2009年01月27日

【2008/9年 個人第17戦 Whistler (Vancouver) 大会 @ CANの結果~シュリレ優勝、ラリントと共に149mの大飛躍!】

☆1/25 個人第17戦 本戦結果
<※ベスト30(2回目スタート順に)>

(順位)	選手名		(国)	1回目 	2回目
 
(30→28)	MEZNAR		(SLO)	119.0 	111.5 
(29→21)	渡瀬雄太		(JPN)	118.5 	131.5 
(28→23)	HAUTAMAEKI	(FIN)	118.5 	127.0 
(27→29)	JOHNSON		(USA)	119.5 	110.0 
(26→30)	EVENSEN		(NOR)	119.5 	106.5 
(25→26)	伊東大貴		(JPN)	118.5 	121.0 
(24→14)	SCHMITT		(GER)	120.0 	135.5 
(23→18)	CHEDAL		(FRA)	121.0 	131.5 
(22→24)	STOCH		(POL)	120.5 	123.5 
(21→22)	HOCKE		(GER)	122.5 	128.0 
				
(20→26)	ROMOEREN		(NOR)	121.5 	120.5 
(19→27)	CIKL		(CZE)	123.0 	109.0 
(18→16)	KOCH		(AUT)	125.0 	131.5 
(17→9)	HILDE		(NOR)	124.5 	136.0 
(16→6)	AMMANN		(SUI)	124.0 	142.0 
(15→10)	BARDAL		(NOR)	124.0 	133.0 
(14→7)	KORNILOV		(RUS)	125.0 	136.0 
(13→5)	LOITZL		(AUT)	125.0 	140.0 
(12→17)	UHRMANN		(GER)	127.5 	126.5 
(11→11)	KUETTEL		(SUI)	127.0 	131.0 
				
(10→8)	VASSILIEV		(RUS)	130.0 	135.0 
(9→16)	KOUDELKA		(CZE)	127.5 	126.5 
(8→20)	SCHOFT		(GER)	129.0 	121.0 
(7→12)	葛西紀明		(JPN)	129.5 	125.0 
(6→13)	岡部孝信		(JPN)	131.0 	125.5 
(5→4)	MALYSZ		(POL)	133.0 	135.5 
(4→19)	JACOBSEN		(NOR)	133.0 	119.5 
(3→3)	LARINTO		(FIN)	137.0 	149.0←最長不倒距離&バッケンレコード 
(2→1)	SCHLIERENZAUER	(AUT)	137.5 	149.0←最長不倒距離&バッケンレコード 
(1→2)	MORGENSTERN	(AUT)	140.5 	141.0 
 好天無降雪だが風が激しく舞う難しい条件、うまく風が当たった選手は極端に距離が伸びる条件で、不運にも2人並んだ葛西と岡部の時は風に恵まれなかった。
 1本目140mの大飛躍をした昨季の総合王者T・モルゲンシュテルンが今季ようやく初表彰台。昨年2連勝した札幌に向けて確実に調子を上げてきた。

 ※2回目ラスト3人、ラリントの時にスターターのコーチの旗が激しく逆風になびき、風向計がクルクル回るほどの強風に。一旦ゲートから下がったラリントだが、半ば強引に再スタートし、昨日シュリーが更新したバッケンを遙かに上回る驚異の149m。
 続くモルギーもそこまでの飛距離はさすがに出ないが141mの大飛躍でトップを奪い返す。しかし今季最強のシュリーが最後はバッケンに並ぶ149mの驚異の飛距離で逆転し、勝利を飾った。
 ※ラリント、シュリーともに「149m」だが、実際には「計測不能」だった可能性もある。


☆1/25 個人第17戦 予選結果
<※ベスト15+日本人選手>
1:A・バーダル(NOR)		133.5m
2:A・マリシュ(POL)		130.5m
2:E・シェダール(FRA)		130.5m
4:岡部孝信(JPN)		128.0m
5:T・ヒルデ(NOR)		126.5m
6:F・ショフ(GER)		126.0m
7:J・ダミヤン(SLO)		126.5m
8:M・ウルマン(GER)		126.0m
9:S・フラ(POL)		125.0m
10:R・クーデルカ(CZE)		124.0m
11:BE・ロモレン(NOR)		123.0m
12:P・カレリン(RUS)		125.5m
13:S・ホッケ(GER)		123.0m
14:葛西紀明(JPN)		122.0m
15:栃本翔平(JPN)		122.5m
↓
21:渡瀬雄太(JPN)		118.5m
22:湯本史寿(JPN)		119.0m
23:伊東大貴(JPN)		117.0m


シード組 
A・ヤコブセン(NOR)		138.0m 
M・ハウタマキ(FIN)		125.5m 
M・コッホ(AUT)		110.5m 
D・ワシリエフ(RUS)		126.0m 
V・ラリント(FIN)		115.0m 
T・モルゲンシュテルン(AUT)	130.5m 
M・シュミット(GER)		110.5m
W・ロイツル(AUT)		127.0m 
S・アマン(SUI)		125.0m 
G・シュリーレンツァウアー(AUT)	126.5m

posted by silvercats-ski-jump |20:01 | WC 2008/2009年シーズン 結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
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