2008年05月12日
黒青鬼の嘆き
今日はまさか真面目?なブログ記事を書く日になるとは、夢にも思っていなかった。昨日の試合の結果、今シーズンのスクデットがどちらの手に渡るのか、あと90分待たなければならない事になった。インテリスタにとっては【非常事態】を迎えた今、お祭りムードの助けを借りて、いろいろ鬱積していた事も水に流そうとしていた私の計画も頓挫してしまった。さて、今宵の黒青鬼は、かなりご立腹のようなので、これからどんな記事が展開されることやら・・・。 昨日のシエナ戦で、インテルはチームとして崩壊してしまっている事が見事に世間に暴露されてしまった。後半、2対2のスコアの場面でインテルが得たPK。キッカーはマテラッツィ。マテラッツィ?インテルのPKキッカーは、クルスのはず。なのに、ペナルティ・スポットにボールを置いたのはマテラッツィ。これにはベンチにいたマンチーニ監督も、スタンドで観戦していたモラッティ会長も、驚き、そして、激怒した。 自分が倒された、という悔しさもあっただろう(リプレイを見た限りでは、あのPKの判定には疑問符が付く。マテラッツィも倒されながら、シエナのプレーヤーの首にしっかりと腕をかけて相手を引き倒そうとしていたが・・・)。昨シーズン、シエナでインテルがスクデットを決めるPKを自分の左足で決めた残像が頭を過ったのかもしれない。あのPKを沈めていれば、試合翌日のイタリア中のスポーツ新聞には、彼がスクデットを決めるPKをゴールの奥底に沈めた写真が掲載されていた事だろう。 スクデットが、チームとファン達の今シーズンがかかった大事なPKを、チームオーダーを無視してでも『俺が決めてやる!』と、自ら進んで蹴ろうとする姿勢は、非難される事ではない、むしろ立派な事だ、という考え方もあるかもしれない。自信がある者にPKを蹴らせた方が成功する確率は高くなる、という考え方もある。私も高校時代、ペナルティーエリア内で相手DFに倒されて頭に血が上り、予め決められていたチームのPKキッカーからボールを奪い取って自分でそのPKを蹴った事がある。だが、それは草サッカーレベルでの話。インテルは、プロ中のプロのクラブだ。昨日、サンシーロで起こった出来事は、少し視点を変えて考えてみると、とんでもない、あってはならない事だと、私は思う。 マテラッツィがPKを失敗した事を責めるつもりはない。イブラだって、クルスだって、外す時は外す。そんな事よりも問題なのは、スクデット獲得を決めるか決めないかの大一番で、インテルのチームオーダーが守られなかった、という事実だ。あの時、クルスにマテラッツィが歩み寄ってPKキッカーの座を譲れと話していた時、ベンチの前で立っていたマンチーニ監督は、そのシーンから一瞬、背を向けて目を逸らしていたようにも見えた。あそこでマンチーニ監督が『マトリックス、お前、何やってんだ!お前じゃないだろ、蹴るのは!!バカヤロウ!!』と叫んでいたら、どうなっていただろう。マンチーニ監督が必死の形相で両手を振り回しながら慌ててベンチの前で何かを叫んでいた時は、もう、マテラッツィはPKを蹴るための助走に入っていた。 この事態に監督が、ベンチが気づくのが遅かったのも問題だが、マテラッツィにチームオーダーを無視する事を許し、あの状況を静観したチームメイト達、特にキャプテンのサネッティと、自分の役目を簡単にマテラッツィに譲ってしまったPKキッカーのクルスの責任は重い(←クルスの名誉を守るためにも、訂正。試合の時は気づかなかったが、クルスはマテラッツィにPKキッカーの座を横取りされた時、実はこのマテラッツィのスタンドプレーにかなり困惑し、憤慨していた。そのクルスをピッチ上でなだめるチームメイト達の姿をカメラがしっかりと捉えていた。マテラッツィも、このシエナ戦の直後に、怒っていたクルスに謝罪している)。カピターノ。キャプテン。