銀猫の女子ソフトボール観戦記

月別アーカイブ :2011年01月

【2011年・飛躍しそうな選手】

<まとめサイト>← ☆☆☆中山亜希子(大鵬薬品・右翼手・5年目)  中山に関しては昨年大いに飛躍したのでここにあげるのはおかしいと思われるかも知れないが、あくまで飛躍したのは打つ方だけ。守りに関しては特に下手なわけでもないが、同僚の名手酒井に言わせると「判断が悪い」らしい(キビシイ)。  何度も書いたが、去年の飛躍にしろ本物と証明するには今年もあれに近い成績を残してこそだ。それに加えて守り......続きを読む»

【過去10年間の打者記録の変遷~その3:三振数の変遷、および全体の総括】

【三振データを独立させた理由】  これまでホームラン数の変化や、二塁打や死四球の変化を見てきて、そこでは「飛ぶバット」や「飛ばないボール」の導入の影響が非常に大きいことを指摘した。  では、打者記録の一つである「三振」はどうかというと、他とは結果が大きく異なった。ただそれは当然で、三振はデータの本質的に他とは明らかに異なるのである。冷静に考えればわかるのだが、「三振」というのはそもそもバットに当......続きを読む»

【過去10年間の打者記録の変遷~その2:二塁打、安打、打点、四死球について】

 さて前回は本塁打数の変遷を見てみて、それが主に飛ぶバットの導入と黄色いボールへの変更による影響が極めて大きいことを指摘した。  一方で、投手捕手間の距離、外野フェンスまでの距離の延長に関しては、それが同じ年に行われたことからさほど大きな影響を及ぼさなかったことも述べた(やや減少はしたが)。  今回は、大まかな記録の変化としては同じ傾向にあるが、部分的には本塁打数の変化の傾向とはやや異なる他の打......続きを読む»

【過去10年間の打者記録の変遷~その1:本塁打数について】

【過去10年間の本塁打数の変遷】  とにかくまずはこの数字の変遷を見ていただきたい。  2001年~2010年までの過去10年間の日本リーグ1部の総本塁打数の変遷である。 <茶色の棒グラフが総本塁打数の変化、青い折れ線グラフが最多本塁打の変化である>  数字で表すとこうである。 2001年:110本 2002年: 90本 2003年: 89本 2004年: 17本** 2005......続きを読む»

【2011年、靜甲旋風ふたたび、なるか】

 今年最初は靜甲について書こうと思ったのだが、とにかくこのチームについて書き出すと長くなってしまって仕方がない。中身を半分以下にするのに10日間もかかってしまった。 【2011年、2度目の1部昇格へ】  2010年秋、この年から採用された2セクション&プレーオフ制の2部リーグを制し、靜甲が2部初優勝で1部への自動昇格を決めた。リーグ加盟前から選手兼任監督としてチームを引っ張ってきたのが三井由......続きを読む»

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