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  <title>格闘遊戯</title>
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    <title>緑の五本指で、神の子欠場</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">怪我してないのに、怪我ですか。 引退なんてならなきゃいいけれど。 嘘つかせるまで追い込む週刊現代。 あまりに罪作りな雑誌だね。 http://www.excite.co.jp/News/magazine/MAG7/20080719/3/</content>
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    <title>真っ赤な目をした神の子</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ぶっ飛んでる目をしてるな～なんて思ってたけど、そっちでトンでたんかい。 ってか、見た目のまんまで別に驚かないんだけど、こういうニュース出ちゃうんだ。 これで謹慎とかなると、年齢的にキツいなあ。 週刊現代は、格闘技がそんなに嫌いなのかよ。 いい加減にして欲しいわ。 い～けいけいけ、ぎゃっきょふぁいた～。</content>
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    <issued>2008-07-16T22:01:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-16T22:03:14+09:00</modified>
    <title>プロレスを説明するのは、難しい</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">社員食堂で昼食を食いながら、雑談。 何故か、格闘技の話に。 同僚から、プロレスを小ばかにした様な発言。 そして、ハッスルも同様に小ばかにした感じで話している。 同僚に悪意はない。 これが世間の認識というやつ。 その偏見を解くのが、俺の役割。 同僚は俺を格闘技マニアとして認識していて、 俺がプロレスも同様に好きである事を知らなかった様だ。 ちょっと語り過ぎて、熱くなってしまった。 客観的に考えるとウザいんだろうと、思いつつ。 それでも止める事は出来ない。 格闘技は、強ければいい。 プロレスは、強いだけでは駄目。 それは、モデルと俳優の関係に似ている。 モデルは極論、カッコ良ければいい。 俳優は、カッコ良いだけでは駄目。 プロレスの試合結果は、全て決められているという。 それが本当かどうか、定かではない。 平社員は皆、雑用ばかりかもしれない。 それでも抜け出して、出世していく人がいる。 試合結果が毎回決まっているのに、抜け出せる人がいるのは何故だろう。 上に媚びていれば、抜け出せるのか。 そんな訳がない。 上が嫌ってた人間が、一歩抜き出た存在になっているなんて、よくある事だ。 男前だから抜け出せるとも限らない。 強いだけでも、駄目らしい。 それが理不尽なら、世の中全部理不尽。 まあ、こんな事は話してないんだけど。 でも、プロレスを説明するのは、人生を説明するのに通じている。 人生を説明するのは、非常に難しい。 あれだけ面白かった時代でも笑われたプロレス。 そして、笑われる事すらなくなったプロレス。 今までと全く違う方法論で攻めないと、未来はない。 全く違う方法論。 前田日明のプロフィールが、現役時代は「格闘家」だった。 最近見ると、「元プロレスラー」だった。 なんだか、俺は嬉しかった。 ただの日記。 徒然なる駄文で、申し訳ない。</content>
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    <issued>2008-07-13T21:42:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-13T22:12:45+09:00</modified>
