2008年10月31日

【2008年入れ替え戦特集~シオノギチームの紹介】

【2008年入れ替え戦特集をするに当たり】

 毎年11月の初旬、西京極球場において日本リーグベスト4のチームによるページシステムの決勝トーナメントが行われるが、その直前、伊豆は天城ドームにおいて1部11位と2部2位のチームによる入れ替え戦が行われる。
 ソフトボールの1部2部の差は、実はとてつもなく大きい。1部は年間22試合を全国各地の球場において多くの観客を集めて開催される。一方、2部リーグは年間17試合前後、対戦相手も1度きりで、会場もほとんどがその辺の公園のグランドのような場所であり、球場を借りることもまずない。1部に残留するか、2部に落ちるかは、試合環境としてはまさに天と地の差なのである。特に1部を長年経験した選手にとっては悔しいものもあるのではないだろうか。
(ただ見る側からすれば、ほとんどベンチの横にまで立ち入れて、選手と同じ目線で試合を見られると言う素晴らしい環境であり、2部の試合を見るのが大好きだと言う人も中にはいるが)。

 そうある意味、決勝トーナメント以上に熱い戦いがそこにあるのだが、なにぶん一般人がおいそれとは観戦に行けないような伊豆の糞田舎の公共交通機関皆無の球場が開催地であり、しかも平日に行われることから観戦に訪れる一般のファンはほとんどいない(僕もいつも行けない)。
 ただそんな熱い戦いを一ファンとしては放っておけないので、今回見に行けないせめてもの罪滅ぼしに、と両チームの紹介をさせてもらう気になった(他にやってくれそうな人がいなくなってしまったー)。



まずは1部11位のシオノギ製薬から紹介します。
今からととやで飲み会なのでここまで。投手の紹介や写真の添付は、飲み会後に死んでなければ今日やります(その可能性は限りなくゼロに近いですが)。
明日は、二日酔いで死んでなければ靜甲をお届けします。

【シオノギ製薬~古豪チームの危機脱出なるか】
 日本リーグきっての古豪である。チーム創立60年はトヨタ自動車の61年に続いて2番目の古さである。今年41年目を迎える日本リーグ設立当初からの所属チームであり、ここ17年は一部の常連である。最近10年間では99年に4位になり決勝トーナメントに進出もしたがここ最近はやや低迷している。それでも入れ替え戦回避の10位にはギリギリで踏みとどまってきたが、とうとう今年は11位になってしまった。クラブの歴史上の大ピンチである。
 昨年も同じように苦戦し、5勝17敗のギリギリ10位。それでも後半のルネサス戦ではエース松村歩が好投し、1-0で上野に投げ勝つ大金星もあげた。しかし今年はその松村投手が不調で、ジュニア日本代表でもあった左のエース安福投手も今ひとつ、3番手高崎投手の踏ん張りで試合を形にしてはきたが、結局はシーズントータルで戸田中からの2勝、マクセル、佐川からの各1勝の計4勝止まりと、上位チームには全敗でシーズンを終えてしまった。昨年の戸田中と立場が逆転してしまったわけだが、戸田中は今年の後半戦で日立ソフトウエアを破っている。10位以内に入るには、やはりどこか強豪から金星を上げる必要があるのだ。
 戸田中がデンソー、佐川といった強いチームと対戦する最終節、1勝すれば残留が決まる最終戦の相手は最下位で2部降格が決定している日立マクセル。その今シーズン1勝の相手にほとんど手中にしていた勝利を、4回二死満塁からセンターの名手・高木の落球で3点を奪われ逆転されるという考えられないプレーがきっかけで、逃してしまった。この明るくて常に一生懸命なチームが、今まで味わったことのない「勝たねばならない」という強烈なプレッシャーに押しつぶされた瞬間であった。そしてそれ以上の重圧をうけて挑む入れ替え戦である。どれだけ気持ちを入れ替え、楽な状態で試合に挑めるか、すべてはそこにかかっている。

 かつて日本代表Bの監督も勤め人間的な魅力に溢れた名将・亀井監督から監督を引き継いだのが上田監督である。今年からは亀井総監督が抜けて上田監督が単独で率いるチームになった。亀井監督と上田監督はその風貌があまりにも似ているため間違える人が続出しているが、上田監督もなかなかの監督である。ベンチの雰囲気を見ればわかるように、伝統的に抜群のチームワークを誇り、選手たちもみんな仲が良くいつもまとまっており、それもファンをひきつける要素である。また他の1部強豪チームが外国人選手や有名高から積極的に補強するのに対し、地道に選手を集めチームを作りあげる姿には根強いファンも多い。

