総合格闘技森羅万象

主に総合格闘技について、観戦記、持論、小ネタなど

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ただのファン。技術論的なことは分からないので、ファンとして感じること・思うことのみを書きます。 もっと見る
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最新の記事

ブログ移転のお知らせ

新しくブログを開設しました。今後はそちらのほうに書いていきますので、よろしくお願いします。 新ブログURL http://blog.livedoor.jp/singbansho/ ...続きを読む»

レフェリーの判断は観客次第?

DREAM7のビビアーノVS大塚では不可解なブレイクに批判が多く見られましたが、ビビアーノ自身もインタビューで文句を言ってます。今成VS山本ではブレイクがかからなかったのに、自分は攻めていても止められたと。 「レフェリーには僕を日本人ファイターと同じように扱ってほしい」と言ってますが、外国人選手の判定やレフェリングに対する抗議なんてのはあてにならないことが多いけど、さすがにこれは当然の抗議でしょう......続きを読む»

キャリアの重さというもの

DREAN7で元WEC王者、チェイス・ビービを総合デビュー戦で下すというアップセットを起こした、ジョー・ウォーレン。リスクを恐れず前に出るファイトで勝利をもぎ取りましたが、比較的固い内容で勝利をおさめる選手が目立った中、なかなかのインパクトがあったと思います。 ウォーレンがそういうリスクを恐れないファイトをできることについて、高阪さんは「嫌な経験をしていないから怖さがない」ということを言ってい......続きを読む»

接戦を制したBJ、コールド勝ちの上田

一週間近くたってしまいましたが、修斗伝承6の感想。 とりあえず、BJがすごい。3Rまでは互角かやや押されているかという展開でしたが、3Rに入ったら一気にチョークでの一本勝ち。 フェザーでの連敗や、前回タイタノ戦で印象が悪かったりするけど、ここぞという時の爆発力は半端じゃないですね。マモルとの防衛戦といい、PRIDEでのノゲイラを彷彿とさせるような、見事な勝利でした。 この試合を見るまではネ......続きを読む»

日沖発にスターのフラグがたった

昨日の戦極第七陣は、会場まで見に行ってきました。有名選手が少ないのであまり前評判はよくなかった今回のフェザー級GPですが、好勝負が続く結果となり、見にいって正解でした。代々木第二規模の会場だと、リングが近くてホントいい。 そして今回もっとも存在感を示したのは、やはり日沖選手。メインはモーVS川村に譲ったものの、フェザーの中ではメインとなるセミファイナルに登場。それまで日本人は2勝4敗、しかも2......続きを読む»

引き込みの有効性

先日のDREAM7において、今成正和選手は山本篤選手を相手に、引き込みによって寝技に持ち込み、打撃を封じ込める形で勝利した。下からでも相手をコントロールできるからこその戦法であり、本来の今成選手の持ち味が出た試合ではなかったが、明確な実力による勝利ではあったと思う。 以前ゴンカクの「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」という連載で、かつての高専柔道について触れていたが、そこで引き込みについても......続きを読む»

川尻選手が言ってくれました

きのうのDREAM7は、何とも残念な大会になってしまいました。全体的に抑揚のない試合が続いた感じで、試合ごとのレビューとかは、ちょっと書く気が起きないですね。 今成VS山本に期待してたけど見事に期待外れな内容。今成選手にはいつものような積極性がなく、普段やらない試合をこういう時にやってしまうというのは、何とももったいない。ちょっと引きこみが目立ちすぎたので、もう一枚ぐらいイエロー出すべきだったかも......続きを読む»

山本VS今成の意味

明日はいよいよDREAM7ということになりましたが、フェザー級GPに目を向けると、今回のポイントは山本篤VS今成正和でしょう。このカードの意味を考えると、「KIDに代わる中心選手」としての試合ではないかと思う。 山本KIDは一応2回戦から出場ということになっているが、現実的に今のKIDの状態を考えると、やはり不安がある。KIDはここ数年間怪我に悩まされ、以前あったDREAM出場という話も、怪我......続きを読む»

カエルとびアッパー動画

前回の記事で書いたように、DEEPの試合で池本選手がダブルパンチという珍しい技を出し、しかもそれをきっかけにKOしてしまいましたが、それを見てあのパンチも見てみたいと思うようになった。「カエルとびアッパー」です。 漫画とかで結構ネタにされる技なので、元世界王者の輪島功一さんのパンチだということは知っていましたが、実際に見たことはなかったので、YouTubeで探してみて見つかったんですが。 Y......続きを読む»

DEEP観戦記まとめ

DEEPの大会をHDDにいくつか取ったままのやつをまとめて観たので、印象に残った試合についていろいろと。 DJ.taiki VS 昇侍 すでに結果は知っていましたが、噂にたがわぬ激闘でした。実力的にはDJのほうが一枚上という感じで、何度か追い込みましたが、昇侍もそれをしのぎ切る。 DJもさすがでしたが、昇侍もただしのぐだけでなく、勝負をあきらめないという意志の強さが感じられました。勝つ......続きを読む»

