2009年01月06日

【2008/9年 個人第11戦(ビショフスホーヘン@AUT)の 結果~(予選+本戦)】

☆1/5 個人第11戦予選結果
<予選ベスト10>
1:D・ワシリエフ(RUS)          (137.0m)
2:A・ヤコブセン(NOR)          (137.5m←最長不倒距離)
3:Mシュミット(GER)           (135.5m)
4:W・ロイツル(AUT)           (134.0m)
5:A・キュッテル(SUI)          (134.0m)
6:A・バーダル(NOR)          (132.5m)
7:M・ノイマイヤー(GER)        (133.5m)
8:T・モルゲンシュテルン(AUT)    (130.0m)
9:S・ホッケ(GER)             (129.5m)
10:V・ラリント(FIN)            (129.5m)

<予選通過日本人選手+その他選手順位>
13:渡瀬雄太(JPN)            (127.5m)
15:伊東大貴(JPN)            (127.5m)
17:葛西紀明(JPN)            (127.5m)
27:湯本史寿(JPN)            (122.5m)
39:竹内拓(JPN)              (118.5m)
49:S・アマン(SUI)              DNS(Did Not Start)
50:G・シュリーレンツァウアー(AUT)  DNS(Did Not Start)

<予選通過できなかった日本人選手および主な選手>
49:S・ニエミ(FIN)             (116.5m)
54:栃本翔平(JPN)            (115.5m)
55:A・コッフラー(AUT)          (116.0m)


☆1/6 個人第11戦~本戦結果
<1回目KO方式対戦組と結果~下線は勝者で2回目に進出>
(25)M・エッゲンホッハー(AUT, 127.0m) v.s. (26)K・ケイツリ(FIN, 121.5m)
(24)S・ペターソン(NOT, 122.5m)      v.s. (27)湯本史寿(JPN, 117.5m)
(23)T・ヒルデ(NOR, 129.0m)         v.s. (28)P・ボドマー(GER, 117.0m)
(22)M・ハウタマキ(FIN, 132.5m)      v.s. (29)B・シュナイダー(AUT, 121.5m)
(21)E・シェダール(FRA, 131.5m)      v.s. (30)R・クラニャック(SLO, 126.0m)
(20)R・クーデルカ(CZE, 126.5m)      v.s. (31)B・セドラック(CZE, 118.5m)
(19)I・ロスリヤコフ(RUS, 132.0m)      v.s. (32)D・コルニロフ(RUS, 123.5m)
(18)JR・エベンセン(NOR, 128.0m)      v.s. (33)SV・デスコンベ(FRA, 117.0m)
(17)葛西紀明(JPN, 129.5m)         v.s. (33)P・ジッラ(POL, 122.0m)
(16)M・ウルマン(GER, 133.5m)       v.s. (35)B・カルテンボック(AUT, 121.5m)
(15)伊東大貴(JPN, 130.5m)         v.s. (36)S・コロレド(ITA, 119.5m)
(14)H・オリ(FIN, 134.5m)           v.s. (37)K・ストッホ(POL, 126.0m)
(13)渡瀬雄太(JPN, 125.5m)         v.s. (38)J・エリクソン(SWE, 118.5m)
(12)M・コッホ(AUT, 130.5m)         v.s. (39)竹内拓(JPN, 122.0m)
(11)J・ヤンダ(CZE, 127.5m)          v.s. (39)P・カレリン(RUS, 125.5m)
(10)V・ラリント(FIN, 133.0m)         v.s. (41)F・ショフ(GER, 128.5m)
(9)S・ホッケ(GER, 132.0m)           v.s. (42)D・ラックナー(AUT, 121.0m)
(8)T・モルゲンシュテルン(AUT, 130.0m)  v.s. (42)M・コット(POL, 123.0m)
(7)M・ノイマイヤー(GER, 136.0m)       v.s. (44)A・ジョンソン(USA, 113.5m)
(6)A・バーダル(NOR, 129.5m)        v.s. (44)N・カルペンコ(KAZ, 121.0m)
(5)A・キュッテル(SUI, 126.5m)        v.s. (46)M・メッツナー(SLO, 125.5m)
(4)W・ロイツル(AUT, 142.5m)        v.s. (47)T・ボグナー(GER, 119.5m)
(3)M・シュミット(GER, 138.5m)         v.s. (48)J・ダミヤン(SLO, 123.0m)
(2)A・ヤコブセン(NOR, 132.5m)        v.s. (49)S・アマン(SUI, 137.0m)
(1)D・ワシリエフ(RUS, 138.0m)        v.s. (49)G・シュリーレンツァウアー(AUT, 138.5m)


<予選通過その他の5人(lucky loser~敗者の中の上位5人)>
D・ワシリエフ(RUS)
A・ヤコブセン(NOR)
F・ショフ(GER)
K・ストッホ(SLO)
R・クラニャック(SLO)


<最終結果ベストテン>
1:W・ロイツル(AUT) (142.5m←最長不倒距離+141.5m) ※飛型点(20x5)+(20x4+19.5)=60!満点!
2:S・アマン(SUI)         (137.5m+140.5m)
3:D・ワシリエフ(RUS)      (138.0m+138.5m)
4:G・シュリーレンツァウアー(AUT)  (138.5m+136.0m)
5:M・シュミット(GER)       (138.5m+136.5m)
6:M・ノイマイヤー(GER)    (136.0m+135.0m)
7:A・ヤコブセン(NOR)     (132.5m+137.5m)
8:M・ウルマン(GER)       (133.5m+131.5m)
9:M・コッホ(AUT)         (130.5m+134.5m)
10:H・オリ(FIN)           (134.5m+128.0m)

<日本人上位>
18:伊東大貴(JPN)      (130.5m+126.5m)
19:葛西紀明(JPN)      (129.5m+127.5m)
20:渡瀬雄太(JPN)      (125.5m+128.0m)



<二回目に進めなかった日本人選手および主な選手>
33:D・コルニロフ(RUS)    (123.5m)
37:K・ケイツリ(FIN)      (121.5m)
38:竹内拓(JPN)        (122.0m)
47:湯本史寿(JPN)      (117.5m)

posted by silvercats-ski-jump |09:52 | WC 2008/2009年シーズン 結果 | コメント(3) | トラックバック(0)
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【2008/9年 個人第11戦(ビショフスホーヘン@AUT)の 結果~(予選+本戦)】

日本勢ポイントは着実に取っていますが、15~30位…とは言え、世代交代の最中であっては、たとえ中位以下であってもポイントを地道に稼ぐことが現状では必要なことなのかも知れません。
1990年代後半に日本が世界の頂点を極めるまでは、やはりそんな状況でしたから。

posted by HERO | 2009-01-06 21:11

【2008/9年 個人第11戦(ビショフスホーヘン@AUT)の 結果~(予選+本戦)】

HEROさん

コメントありがとうございます。
せいぜい15位前後と言っても、いまの世界の中では立派なもんですよね。
何か一つ掴めばロシアのワシリエフ選手みたいに抜け出る選手が出てくるかも。
ほんと、今は産みの苦しみの時期ですね。

1990年代後半にかけては僕はよく知りません。同じような状況でしたか。
何かちょっと、希望が湧いてきました^^

posted by 銀猫 | 2009-01-08 00:02

【2008/9年 個人第11戦(ビショフスホーヘン@AUT)の 結果~(予選+本戦)】

日本がj初めて国別対抗で優勝した1996-1997シーズン、その後しばらく頂点を極めた時期までの道のりと較べると、層が少し薄いかも知れない。

竹内くん、栃本くんは参戦してわずかなのだから、今は我慢のしどころでしょう。

渡瀬くんは、ジュニアの頃の活躍からすると、もっと早くに世界でバリバリやっていておかしくない。

大貴くんは、所属問題が悪い方に行かなければよいのですが。これは彼だけの問題ではなく、日本のスポーツ界全体での問題です。

とにかく前向いて行くしかない!

posted by HERO | 2009-01-09 21:03

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