはそれを意識した上での技術や作戦が必要なのではないかと思う。
posted by 秦 |21:15 |
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北京五輪がはじまって4日、TVに張り付いてるわけでもないけど、ちまちまと見ています。普段興味のない競技でも、やはり五輪だと見てしまうな。 先ほどは柔道の谷本選手が一本で決めて金メダル。おもわず「いった!」と叫んでしまうほど、見事な内またでした。 そういう素晴らしい一本勝ちがある半面で、反則のポイントでスッキリしない決着もあったりするわけですが。積極性を促すためではあるんだろうけど、やはり技のポイントによる決着であってほしいものだ。 得点ではなく失点によって勝負が決するというのは、競技の本質的な部分にも反するのではないかと思う。 しかしPRIDEを見ていた時には、判定では積極性のポイントがかなり高くなっていると思っていたが、柔道ではそれ以上に見える。審判の判断が微妙なものだったりする点でも、上かもしれない。 まあ攻めていないと審判・ジャッジの判断に試合が委ねられるというわけで、やはり他力本願ではなく自分で試合を決める、攻めることの重要性を感じさせられる。 谷選手の裁定もおかしいとは思ったが、こういうこともあるんだろうな、という思いもある。あの試合を見ていて、なんとなく五味VSアウレリオを思い出してしまった。 話は変わるけど、3位決定戦で北朝鮮の選手がポイントを取った後笑っていたが、日本人が試合中にああいう表情をすると叩かれそう。
posted by 秦 |20:16 |
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