2010年03月31日
これまで書いてきた記事を自分でも探せないようになってきたのと、各チームの勝敗記録等をまとめたサイトが欲しかったので、どうせならとまとめたサイトを作ることにしました。
(ただしリンクに関しては全ては貼れていません。現在進行中)
今年に入ってからメモ帳でちまちま作ってきたのでなんとも色気のないサイトですが、暇を見つけてカッコよくしていく予定です(たぶん予定だけ)。
写真を載せるのにはここのスポナビblogが容量も大きくてありがたいので、試合内容など、基本的にはここ(スポナビ)に更新していきます。
記録だけの場合などは「まとめサイト」にアップすることもありますが、その時はお知らせします。
「銀猫ブログまとめサイト」←ココ
ちなみに、前の記事の、日本代表豪州戦の成績は「Softball NSW」のサイトを参考に集計しており、公式記録ではありませんのでご注意ください。
「2010年春・日本v.s.豪州の試合詳報」
どうぞ、よろしくお願いします。
(Hondaのサイト大幅リニューアルに1日勝った)
posted by silvercats |22:57 |
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2010年03月30日
3月中旬に行われた豪州遠征の対豪州戦、昨日の投手に続いて今日は打者の成績。今日の所は長々と文章を書かずに記録の掲載だけにとどめます。
今年は寒い日が続いていることもあり、谷川の水はまだ冷たく、二本松が生える西山の峰々にも雪が残り、馬に乗って濱辺に狩りに出ても獲物少なく、いまだハルナらず、と言ったところでしょうか。0点。
山の田んぼと河と溝の中だけ、少し早めの春ですね。マイナス1000点。
ただ打つ方は満塁の好機を散々逃したりしましたが、守る方では失策ゼロ。やはり日本の守備力は世界一。
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【捕手】
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谷川 峰
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打席 10 10
打数 7 10
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安打 1 1
単打 0 1
三塁 1 0
二塁 0 0
打点 1 0
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犠打 1 0
四球 1 0
死球 1 0
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見三 0 2
空三 2 0
内ゴ 1 3
内飛 2 2
外飛 1 2
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打率 0.143 0.100
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【内野手】
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濱本 坂元 松本 溝江 松岡 西山
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打席 16 12 12 10 11 10
打数 15 11 12 8 10 8
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安打 3 3 2 3 1 2
単打 3 3 2 2 1 2
三塁 0 0 0 1 0 0
二塁 0 0 0 0 0 0
打点 1 1 1 0 1 0
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犠打 0 1 0 1 0 2
四球 1 0 0 1 1 0
死球 0 0 0 0 0 0
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見三 0 1 2 0 2 0
空三 0 1 3 0 1 1
内ゴ 9 3 2 2 5 3
内飛 3 0 1 1 0 0
外飛 0 3 2 2 1 2
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打率 0.200 0.273 0.167 0.375 0.100 0.250
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【外野手】
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狩野 河野 山田 馬渕
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打席 20 14 19 15
打数 19 11 17 12
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安打 4 4 7 2
単打 3 3 3 2
三塁 1 1 0 0
二塁 0 0 4 0
打点 2 1 3 0
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犠打 0 1 0 0
四球 0 0 2 3
死球 1 2 0 0
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見三 1 0 0 0
空三 2 1 4 3
内ゴ 4 5 1 2
内飛 2 1 2 3
外飛 6 0 3 2
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打率 0.211 0.364 0.412 0.167
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【ポジションごとの先発選手(カッコ内は打順)】
【捕 手】
第1試合:峰 幸代(7)
第2試合:谷川まき(6)
第3試合:峰 幸代(6)
第4試合:谷川まき(7)
第5試合:谷川まき(7)
【一塁手】
第1試合:濱本静代(9)
第2試合:濱本静代(8)
第3試合:濱本静代(8)
第4試合:濱本静代(9)
第5試合:濱本静代(9)
【二塁手】
