銀猫の女子ソフトボール観戦記

日本リーグの記録と解析

【2017年、ソフトボール1部リーグ・前半戦珍プレー好プレー集!~その②好プレー編】

 前回の珍プレーに続いて、今度は好プレー集をお届けします。  画像は全て「日本女子ソフトボールリーグ機構」さんの配信動画からのスクリーンショットで (是非とも日本リーグ機構の元の動画でお楽しみ下さい。) 【2017年前半戦好プレー・大賞】 「内野手・渥美万奈(トヨタ自動車)」 【リンク】第1節「トヨタv.s.シオノギ」,2回裏2死,打者横野聖奈,ビデオ0:46:10~  日本代表の常......続きを読む»

☆3月7日新規更新☆【2016年・ソフトボール日本リーグ1部新人打撃成績】

【2016年新人賞について】  ☆☆新人賞・長谷川優理(遊、戸田中央総合病院)☆☆  (20試合、打率0.203、64打席、11安打、 7打点、2二塁打、0三塁打、4本塁打、76守備機会、2失策)  今シーズン、新人で規定打席に到達した選手は日体大から入った戸田中央総合病院の長谷川優理と園田女子大から入った伊予銀行の樋口菜美の二人だけ。  長谷川優理は新人でほぼ1シーズン通してショートを守りわず......続きを読む»

【2016年・ソフトボール日本リーグ1部~新人投手成績】

【日本リーグ投手の新人賞について】  2016年は大卒2人、高卒5人の計7人の新人投手が入り、すべての投手に登板の機会があった。  投球回数が規定回を超えた投手はいなかったが、トヨタ自動車の田内愛絵里(高卒)、NECアクセステクニカの大塲亜莉菜(高卒)、城戸真古(高卒)の3人が投球回数が20回を超えたので、この3人が新人賞対象選手ということになろう。  加えて2年目投手のうち、昨年の投球回数が少なか......続きを読む»

【投手に関するベスト5~2015年ソフトボール日本リーグ・1部】

 日本リーグの記録特集今回は投手に関して。  いつものように基本的には全投手を対象にして、比率のデータに関しては、   “試合当たりの比率=投球回数20回以上の投手”   “打者当たりの比率=対戦打者数50人以上の投手”  について計算しています。  ※ちなみに今年はNECプラットフォームズの三木綾菜が歴史に残るような大車輪の活躍をしたので2001年以降の15年間の記録と比較しています(文中「史上......続きを読む»

【打撃に関するベスト10~2015年ソフトボール日本リーグ・1部】

【打撃に関するベスト10~2015年ソフトボール日本リーグ・1部】  さてオフ恒例の記録特集、まずは打撃に関して。  規定打席は46打席ですが、例年通り30打席以上の選手について記録をまとめています。 【2014年の打撃ベスト10】 【2013年の打撃ベスト10】 【2012年の打撃ベスト10】 【2011年の打撃ベスト10】 【2010年の打撃ベスト10】 【2009年の打撃ベスト10】 ......続きを読む»

【2015年・ソフトボール日本リーグ1部~新人投手成績】

【日本リーグ投手の新人賞について】  投手の新人賞に関しても、もともとは打者と同じように1年目の選手に対象が限られていた。ただ試合数の少ない日本リーグでは1年目からすぐに活躍できる機会が限られ、「新人賞投手部門該当者なし」の年も多く、2005年と2006年には2年連続で「該当者なし」というのが続いた。それを受けて翌2007年からは投手に限っては2年目の選手まで新人賞のチャンスが与えるように規約が改定......続きを読む»

【2015年・ソフトボール日本リーグ1部新人打撃成績(写真は追加予定)】

【2008年の新人打撃成績】 【2010年の新人打撃成績】 【2011年の新人打撃成績】 【2012年の新人打撃成績】 【2013年の新人打撃成績】 【2014年の新人打撃成績】  ご無沙汰しています。  忙しい時期が過ぎてようやくソフトボールのストーブリーグ的モードに戻ってきました。 【2015年新人賞について】 ☆☆2015・那須千春(遊、日立)☆☆ (22試合、打率0.394......続きを読む»