    <title>中邑真輔が、自分を否定する行為を選ぶ理由。</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">中邑真輔、総合格闘技への再出陣を示唆 「根本ではやっぱり強くなりたいというのがある」 http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/2008/07/post_d2c8.html カクトウログさんの記事を見て思った事。 中邑の言動って、「プロレスでは強くなれない」って言ってるのと同じ事。 それって、どうなの？ 自己否定じゃん。 そうは思いつつも、それも仕方がないとも思える現状。 天山のギャラが年収600万という噂もあって、 それも真実味があるなあと僕なんかは感じてしまう。 例えば、こんな幻想を持たせるレスラーが欲しい。 「総合格闘技というルールのあるスポーツなら 負けるかもしれないけれど、喧嘩なら絶対に○○の方が強い」 昔のレスラーには、そういう幻想があった気がする。 これだけ情報化が進んだ社会で、幻想を持たせるのって 昔より何倍も難しいのは、容易に想像出来る。 それでも、そういう幻想を作って欲しいと思う。 それしか、打開策はないと思うから。 マッスル坂田的な打ち出しは、サブカルチャーとしてのプロレス。 あれは、プロレスのあるべき未来とは言えないと思うし。 （それはマッスル坂田が一番分かっている事だろうけど） 傍流だから許される実験体であって、あれが本流なら世も末だ。 新日・全日・U系などがあったから、FMWは光った訳で。 プロレスを支持し続けている人の一部は盲目的だったり、信者的だったりする。 そして非常に懐古主義者で、現実逃避してしまってる人だったり。 未だにこんな格好をしているのか、みたいな服装をしていそうな。 そして何故か、そういう人って、ハッスルが嫌いだったりする。 （例えば、ですよ。例えば。そうじゃない人も沢山います。） 未だにおニャン子の映像を毎週末見ているヤツは、病んでいる。 だけど、昔のプロレスの方が今のプロレスより間違いなく面白いのも事実。 別に今、中邑がヒョードルに勝ったって、プロレス人気は戻らないと思う。 そういう問題じゃ、もうない。 10年前とは状況が、全く違う。 人気の差は、そのコンテンツ自体の持つ魅力の差になりつつある。 プロレスと総合格闘技を単純に比較して、総合格闘技が面白いと。 そう判断している人が殆どだという事。 ボクシングも同様の状況だから、世界戦すら地上波で流れなかったりする。 プロレスにもボクシングにも、世間を動かす熱が無くなった。 辰吉丈一郎は知っていても、長谷川穂積は知らない。 長州力は知っていても、棚橋弘至は知らない。 人の口に波を起こすには、どうしたらいいのか。 マーケッターの視点を持って、もっと戦略的に市場を広げるしかないと思う。 このままでは、週プロすら廃刊になるだろう。 こんなblogを書いている人間ですら、週プロは買っていない。 その時点で、ほんとオワってる。 レスラーもメディアも、もっと知恵を絞るべき。 今、状況を変えられたら、神だよ、ほんと。</content>
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    <issued>2008-07-08T22:16:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-09T07:39:26+09:00</modified>
    <title>魔裟斗物語 K-1 WORLD MAX Tournament FINAL8</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">●佐藤VSブアカーオ 佐藤がKOでブアカーオに勝った事。 これは、今後の佐藤にとって非常に大きな財産。 これからの彼の煽りVで毎回この光景は映し出されるだろう。 長年、運営側が頑張って作ろうとしても出来なかった魔裟斗に対抗出来る日本人。 ようやくその位置にまで、佐藤は登ってきた（小比類巻とは違い）。 試合運びは磐石ではなく、穴はチラホラ。 2年前のブアカーオなら確実に仕留められていただろうシーンが、中盤ちらほら。 右のアッパーが連続して入る光景は、見ていて複雑な心境だった。 （全盛期のブアカーオなら1発入れられたら、ムキになってガンガンに攻め返しただろう） 煽りVで「そんなに魔裟斗と試合がしたいなら、俺を乗り越えてからにしろ」みたいな発言をしていたけれど、 それはそれで「魔裟斗＞自分（ブアカーオ）」のようにも聞こえて「らしくない」というか、淋しいものがある。 十分なファイトマネーも稼いでいるし、連戦も続いてモチベーションを上げるのも大変だろうけど。 魔裟斗物語は、もう終盤戦。 今更、若手の現役バリバリのムエタイ選手を引っ張ってこられても、（色々な意味で）辛いものがある。 日本での知名度、人気もある訳で、なんとか盛り返してもらいたい。 