第1試合:西山 麗(2)
第2試合:溝江香澄(9)
第3試合:松本尚子(2)
第4試合:溝江香澄(2)
第5試合:西山 麗(2)
【三塁手】
第1試合:坂元令奈(8)
第2試合:坂元令奈(7)
第3試合:坂元令奈(7)
第4試合:松本尚子(8)
第5試合:坂元令奈(8)
【遊撃手】
第1試合:松岡恵美(5)
第2試合:松本尚子(2)
第3試合:西山 麗(5)
第4試合:松岡恵美(6)
第5試合:松岡恵美(6)
【左翼手】
第1試合:河野美里(6)
第2試合:河野美里(5)
第3試合:河野美里(3)
第4試合:馬渕智子(4)
第5試合:河野美里(5)
【中堅手】
第1試合:山田恵里(3)
第2試合:山田恵里(3)
第3試合:山田恵里(4)
第4試合:山田恵里(3)
第5試合:山田恵里(3)
【右翼手】
第1試合:狩野亜由美(1)
第2試合:狩野亜由美(1)
第3試合:狩野亜由美(1)
第4試合:狩野亜由美(1)
第5試合:狩野亜由美(1)
【D P】
第1試合:馬渕智子(4)
第2試合:馬渕智子(4)
第3試合:溝江香澄(9)
第4試合:峰 幸代(5)
第5試合:馬渕智子(4)
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2010年03月29日
3月中旬、松岡(内藤)恵美を主将とした新生日本代表が初の海外遠征を行った。
合宿を兼ねてオーストラリアのフル代表と5試合(その他クラブチームと4試合)。多分に練習試合的要素、試験的要素を含んだものであり、結果をとやかく評価するような段階ではないが、現時点での相対評価するには格好の相手である豪州代表との試合でもあったことから、それぞれの選手の結果をひとまずまとめておきたいと思う。
最初は中学生で代表に名を連ねた逸材・岡村奈々もいる5人の投手陣から。
もっとも使われたのがトヨタ自動車に移籍した山根佐由里。7回を無安打に抑えた試合も含め、2試合13回を投げ自責点1。防御率0.54、被打率0.119とともにトップの成績であった。三振も0.85/回とダントツ。ただし四死球も0.69/回と多かった。一年目、新人賞を取った年は四死球も少ないが三振も少ない打たせて取るタイプだったが、年々球威が増すにつれて若干のシフトチェンジが行われている。これで本来のコントロールの良さに経験が加われば将来的には日本代表の柱になれるだろう。ただ今回、どういう種類の不正投球だったのかは不明だが2度取られているのが少しだけ心配。投球時にジャンピングしてしまう嫌いがあるのだが、イリーガルは気にしすぎるとドツボにはまるので、あまり気にせず前に進んで欲しい。
投球回数が5回だけだった藤原麻起子(日立ソフトウェア)と安福智(シオノギ製薬)、岡村奈々(早鞆中学)に関してはこの回数では結果の可否をあまり評価できないかもしれない。
藤原は今更結果をどうこう言われる投手でもないが、ただ5回投げて被安打5は少し多い気がする。それでも要所で三振を取ったりゴロを打たせたりで連打を許さず、失点1に四死球0はさすがだ。
江本奈穂(豊田自動織機)の代わりに急遽招集されたらしい安福。準備期間が短くて不運ではあったが、それでも課題のコントロールと立ち上がりの悪さが解消されていないのが不安だ。調子が出てくるとゴロの山を築き、走者を出しても併殺を取れるのだが、しかし5回を投げて4四球はちょっと多い。ワールドはセガワールドで十分だ。
でその瀬川絵美(日立ソフトウェア)、第1試合に先発してタイブレイカーの8回を完投し3失点と、豪州代表相手にちゃんと試合を作れてはいるが、三振率0.25/回に被安打8と、かつての剛球のイメージはない。ただそれでも8回3失点(7回2失点)で抑えられるということかも知れないが、打者ごとのカウントを見ると、豪州代表もテストマッチということで積極的に打ちに行っていた形跡があり、真剣勝負で本格的に待球されるとこんなわけにはいかないかもしれない。とにかく瀬川はこんな状態でとどまっていたら瀬川の価値が何にもない。力でねじ伏せる瀬川をもう一度みたい。
そして最後が期待の中学生、岡村。リリーフで3試合、5回を投げただけだが、フル代表の豪州打者19人を相手に被安打3、長打無しで失点1、三振も3つとり、四球が1個。内野への打球が9あるが外野飛球が1。中学生とはとても思えない立派な内容だ。実際に投球しているところを一度も見たことはないが、やはり本物なのだろう。
【投手起用】
第1試合:瀬川絵美 (1-8回)
第2試合:山根佐由里 (1-8回)
第3試合:安福智 (1-5回)、岡村奈々(6回)
第4試合:藤原麻起子 (1-5回)、岡村奈々(6-7回)
第5試合:山根佐由里 (1-5回)、岡村奈々(6-7回)
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山根 瀬川 藤原 安福 岡村
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試合数 2 1 1 1 3
投球回 13 8 5 5 5
防御率 0.54 1.75 1.4 2.8 1.4
被打率 0.119 0.300 0.250 0.188 0.188
失 点 2 3 1 2 1
自責点 2 2 1 2 1
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打 者 52 34 20 20 19
単 打 5 8 3 2 3
二塁打 0 1 1 1 0
三塁打 0 0 1 0 0
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
犠 打 1 1 0 0 2
見三振 6 1 0 0 2
空三振 5 1 2 1 1
四 球 8 3 0 4 1
死 球 1 0 0 0 0
内ゴロ 12 10 10 7 5
内飛球 7 3 1 2 4
外飛球 7 6 2 3 1
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posted by silvercats |01:21 |
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2010年03月27日
※ソフトボール協会のHPで配信されているpdfファイルを元に、引退選手等を確かめてここまで書いてきました。が、しかし、今日大和電機の新人選手・松本さとり選手が、ソフトボールマガジンの名鑑にはちゃんと載っているのに協会の名鑑には載っていないことが判明!