DREAM、戦極の季節

さて、今年もGPということで、戦極とDREAMのフェザー級GPが近づいてきました。それにしても、2003年以降、毎年メジャー団体でいくつもGPをやっているのが、日本の格闘技界。いいかげん、別路線を模索したほうがいいんじゃないかと。 2つの団体が同じ時期に同じ企画やってもしょうがないでしょ。DREAMがGPなら戦極はワンマッチ路線とか、団体ごとの特色があったほうがおもしろいと思うんですけどね。 ......続きを読む»

アンディに小比類巻を批判する資格があるのか

昨日のK-1MAX日本トーナメントで優勝した小比類巻選手。これで通算3度目の日本トーナメント制覇ということになりましたが、相変わらずファイトスタイルについては批判が多いようです。 確かにクリンチが目立ったりするところは相変わらずでしたが、激しい攻めも結構見れたので、そこまでひどくはなかったかと思います。批判すべき点が多いのも確かですが、それはそれとして、評価すべき点はきちんと評価したい。 た......続きを読む»

中村和裕、ADCCアジア予選優勝

中村選手がアブダビのアジア予選優勝。ファンとしては嬉しいニュースだが、99キロ級がどれぐらいのレベルなのかがよくわからないだけに、いまいちピンとこない部分も(苦笑)。 ここ数年間、中村選手は打撃中心のファイトスタイルになっていただけに、グラップリングマッチで勝てるかどうか不安があったが、さすがというところですね。 サンチアゴにキツイ負け方をしたので、今回の優勝は戦極復帰戦に向けて、大きな弾み......続きを読む»

青木、北岡、川尻が世界と戦える理由

前回の続きという感じで書きます。 前回の記事でsherdogのライト級ランキングを紹介したが、そこには日本と世界との差が、ライト級においても大きくなってきているということが現れていました。しかし、そこに名を連ねている青木、北岡、川尻の3名には世界を相手に戦ってもけして引けを取らないだけの実力があり、それには、しっかりとした裏付けがあるのである。 川尻選手に関しては、やはり山田トレーナ......続きを読む»

日本とアメリカ、根本の差

アメリカのMMAにおける練習環境は、日本よりはるかに進んでいる、という記事を目にすることが多い。長南選手や岡見選手など、アメリカで活動している選手たちのインタビューにもあったし、最近では山田武士トレーナーも、アメリカの進化のついてコメントしている。 一部抜粋 凄いスピードで進化してますよ。ミットうちから変わっていて、控室でも1年前まではアメリカ人トレーナーが最初パンチを受けて、次にキックミッ......続きを読む»

ヌルヌルとスパッツとガッツポーズ

GSPヌルヌル疑惑 先日のBJペンとの試合で、GSPの体にワセリンが塗られていたという疑惑が、話題になっていますね。情報については他のブロガーさんにはかなわないので、個人的な見解だけ。 話を聞くと双方言い分があるようですが、BJが抗議していることについては、GSP陣営に疑われるような行動があったことは事実のようなので、信ぴょう性がある。しかし過去の対戦相手たちも同様の抗議を始めたことには、ど......続きを読む»

川尻達也と山田トレーナー 大晦日の勝利の意味

選手に対して思い入れを持っているかどうかで、同じものを見ても、それから受けるものはまるで違うわけだが、武田選手をKOしたあと、川尻選手と山田トレーナーが抱き合う姿が、私にとってはなかなかに感動的だった。 知らない人から見れば、ただおっさんと抱き合っているというだけであり、山田さんを知っていればトレーナーと勝利を喜び合っている、ということになるわけだが、これまでの山田さんの発言まで知っていれば、また......続きを読む»

笹原EP、桜庭VS田村について

ゴンカクでの笹原さんのインタビュー記事を読みました。その中には当然、桜庭VS田村のこともあるわけですが。 一部要約すると 「僕はあれでいいなというか、二人が戦うとこうなるんだ、という思いで見てました。会場にどのくらいいたかはわかりませんが、UWFやリングスといったものに青春の1ページをささげた人たちがいるわけじゃないですか。そういう人たちでないとあの試合は理解できなかったと思うんです」 ......続きを読む»

長命選手の価値

UFC93において、デニス・カーンが敗北し、マウリシオ・ショーグンが残念な試合内容となったことについて、旧PRIDEファイターがオクタゴンで活躍できないということの事象として捉えられたが、私の受けた印象としては少し別のものがある。それは、一時期大きな活躍をした選手でも、その後急速に勢いが衰えてしまうことが多い、ということだ。 両者とも、PRIDE時代の圧倒的と言っていい試合ぶりと比べれば、......続きを読む»

MMAランキング、ショーグンが5位

以前、ショーグンがMMAランキングトップ10から漏れていることについて記事を書いたが、先日のコールマン戦の結果を受けて、MMA WEEKLYのランキングでは、一気に5位にランクインした。 MMA WEEKLY・ライトヘビー級ランキング  1 エヴァンス  2 グリフィン  3 ジャクソン  4 LYOTO  5 ショーグン  6 リデル  7 ホジェリオ  8 ジャーディン ......続きを読む»

