銀猫の女子ソフトボール観戦記

【日本リーグ2013/2014シーズンの引退・移籍・新加入選手・2部その1~ホープ・セクション】

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 シーズン開幕前恒例の「引退、新加入」選手情報。
 明日の2部開幕を前になんとか間に合いそうな間に合わなさそうな感じですが、出来るだけ全ての選手の情報を少しでも頭に入れていこうと奮戦中。
 試験前の一夜漬け徹夜勉強状態…。
 ではどうぞ。


【CLUB北九州】
退団選手:6人
	( 8/RF)笹田知里(10年)
	(14/CF)宮野祐子(5年)
	( 5/SS)山本澪(4年)
	(27/ C)立花佑希子(2年)
	(11/1B)野崎すみれ(2年)
	(10/ C)菊原麻紀子(2年)
新加入選手:4人
	(14/IF)内藤共絵(中村女子)
	(26/ C)野政美樹(福岡大附若葉)
	(27/ P)山下美幸(神村学園→佐川急便九州)
	(51/OF)田中栞(九州文化学園)
復帰選手:1人
	(16/ C)上田彩生(京産大附→伊予銀行→1年ブランク)
※コメント
 小さな飛ばし屋、笹田知里はこのチームで10年間と、監督の原田明香に次ぐ生え抜き選手で、原田と並んでもう一人のチームの顔的な選手だった。とにかく気持ちのいいフルスイングが売りで、小さな体から想像できないような大きな打球を飛ばしていた。
 キャッチャーでキャプテンだった菊原麻紀子は何と言っても昨年の2部順位決定プレーオフのドリーム戦、5回に満塁で代打に出て放った走者一掃の二塁打が印象に残っている。あの一打があったおかげで、次のNEC戦での名勝負が実現したのだ。
 山本澪は1年目に入った時から目を引いていた選手で、守備も打撃もレベルが高く素質的には1部のチームに居ても見劣りしない選手だった。4年間と短かったが彼女はソフトボールを止めるわけではなく、同じ福岡県の佐川急便九州支社に移籍してソフトボールを続けるようだ。その佐川九州にはかつてCLUB北九州で監督をしていた長澤佳子氏が今年から監督として就任。元東芝北九州の選手も何人かいるわけで、いよいよ仁義なき抗争が繰り広げられる、のか?。
(※どうも山本澪が佐川急便九州に入るというのはガセネタという噂も…)
 宮野祐子もいわゆる最後のレオパ組の一人。2009年暮れの廃部に伴い翌年多くの選手と一緒にドリーム☆ワールドに移籍したが2年で辞めて高知パシフィックOCへ。しかし開幕直前にチームが2部参戦を取り止めるという不運に遭い1年間ブランクのような形になったが、2013年はCLUB北九州で大いに活躍してくれた。
 6人が退団し5人が新しく入った今年のCLUB北九州。リーグ復帰選手が伊予銀行でも活躍していた上田彩生で、織機の中森菜摘とは京都成安の同期で伊予銀行でも1年間同じ。いいキャッチャーなので森田とのコンビが楽しみだ。投手で入った山下美幸はルネサスの中野花菜と神村の同期でその後は佐川急便九州支社で活躍していた選手。

<笹田知里(東芝北九州→CLUB北九州)>
笹田知里(CLUB北九州)

<宮野祐子(レオパレス21→ドリーム☆ワールド→パシフィックOC→CLUB北九州>
宮野祐子(CLUB北九州)

<山本澪(東芝北九州→CLUB北九州)>
山本澪(CLUB北九州)

<菊原麻紀子(CLUB北九州)>
菊原麻紀子(CLUB北九州)