とすると、もしかしたら他にも抜けている選手がおられるかも知れません。気づき次第、訂正します。
【大和電機(ホープセクション)】
退団選手:5人
(1/SS)米田雪乃 (5)
(5/3B) 久保葵 (3)
(7/LF) 大和藍 (2)
(10/C) 阿南千里 (5)
(19/P) 清中ひとみ (2)
新人選手:3人
(18/P) 石垣香織(京都西山→大阪国際大)
(1/RF) 長島あゆみ(柏陵→東北福祉大)
(27/C) 松本さとり(とわの森三愛→日本体育大)
移籍入団選手:1人
(26/LF) 本田美穂(細田学園→東京女子体大→戸田中→パナソニック電工津)
(新人捕手の松本さとりの名前はソ協会HPにアップされている名鑑には載っていない。なぜだ?)
※2010年の大和電機について
12試合に登板したエース格の左腕・清中ひとみが引退してしまった。なかなか良い投球をしていただけに残念だ。米田雪乃と阿南千里もレギュラーだった選手。ただ投手1人、捕手1人、野手3人の引退で新加入が投手1人、捕手1人、野手2人と、ほぼ構成は変わらずに今年もリーグに入れる。
新加入の本田美穂は戸田中から実業団人生が始まり、パナソニック電工津を経て大和電機で三つ目の所属チーム。詳しくは次の記事にでも書きたいが、この選手にはとことん実業団にしがみついて欲しい。2部にもまだまだ未知の世界が広がっているはずだから。
東北福祉大出身の長島あゆみには(父に関して)逸話が多い(以下、wikiを参考)。父親の長島哲郎氏は仙台育英から東北福祉大に進み、今でこそ強豪になった東北福祉大出身のプロ野球第1号選手である(オリオンズ時代のロッテにD3位)。しかも高校時代は野球の強豪・仙台育英に在籍しながら野球部ではなく書道部に所属していたという超変わり種。本格的な野球を大学進学後に始めてプロに入るなど、よほど素質のある選手だったのだろう。その父の素質を受け継いだ長島も、福祉大4年に進学する際には4番を期待されたような選手だったが、その後はやや伸び悩んだ。インカレを圧勝で制した福祉大のベンチには入っていたものの期待以上の活躍はなかったようだ。2部の下位チームである大和電機電機に進んだ後は捕手にも挑戦するとのこと。巻き返しに大いに期待したい。
<引退した米田雪乃>
<去年のキャプテン、阿南千里>
<エースとして活躍した清中ひとみ>
<電工津の芝田から守備妨害を受けた瞬間の米田>
【NECアクセステクニカ(アドバンスセクション)】
退団選手:なし
新人選手:なし
移籍入団選手:なし
※2010年のNECアクセステクニカについて
退団選手、新加入選手ともになし。まったく陣容が変わらないのは今年度唯一の実業団チームではないだろうか。限られた条件のもと昨年からのチームを熟成させつつ、現有戦力の上積みで上位を目指していく。
今年から監督に就任した浦野氏は宇津木ジャパンでコーチを務めていたことで有名。藤村女子高と、1部の太陽誘電でも監督をしていた。特別に補強もない2部の下位チームを立て直すことには恐らく大きな魅力を感じての就任のはずだ。どういう指導をしどうチームを立て直すのか注目したい。ちなみにマネージャーの山田雅美さんは元松下電工の選手。
渡辺祐子、川村美紗、岩倉香奈、今村千春などが今年も上位打線を担うのだろうが、やはり個人的に強く印象に残っているのが三塁手の渡邊南。昨年、靜甲主体で挑んだ国体東海地区予選に補強選手として出場し、金メダリスト染谷美佳から目の覚めるようホームランを叩き込んだ実力者だ。出身の藤枝順心高の1年後輩には甲賀医専を経て今年1部の大鵬薬品に入った伊藤留美子がいる。先輩として負けてはいられないだろう。
<国体予選で染谷美佳投手からホームランを放ち笑顔の渡邉南>
【甲賀医療技術専門学校(ホープセクション)】
新人選手:15人
(5/IF) 岡田千波(和歌山北)
(7/OF) 秋月枝葉(笠田)
(8/2B) 神田結美(大津商)
(9/OF) 横江仁美(大津商)
(14/IF) 坂本有里(岐阜女子)
(15/C)和座麻瑠音(岐阜女子)
(16/OF) 青木瞳(明浄学院)
(18/P)玉置実裕(神戸野田)
(20/OF)中松のぞみ(八幡商)
(21/3B) 木村祥子(大津商)
(22/C) 村中雅美(三国)
(23/OF) 梅木麗香(天理)
