2008年05月22日

DEEP35TV観戦

3日遅れでDEEP35を見たので、感想を。

ミドル級トーナメントの中西選手優勝と今成選手の敗戦はすでに知っていましたが、横田選手まで負けていたとは。好きな選手なので残念です。五味選手とやりたいと言ってたぐらいだから、勝てば戦極参戦となったのでしょうが。
長谷川選手は負けみたいなドローだし、しなし選手も判定負け。DEEP王者は、やはり縁起が悪いのかな。

ミドル級トーナメントはいい試合も多かったのですが、リザーブマッチも含めて、8試合全て判定。まあ今回に限らず、中量級以上の日本人対決は、判定率がかなり高いけど。この辺は、日本格闘技界の課題みたいなものでしょう。K-1ではジャパンGPがあるけど、どうなることか。トーナメントで判定ばかり続くのは、やはり面白くない。

DEEPの判定は不可解なのも結構多いけど、今回特にそういうのが多かった。観客の「えー」の声が連発していたし。解説の郷野選手や青木選手も、結構疑問を抱いていましたね。白井選手は応援してたんで、あれで福田選手になるのは悔しいです。
もっとも今成VS三島では、郷野選手はドロー的な意見、観客はドローに対して「えー」、今成選手は「膝十字は全然決まっていなかった」と、いろいろ意見があるわけで。やっぱり難しい問題ですね。
でもタイトルマッチではドローの幅が広がるそうだけど、それはおかしいでしょう。その辺は統一するべきだと思います。見てる側としてもややこしいし。

posted by 秦 |21:19 | 総合格闘技 | コメント(1) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
DEEP35TV観戦

DEEPで判定が多いのは選手の実力が拮抗してるのに加えて、ルール的な問題もあると思う。
特にグラウンドでのブレイクが早いから、極めに行く前にスタンドに戻って一からやり直しになるし(ここら辺はZSTも同じだけど)。

そういや『Cage Force』なんかは日本人対決も多いけど、判定決着少ないね。藤原vs徹なんかはガチガチの寝技対決だったけど、目まぐるしくポジションが変わる中で関節の極め合いが展開されてかなり面白かったな。

posted by A | 2008-05-25 01:03

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