【ドリーム☆ワールド】
退団選手:4人
	(10/CF)川上恵莉子(6年)
	(17/1B)佐々木結翔(3年)
	(27/LF)岡元津佳紗(3年)
	(35/IF)前田奈々(1年)
新加入選手:3人
	( 3/OF)淺田祐子(岡山:創志学園)
	(23/IF)西村菜摘(大阪:佐賀女子)
	(29/OF)黄倉未映(福岡:筑陽学園)
※コメント
 ドリーム☆ワールドから元レオパ組がまた一人ユニフォームを脱いだ。川上恵莉子はバッティングはさほどでもなかったが守備がうまく足が速く、いかにもあの頃のレオパレスが取りそうなタイプの選手だった。キャプテンとしてもチームをまとめる能力は高かったように思う。
 佐々木結翔は長身でスマートで左投げと、典型的タイプの一塁手で、「ドリームでの4番打者」という役割も板についていた。1年でも1部で試合をさせてあげたかった。
 あまりドリームの選手は詳しくない僕だが、その中でも個人的に一番買っていた選手が岡元津佳紗。いつも良いところで「仕事」をしてくれるタイプの選手で、僕が見た試合ではいろんな場面で活躍することが多かった。居なくなってあとから存在感が出てくるタイプのように思う。
 新人選手に関してはほとんど情報がないが西村菜摘選手は確か元日立マクセルの西村瑞紀投手の妹さんだったはず。淺田祐子は高卒選手ながらも潜在能力が高く将来性十分。

<川上恵莉子(レオパレス21→ドリーム☆ワールド)>
川上恵莉子(ドリーム☆ワールド)

<佐々木結翔(ドリーム☆ワールド)>
佐々木結翔(ドリーム☆ワールド)

<岡元津佳紗(ドリーム☆ワールド)>
岡元津佳紗(ドリーム☆ワールド)


【東海理化】
退団選手:3人
	(32/1B)倉田亜紀(15年)
	(30/1B)川戸道友紀(10年)
	(30/1B)中井詩恵(9年)
新加入選手:3人
	(27/ P)河津かおり(大分:昭和学園→東海学園大)
	(15/IF)田口明璃(静岡:城南静岡)
	(16/LF)後藤佑月(岐阜:多治見西)
※コメント
 倉田亜紀さんは昨年はコーチ専任だったが、12年もの長きに渡って東海理化にいた、もはやチームの風景の一部のような選手だった。東海理化のベンチに彼女がいないことに非常に違和感があるくらいで、先月の愛知県一般女子でスタンドに座ってるのを見てなんだか不思議な感じがした。15年の実業団生活のうち、最初の3年間はブラザー工業に所属。これでブラザーを知る選手がリーグからはいなくなってしまった。
 川戸道友紀は大柄で一発長打が売りの魅力的な選手で、この選手も東海理化という風景に溶け込んでいた。ただそれより何より、とにかく川戸道といえば人間が聞き取れる周波数ギリギリレベルの高音域から発せられる掛け声が有名だった。周波数が高い上に声が大きいものだから、数キロ先からも「あ、東海理化が試合してる」とわかったくらいで、今まで川戸道の声を頼りにグランドに向かっていた多くの理化ファンは今後道に迷って試合に遅刻してしまうだろう(そんなことはないかw)。
 中井詩恵も如何にも「東海理化」というタイプの選手だった。2部は左投げの野手が少なかったので中井、赤堀の左投げ左中間コンビが個人的には好きだった。数年前の東海理化と言えば、中田奈緒、中村直子、中井詩恵の中3トリオがいてたまにこんがらがったのだが、2人引退して中田はコーチ兼任になり、倉田さん、川戸道もいなくなり、新人が増えてなんだか別のチームになったように思える。その新人としては大卒投手の河津かおりには1年目から働いてもらうことになりそう。野手の後藤佑月は今年の2部の新人としてはかなりレベルの高い選手で活躍が十分期待できる。

<川戸道友紀(東海理化)>
川戸道友紀(東海理化)

<中井詩恵(東海理化)>
中井詩恵(東海理化)