(24/OF) 松浦加名子(掛川東)
(27/IF) 佐藤亜美(九州文化学園)
(28/P)寺田由香(滋賀学園)
引退(?)選手:6人
(4/IF) 山本有希
(5/IF) 岡村貴世
(18/P) 大垣内有沙
(20/OF) 福田奈未
(21/C) 木村早希
(23/C) 児島真帆
実業団移籍選手:8人
(7/OF) 後口真紀子(→ペヤング)
(8/IF) 岡本綾香(→島根三洋)
(9/OF) 樋口優花(→湘南ベルマーレ)
(10/IF) 遠山佑奈(→太陽誘電)
(16/IF) 谷川綾子(→湘南ベルマーレ)
(22/C) 伊藤留美子(→大鵬薬品)
(27/P) 大澤愛(→湘南ベルマーレ)
(28/IF) 野村有梨(→平林金属)
※2010年の甲賀医専について
今年は8人が卒業後に実業団に進むことができた。卒業者数の半数以上の実業団入りは上出来だろう。特に期待は太陽誘電に進んだ元キャプテンの遠山佑奈と大鵬薬品に進んだ伊藤留美子。ともに体格のいい期待の選手だ。誘電では先輩の川原若菜がそろそろ外野の一角を狙うポジションに来たが、遠山もかなり良い選手なだけに高いレベルで競争して欲しい。
ただその遠山以上に早く出番がきそうなのが伊藤。比較的層の薄い大鵬薬品では前半戦から打席は回ってくるはずだ。2部に進んだ中ではペヤングに進んだ後口(うしろ)のバッティングはなかなかいいものがあったように思える。ただ他の選手もふくめ、とにかく甲賀医専出身というだけでなぜか応援したくなる選手達。それぞれのチームで役割を担ってチームに貢献してほしい。
新入学選手が15人いるが、やはり滋賀を中心に近隣県の選手が多い。岐阜女子出身のキャッチャー和座麻瑠音は高校時代に山中しほ(ソフトウェア)、細野了華(トヨタ)と言った好投手二人とバッテリーを組んでいた(はずの)選手。そうそういそうにないこの珍しい名字、佐川急便中部にも同じ「和座」という選手がいたはずだが、やはり姉妹だろうか。玉置実祐は代表投手・安福智の出身高で好投手の多く出る神戸野田出身だが、玉置自身は高校時代は野手だった。甲賀医専では中学以来の投手としてチャレンジする。
2年生の中にも、熊野オープンで主力のいる織機を完封しかけた更ヱ万梨菜や、まず間違いなく実業団に進み打者として成功するであろう三宅美咲、身長143cmとカネボウの渡邉昌江の144cmと並んでリーグ最小ながら元気いっぱいの金川祐子など、魅力ある選手も多いのだが、あまりにもたくさんの選手移動があるので今回はひとまずここまで。
<ペヤングに進んだ後口(うしろ)。バッティングより目立ったのがこの投げ方。平均以上の強い送球をするし投げる瞬間は理想的なのだが、とにかく送球フォームがとても個性的>
【日本ウェルネススポーツ専門学校(ホープセクション)】
退団選手:6人
(10/IF) 鈴木彩貴(2)
(12/OF) 中島舞人 (1)
(19/P) 糸井明里(2)
(31/IF) 板倉美里(1)
(18/P) 田谷めぐみ(1)
新人選手:5人
(5/3B) 武蔵奈那(所沢西)
(6/SS) 池石夢須希(藤村女子)
(16/1B) 佐藤貴美絵(都立第四商)
(19/CF) 五嶋美咲(掛川東)
(22/3B)千葉美都紀(足利清風)
実業団移籍選手:?
(15/P) 田辺磨唯(→イカイ?)
※2010年の日本ウェルネスについて
昨年は13人、今年は5人の新人が入ったが12人と1人減。カネボウから移籍してきてコーチ兼任だった名物選手の板倉をはじめ、1年目の選手が3人退団したのが非常に残念だ。今年入った選手は何が何でも2年間は踏みとどまって初勝利に向けて全力を尽くして欲しい。
何度か名鑑に目を通したが、今年実業団に進むことができた選手はなかったようで残念だ。投手の糸井なんか長身で面白い存在だったし、遊撃手のキャプテン鈴木も良い選手だったが。今年キャプテンを務める大出がセンスのある二塁手なので今年は特に彼女に期待したい。
とにかく、ウェルネスには今年こそ初勝利してほしいし、できたらその場面を目の当たりにしたい。
<長身でスタイルの良かった投手の糸井>
<去年のキャプテン、鈴木>
posted by silvercats |00:33 |
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