 さらにシオノギと言えば、手作りの特製ブロマイドや、シオノギ製薬関連グッズを試合前に無償配布するなど、応援団が醸しだすアットホームな雰囲気や気前の良さはリーグ1であり、試合会場に足を運んでシオノギの応援団と直に触れあい、一発でファンになってしまう人も多い。
 その抜群のチームワークでこの最大の難局を乗り越えることができるか、監督やコーチ、選手全員のまさに正念場である。
 ただ入れ替え戦の結果はどうあれ、少なくとも今の選手たちにとっては、この経験は何ごとにも変えがたい素晴らしい財産となるであろう。


【主な選手の紹介:野手~打順(守備)「背番号」(今シーズン成績)~】

1(5):宮幸代「8」(22試合、63打数、打率0.190、打点4、二塁打2、本塁打2)
打率はやや低いが長打力のある1番打者。マクセル戦で見せた先頭打者ホームランの飛距離は驚愕であった。2007年も1年間を通してのチーム唯一のホームランを放ったのはこの宮である。
開幕戦先頭打者ホームランを放ったのがチーム最終戦でその試合2安打している。その勢いをなんとか持続したいところだ。
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2(7):田城博美「5」(22試合、64打数、打率0.234、打点3、二塁打4、本塁打1)
1番やクリーンアップも任されることもあるが、ここのところ2番に置かれることが多いようだ。宮が凡退した後にここからチャンスを作ることも多い。シオノギ打線の中でのキーパーソンで、田城が打つかどうかで試合が左右されることも多い。実にチャンスに強く頼りになる打者でもあり、8、9、1番の頑張りで、なんとか田城の前にランナーをためたいところだ。
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3(9):安田真富果「28」(22試合、62打数、打率0.306、打点1、二塁打4)
今年のシオノギ打線唯一の3割打者。最終戦までギリギリ3割を続けていたが、最終戦でも2本ヒットを放ち、なんとか3割台をキープした。固め打ちは少ないが、1年間を通して平均して打ち続けた安定感がある。この選手もセカンドの藤田と同じように体全体に気合をみなぎらせるガッツ溢れる選手だ。
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4(D):津本麻美「10」(20試合、43打数、打率0.209、打点4)
DPとしてシオノギの4番を打ち続けるシオノギの主将。2006年にはDP部門でのベストナインも獲得し、また日本代表Bに顔を並べていたこともある。シオノギ打線の核である。しかしながら今年は実力に見合った結果を出せていない。入れ替え戦において力を発揮できるか、津本の活躍も大きなウェイトを占めている。
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※注目選手
5(8):高木由美子「7」(22試合、58打数、打率0.224、打点4、本塁打1)
センターの名手として数々の好プレーで何度となくチームを救ってきたが、最終戦のマクセル戦で難しい打球に追いつきながら落球してしまいマクセルに逆転負け、結局は10位の戸田中に及ばなかった。しかしながら彼女の今までの好守を思えば、それでもお釣りがくるくらいだろう。
その最終戦においての一時はマクセルを突き放すツーランは圧巻であった。今年はやや打率は低かったが、昨年はチーム唯一の3割打者。
走攻守全てにおいて高いレベルを見せる選手。マクセル戦での失敗なんて何とでもなる。是非気持ちを切り替えて頑張って欲しい!!
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6(3):増野由佳「3」(22試合、60打数、打率0.133、打点3、二塁打1)
グラブ捌きの美しい左投げの一塁手。右左への難しい打球を華麗なグラブ捌きでうまく処理してしまう。体の柔軟性が抜群で、間一髪のゴロを捕球するときは両足を180度開いて精一杯体を伸ばして捕球する。
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7(2):橋元春華「12」(19試合、44打数、打率0.182、打点3、二塁打1)
投手3人を併用するシオノギであるが、捕手もその日のおもにリード面での調子によって橋元と松村昌を使い分ける。昨年はほぼ同じ試合数であったが、打撃において勝っている橋元が使われる頻度が今年は多かった。打つ方はもちろんであるが、とにかくこのチームは投手が抑えないことには勝機がなかなか見出せない。入れ替え戦においても、いかに橋元や松村昌が投手陣をリードできるか、かなり重要な役割を担うことになるだろう。
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8(6):佐藤早苗「6」(15試合、19打数、打率0.053、打点0)
山梨大会でレギュラーの杉本が足を怪我してしまい、代わりにショートを守っている。打撃はまだまだ非力だが、もともと素質のあった守りがようやく安心して見ていられるようになってきた。入れ替え戦においても、とにかく打つ方には目をつぶるから、しっかり落ち着いて守ってくれさえすればいい。
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9(4):藤田恵「20」(22試合、47打数、打率0.085、打点2)
常に気合を前面に押し出す元気いっぱいな二塁手。チャンスで味方選手が凡退すると、そのままひっくり返るんじゃないかと思うくらいにのけぞって悔しがる。熱いハートの選手である。
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(6)杉本夏子「15」(14試合、25打数、打率0.200、打点1)
シオノギのショートを守り続けてきたが第9節、ヒットを打った後の一塁でのリード時に足を負傷してしまった。もし入れ替え戦に出られないとなると悔しいだろうが、代わりに出ることになる先輩の佐藤をバックアップしてなんとか力になって欲しい。
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(H)熊谷陽香「21」(18試合、20打数、打率0.100、打点0)
ベテランの南ひとみと並ぶシオノギの代打の切り札。昨年は4打席だったが今年は21打席とほぼ毎試合出場。それだけ打力がアップした証だろう。ショート佐藤の場面でチャンスが回にかかわりなくおそらく行くことになるはず。なんとかチャンスをモノにしたい。
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(R)岩切奈那「11」(16試合、8打数、打率0.000、盗塁1)