【大垣ミナモソフトボールクラブ】
退団選手:7人
	(30/1B)伊藤良恵(13年)※→兼任選手続行へ
	(28/ P)武井智穂(6年)
	(17/ P)高村唯(5年)
	(19/LF)明見茉紀(4年)
	( 5/ C)福元朱実(1年)
	(22/ C)藏澤教子(1年)
	(10/CF)瀧本衣理(1年)
新加入選手:5人
	(11/ C)六與瑞希(兵庫:神戸野田→IPU環太平洋大)
	(13/IF)永沢杏奈(岐阜:多治見西)
	(16/ P)寺川亜美(神奈川:神田女学園→東京女子体育大)
	(21/IF)奥あかね(石川:金沢)
	(22/ P)井本妃里(山口:下関短大付→東京国際大)
※コメント
 デンソーから戸田中、ミナモと渡り歩いてきた武井智穂も6年間の実業団生活を終了。ミナモが国体用チームだった期間が3年間あるので実質的には9年間の現役生活だった。若いミナモチームではベテラン扱いだったが、個人的にはデンソー時代に期待されて練習で沢山投げていた姿が印象に残っている。
 元佐川急便の高村唯も武井と同じくミナモ立ち上げ時に移籍してきた選手で、実質5年+3年の実業団選手生活だった。登録はずっと投手だったが打者としても素質があり佐川時代は1部の試合で2打席立ち1安打を放っている。佐川急便は廃部したミキハウスを引き継いだチームで、そのミキハウスが生んだ名選手と言えばその後に織機に移籍した田中幹子さん。その田中幹子さんが200本安打をホームランで達成したのだが、その時の投手が佐川急便時代の高村だった。大先輩に記念の一発を打たれたのも、ある意味勲章だろう。
 明見茉紀、福元朱実、藏澤教子、瀧本衣里の4人も大垣ミナモ発足年に入ってきた選手たち。明見はその前に3年間伊予銀行にいたが、残りの3人は大学卒業後に入ってきた言わば生粋のミナモ選手で、こういう選手達がこぞっていなくなってしまうのはとにかく寂しい。特に瀧本は小さな体でキャプテンとしても頑張っていたし、岐阜国体では多くのふるさと出場補強選手に混じってしっかりレギュラーとして外野の一角を守っていた、「大垣ミナモ」の誇りのような選手だった。
 藏澤は岐阜国体本番で代打に出て内野安打を放ったシーンを覚えているが、何より藤本索子さんがとても嬉しそうにしていたのが印象に残っている。
 新人に関してはすぐに活躍して欲しいバッテリーが大卒3人、内野手は将来性を見越しての高卒2人になった。この中では特に二人の投手にエース山田麻未のサポート役として大いに期待したいところ。

<武井智穂(デンソー→戸田中央総合病院→大垣ミナモ)>
武井智穂(大垣ミナモ)

<髙村唯(佐川急便→大垣ミナモ)>
髙村唯(大垣ミナモ)

<福元朱実(大垣ミナモ)>
福元朱実(大垣ミナモ)

<藏澤教子(大垣ミナモ)>
藏澤教子(大垣ミナモ)

<瀧本衣里(大垣ミナモ)>
瀧本衣里(大垣ミナモ)


【甲賀健康医療専門学校】
退団選手:22人
	(40/SS)岩城祐紀(2年)→SGHへ
	( 8/CF)数原顕子(2年)→シオノギ製薬へ
	(18/ P)平井真理子(2年)→日本精工へ
	(10/ C)村井彩乃(2年)→日本精工へ
	(14/ C)弦田彩加(2年)→平林金属へ
	(11/ P)森美沙樹(2年)→カネボウ小田原へ
	(22/1B)大庭早織(2年)→カネボウ小田原へ
	(38/3B)渡邊真優(2年)→イカイへ
	(21/IF)西舞奈(2年)→イカイへ
	(12/RF)曲谷美弥(2年)→イカイへ
	(28/ P)相原誉風(2年)
	(15/IF)小西優衣(2年)
	(39/3B)山崎未貴(2年)
	( 9/OF)花井梨紅(2年)
	(23/OF)野村理恵(2年)
	(34/ C)杉嶋亜紀穂(1年)
	(36/IF)平岩采果(1年)
	(35/OF)小松崎実紗(1年)
	(27/IF)佐久間瑞希(2年)
	( 7/OF)野口実希(2年)
	(16/OF)伊藤あい(2年)
	(24/OF)中井志保(2年)
新加入選手:19人
	( 7/IF)高岡佑衣(愛媛:西条)
	( 8/CF)熊谷みのり(京都:綾部)
	( 9/SS)植田りずむ(香川:丸亀城西)
	(11/OF)森美帆子(三重:いなべ総合学園)
	(12/ C)中本夢(兵庫:夙川学院)
	(14/IF)殿井咲(和歌山:和歌山北)
	(15/3B)木村綾珠(宮崎:都城東)
	(16/ P)酒井香音(岐阜:土岐商)
	(18/ P)丹羽桃子(岐阜:多治見西)
	(21/ P)殿井幸(和歌山:和歌山北)
	(22/ C)大島美里(長崎:九州文化学園)
	(23/IF)奥間唯(大阪:明浄学院)
	(24/IF)森井克季(三重:津商)
	(26/IF)芳尾なつみ(京都:綾部)
	(27/IF)岡橋理子(奈良:天理)
	(28/OF)清水梓未(兵庫:夙川学院)
	(37/ P)吉永聖亜(奈良:天理)
	(38/ C)早川茉希(滋賀:八幡商)
	(39/IF)山元香帆里(滋賀:滋賀学園)
復帰選手:1人
	(40/ C)鮫島憂子(須磨ノ浦女子→園田学園女子大→日立ソフトウェア→2年ブランク)
※コメント
 甲賀医専の場合は退団と言うよりむしろ「旅立ち」で、今年も多くの選手が実業団チームに進んでくれた。それらの選手はそれぞれのチームの中で紹介するのでここでは割愛したい。
 渡邊真優、西舞奈、曲谷美弥の3人は、リーグ登録はしていないが、静岡のチームとして実績もある「イカイ」へ入団。夏の実業団選手権で元気なプレーを見ることが出来るだろう。
 新人選手も沢山入ったが、この中で注目するなら名前がカッチョええ植田りずむ。ショートの守備もセンスあるしいずれ実業団に進みそうな選手だ。センターを守る背番号8の熊谷みのりはポジションも番号もそのまま數原顕子の後継者で、先輩にどれだけ近づけるか。捕手の大島美里は強肩で、中本夢は非常にフィールディングが良い。和歌山出身の二人の殿井は双子の姉妹。
 あと、鮫島憂子さんがコーチになって甲賀医専に入ったが、「選手兼コーチ」となっている。悪い冗談か印刷ミスではないのか?(笑)


