2008年10月03日

判定論議に思うこと 森羅万象

先日のMAXについては、試合内容も盛り上がりましたが、その後もなんか盛り上がりましたね。まあ私はK-1の判定基準については、それほど深く考えたことはないので、別におかしいとは思わなかったという、それだけかな。

こういった判定について話題になると、たいてい主催者の意図がどうこうとかいう話が出てくる。
判定基準についていろいろ話題になること自体はいいんだけど、それが主催者の思惑みたいな話になってしまのは、嫌だったりする。試合内容についてのものであれば、議論が深まったりして、それなりに意味のあるものだと思えるんだけど。
まあ確かに、主催者の思惑とかが働くことがあるのは事実だろうし、そういうことが語られるのは仕方がないし、必要なことかもしれない。でもやはり好きな話じゃない。


別の話になるが、去年の甲子園決勝、広陵 対 佐賀北。この試合で、ボール判定について話題になったことがありました。

J-CASTニュース 甲子園決勝のあの1球 「なんでボール?」で大激論
ストライクではないかという抗議をすること自体はいいんですけどね、しかしそれが佐賀北に対する意図的なひいきだとかいう話になってしまうと、気分の悪い話になってしまう。
佐賀北の選手とかからすれば、自分たちが何かしたわけでもない、むしろまっとうにやってきたことで、こういう言われ方をされるというのは、納得できないのではないかと思いましたが。
広陵の監督も、そのあたりの節度だけは守るべきだった。


議論の余地もないというぐらいにおかしいというのであれば、主催者の思惑とかについて語ってもいいだろうが、きわどいものであれば、試合内容に関する意見だけが、意味のあるものだと思う。
もっとも今回は、ルールそのものと矛盾しているという特殊なケースになっているので、また少し違うのだけれど。

posted by 秦 |23:10 | K-1 | コメント(0) | トラックバック(0)
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