こんな風に書くと佐藤のKO勝利を腐しているみたいだけど、相手がどんな状態であれ 「ブアカーオというK1ルールに対応した一流のムエタイ選手にKOで勝つ事」は、やはりとんでもない事。 攻め疲れて、いきなり動きが止まるブアカーオ。 そのブアカーオに膝、そして棒立ち。 棒立ちのブアカーオにパンチ。 崩れ落ちるブアカーオ。 あの衝撃的なシーン。 コマ送りに見えて、ほんとスゴかった。 魔裟斗も出来なかったKO決着。 試合に対する姿勢も、倒しにいく姿が見えて素晴らしかった。 もう、小比類巻に居場所はないなあ。 最後のマイクも、偉業の後だけに何を言っても好印象。 ●魔裟斗VSドラゴ 谷川Pの解説通り、魔裟斗のガードは終始下がり気味。 気がはやり過ぎていて、顔にもらってしまいそうで少し怖い。 番狂わせを起こせる破壊力をドラゴは持っているし。 １Rまでは、最悪の結末が頭をよぎるぐらい怖かった。 （魔裟斗のいない決勝大会なんて、厳しすぎるでしょ） そして２R。緊張感のある展開の中で、ローが入る。 少し２R後半から動きが落ちてきたドラゴ。 ３Rは魔裟斗も落ち着いていて、磐石。 最後はKOに固執していなかったし。 魔裟斗のパンチの連打は、本当にスゴい。 髪型以外、魔裟斗は完璧に思える。 次戦、魔裟斗対佐藤。 佐藤の様な身長が高くて手足長い選手と魔裟斗は噛み合うのだろうか。 サワーとの試合を見る限り、相性悪そうに思える。 サワーと魔裟斗なら、魔裟斗が勝つ可能性が少しはあると思う。 （10回やって、２回ぐらい？） サワーと佐藤なら、100回やっても100回サワー。 噛み合わずに、佐藤が判定とかサムいなあ。 ●キシェンコVS城戸 キシェンコは若いのに、強い。 あの圧力に、城戸もよく対抗したと思う。 最後まで試合を投げずにKO負け覚悟で攻めるプロらしい試合で、 魔裟斗以外は駄目駄目な日本人だった数年前と比べると 非常に状況は良くなっている（魔裟斗の年齢、引退の時期が迫っているという問題以外）。 それにしても城戸の膝蹴りは、華があって魅力的。 その城戸を確実に仕留めていく、キシェンコのパンチ。 あのボディーは、エグい。 あのキシェンコに打ち勝った魔裟斗って、やっぱスゴいね。 そりゃキシェンコの方が格下なんだけど、あの試合はシビれた。 ●上松VSユアザパビュチス まだまだ色物としか、思えないなあ。 魔裟斗はキックボクサーがたまたま男前だったから雑誌に取り上げられた訳で。 「キックボクサー→人気→タレント業」という流れ。 上松は魔裟斗と逆の流れで、「モデル業→キックボクサー」という印象。 テレビ的には待てないんだろうけど、 もう少し痛い目見てからじゃないと色物から抜け出せないだろう。 魔裟斗はブームが来る前に強くなっていたから、良かったのかもしれない。 時代に流されず、踊らされず、自分を高めるって難しい。 ってか、対戦相手イジメられっ子みたいなルックス。 ●サワーVSスティーブルマンズ スティーブルマンズ、回転の速い打撃。 思い切りもよくて、破壊力もかなりある感じ。 これは、いい選手。 ザンビディスと比較されていたけど、本当に似た印象を受ける。 サワーとシュルトを同じ風に語れないけど、何となくあの圧倒的な強さを崩すには （マイティ・モーみたいに）この手の選手の様に飛び込んでのパンチしかない様に思える。 でも、サワーそんなに慌てる様子もなく。鉄壁。強過ぎる。 話は変わるが、絶品バーガーやBEAMSに営業をかけたのは、誰なんだろう。 相変わらず気になるサワーのタイツ。 ちゃっかり小銭稼ぎしていて、抜け目ないなあ。 ●その他（大月、ジダ） 大月のダイジェストは理解が出来る。 最後、対戦相手がウダウダだったし、ダイジェストにした方が大月の爆腕ぶりが光るだろうし。 ただ、ジダの試合流すぐらいの時間はあっただろ。 これが判定ならカットも理解出来るが、１RKOだぜ。 見たいと思うだろ、普通。 ｄａｉｌｙmotionで見たら見たで、カットした理由も何となく。 分かるような分からないような。 キックの試合ではないよね、あれは。 ●大渡(電通社員） ネットでは賛否両論みたいだけど、俺は普通に良かった。 ってか、少し感動した（反省した）。 電通に入社するってのは、スゴく大変な事な訳で。 ある意味、サラリーマンの頂点的な側面もある。 しかも、付き合い多そうで誘惑の多そうな仕事。 超１流企業に勤めているだけでも、僕にとってある意味「裏山鹿」。 そんな男が、正道会館全日本大会の体重別で優勝している。 その上、試験を受けてK-1のリングにあがる。 しかも、きっちり仕事にも繋げている。 ある意味、この中で最強の男かもしれない。 いや～、スゴい。 こういう人を見てると、忙しいとか言い訳出来ないね。 マンネリを指摘している人も多いんだけど、僕はMAX断固支持。 競技としてみたら問題なんだけど、魔裟斗の為のイベントがMAX。 これは、「魔裟斗物語」なのだ。 今、ルンピニーとかラジャのバリバリ若いトップクラスが出てきたら。 ファンは名前覚えられないだろうし、ムエタイの代表はこのままブアカーオでいい。 魔裟斗の年齢から考えて、もう物語は終盤戦。 いつ連載打ち切りかも分からない中、新キャラはいらない。 新キャラは、魔裟斗がいなくなってからでいい。</content>