【厚木SC】
退団選手:9人
	(17/ P)田谷めぐみ(4年)
	(22/ C)青木麻美(3年)
	(11/ P)林墨楊(1年)※→現役続行へ(背番号は15に変更)
	(29/SS)近内久美(1年)
	(44/IF)林千尋(1年)
	(45/IF)石田葉子(1年)
	(70/OF)市原奈緒(1年)
	( 7/IF)沼倉美里(1年)
	(25/RF)小野愛子(1年)
新加入選手:6人
	( 2/IF)瀧澤由実子(静岡:城南静岡)
	( 3/OF)鳥谷部美月(青森:青森中央)
	( 5/ C)川口真優(神奈川:厚木商)
	( 6/IF)大場彩香(静岡:袋井商)
	(11/IF)木原梨穂(広島:広島商→MSH医療専)
	(25/OF)田尻侑里奈(千葉:君津商)
移籍加入選手:1人
	(18/ P)豊崎貴世(千葉:市立船橋→日立マクセル)
※コメント
 昨年はチーム発足も開幕直前で選手の加入、名簿の作成も若干混乱していて今ひとつチームの実態がよくわからなかった厚木SC。しかしそんな恵まれない中でも厚木市ソフトボール協会のバックアップもあり1年間2部を戦い抜き、今年からはNPO法人化もなりチームの基盤は確実にしっかりとしてくるだろう。
 そんな今年のチームでとにかく嬉しいのが豊崎貴世の移籍と現役続行。「コーチとして」という話しもあったようだが現役選手に絞って今年はチームを支えてくれるはず。とにかくあのまま終わらず2部でも投げ続けてくれる決断に拍手を送りたい。何よりお父さんの楽しみが今年も継続されるのが本当に喜ばしい(笑)
 そして豊崎と並んで嬉しいのが監督として元大鵬薬品コーチの加藤幸二さんが就任したこと。大鵬時代も実質監督的な立場だったし、入れ替え戦を戦い抜いて1部に残留させた実績もあるから楽しみなチームにしてくれるだろう。
 引退した選手の中で複数年実業団登録していたのは2人で、田谷めぐみは日本ウェルネスで2年、湘南ベルマーレと厚木SCで1年ずつ、青木麻美は湘南ベルマーレで2年やった後にシーズン途中から厚木SCに5年ぶりの現役復帰だった。

<田谷めぐみ(日本ウェルネス→湘南ベルマーレ→厚木SC)>
田谷めぐみ(厚木SC)

<近内久実(厚木SC)>
近内久実(厚木SC)