【2014年・ソフトボール日本リーグ1部~新人投手成績】

【2014年新人賞について】  2014年新人賞を獲得したのは日立の泉礼花。昨年の小薗に続き2年連続で日立の投手。  この二人で日立は5年は安泰か。  2008年~山根佐由里(50.0回、5勝3敗、防御率1.55)  2009年~該当者なし(新人勝利投手なし)  2010年~井俣茉莉(27.3回、3勝0敗、防御率0.51)  2011年~森真里奈(70.0回、6勝2敗、防御率1.10、※2年目) ......続きを読む»

【2014年・ソフトボール日本リーグ1部~新人打撃成績】

【2008年の新人野手成績】 【2010年の新人野手成績】 【2011年の新人野手成績】 【2012年の新人野手成績】 【2013年の新人野手成績】 【2014年新人賞について】 ☆☆2014・山本葵衣(D、ペヤング)☆☆ (22試合、打率0.258、71打席、17安打、10打点、2二塁、0三塁、2本塁; 0守備機会、0失策、OPS=0.689)  ※今年の野手新人賞は文句なしでペヤン......続きを読む»

【打撃に関するベスト10~2014年ソフトボール日本リーグ・1部】

 では、投手に続いて2014年度の「打撃」のランキングを。  比率のデータについては基本的には「30打席以上」を比較対象にしています。 【2013年の打撃ベスト10】 【2012年の打撃ベスト10】 【2011年の打撃ベスト10】 【2010年の打撃ベスト10】 【2009年の打撃ベスト10】 【OPS(30打席以上の選手について)】 <OPS・トップ20> 1.484 鈴木美加 1.......続きを読む»

【投手に関するベスト5~2014年ソフトボール日本リーグ・1部】

 2014年シーズンの1部リーグ投手の記録に関するベスト5を今年も報告します。  比率のデータに関しては「投球回数20回以上」の投手について計算しています(今年は打率等に関してもこの基準)。  ちなみに、規定投球回は51回です。 【投球回数】 103.3 藤田倭 94.3 モーガン・メロー 94.3 ケイラニ・リケッツ 94.3 ジョーリン・ヘンダーソン 94.0 カーヤ・パーナ......続きを読む»

【2013年日本リーグ1部・新人打撃成績】

【2012年日本リーグデータ~新人打撃成績】 【2008年の新人野手成績】 【2009年の新人野手成績】※未掲載 【2010年の新人野手成績】 【2011年の新人野手成績】 【2012年の新人野手成績】 【2013年野手新人賞について】  まず2008年以降の新人野手のおもな成績をあげてみる。 2013・知久幸未(中) (22試合、打率0.349、70打席、2......続きを読む»

【2013年日本リーグ1部・新人投手成績】

 今年度1部リーグに入った新人投手は5チームで計10人で、戸田中央総合病院が最多で4人、次いで日立が3人、日立マクセル、佐川急便、デンソーがそれぞれ1人である。  このうち戸田中の末武を除く9人がリーグ戦に登板し、68回を投げた五味を筆頭に樋口、小薗と3人が規定投球回を超えた。 【2008年・新人投手成績】 【2009年・新人投手成績】 【2010年・新人投手成績】 【2011年・......続きを読む»

【打撃に関するベスト10~2013年日本リーグ1部】

※記録を入手できた範囲内ですが、2013年のリーグ戦の結果をアップしました※ 【2013年日本リーグ1部】 【2013年日本リーグ2部】  毎年恒例、2013年シーズンの打撃記録に関するベスト10(5)を掲載します。  基本的に30打席以上の選手を対象で、一部のカテゴリーは規定打席到達選手や全選手について計算しました(その都度明示しています)。。  ちなみに規定打席は46で......続きを読む»

【投手に関するベスト5~2013年1部リーグ】

 2013年シーズンの1部リーグ所属投手のそれぞれの記録に関するベスト5を今年もお届けします。  回当たり、試合当たりの統計値については「20回以上」の回を投げた投手について、打者当たりの統計値については「50打者以上」と対戦した投手を対象にして計算を行いました。  (20回、50打者という基準は、より多くの投手についてランキングするためと、およそこれくらいの登板があれば妥当な数値が得られそうだ......続きを読む»