(H)紺野智美「13」(10試合、6打数、打率0.167)
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(4)坪田佳奈「14」(8試合)
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(2)松村昌美「22」(13試合、10打数、0.100)
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(R)陽山亜美「26」(12試合、1打数、打率0.000、盗塁1)

(H)南ひとみ「27」(4試合、5打数、打率0.200、打点1、二塁打1)
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【投手】
安福智「1」  (投球回数66回1/3、奪三振24、与四死球31、被安打71、防御率3.38)
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松村歩「19」  (投球回数61回0/3、奪三振31、与四死球24、被安打67、防御率3.33)
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高倉さやか「18」(投球回数21回1/3、奪三振4、与四死球11、被安打26、防御率3.94)
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川端友紀「16」 (投球回数  4回0/3、奪三振0、与四死球4、被安打4、防御率1.75)


posted by silvercats |18:26 | 女子ソフトボール関連コラム | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月27日

【2008年日本リーグ観戦記】第10節2日目:誘電v.s.織機~決勝トーナメント進出最後の1枚の切符はやはりこのチーム。織機が17年連続での進出を最終戦で決める!

※先発メンバー
【先攻:太陽誘電】
1(9):中嶌
2(3):佐野
3(D):廣瀬
4(2):谷川
5(5):佐藤
6(7):丸山
7(4):川原
8(8):和田
9(6):中村
DEFO-P:伊藤 

【後攻:豊田自動織機】
1(8):狩野
2(7):本田
3(5):古田
4(D):小森
5(3):長澤
6(8):田中
7(4):白井
8(2):リベラ
9(6):酒井
DEFO-P:スミス

※誘電の先発メンバー発表にスタンドがどよめく。投手には昨日温存した坂井ではなく、伊藤美幸の連投。しかしそれ以上に目立ったのが主力野手4人(松崎、上西、水谷、前田)をスタメンから外してきたことである。
 誘電が勝てばレオパレスが決勝トーナメントに進出するという重要なカギを握る試合で、多くの控え選手が先発してきた。レオパレスファンにとっては疑問に思う采配だろうが、逆に僕は誘電の山路監督の監督としての信念を見た気がする。

※昨日の段階でトヨタ自動車が勝ち、最終戦まで誘電の決勝トーナメント進出の可能性が残っていれば、当然のことながら坂井やレギュラー野手陣の先発で来ただろう。しかし、レオパレスが勝った昨日の時点で誘電の決勝T進出の可能性がなくなった。自ら進出の可能性が消えた場合には、今まであまり試合に出られなかった選手を主体で戦うことをすでに決めていたのではないだろうか?
 特にソフトボールのチームと言うのは、共同生活に近い寮生活を行ったり、それこそ寝食をともにして戦っているチームがほとんどである。何よりも大事なのは同じチームで戦ってきた仲間であり、そこをおろそかにしては強いチームはとうてい作れない。今回はたまたま決勝トーナメント進出のカギを握る試合が最終戦にまわってきたのであって、それによって戦い方を変えることなく、山路監督は自らが率いるチームの戦い方の信念を貫いた采配をしたのだと思っている。全ての選手に思いやりや気配りができてこそ、来年また強いチームが作れるはずなのだから。

 さてさて、試合前セレモニーが長くなってしまったが(笑)もちろん、控え選手主体の誘電とてこの試合に勝つ気は満々である。
 いやむしろよりその気持ちは強いかもしれない。織機は逆にいつも以上に気を引き締めて挑んだ試合だろう。


さあ試合開始である。


※1~3回:初回から誘電先発伊藤を攻める織機、4番キャプテン小森の一打で昨日に続いて先制!
【1回表:誘電0点】
中嶌:四球
佐野:三前犠打
廣瀬:四球
谷川:左前打(緩い当たりに本田前進するもワンバウンド)
☆誘電、初回から一死満塁の大チャンス!
佐藤:見逃し三振
丸山:遊ゴロ二封
☆スミスなんとか無失点で切り抜ける!