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    <issued>2008-06-29T23:52:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-30T00:34:34+09:00</modified>
    <title>Ｋ－１ ＷＯＲＬＤ ＧＰ ２００８ ＩＮ ＦＵＫＵＯＫＡ－ＪＡＰＡＮ　ＧＰ「対世間という姿勢」</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">●セーム・シュルトVSジェロム・レ・バンナｔ あの試合展開で手を挙げて、優勢をアピールするバンナ。 ドンフライが男塾塾長なのは腹に落ちるが、 バンナが番長なのは番長らしい試合の記憶が薄く違和感がある。 あったのかもしれないが、覚えていない。 心まで折られる事はなかったが、勝てる可能性は最後まで感じられなかった。 あの身長の選手にハイキックが当たるはずもなく、 素早く思い切り踏み込んで顔面を殴る。 それしか、シュルトに勝てる気がしない。 シュルトがアマチュア精神を持ったまま、磐石の王者として君臨し続ける限り K-1の未来はあまり明るくない訳だが、老いたバンナに期待するのも酷。 今後の対戦相手も全く思い浮かばないし、ちょっと先が思いやられる。 それにしても、シュルト。 何故きっちり倒さないんだろう。 いい人なんだろうけど、つまらない男だ。 ●バダ・ハリVSグラウベ・フェイトーザ そんな先が思いやられるK-1の中で、僕はもっとバダ・ハリを推すべきだと思う。 前戦も圧倒的だったが、今回も強かった。 打撃の回転が早いし、最後の弓を引く様なパンチ。 あんなパンチって、相当実力差がある時にしか見ない気がする。 （昔、めちゃくちゃ強いタイ人に立嶋選手とかがやられたよーな） あのスピード感はヘビー級で突出しているし、見ていて非常に面白い。 一時期、「更正しました」みたいな打ち出しをしていたが、 やっぱりテレビ的にあｈ「ヤンチャな悪童」的な方が栄える。 シュルトには勝てないだろうけど、 バンナとバダ・ハリならバダ・ハリの方が強いんじゃないだろうか。 ●JAPAN GP まず、前田　慶次郎。 あの戦法で日本を制しても、全く世界へのイメージが湧かない。 これだけは、本当に言っておきたい。 ああいうヒットアンドウェイで全盛期を過ぎた動きの鈍い武蔵や 無尽蔵のスタミナという触れ込みなのにスタミナのないテイシェイラと試合したって。 決勝戦の判定は正直「？」だったけど、どっちみち世界では通用しない。 武蔵が登場した時は、動きが滑らかでキレイだった。 佐竹好きだったのであまり好きにはならなかったけれど、 「お！？」という部分は初期の武蔵にはあった訳です。 それが、前田にはない。 今の年齢で、しかもK-1という舞台でそういう部分を求めてはいない。 解説で谷川Pが言っていた通り、仕留めなきゃ駄目なリングな訳。 地上波に耐えられる試合運びをしてもらいたい。 まだ、若いんだから。 武蔵には、きっちり介錯をしてあげる人が現れて欲しい。 三十路の藤本では死んでも死にきれなかったはずで。 だからこの前、澤屋敷戦が組まれたんだろうけど。 前田戦も「武蔵が潰された」という印象にはならなかったし。 負けても死なない（辞められない）ゾンビ状態な感じ。 実際、これで引退表明とか有り得るけれど。 それもまあなんだかな訳で。 最後に、テイシェイラ。 極真の本部直轄道場で、彼と練習をしている知人曰く「化け物。めちゃくちゃ強い」。 極真の世界大会もYOU TUBEの小さな画面で見たレベルなので、 エラそうな事は言えないが「やっぱりフグとフィリオは別格だな」な印象。 まず、今回の放送でも無尽蔵のスタミナと言われていたが、スタミナがない。 前回もスタミナが切れていたし、調整云々ではなくスタミナがないんだろう。 あのスタミナの切れっぷりは、極真幻想を壊すから勘弁して欲しい。 極真が極真である由縁がなくなってしまう。 それとシュルトもそうだけど、「アマチュアだな」という印象。 フグもフィリオも背負ってる感が、すごくあった。 テイシェイラが極真の看板を背負ってる感じ、正直あんまりしない。 中迫戦の２R、あれで仕留めない事に谷川Pも大いに失望した事だろう。 あれは、ひどい。 最後の判定。 個人的には凡戦だったが、前田だと思う。 でもテイシェイラにしなきゃワールドGP、代わり映えしなさ過ぎる。 前田も不満をリング上で出さなくて（テレビで見る限り）、好印象。 繰り返すけれど、多くのプロ格闘家が憧れる地上波。 選ばれた存在なんだから「対世間」をもっと意識して、もっと攻めて欲しい。 思考遊戯 http://blog.livedoor.jp/siko_yugi/</content>