監督の目が、声が十分に届かないピッチの上で、彼はチーム内のバランスを保ち、チームオーダーをチームメイト達に守らせる役割を担うはずなのだが、あの時の彼の存在感はゼロに近かった。彼の昔からの真面目で献身的なプレーには頭が下がるが、あのPKのエピソードは、サネッティがインテルのキャプテンにふさわしい胆力を持った人物ではない事を再認識させてくれた一幕でもあった。数々の過去の成功体験に支えられた、自意識過剰な肉食系の選手達が肩を並べるインテルの中で、最も草食系の大人しい男に「献身的で真面目な汗かき役だから」という理由だけで長い間キャプテンを任せているから、肝心な時にピッチ上で的確で力強いキャプテンシーが発揮されない。私が今のインテルに対し、不満に思う事の一つ。それは、彼には悪いが、彼がキャプテンであり続ける事だ。 それにしても、マテラッツィは、これで『世界のヒール&インテルの英雄』から、『世界のヒール&インテルの地雷踏みまくり男』にインテリスタ達からも格を下げられそうな勢いだ。アンフィールドでのレッドカードといい、昨日のPKを巡るスタンドプレーといい、過去に起こした数え切れない彼のケアレスで幼稚なプレーといい、百歩譲って昨シーズンまでの過去の事は許しても、今シーズンの彼は、前半は怪我でチームに貢献できず、後半は勝負どころで一人、闘志(?!)を空回りさせてはチームに迷惑をかてきた。インテルが大事な局面を迎えている時でさえ、その大事さを全く理解せずに個人最適路線を突っ走り、同様のミスを何度も何度も繰り返す。学習効果ゼロのこの選手を、モラッティ会長が(たまには心を鬼にして下さいな)インテルから早急に追い出してくれる事を、今はせつに願うばかりだ。 昨日のインテルは、あのPKだけではない。一時は完璧に近かった、ピッチ上でのプレーのオートマティズムは、どこかに吹き飛んでしまっていた。後半、クルスが絶好の位置からシュートを放った時、シエナのゴール前で勢いあまって倒れ込んだインテルの選手にそのシュートが当たり、インテルは得点のチャンスを潰した。倒れていたのは・・・マテラッツィだった。何故、シエナのペナルティーエリア内でシュートを放ったFWクルスよりも前にCBの彼が倒れていたのか。『お前は、そんなところで何をやってるんだ!!』と、ベンチの前で怒りを爆発させていたマンチーニ監督の前を、涼しい顔で走りながら持ち場に戻るマテラッツィ。シエナの1点目も、ブルディッソが寝ぼけていたとしか言いようが無いし、シエナの2点目は、マイコンが敵のシュートコースを潰しに行っていない。試合中、いつだったかは忘れたが、DF陣全員が上がってしまっていた時にシエナのカウンター攻撃を受け、その危険の芽を必死に摘もうとしていたのは、何と中盤から一人インテル陣営に戻ったヒメネスだった。インテルの2得点も、セットプレーからの得点だ。パスを3~4本つないで得点するシーンが、最近のインテルには見られなくなった。もう、こうなると、インテルはチームとして機能しているとは言い難い。メンタルとか、フィジカルとか、テクニカルうんぬんの話しではなくなってくる。こんなチームの指揮を執れ、と、監督に命じるのも、酷な話かもしれない。 リヴァプールにサンシーロでも敗れ、チャンピオンズリーグから敗退が決まった時、マンチーニ監督は辞任未遂事件をおこしたが、あの時、彼はインテルの監督をきっぱりとに辞めておくべきだった。もう、あの時点で、彼とインテルの関係は壊れていたと思う。以前、このブログでもとり上げたが、彼とインテルのチームドクター達との確執も、今、思い返せば、マンチーニ監督とインテルの間に入り始めていた、無数の小さな亀裂のうちの一つだったのかもしれない。度重なる主力選手達との衝突の報道や、モラッティ会長との間に度々生じた価値観のズレについては、常に速やかに当事者同士が話し合い、その結果和解が成立し、チーム内のムードは良好、と、幾度と無くインテル側は強調してきているが、マンチーニ監督は、もうかなり前からインテルでは孤立していたはずだ。