2007年12月22日

判定とレフェリング・追記

前回の記事で、多くのコメントをいただき、ありがとうございます。総合格闘技への思い入れが、皆さんそれぞれあるのだと感じさせられました。

レフェリーの試合への干渉の話がありましたが、UFCでは確かにブレイクも少なく、それはさほど感じられないですね。
それと比べると日本のリングでは、レフェリーの判断が試合に影響を与える部分は、かなり多いように感じます。結構攻め込んでいるシーンでブレイクやドントムーブがかかることも多いですし、ロープ掴みを流すかどうか、というのも重要です。ノゲイラVSミルコなどは、その顕著な例でしょう。
私はオクタゴンよりも、リングの方が好きなのですが。


ストップのタイミングでは、web新さんが珍場面ということを言っていましたので、私の知ってるのを少し。

金原弘光選手の、MARSでの試合
金原選手が腕十時を仕掛けられ、返したのですが、その瞬間試合が止められてしまったという事がありました。これは相手の足を外そうとした動きが中途半端になって、足を叩くような仕草をしてしまったためでした。しかも試合後のコメントによれば「あー」と声を出してしまったそうです。
金原選手も文句を言ってましたが、それは普通止めるでしょう。私もTVで見ていて、タップしたと思いましたから。

選手の名前は忘れたけど、パンクラスの試合
日本人選手と外国人選手の試合で、試合終了直前外国人選手がラッシュをかけ、その際日本人選手がレフェリーに対して「大丈夫だ」という意味で手を振ったら、逆にギブアップと間違われて試合を止められてしまったという事件。

レフェリーからすれば、そういうシーンではギリギリの判断を行っているわけですから、そこで選手がややこしいアクションをすれば、止める方向に動くのは当たり前かもしれません。
こういうところでの差は、集中力の問題ではないかと思います。攻めている方でも守っている方でも、レフェリーにアピールしたり余計な声を出すというのは、集中を欠いた行為に感じますね。

posted by 秦 |23:06 | 総合格闘技 | コメント(5) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
判定とレフェリング・追記

レフェリーは団体お抱えではなく、レフェリングの資格を統一して独立した組織として
成り立つのが理想ですね(現状では無理でしょうが)
UFCのレフェリーもUFC専属ではないし(人気の選手よりでかいドレッドヘアーのレフェリーはDYNAMITE!USAでも裁いてましたね)

posted by A | 2007-12-23 11:24

判定とレフェリング・追記

レフリーだけの独立組織ですか。
それ面白いですね。

たしかに現状では難しいかもしれません。
団体ごとにルールが違いますから。

しかし、打撃・パウンドによるストップのタイミングは、
試合をするのが人間である以上、どこの団体だろうがどんなルールだろうが、
本当なら、医学的根拠に基づいて統一されていてしかるべきかと思います。

レフリー及びリングドクターの基準統一を図る資格・検定制度があるといいですね。

posted by xx | 2007-12-23 11:57

判定とレフェリング・追記

梅木のように主催者に魂を売り渡したレフリーがいるよね

posted by 日本には… | 2007-12-23 12:00

判定とレフェリング・追記

レフリーストップをなくしてタオルだけにすればわかりやすいよ。ってか、レフリーってなにがしたくてなったんだろ。試合しないで裁くとか何様??競技者からしたら、『誰おまえ、関わるなよ、関係ないじゃん』って感じだよ。

posted by (^-^)/ | 2007-12-24 05:56

判定とレフェリング・追記

レフリーがいるだけまだまし。プロレスラーなんて流血凶器なんでもありなんだぜ。日本ヘビー最強は永田さんだろ。真壁戦みた方が良いよ。

posted by (^-^)/ | 2007-12-24 08:16

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