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    <issued>2008-06-18T00:23:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-18T22:36:54+09:00</modified>
    <title>刺激中毒な僕ら</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ボクシング業界の低迷で、人気が爆発しない長谷川穂積。 長谷川というスターがいる中で、それでも苦戦しているボクシング界。 ある意味、プロレス業界よりも状況は深刻な気がする。 K1、PRIDE（DREAM）という分かり易い刺激。 それに慣れてしまった大衆は、一体何処へ行くんだろう。 そう考えると、前田が仕掛けるTHE OUTSIDERの方向性は正攻法。 ただ、それが良い事なのかどうか。 かつての前田もそう考えたから、RINGSをあんな味付けにした訳で。 あの味付けは、世間には受け入れられなかった。 漫画的な世界を、何処まで現実で行えるか。 生の喧嘩にどれだけ近付けるか。 不良漫画に、どれだけ近付けるか。 例えばUFCが行った様に、メディアミックスして選手へ共感を産み出す。 （ガチンコファイトクラブ的な要素を取り入れて） 漫画っぽく、友情タッグみたいな試合。 チームで分けて、抗争とか。 木刀の使用はOKとか。 （馬鹿げてますかね？） ま、何にせよ、今の世の中は刺激過多。 10年前のA●女優の質じゃ、今の時代、全く通用しない。 （と思うよね？アイドルと見分けがつかんレベルの子、いるし！） 今の時代は、尖ったもん勝ち。 ガンガンに攻めないと、勝てない。 そんな気がしまうま。</content>
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    <issued>2008-06-07T22:54:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-07T23:16:02+09:00</modified>
    <title>追悼 和術慧舟會 守山竜介代表 </title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">和術慧舟會東京本部の守山竜介代表が亡くなられたそうです。 謹んで、ご冥福をお祈り致します。 和術慧舟會 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E8%A1%93%E6%85%A7%E8%88%9F%E6%9C%83 日本の総合格闘技界の発展にどれだけの貢献があったのかは、 所属している選手を見れば一目瞭然でしょう。 本当に、残念でなりません。 和術慧舟會東京本部・守山竜介代表について http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20080607#p1 無人トラックが坂道バック　男性はねられ死亡 http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080607/dst0806071237002-n1.htm ６日午後８時ごろ、東京都中央区佃のマンション地下駐車場出入り口の坂道で、東京都練馬区練馬の会社員、守山竜介さん（４６）が無人でバックしてきた江東区亀戸の会社員、春原大志さん（３３）のトラックにはねられ、腹などを強く打って間もなく死亡した。 警視庁月島署の調べでは、２人は車の買い取りのためマンションを訪問。坂道の上で春原さんが降車後、トラックは坂を下っており、サイドブレーキが十分にかかっていなかったとみられる。 トラックが坂道後退、男性はねられ死亡 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3870707.html ６日夜、東京・中央区でマンションの地下駐車場に通じる坂道に停めていたトラックが突然、坂道をバックし、トラックの後ろにいた男性がはねられ死亡しました。 ６日午後８時ごろ、中央区・佃のマンションの敷地内で、地下駐車場に通じる坂道で江東区の会社員の男性（３３）が停めていた３トントラックが突然、坂道をバックで下がりはじめました。 トラックの後ろでこの会社員の男性と話をしていた知り合いの守山竜介さんがバックして来たトラックにはねられ、病院に運ばれましたが、７日朝、死亡しました。 警視庁は、サイドブレーキのかかりが甘かったものとみて、業務上過失致死の疑いでこの会社員の男性から詳しく事情を聴くなどして調べています。</content>
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    <issued>2008-06-07T11:06:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-07T13:43:28+09:00</modified>
    <title>ふと思った事 格闘技編 パート２  </title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">●孫煌進のThe World is Mine!! http://blog.livedoor.jp/s_fanjin/archives/55070807.html 孫さんがケージフォースに出るみたいです。 この人のBLOGはめっちゃ面白いし、カッコいいです。 みんな、応援し魔性。 ●プロレスはやっぱり奥が深い http://d.hatena.ne.jp/furu_ringo/20080606/p1 ●秋山の相手は田村では？ http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/2008/06/post_e184.html 穴で船木？ 柴田はないと思います、はい。 ●ロブ・カーマンがアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラと合体。 最近のK-1やUFCにも言及 http://sadironman.seesaa.net/article/99551846.html 昔、リングス素手で闘った事があったよね。 あの時、キックボクサーがグローブを外したら、 たいした事ないんだというロジックは崩壊しました。 全日本キックでのカーマンの怖ろしい強さは知っていたものの、 あれは本当にビビった。 ●「吉田はオレを倒せない」モーリス・スミスが自信の断言 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/event/sengoku/index.html 差別では全くなく、純粋に思うんだけど。 モーリススミス、10年前から見た目変わってなくない？ この人は、船木戦みたいに大人な一面も持っているから、 順当に吉田が勝ちそう。 ●ハッスルについて少し http://www.kamipro.com/news/?id=1212668616 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20080606-00000030-spnavi-fight.html 何故、ハッスルはビジネスとして苦戦しているのか。 改善案を、少し妄想。 ・中堅、若手の強化。 若手でこれから上位戦線に絡んでいけそうな人間がいない。 層をもう少し熱くした方がいい。 ゼウスの乱入とか、その部分への訴求なのかな。 ムタクラスの選手が常に参戦してるぐらいだと軌道に乗りそうだけど。 ・チケット売上、PPVやテレビ以外の収入が少ない。 グッズ、関連商品が弱い。 プロレス基準で見れば、弱くはない。 ただ、ハッスルという世界を考えたら、もっと強化出来るはず。 「ビターン」着信音とか、バラエティとのコラボとか。 対世間へのアプローチは、地上波放送以外にもあるはず。 なんか、知らず知らずのうちに内輪乗りになっている様な。 インリンがいなくなると、更に加速しそうだし。</content>
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    <issued>2008-06-01T12:32:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-01T14:38:16+09:00</modified>
    <title>ふと思った事 格闘技編 パート１  </title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">●「HERO'Sがなかったら、今のボクはないですから」 所英男インタビュー http://www.dreamofficial.com/news/detail.php?id=1212134798 飄々と謙虚な所。 こういうキャラだと負けが続いても印象が悪くならない（気がする）。 闘いの姿勢は、常にプロ意識が高い。 ファン的にもプロモーター的にも評価が高い選手。 負けても落ちず、勝てば上がる。 世渡り上手で、勉強になる。 年齢不詳な雰囲気もポイントかもしれない。 ●宇野川尻石田に青木。 宇野はやっぱ、いい。 ここ一番での強さ含め、最高。 一番、ノレる。 最近気になっているのは、青木について。 川尻と石田はメディアが推してる程、人気は実際無さそう。 それは色々なBLOGを見ていたら、なんとなく感じる。 だが、青木はもっと…。 川尻より、石田より、 もっと、青木って人気ないんじゃないだろうか。 Kamiporo見てても、あまりよく分からない。 俺が大阪人で、「笑いに対するスタンス」が違い過ぎるんだろうか。 選手として、嫌いとかではなくって。 インタビューや言動に関してって話ね。 ●ミルコvs.ハレック・グレイシーのグラップリングマッチ決定!=6.15DREAM http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080528-00000028-spnavi-fight.html これにノレる人って、相当度量のある人だと思う。 ネガティブな中から何か光る部分を見つけられる人。 僕は、そんなに立派じゃない。 誰が金を払って、リハビリ姿を見たいんだ、と。 普通にアマの大会、出てればいいんだよ。 ミルコは好きだけど、スタンス間違ってると思う。 ただ、ミルコが日本で試合している事。 それが、ファンとしてはラッキーな部分もあり、各blog大体、論調は穏やか。 ●前DEEP女子ライト級王者・渡辺久江が引退 http://gbring.com/sokuho/news/2008_05/0529_news.htm ネットの発達って、負の一面も多いね。 ほんと、残酷だなと。 ●ヒクソン「ヒョードルには100％負けない」 http://blog.goo.ne.jp/hiroshi_nielsen/e/50924235493696d7ddf88b5ddc0867f2 GONKAKU読みましたが、ヒクソンって本当にスゴイ。 「再びMMAで戦うのなら、見たこともないような金額じゃないと私は戦う意味も、 何かを照明する意味も見出せない。」 「見た事もないような金額」じゃないと試合は受けない、と。 雰囲気は達人らしさ、ちょっと神秘的な普通じゃない感じはあるんだけど。 でも、実際はスゴク生々しいという。 十分稼いだ訳だし、普通もっと柔術の普及とか、 お金以外の方向に興味を持つと思うんだけど。 ひょっとしたら、UFCのトップランクの選手や ヒョードルの収入と比較して不満なのかもしれない。 ●ハッスル・エイド2008 品川庄司に払うギャラがあれば、誰か呼べたのでは。 金銭的に厳しい状況であろうハッスルが、何故、品川を呼んだのか。 結構、不思議。 あとゼウスも、垢抜けない感じ。 「川田をフライパンで…」って流れも、説得力に欠け過ぎた。 ハッスルはメイン級の選手と新人の間がいない。 そして、抜け出せそうな新人もいない。 この層をプロレスから引き抜いて補強すべきな気もする。 今日明日に効果を出す訳でもないだろうけど。 あと、KUSHIDA。 頑張りどころでしょ。 彼みたいなハッスル発の選手は、ハッスルと自分の人生を重ねて 覚悟を持って戦って欲しい。 HGのマスクを取った後の顔、あれがベスト。 ●朝青龍対白鵬 ちょっと古いネタですが。 僕は、全然アリな感じ。 逆にこれぐらいないと、ネタがないでしょ。 格闘技全体が特に刺激過多な昨今。 こういうスキャンダラスな面がないと、相撲もボクシングも客呼べないって。 「興行」と名のつくものは、根本一緒。 プロレス的視点だと思われそうですが、プロとはそういうものだと思います。 あわや乱闘...朝青龍と白鵬にらみ合い http://www.youtube.com/watch?v=s_oai1Rd7Y4&amp;amp;amp;feature=related</content>
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