2008年03月09日
「DREAM」 杞憂に終わればいいのだが、何気無い悪夢
長年付き合った女。 苦楽を共にした特別な存在。 忘れ得ぬ思い出の数々。 様々な事情があり、感情を残したまま別れる。 紆余曲折があった後。 1年ぶりに、よりを戻す。 街並みも変わった。 よりを戻した彼女との新たな日々。 知っている彼女に触れては、安堵する。 2人の歴史が、そこに今も在る事への安堵。 だが、たまに感じる違和感。 よりを戻した時には、あれだけ喜んだのに。 あれだけ感動したのに。 何故か、分からない。 何かが違う。 何かが変わってしまっている。 俺が好きだったのは、あの時の彼女だったのかもしれない。 あの時の彼女は、もう何処にもいない。 そんなパターンになったら悲しいね。 それが嫌なら、生まれ変わるしかないね。 「DREAM」