【日本リーグでの本塁打数は増えたのか?~2013年の前半戦を振り返って】

 昨年2012年は、シオノギ製薬の三宅美咲ほか4人が4本で並んで本塁打王を獲得したが、今年は前半戦を終えた段階ですでにその数を超えて3人の選手が5本塁打を放っている。  ソフトボールとともに今年の五輪採用復帰を目指し、また同じようにボールの生産工場が中国に替わった野球においてつい最近「飛ぶボールの導入による本塁打数の増加」が話題になったが、ソフトボールでも(ボールの影響かは不明ながらも)同じように......続きを読む»

【2012年、投手に関するデータ解析】

【2009年の解析】 【2010~2011年の解析】  今年もまた野手に負担をかけない投手としての評価をしてみようと思います(データがたまったらそろそろもう一段階掘り下げたいのですが)。  使用したデータは前回までと同じく投手の能力を表す、奪三振、与四球、被打率で、奪三振と与四球については「奪三振(K)/与四球(BB)」の比率で表した。これは投手の根本的な能力を表すのに有効な数......続きを読む»

【2012年飛躍した選手~ソフトボール日本リーグ1部】

 今年も独断ではありますが「日本リーグ飛躍した選手」をなんとか年内に書くことができました。  2012年は特に思い入れの深い選手がみんな飛躍してくれたおかげで実に楽しく記事にすることができました。やっぱりこういった選手たちが一気に伸びてくれるととても嬉しいです。  また2013年もソフトボール日本リーグを応援していきましょう。  ではみなさん、良いお年を。 ☆☆☆中岡理美(DP,......続きを読む»

【2012年日本リーグゴールデングラブ賞】

【2008年銀猫的GG賞】 【2009年銀猫的GG賞】 【2010年銀猫的GG賞】 【2011年銀猫的GG賞】  さて過去4年間迷走を続けてきた感じの銀猫的GG(ゴールデングラブ)賞。5年目にしてようやく自分が何をやってるのか何となく分かってきた。  方程式にするとつまりはこういうことですか。  “0.6x「一発芸」+0.3x「守備の実力」+0.1x「個人的守備の好み」-(西山+......続きを読む»

【2012年日本リーグデータ~新人打撃成績】

【2008年の新人野手成績】 【2009年の新人野手成績】※未掲載 【2010年の新人野手成績】 【2011年の新人野手成績】 【2012年野手新人賞について】  まずは過去5年間の新人賞の成績を見てみたい(2012年~2008年)。 村井美保  (22試合、打率0.204、57打席、11安打、4二塁、0三塁、0本塁; 90守備機会、4失策) 長﨑望未  (20試合、打......続きを読む»

1

ブロガープロフィール

profile-iconsilvercats

  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:4456657

(11月22日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. ~2013年版~【リーグ未加盟の実業団チームの紹介~第52,53回実業団選手権より】
  2. 【2016年2月~4月のキャンプ・オープン戦情報(3月29日更新)】
  3. 【この二人の永久追放を強く望む】
  4. 【2014年・宇津木クラブ代表選手の紹介】
  5. 【2013/2014シーズン引退・移籍・新加入選手~1部リーグ・その2】
  6. (随時更新)【2017年6月~9月の公式戦・オープン戦・練習試合・キャンプ等の予定(8/19更新)】
  7. 【BS11、ビックカメラって、ソフトボール界で一体何様っすか???】
  8. 【日本リーグ2013/2014シーズンの引退・移籍・新加入選手・2部その1~ホープ・セクション】
  9. 【日本リーグ2012/2013シーズンの引退・移籍・新加入選手・2部その1~アドバンスセクション】
  10. 【2015/2016シーズンの引退・移籍・新加入選手~1部リーグ・その1(BC高崎、トヨタ、織機、Honda、デンソー、日立)】

月別アーカイブ

2017
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
2016
12
11
10
09
07
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月22日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss