2009年01月25日

【2008/9年 個人第16戦 (Whistler大会 @ CAN) の本戦結果~シュリー圧勝、葛西9位!岡部17位!】

☆1/24 個人第16戦 本戦結果
<※ベスト10>
1:G・シュリーレンツァウアー(AUT) (142.0m←最長不倒距離+139.5m)
2:W・ロイツル(AUT)           (136.5m+135.5m)
3:M・ハウタマキ(FIN)          (136.5m+135.5m)
4:S・アマン(SUI)             (138.5m+132.0m)
5:T・モルゲンシュテルン(AUT)    (130.5m+137.5m)
6:D・ワシリエフ(RUS)          (135.5m+136.5m)
7:M・シュミット(GER)          (133.5m+133.0m)
8:A・マリシュ(POL)           (132.0m+133.5m)
9:葛西紀明(JPN)          (132.0m+132.0m)
10:V・ラリント(FIN)           (130.0m+129.0m)
※シュリーレンツァウアー圧勝!とうとうアマンを抜いてWCポイントで総合首位に立つ。しかも142mはウィスラーのバッケンレコードの更新だ
※132.0mを2本揃えた葛西が9位。6位のワシリエフは飛距離だけなら2位に並ぶが、2本目の着地後に痛いお手つき。飛型点をかなり減点されてしまった。アマンは1本目2位につけるも2本揃えられず表彰台をハウタマキに譲る

<※日本人選手の成績>
17:岡部孝信(JPN)       (128.0m+125.5m)
18:湯本史寿(JPN)       (129.0m+123.5m)
24:伊東大貴(JPN)       (125.5m+119.5m)
※今年W杯初参戦の国内絶好調岡部が期待に違わぬ活躍。17位は十分な成績。初戦の緊張がとれた2戦目以降、どんな飛躍を見せてくれるか。実質的な世界最高齢ジャンパーは世界のジャンプファンの注目を集める。


<2回目に進めなかった日本人選手、および主な選手>
37:渡瀬雄太         117.0m
38:R・クラニャック(SLO)   116.5m
45:栃本翔平         103.5m
※ベテランが頑張っているのにちょっと不甲斐ない若手二人、2回目に進めず。来年の五輪、来月の世界選手権参加への生き残りをかけて結果を出したい。


(ちなみにGateは1本目が14だが、2本目は12と2段下げた)

posted by silvercats-ski-jump |17:17 | WC 2008/2009年シーズン 結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
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