【1回裏:織機2点】
狩野:遊内野安打(投手のグラブをはじく)
本田:中前打(エンドラン成功!1、3塁に)
<ここのところヒットは出ても空回りし続けていた織機が誇る1、2番がようやく機能した>
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☆古田の時に本田が二盗
古田:四球
☆無死満塁!
小森:中越え先制2点適時打!
<苦しみ抜いたリーグ後半戦も最終節、最後の最後に織機を救ったのはやはり主将の小森由香であった!>
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☆ただし本田がやや打球の判断を誤りスタートが遅れ、後ろの走者が先に進めず右中間を破るも単打に終わる。走者は1、2塁に
長澤:空振り三振
田中:遊ゴロ(二走にタッチしアウト)
白井:二ゴロ

【2回表:誘電0点】
川原:右直
和田:死球
中村:三邪飛(セフティー失敗)
中嶌:投ゴロ(ボテボテの投ゴロをスミスがうまく処理)

【2回裏:織機0点】
リベラ:左翼戦単打(当たりが良すぎた)
☆代走に千葉
☆次の桝本の初球にバントの構えから見送りしストライク。千葉が飛び出してしまい捕手からの送球でタッチアウト!小森の一打の後はまたしてもまずい攻めが続く織機…
PH桝本(酒井に代わり):左飛
狩野:中前打
本田:投ゴロ

【3回表:誘電0点】
☆捕手にリベラ、遊撃手に酒井が再出場
佐野:空振り三振
廣瀬:四球
谷川:空振り三振
佐藤:遊飛(つまり)

【3回裏:織機2点】
古田:中前打
小森:二ゴロ(走者二進)
長澤:三遊間左前打
☆長澤に代走藤崎、すぐさま二盗
田中:右前適時打
☆白井の時に田中が二盗
白井:左擬飛
☆藤崎は生還、田中は二塁から三塁に走りタッチアウト。得点は認められた

※4~5回:着々と得点を重ね、決勝トーナメント進出に近づく織機、5回には代打大内田のホームランでダメ押し!
【4回表:誘電0点】
丸山:遊ゴロ
川原:一邪飛
PH新川:空振り三振

【4回裏:織機2点】
リベラ:中前打
酒井:三遊間左前打
狩野:二ゴロ(セカンド川原一二塁間の当たりを好捕!2、3塁に)
本田:三ゴロ(強い当たりも正面)
古田:三遊間左前2点適時打
小森:右飛(大きな当たり)

【5回表:誘電0点】
PH前田:空振り三振
中嶌:中前打
佐野:見逃し三振
廣瀬:空振り三振
:
【5回裏:織機1点】
☆前田に代わり中村が再出場
長澤:右飛
田中:空振り三振
PH大内田:中越え本塁打!(弾丸ライナー)
<去年に引き続き今年も代打ホームランを打った大内田>
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<いつもやりすぎる狩野(笑)>
<よく見たら内藤と長澤もw>
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リベラ:二邪飛 

※6~7回:誘電、川原の適時打で1点を返すもそこまで。最終回は今年織機を救った遅咲きの好投手・宮本が代打相馬を三振に締めくくりゲームセット!17年連続決勝トーナメント進出を最終戦で決める!
【6回表:誘電1点】
☆織機は大内田に代わり菅野が入りセカンド
谷川:左前打
<一人気を吐く谷川まき。なんとか五輪に選んであげたかった>
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☆次打者・佐藤のファール時の谷川の走り方を見て谷川に代走上西を送る(谷川は昨日足をケガしている)
佐藤:右飛
丸山:遊内野安打(弱い当たり)
川原:右中間適時二塁打
<気持ちいいフルスイングが持ち味の川原の一打でようやく一矢を報いる>
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和田:空振り三振
中村:捕邪飛(リベラ好捕)
<大柄だが軽快な動きの捕手・リベラ>
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【6回裏:織機0点】
酒井:右中間二塁打
狩野:投ゴロ(バスター)
PH川口:遊ゴロ
PH矢野:二ゴロ
<最後まで力投を続けた伊藤美幸であったが・・・>
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【7回表:誘電0点】
☆織機は本田が再出場、矢野は古田に代わり三塁へ
☆バッテリー交代、投手に宮本、捕手に西井
☆スミスが怪我をし江本が絶不調で絶体絶命の後半戦に織機を救ったのがこの宮本投手。今年の最後のマウンドは彼女に任せる

PH坂上:空振り三振
佐野:三ゴロ
PH相馬:見逃し三振

<最後の1球、渾身のスライダーが外角いっぱいにズバっと決まる>
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<涙で打席に入った相馬選手、最後はバットが出ない>
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<決勝トーナメント進出を決め、笑顔でハイタッチの宮本投手>
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試合終了!!
豊田自動織機、苦しみぬいた2008年、最後の最後に残された1枠の決勝トーナメント行きの切符を手にする!