彼について行こうとしたのは、ミハイロビッチとスタンコビッチ、彼がインテルに引っ張ったラツィオ閥の面々ぐらいではなかろうか。イブラも、フィーゴも、ヴィエラも、クレスポも、クルスも、マテラッツィも、所詮、彼の手には負えない荒馬達であることは、誰もが前から気付いていた事だ。16歳の青年がボローニャでセリエAデビューを飾った時から私は彼を知っているが、プレーヤー、ロベルト・マンチーニは、確かに若くして開花した、才能溢れる優れた選手だった。だが、その一方で、若い頃から周囲にチヤホヤされ、スター街道を邁進してきたナルシストでもあり、おまけにシャイでナイーブで気難しい性格の持ち主でもあった。監督としても、下積みで苦労した時期は短く、現役引退から僅か数年で、いきなりインテルの監督になってしまったようなものだ。この辺が彼にとってのインテルでの旅の終着駅になっても良しとすべきだろう。 マンチーニ監督の首は、最終節のパルマ戦の結果がどうであれ、飛ぶ事になるだろう。また、彼は彼で、来シーズンもインテルの指揮を執るつもりは無いだろう。彼の後任人事で名前が出ているのがモゥリーニョとベニテスだ。個人的には、モラッティ会長とベニテスの関係の方が長続きしそうなので、ベニテスに期待している。彼がカリスマ・モゥリーニョよりも長けているのは、フロントとのバランス感覚だけではない。世界中に幅広いネットワークを持ち、アッガーやスクルテル等、誰もマークしていなかった若手有望戦力を自分で掘り当てて来る才能は、カネにモノを言わせて誰でも獲りに行こうとする「スペシャル・ワン」よりも上。クラブ経営とチーム編成のバランスの取り方には長けている。相手の戦力や戦況に応じてチームをいじる(いじり過ぎる、という声もあるが)、研究熱心でタクティカルな側面はイタリアのサッカーにもフィットするはず。リヴァプールで勝ち取った、特にチャンピオンズリーグでの数々の成功体験もインテルにとっては魅力だ。願わくば、私が大好きなリヴァプールの背番号8番も一緒に連れてきてくれると、もっと嬉しいのだが。その為なら、それが来シーズンから実現するのであれば、個人的にはインテルが今シーズンのスクデットを最後の90分で逃しても、いっこうに構わないのだが・・・。
posted by sinfonia |11:41 |
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この記事に対するコメント一覧
黒青鬼の嘆き
sinfoniaさん、お久しぶりです。体調は良くなりましたか?
スクデットを決めるこの時期は、体に障りますね(笑)
本当に厳しい時は、チームワークが物を言うと思いますが、マテラッツィの独善的ともいう行為は、批判の対象に晒されても仕方がありませんね。決めれば英雄扱いですが、功をあせると失敗することも多いですし、難しいところではあるかもしれませんね。
陰ながらローマを応援する身分で、敵に塩を送るわけではありませんが、今イタリアを牽引できるのはインテルしかいません。スクデット獲得も次に勝てばいいのですから、以前として有利な状況は変わっていませんし、きっと、大丈夫ですよ。来週が楽しみですね。もちろん私はローマを応援させて頂きますが(笑)
新監督は、ベニテスの可能性もあるのですか?だとすると8番のあの人も、ベニテスと一緒であれば、英国人の内弁慶も治るかもしれませんね。
いずれにしても、インテルはイタリアの宝です。経験豊富な監督を手に入れれば鬼に金棒です。それに比べローマはゼロトップが成熟し、ブチニッチが活躍して来たとは言え、以前トッティへの依存度は変わりません。
来季のイタリアの復権はインテルにかかっています!
posted by foresta | 2008-05-12 23:35
黒青鬼の嘆き
「今シーズンのスクデットを最後の90分で逃がしてもいっこうに構わない」とは聞き捨てなりませんね。なんて憎らしいお言葉でしょう!!
