2008年05月21日

戦極第二陣 森羅万象

戦極第二陣、有明まで見に行ってきました。前半は充実した試合が続き面白かったけど、後半はだれた感じがありましたね。掲示板やブログを見ると、こういう意見が多いみたいですけど。
とはいえ、勝った選手達はきっちり存在感をアピールする試合が出来ているので、今後に続く内容の大会だったと思います。こういう大会を積み重ねて選手層が厚くなっていくというのは、非常にいいことです。

演出面については、相変わらず批判が多いみたいですね。たしかに余計なところは多く、服装と同じで、センスの悪い奴が気合を入れてダサい格好をしている、という感じですが。
煽りVは内容がどうとかいうより、少し長すぎです。疲れるんで、とりあえずそこだけ直して欲しい。

ホジャーは対格差のあるマッチメイクでしたが、キャリアの浅い中でああいった試合ができるところに、ポテンシャルを感じました。一本にこだわると言っただけのことはあるなと。ただ、やはり体格差が見えすぎたので、せめてライトヘビーの選手にするべきでしたね。
川村VSランデルマンの判定はどうなんでしょう。すぐ不正判定とか言い出すのは嫌いなので、もう一度見直してから語ってみたいと思います。会場で見るのとTVで見直すのでは、結構印象が違うこともありますから。

次回は第三陣について等、また色々と書いていきます。

posted by 秦 |20:05 | 戦極 | コメント(0) | トラックバック(0)
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