誘電 000 001 0・・・1
織機 202 210 X・・・7


posted by silvercats |21:27 | 日本リーグ1部公式戦観戦記 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年10月27日

【2008年日本リーグ観戦記】第10節2日目:シオノギv.s.マクセル~重圧に負けたかシオノギ、まさかのプレーでマクセルに敗れる!

※この試合に負けると入れ替え戦が決まってしまうシオノギ、かたや2部落ちがすでに決まっているマクセルだが1勝のままで1部を終える気はない

※先発メンバー
【先攻:日立マクセル】
1(7):加藤
2(8):阿部
3(2):藤原
4(5):高崎
5(9):平野
6(D):栫(かこい)
7(3):斎藤
8(4):千葉
9(6):田中
DEFO-P:豊崎

【後攻:シオノギ製薬】
1(5):宮
2(7):田城
3(9):安田
4(D):津本
5(8):高木
6(3):増野
7(2):橋元
8(6):佐藤
9(4):藤田
DEFO-P:安福

【1回表:マクセル1点】
加藤:中前打
阿部:投ゴロ(二封)
藤原:左前打(強烈な当たり、1、3塁に)
☆藤原に代走亀本
高崎:左前適時打
<安福の立ち上がりを攻め連打で先制>
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☆安福、今日は球が走らないか、ここで松村歩に交代
平野:二ゴロ(2、3塁に)
栫:左邪飛(レフトファールフライ)

【1回裏:シオノギ1点】
☆マクセルは藤原が捕手で再出場
宮:右越え本塁打!(豪快に先頭打者弾!)
☆1点を先制されたシオノギ、すぐさま宮の先頭打者ホームランで追いつく!
<豊橋と言えばちくわ。1、2球目くらいは何もないだろうと客席のちくわの写真を撮ってるうちに・・・>
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<文句なしの当たり!この写真で許してください>
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田城:一邪飛
安田:三飛失
<三本間に非常に高い当たり、好守のベテラン高崎がまさかの落球>
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<しかしこの時、上空にはセンターからホーム方向へかなり強い風が。この風がこの試合に今後どう影響するか・・・>
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津本:右前打
高木:空振り三振
増野:死球(緩い変化球、やや故意に避けなかった感はあったが)
橋元:遊ゴロ(三封)

☆二死満塁から、橋元の打球は三遊間に強いゴロ、素早く追いつき、且つ難しいバウンドの打球をうまく処理した遊撃手田中が三塁へ送球しスリーアウト!弾いてもヒットになるような打球、このプレーが大きかった!
<ピンチを救ってベンチでハイタッチの遊撃手田中「1」>
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【2回表:マクセル0点】
斎藤:二飛
千葉:一ゴロ(シオノギ増野が一二塁間の難しい当たりを見事に捕球!)
田中:三ゴロ

【2回裏:シオノギ0点】
佐藤:二ゴロ
藤田:四球(ストレート)
宮:中飛
田城:三ゴロ

【3回表:マクセル0点】
加藤:二ゴロ
阿部:左前打(詰まった当たりがショートの後方にポトリ)
藤原:中前打
高崎:遊飛
平野:空振り三振(今日も粘ったが)

【3回裏:シオノギ2点】
安田:左前打
津本:三前犠打
高木:中越2点本塁打!
☆マクセル以上に負けられないシオノギ、今日は本塁打攻勢で突き放す!
<センターに会心の本塁打を放つ高木>
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増野:遊飛
橋元:左前打
☆ここでマクセルは投手交代、豊崎→中島
Ph熊谷(佐藤に代え):中飛