真剣で切られた傷にご自分で焼酎を噴いてご自分で縫合してしまった・・・・ような嘆きの最後の文章なので大目にみるべきなんでしょうか?
カピターノについては同感です。マンUではFKのチャンスを7番君から奪おうとする選手がいるとたいていギグスが諭しに行きますね。悪童三兄弟を筆頭に個性的な面々をまとめるにはリオの極道顔でもまだ不足なのですね。
優勝のトロフィーを掲げる役目をリオはギグスに譲りましたが、やはり一目置かせる人間的な迫力、凄みのようなものがないと求心力は発揮できないのでしょうね。
ベニテスは優れた監督だと思いますがスペシャル・ワンの方がインテルには向いてるような気がします。自意識過剰な肉食系の選手達の頭を抑えて1つの方向に向かせるためには、優れた戦術眼や指導力よりも、自意識過剰なカリスマのエネルギーの方が有効ではないでしょうか?
お金に物を言わせて誰でも取りに行こうとするのは会長のお得意技でもありますし(笑)
posted by 迦瑠羅 | 2008-05-12 23:41
返信:黒青鬼の嘆き
foresta様
お久し振りです。お元気ですか。お陰さまで、熱は下がり、仕事にも復帰しています。インテルのせいで出した知恵熱ではないので、どうかご心配なく(笑)。
塩は有難く受け取ります。でも、凄いフィナーレになりましたね。最終節にフォトフィニッシュで決まるセリエAは過去に何度か経験した事がありますが、それにインテルが主役として関わる展開というのは、今回が初めて?!かもしれません。
スクデットは、私が大好きな地中海に突き出た長靴の国、イタリアを、セリエAの各チームが一シーズンかけて転々としながら戦い続け、シーズン合計で一番の座に輝いたチームの手に渡る、神聖な盾です。「一番の座に輝いた」の定義は難しいですが、ただ結果的に強いだけではなく、最後まで【squadra(チーム)】であり続ける事が出来たチームにスクデットが渡る事が、カルチョにとっては一番幸せな展開でしょう。やはり、ただ強いだけでは、ダメなんです。ただ美しいだけでも、ダメなんです。チームとして、強く美しくなければ。それを、最近、痛感しますね~(笑)。そういう、真のsquadraにインテルがそろそろ進化する為にも、一度今の空中分解寸前のインテルを隅々まで分解して、余計なパーツや使えないパーツは処分して、また一から誰かに組み立ててもらいたいですね。
posted by 筆者 | 2008-05-13 02:13
返信:黒青鬼の嘆き
迦瑠羅さま
>真剣で切られた傷にご自分で焼酎を噴いてご自分で縫合してしまった・・・・ような嘆きの最後の文章・・・
凄い描写のし方ですね(痛そうですね)。
私の理想のインテル>セリエAで優勝するインテル
私の理想のインテル>CLで優勝するインテル
私の理想のインテル=真の【squadra(チーム)】
そして、何よりも、
私の理想のインテル=【勝って欲しい時に、勝つインテル】
・・・・なのです。今シーズン、最後には、インテルがスクデットを手にしているかもしれませんが、私が勝って欲しい!と思った試合は、一度も勝ってくれませんでした。チームとしても、シーズン前半は何とか仲良し家族を装ってきましたが、実はその家族は崩壊寸前。それでは、私の理想のインテルに、現実のインテルは近づいてくれないのです(笑)。
posted by 筆者 | 2008-05-13 02:54
返信訂正:黒青鬼の嘆き
foresta様
訂正を一つ、させて下さい。
>最終節にフォトフィニッシュで決まるセリエAは過去に何度か経験した事がありますが、それにインテルが主役として関わる展開というのは、今回が初めて?!かもしれません。
大事な事を忘れていました。初めて、では、ありません。思い出したくないから、無意識のうちに頭の中の引き出しを開けなかったのだと思います(笑)。
2002年、5月5日。セリエA最終節、ラツィオ対インテル(ローマ・オリンピコ) 4-2