好きの反対は無関心 キモくていいんだ

以前、「シーマン」とかいうゲームが流行ったことがある。私自身はやったことがないので、詳しいことは分からないが、キモイ熱帯魚を育てるとかいうようなゲームだったと思う。 そのゲームがブームになったことで、開発責任者だかのインタビュー記事を読んだが、印象に残ったのは「好きの反対は無関心」という言葉だ。そのゲームに対しては、キモイといった批判意見も山ほどあったが、同時にキモイ熱帯魚に惹きつけられる人間も多......続きを読む»

キモくて何が悪い

先日の戦極の乱において、北岡選手が、見事初代ライト級王者の座を獲得しました。私としても以前から期待し続けていた選手であり、非常にうれしく思っています。 五味選手ももちろん好きな選手ですが、やはり戦極という舞台で、最高のパフォーマンスを発揮し続けた北岡選手がチャンピオンになるということは、当然の成り行きであったように思えます。 臥龍・北岡悟は、PRIDEにも、やれんのか!にも出てこなかったが、......続きを読む»

プロ選手のブログを読んで思うこと 郷野&中村

戦極の乱のでは、郷野選手と中村選手の2人が主に解説を担当していました。中村選手の解説は、PRIDEGP2006開幕戦以来ですが、やっぱし上手いですね。郷野選手と一緒にやっていると、実にバランスがとれた感じがします。 その2人のブログを読んで思ったことがいくつかある。詳しい内容は、実際に読んでみてもらいたい。 郷野聡寛ブログ 中村和裕ブログ 郷野さんの場合、やはり研究熱心なところがすご......続きを読む»

戦極の乱・感想

各カードの感想ということで書いていきます。 ムベVSハーマン ハーマンはナチュラルっぽい強さは感じましたが、最後横を向いてしまったのは良くないですね。攻めている時は強いけど、劣勢に回ると脆いタイプ。逆にムべには、劣勢で踏ん張る粘り強さがありました。 どちらかを、モーと当ててみれば面白くなりそうです。 光岡VSゴリアエフ 光岡選手の地力が出た試合。ダムに競り勝った実績もあるので、......続きを読む»

驚きのDynamite!!

新年が明けて、少しDynamite!!の感想を書くのが遅れたら、もう明日は戦極の乱ということになってしまいました。あわただしいことです。 Dynamite!!については、「驚き」という言葉が、総じての感想ですね。去年までは予定調和の中で完結してしまうような大会だったのが、今回はそれをぶち壊した、一味違う大会になりました。 ハンセンVSカルバン消滅という、悪い意味での驚きもありましたけど(笑)......続きを読む»

初代PRIDE王者

シウバ、ノゲイラ、PRIDEの初代王者である2人が、揃ってKO負けという結果になった、今回のUFC。私が総合を見始めたのは、ちょうどあの2人が最強王者として君臨していたころだったので、なんとも感傷的な気分になってしまいます。 とはいえ、PRIDE17でチャンピオンになってから、約7年経つわけですが、いまだにトップファイターとして戦い続け、ファンを惹きつけている彼等は、やはり偉大な選手です。肉体、精......続きを読む»

反省点

以前書いた「桜庭VS田村の視点」「桜庭VS田村の視点・追記」という記事について、反省すべき点があることに気がついた。 私は「ファンの意見を尊重しろ」「こんなカード誰も見たくない」といったような物言いが嫌いだ。批判的意見を述べるにしても、あくまで自分ひとりの意見として述べるべきである。 それをファンの総意であるかのように語るのは、ただの錯覚だと思う。 そういう、自分自身が嫌悪することを、無意......続きを読む»

郷野聡寛、屈辱の記憶

昨日、戦極のOPファイトとして、マキシモ・ブランコvs.井上誠午、入江秀忠vs.加藤実の2カードが発表されました。 入江選手については、DEEPでの桜木選手との試合を見たが、この試合を見ていて、一つ印象に残ったことがある。もっとも試合内容についてではなく、解説をしていた、郷野選手についてなのだが。試合そのものは、特に語るべきものはありませんでしたので。 郷野選手は以前、桜木選手とキックル......続きを読む»

MMAランキング あの人はいま

今日久しぶりに、MMA Weeklyのランキングを見てみた。以前見たのがいつだったか思い出せないが、とにかく久しぶりだ。 その中で興味を引いたのが、ライトヘビー級のランキング。みごとにUFC選手が勢ぞろいしているが、その中にマウリシオ・ショーグンの名前はない。 ショーグンといえば、PRIDE GPで強豪選手を次々と下し、優勝の栄冠に輝いた、世代交代の象徴ともいえる存在だったはずだ。 その実......続きを読む»

ムサシとマヌーフ、どちらの打撃が上か

以前書いた「DREAM6、隠れた対決と小手先の柔道着」という記事の中で触れたことですが、マヌーフの打撃を高く評価していた高阪さんと、ムサシの打撃はマヌーフ以上と言った須藤さん。 その直接対決においては答えが出ることはなかったが、Dynamiteでの武蔵との試合において、ついにその結果が出ることとなった。 マヌーフの方は、先日のスロウィンスキー戦で、1RKO決着という、ほぼ満点の回答。高阪さん......続きを読む»

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