【4回表:マクセル3点】
栫:三塁強襲安打
斎藤:一前犠打(走者二進)
千葉:中前打(1、3塁に)
田中:二直
加藤:四球(粘り勝ち。この四球が大きかった)
阿部:三塁打三者生還逆転!<写真でもわかるように、阿倍の放った打球は強烈な打球音とともにスタンドが「おおー!」と沸くようなセンターへの手ごたえ十分の当たり>
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☆しかしシオノギのセンターは守備に定評のある高木である。
 真正面の難しい打球にも素早く反応して後退、確実に落下地点に入り正面で打球を処理する、はずであった。
 が、ここで高木にわずかな計算ミスが・・・。判断を迷わせる真上への難しいライナー、打球音、歓声も、自身の素早い反応で補ったはずだった。しかし、上空に吹く強い風が「半歩分」だけ、打球を押し戻したような気がする・・・。
 全力で背走し、くるりと反転、そして腕を伸ばし頭上で処理するはずが、やや顔の当たりに打球が落ちてきた。たったそれだけの計算違いに加え、「この試合落とせない」という無言の重圧が作用したのかも知れない。
<ここまでチームを何度も救ってきた好守を誇る高木がグラブの土手に当てまさかの落球をしてしまった・・・>
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☆二者が生還し、同点に。そして一塁走者のキャプテン加藤が見事な走塁でタッチをかいくぐり逆転のホームイン。まさかのプレーで、マクセルが一気に逆転してしまう。
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※このプレー、公式記録では高木の失策はつかず、阿部の三塁打ということになった。
完全に落下点に入っていて落球したのだが、当たりの強さから考えると、あの打球に素早く落下点に入れたのはむしろ高木の守備力が高いからだと判断されたのだろう。
この判断は正しいと思うので、ここも訂正した。

藤原:遊ゴロ

【4回裏:シオノギ0点】
☆逆転したマクセル、中島を一人で交代させ、この回からいよいよ中国代表の呂投手が登板!
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藤田:右飛(平野が前進して地面ギリギリで好捕)
宮:遊邪飛(走りに走った遊撃手田中が好捕!ファインプレー!)
田城:二内野安打
安田:中前打
津本:二半直(セカンドハーフライナー)
☆代わった呂投手を攻め、二死からチャンスを作るも、同点にできず

【5回表:マクセル0点】
高崎:遊ゴロ
平野:二飛
栫:遊ゴロ(投手のグラブを弾く、一塁ヘッドスライディングも及ばず)

【5回裏:シオノギ0点】
高木:三ゴロ
増野:左前打
橋元:空振り三振
佐藤:空振り三振

【6回表:マクセル0点】
Ph亀井(斎藤に代え):投ゴロ
千葉:左飛(田城が前進し好捕)
田中:二邪飛

【6回裏:シオノギ0点】
藤田:三ゴロ
宮:右前打
田城:三前犠打
安田:見逃し三振
☆田城に送らせてまで1点を取りに行くが得点できず!

【7回表:マクセル1点】
加藤:遊ゴロ(スラップでうまく転がしたが)
阿部:左前打
藤原:投ゴロ(弱い当たりで走者二進、送りバントの形に)
高崎:四球
Ph沖津:一ゴロ失(増野トンネル)
☆これが負けられない重圧か・・・
<今日も好プレーを見せた一塁手増野がこの正面の打球をトンネル。打球が転がる間に痛い追加点を奪われる>
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☆沖津の代走に東
栫:空振り三振

【7回裏:シオノギ0点】
☆マクセルは代走の東がそのまま右翼手に

津本:見逃し三振
高木:中直
増野:遊飛
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試合終了!!

マクセル 100 300 1・・・5
シオノギ 102 000 0・・・3


posted by silvercats |15:38 | 日本リーグ1部公式戦観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月25日

【2008年日本リーグ観戦記】第10節1日目:織機v.s.マクセル~織機に自力4位の可能性が復活!4番小森の先制打、長澤のスリーランでマクセルを退ける

※先発メンバー
【先攻:豊田自動織機】
1(8):狩野
2(7):本田
3(5):古田
4(D):小森
5(2):リベラ
6(3):長澤
7(4):白井
8(9):田中
9(6):酒井
DEFO-P:スミス

【後攻:日立マクセル】
1(7):加藤
2(8):阿部
3(2):藤原
4(5):高崎
5(D):平野
6(4):斎藤
7(3):千葉
8(6):田中
9(9):東
DEFO-P:森川

※残り2試合、織機はスミスに全てを託す
※ヒットは出るものの打線につながりがない織機。毎試合変わる打順だが今日はさらに大きく変えてきた。小森をDPで4番に置き、当たっている長澤を6番に、前の試合ホームランを打った田中をあえて8番に置いてきた。功を奏すか!?