<林千尋(厚木SC)>
林千尋(厚木SC)

<青木麻美(湘南ベルマーレ→厚木SC)>
青木麻美(厚木SC)

<小野愛子(厚木SC)>
小野愛子(厚木SC)


【大和電機工業】
退団選手:2人
	(27/LF)割石歩(5年)
	( 6/2B)伊橋麻貴(2年)
新加入選手:2人
	( 1/ P)平木綾佳(津商業→鈴鹿国際大)
	( 5/2B)上原涼花(埼玉:花咲徳栄)
移籍加入選手:1人
	(26/SS)岡山弥生(大阪夕陽ヶ丘→島根三洋→DANDAN)
復帰選手:1人
	(30/ C)本田美穂(埼玉:細田学園→戸田中央総合病院→パナソニック電工津→大和電機→1年間監督に専念)
※コメント
 割石歩は甲賀医専から移籍して大和電機で3年間。甲賀時代からなかなか良い打者だったが大和2年目でバッティングがブレイク。そして3年目の昨年は超アッパーのフルスイングにさらに進化させてたのに驚いた。若干成績は落ちたが、でも実業団選手権ではそのバッティングでサヨナラの二塁打も放ったしまあいいか。
 大林茉央さんが引退してセカンドどうするのかなと思っていたところにちょうど入ってきてくれたのが伊橋麻貴。さすが山梨学院大出身で無難にそつなく守ってくれた。ただもう少しやってくれると思ったのだが。
 その手薄になった内野に入ってきてくれたのが上原涼花と岡山弥生。上原は戸田中央総合病院で昨年ブレイクした上原依万里の妹ということで守備にはかなり期待している。岡山は島根三洋(DANDAN)でショートを守っていた選手で、なかなかセンスのある遊撃手。この二人で二遊間行けるかも知れない。
 鈴鹿国際大のエースだった平木綾佳は大学時代の実績も十分あるので1年目から期待できそう。それと本田美穂監督が選手登録に戻ったので今年も「代打・私」が見られるだろう(笑)

<割石歩(甲賀医専→大和電機)>
割石歩(大和電機)

<伊橋麻貴(大和電機)>
伊橋麻貴(大和電機)




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【日本リーグ2013/2014シーズンの引退・移籍・新加入選手・2部その1~ホープ・セクション】

>どうなっているの、さん

宮野選手は自己主張の強い選手でそれゆえ転々としたようですが、その辺が自分と似てるところがあって親近感のある選手だったんですよね。
体小さいけどガッツもあって熱いハートもあって、良い選手でしたよね。

ウェルネスが4年生になりましたが東の甲賀医専のように高校時代無名の良い選手を実業団に送り込んでくれるとまた楽しみが増えますよね。
特に東北地方に埋もれているような選手を発掘してくれるのを期待しています。
田谷選手はこっそりどこかのクラブチームで復活してくれそうで期待してます(笑)

せっかく2セクションにしたのに2部は毎年チームも減って、今年からまた1リーグ制かなあと思っていたら、また新たなシステムがスタートしましたね。
1リーグに戻すような後ろ向きな姿勢じゃなく、常に新しくしていこうという努力が見えますよね。
今年の全チームによる順位決定節も今から楽しみです。

【日本リーグ2013/2014シーズンの引退・移籍・新加入選手・2部その1~ホープ・セクション】

新加入と引退というとどうしても引退の方に目が行きがちになるのですが、レオパ組の宮野選手は新人のころから見ていたので残念な思いが強いです。勝負強くておいしい場面でホームランを打ったり、サヨナラヒットを打って号泣していた姿が印象的でした。

ウェルネスが日本リーグ唯一の大学チームとなったので甲賀は唯一の専門学校のチームになりましたが、1部や2部に移籍する選手は相変わらずすごい数で毎年のリーグへの貢献度はかなり大きいと思います。

厚木SCの1年目の選手が大量に引退してしまったのと、ウェルネスを初勝利に導いた田谷選手がやめてしまったのも残念ですが、豊崎投手の加入は明るい材料なので注目しています。

2部は今年からプレーオフに出場しないチームにも順位決定戦を行うことにして、年々面白く見せるよう努力が窺えます。リーグに参戦するチームが増えてもらえれば、たくさん試合が見られて順位決定戦の価値がもっと上がるような気がします。

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