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やめろ、井上…

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本日のニュース欄で見かけた複数の記事のこと。 先日の山中慎介の陥落を受けて、9/9に全米デビューを控える井上尚弥が語ったとされる。 「(山中さんの分まで)盛り上げる」 コメントの全文が掲載されている訳ではないので正確なところはわからない。 だが、記事を注意深く読めばカッコの中の文言を井上自身が語った形跡は見当たらない。 「自分の立ち位置は分かっている」という言葉が見つかるくらいだ。

杞憂に終わることを前提に書いているが、山中を背負う必要など全くない。 連続防衛記録や無敗への信仰を持った悪しきメディアに惑わされてはいけない。 この前の記事にも書いた通り、「道」のようなものを持ち出して周囲の勝手な期待を選手自身の宿命に転嫁しようとする悪弊を私は非常に嫌悪している。 山中の闘いは山中自身のものでしかないし、井上の闘いはどこまでも井上自身のものだ。 本人がどうしても他人を背負いたいのなら止めないが、周囲が背負わせることだけは止めなければならない。

確かに、私たちは選手の闘う姿に己の人生を投影する。 時として激闘の後の勝利に勇気を与えられ、あるいは、無残な敗戦に己の現在を重ね哀しい気持ちになる。 だがそれは、あくまでも見ている私たち自身の問題であって選手とは何ひとつ関係がない。 パフォーマンスが気に入らなければ応援しなければいいだけのことだ。 それを自分たちが気に入るように闘うことを強いるから、余計なものを背負って純粋に闘うことができなくなる。 オリンピックで敗れたアスリートが国民に謝罪するのと構造は本質的に同じだ。

井上尚弥は(少なくとも今のところは)日本ボクシング界に残された最後の希望だ。 だからこそ好きなように自由に闘ってほしい。 9/9は世界制覇に向けた大事なスタートなのだ。 くだらないマスコミなどには惑わされず、ただ勝つことだけに専念するべきだ。 長谷川、内山、山中と名王者(と呼んでもいいだろう)が次々と王座に別れを告げた今だからこそ、最大限の注意が必要だ。 最後にもう一度言う、山中(という言葉が象徴する悪弊)を背負うことなど絶対にやめろ、井上…



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やめろ、井上…

勝手に筆者の自己妄想を並べ立てて、それに対して論評してるだけで文章に内容が無さすぎる

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