※1~3回:マクセル森川、ヒットでランナーを出すも点を与えず、織機はまたしても残塁の山
【1回表:織機0点】
狩野:空振り三振
本田:三ゴロ(セフティー失敗)
古田:四球
小森:左前打(つまり)
リベラ:中飛
☆初回から2残塁・・・

【1回裏:マクセル0点】
加藤:三ゴロ(初球)
阿部:二ゴロ(一二塁間の当たり白井うまく回り込む)
藤原:空振り三振

【2回表:織機0点】
長澤:遊直
白井:右前打(うまく流す)
田中:遊ゴロ(二封)
酒井:四球
狩野:中直!(会心の当たりも真正面!)
☆今日もなかなか走者を進められない。またしても2残塁

【2回裏:マクセル0点】
高崎:空振り三振
平野:空振り三振
<元織機の平野仁美、三振も10球以上粘りスミスを苦しめる>
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斎藤:空振り三振

【3回表:織機0点】
本田:死球(足に)
古田:遊ゴロ(二封、バスターするもショート正面)
小森:三ゴロ失
リベラ:二飛(かなり高い当たり)
長澤:二ゴロ(二封)
☆ここまで6残塁…。またしても走者を進められず。
もはやこれは技術的な問題ではない。お祓いが必要か・・・
山梨から続くタイムリー欠乏症もなかなか解決されない・・・


【3回裏:マクセル0点】
千葉:遊ゴロ
田中:空振り三振
東:空振り三振

☆繋がらない打線にめげずにスミスは好調。三回をパーフェクトの5三振 

【4回表:織機0点】
白井:遊ゴロ
田中:一ゴロ
酒井:二飛
<マクセル先発森川憲子、苦しみながらも4回無失点のナイスピッチング>
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【4回裏:マクセル0点】
加藤:一ゴロ
阿部:右中間二塁打(チーム初安打!)
藤原:空振り三振
高崎:一ゴロ(強い当たりも長澤が体でガッチリ抑える)

※ここでトヨタ自動車がレオパレス21に敗れる一報が!これで織機に自力4位の可能性が復活!!そのためにもまずは今日の試合を勝たねばならない!

※5回:やはりこれが織機の底力か、今日4番の小森の適時打で待望の先取点!その後長澤がトドメの一発!!
【5回表:織機4点】
狩野:三ゴロ(セフティー失敗)
☆だが、間一髪!どちらとも言えるような惜しいあたり
本田:一二塁間右前打
古田:左前打(三塁ラインの真上をまっすぐ転がるようにして三塁手を抜く)
小森:左前適時打
☆織機、ようやくタイムリーが出る。これで吹っ切れるか!?
<さすが小森由香!四番の仕事!>
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リベラ:左飛
長澤:中越え3点本塁打!
<小森の一打が壁を破ったか、長澤佳子が豪快な一振り!>
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白井:遊直

【5回裏:マクセル0点】
平野:一小飛
斎藤:死球
千葉:空振り三振
PH栫(かこい):三遊間左前打
<代打の切り札・栫(かこい)裕未、豪快な構えと思い切りの良いスイングが売り>
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☆一塁走者に田中再出場
東:空振り三振 

※6~7回:マクセルは小刻みな投手リレーで織機を抑える。織機も最後は久々の江本がなんとか無失点に
【6回表:織機0点】
☆マクセルこの回から投手交代、森川→中島
田中:中直
PH桝本:中前打(初球)
狩野:右前打
☆二塁代走に千葉
本田:右飛
☆やや詰まった当たり、右翼手の東がダイビングキャッチ!千葉が飛び出してしまい戻れずダブルプレー!追加点が欲しかった織機、千葉のこの走塁は責められない
<マクセルのライト東綾香、難しい当たりをナイスキャッチ!>
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【6回裏:マクセル0点】
加藤:三ゴロ
阿部:遊ゴロ
☆ここで織機は投手交代、スミス→江本
<自分で叩いたロジンバッグに激しく煙たがる江本奈穂(笑)>
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藤原:遊ゴロ失
高崎:右中間二塁打(初球。ランナーは三塁ストップ。逸れた返球をリベラがうまく抑える)
平野:見逃し三振!
☆元チームメイト対決をなんとか抑える 

【7回表:織機0点】
☆マクセルは投手交代、中島→高田
古田:中飛(ホームラン性の当たりを阿部が好捕)
<塀際の魔術師・中堅手阿部環、今日もホームランをキャッチ!>silvercats-53306.jpg


PH小森(再出場):中前打
PH大内田:四球(ストレート)
長澤:遊邪飛(田中好捕)
☆マクセルはここで投手交代、高田→豊崎
<元織機の高田翔子、超スローボールを駆使してなんとか点をやらずにバトンタッチ>
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白井:遊飛

【7回裏:マクセル0点】
☆リベラ再出場
斎藤:投ゴロ
PH塩見:三ゴロ失
☆一塁に代走千葉(再出場)
田中:一ゴロ二封
東:左飛


試合終了! 