この時もそうでした。インテルは2位ユヴェントスに勝点1差、3位ローマに勝点2差でラツィオとのセリエA最終戦に挑みますが、4対2でラツィオに負け、結局、最後の最後でインテルはユヴェントスにスクデットをさらわれてしまいました。シーズン中はずっと首位を走っていたインテルだったのですが、シーズン終盤で息切れし、結局、ローマにも抜かれて3位でシーズンを終えるという、今でもインテリスタの間では思い出したくない事ベスト5に入る、悪夢のような一日の思い出です・・・・(笑)。
posted by 筆者 | 2008-05-13 04:24
黒青鬼の嘆き
>願わくば、私が大好きなリヴァプールの背番号8番も一緒に連れてきてくれると、もっと嬉しいのだが。
もしベニテスが来ることになったら8番ではなく、9番の方が来そうです。モラッティのFW好きも手伝ってなおさらw
posted by naoki | 2008-05-13 15:08
返信:黒青鬼の嘆き
naoki 様
コメントを有難うございます。
私もリヴァプールの9番は気に入っています。ファンニステルローイが持っていた、外国人のプレミアリーグ初年度の得点記録を塗り替えてしまいましたね。リヴァプールは、彼の高額な移籍料を払えそうにないので、モラッティ会長がすでに目をつけているかもしれませんね。
posted by 筆者 | 2008-05-13 19:15
黒青鬼の嘆き
「理想は追っても追っても尽きないもので、だからこそあらゆる矛盾を正そうと、ことごとく追求することに人生の意義を感じることができる」とある書物で読んだことがあります。私も最近になってその意味を理解し始めたのですが、sinfoniaさんのインテルを思う気持ちは、それと同じようにあくなき追求心で満ち溢れているのかもしれませんね。
私は、2002年は日韓ワールドカップ一色で、あまり記憶にありませんが、その年のローマは中田が抜けたこともあって、同じ日本人としてトッティを嫉妬していた記憶だけが残っております(笑)
最終節は、インテル、ローマとも残留をかけた相手になりましたね。特にインテルの相手は、残留するには必ず勝たなければならないパルマですね。90年代にUEFAカップを制し、「パルマの奇跡」とまで言わしめたパルマもここ数年のツケがとうとう回ってきたかもしれません。
この週末は様々なストーリーが用意されています。まさに神のみぞ知るということでしょうか。
posted by foresta | 2008-05-13 22:45
黒青鬼の嘆き
http://fuoriclasse2.com/cgi-bin/read.cgi?2008-05-12134256
記事と関係ない話題で申し訳ないですが、このサイトで以前からしつこく黒青鬼さんのブログを無断転載している輩がいます。もし出来たらお手数ですが下のIPを閲覧禁止にして頂けませんか?お願いします。
219.200.152.5
219.200.152.7
219.200.152.8
219.200.152.14
219.200.152.57
219.200.152.131
他のスポナビ・ブログもいろいろ無断転載しているので、一応運営側等に報告したほうがいいかと思います。以前きつい警告を受けたらこの輩はビビってそのブログの転載をすぐに止めていたので、何かしら対処して頂ければ、と思います。では失礼しました。
posted by あ | 2008-05-14 00:36
返信:黒青鬼の嘆き
foresta様
自分の中に住んでるインテルには、思い描いている理想のインテルと、現実のインテルがあって、絶えず一つの席を二者が争わなければならない、という葛藤状態にあって、この葛藤に苦しむ事で、妥協や浮気を回避しつつ、理想と現実の間の様々な矛盾に直面する事で生まれてくる怒りや苦しみをアイデンティティーとか情熱に変える。これが、たぶん、私のインテル愛無限の法則です(笑)。厄介な法則です。
どちらが最後に笑う(泣く)にしても、スクデットまで、残りたったの90分、ですね。
posted by 筆者 | 2008-05-14 01:55
返信:黒青鬼の嘆き
あ様
有難うございます。スポナビ事務局には通報済みです。しかし、こんな長ったらしい稚拙な文章でも、無断掲載されるのですね(笑)。
posted by 筆者 | 2008-05-14 02:25


