2009年03月04日

DEEP観戦記まとめ

DEEPの大会をHDDにいくつか取ったままのやつをまとめて観たので、印象に残った試合についていろいろと。


DJ.taiki VS 昇侍
すでに結果は知っていましたが、噂にたがわぬ激闘でした。実力的にはDJのほうが一枚上という感じで、何度か追い込みましたが、昇侍もそれをしのぎ切る。
DJもさすがでしたが、昇侍もただしのぐだけでなく、勝負をあきらめないという意志の強さが感じられました。勝つ意思がなく、ただ判定まで粘るだけという試合をする選手もいますが、そういうのとは別次元の「折れない心」がありました。


中尾受太郎 VS 松本晃市郎
ライト級王座決定トーナメントの試合。
中尾選手はウェルターから転向してきましたが、相変わらず動きのない消極試合。松本選手がローを打ち続けたまま3Rが終わったという印象。
解説陣が必死に中尾選手をほめようとするが、体つき以外褒めるところがないという。相変わらず青木選手をKOした話が出ていたが、ハッキリ言って空しすぎる。


菊野克紀 VS チョン・ブギョン
同じくライト級王座決定トーナメント。
強豪相手に連敗していたが、DEEPではと期待感のあったブギョンですが、なぜか寝技ではなく打撃勝負を挑む。積極的ではあるが荒い。
そのうち動きを見切った感のある菊野選手にハイキックでダウンを取られ、なんとかしのいだが、ハイを警戒したところにボディにもらって悶絶KO。なんかもう手のひらの上、というように見えるぐらいの試合展開でした。
決勝は菊野選手に期待したい。


池本誠知 VS 門馬秀貴
DREAMウェルター級トーナメント出場権をかけた試合。
池本選手はパッとしない試合が続いていた印象だったが、大きなチャンスとなるせいか、果敢な打ち合い。中村大介戦以来という感じの好勝負。
解説の郷野選手の「2人ともスタイルがいいから見栄えがしますね」という羨ましそうなコメントの後、池本選手が両手同時のダブルパンチ。意表を突かれたか、門馬選手の体制が崩れたところに、膝からのラッシュでKO。知る限り池本選手のキャリアで最もインパクトのあるKO勝利を飾った。
それにしてもダブルパンチなんて、某有名ボクシング漫画のキャラが使ってますが、実際に見たのは初めてです。

posted by 秦 |21:31 | 総合格闘技 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/tb_ping/132
コメントする

「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。

※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
  例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」

※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
  例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」