織機    000 040 0・・・4
マクセル 000 000 0・・・0



posted by silvercats |19:51 | 日本リーグ1部公式戦観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月25日

【2008年日本リーグ観戦記】第10節豊橋大会1日目:シオノギv.s.誘電~4回一挙6点の猛攻で誘電が貫録勝ち

<試合前、応援団手作りのシオノギ選手ブロマイドを持って選手を見つめる子供たち>
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※先発メンバー
【先攻:シオノギ製薬】
1(8):宮
2(7):田城
3(9):安田
4(D):津本
5(7):高木
6(2):橋元
7(3):増野
8(6):佐藤
9(4):藤田
Defo-P:松村歩

【後攻:太陽誘電】
1(8):松崎
2(4):上西
3(5):廣瀬
4(6):水谷
5(2):谷川
6(7):前田
7(9):中嶌
8(D):佐藤
9(3):佐野
Defo-P:伊藤美幸

※織機戦を明日に控えた誘電は坂井を温存。今日は伊藤と後藤で乗り切るつもりだ


※1~3回:シオノギ松村、序盤はまずまずのピッチングも誘電が2回にあっさりと先制
【1回表:シオノギ0点】
宮:投ゴロ
田城:空振り三振
安田:空振り三振

【1回裏:誘電0点】
松崎:二ゴロ
上西:三ゴロ(セフティーバント失敗)
廣瀬:遊飛

【2回表:シオノギ0点】
津本:二ゴロ
高木:左前打
橋元:空振り三振
増野:左前打
佐藤:二ゴロ
☆シオノギ、ヒット2本を集めるが散発で得点に結びつかず

【2回裏:誘電1点】
水谷:右中間二塁打
谷川:一前犠打
前田:遊ゴロ(エンドラン)
中嶌:右直(右翼手の安田が前進して好捕)

【3回表:シオノギ0点】
藤田:右前打
宮:投前犠打
田城:投ゴロ
安田:空振り三振

【3回裏:誘電0点】
佐藤:遊ゴロ
佐野:空振り三振
松崎:一前内野安打
上西:一半直(一塁ハーフライナー)

※4回:シオノギがチャンスを潰したその裏、誘電打線がとうとう爆発。相手のミスやラッキーなヒットと3本の二塁打で一挙に6点をあげる!
【4回表:シオノギ0点】
津本:捕前内野安打
☆三本間に転がったボテボテの当たり、谷川捕って投げるも一塁セーフ
<谷川、この時に足をひねってかなり痛そうだが交代せずにプレーを続ける>
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☆代走に岩切
高木:一前犠打
☆次の橋元の時、2ボール1ストライクから二塁走者岩切との間にエンドランを敢行。しかし橋元が空振りし盗塁の形になった岩切は三塁で楽々アウト
<痛いエンドラン失敗>
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橋元:中前打
増野:投ゴロ

【4回裏:誘電6点】
廣瀬:右越え二塁打(ライナーで右中間フェンス直撃)
<猛攻の口火はやはりこの人、金メダリストの貫禄、廣瀬>
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水谷:三前犠打
谷川:左越え適時打(足が痛いので一塁ストップ)
☆代走に中村
前田:三ゴロ野選(宮が少し弾いてから二塁→一塁と転送もともにセーフ)
中嶌:捕前バント安打
☆1死満塁!

☆シオノギはここで投手交代、松村歩→高倉
佐藤:左中間2点適時二塁打

☆シオノギはここで捕手交代、橋元→松村昌
佐野:左前適時打(ポテンヒット)
松崎:右中間2点適時二塁打

☆シオノギはここで投手交代、高倉→安福
上西:左飛
廣瀬:四球
水谷:一ゴロ
☆ようやく長い攻撃が終わる

※:5~7回:終盤は互いに代打攻勢をかけるも得点できず。試合はそのまま終了
【5回表:シオノギ0点】
PH熊谷(佐藤に代わり):投ゴロ
藤田:二ゴロ
宮:四球
田城:二飛

【5回裏:誘電0点】
谷川:右飛
前田:四球
中嶌:一邪飛
佐藤:遊ゴロ

【6回表:シオノギ0点】
☆この回からレフトの田城に代わりセカンドに坪田、セカンドの藤田がレフトへ。代打の熊谷に代わり佐藤が遊撃手で再出場

安田:中飛
PH津本(代走に出た岩切に代わり):左飛
高木:左前打
橋元(再出場):遊ゴロ

【6回裏:誘電0点】
PH川原:遊ゴロ
松崎:四球
PH坂上:中飛
PH丸山:左前打
PH和田:見逃し三振

【7回表:シオノギ0点】
☆誘電は投手交代。伊藤→後藤に
増野:見逃し三振
PH紺野(佐藤に代わり):中前打
坪田:二ゴロ
宮:佐飛


試合終了!

シオノギ  000 000 0・・・0
太陽誘電  010 600 X・・・7


posted by silvercats |17:59 | 日本リーグ1部公式戦観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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