2008年07月16日

プロレスを説明するのは、難しい

社員食堂で昼食を食いながら、雑談。
何故か、格闘技の話に。
同僚から、プロレスを小ばかにした様な発言。
そして、ハッスルも同様に小ばかにした感じで話している。
同僚に悪意はない。
これが世間の認識というやつ。

その偏見を解くのが、俺の役割。
同僚は俺を格闘技マニアとして認識していて、
俺がプロレスも同様に好きである事を知らなかった様だ。
ちょっと語り過ぎて、熱くなってしまった。
客観的に考えるとウザいんだろうと、思いつつ。
それでも止める事は出来ない。

格闘技は、強ければいい。
プロレスは、強いだけでは駄目。
それは、モデルと俳優の関係に似ている。
モデルは極論、カッコ良ければいい。
俳優は、カッコ良いだけでは駄目。
プロレスの試合結果は、全て決められているという。
それが本当かどうか、定かではない。
平社員は皆、雑用ばかりかもしれない。
それでも抜け出して、出世していく人がいる。
試合結果が毎回決まっているのに、抜け出せる人がいるのは何故だろう。
上に媚びていれば、抜け出せるのか。
そんな訳がない。
上が嫌ってた人間が、一歩抜き出た存在になっているなんて、よくある事だ。
男前だから抜け出せるとも限らない。
強いだけでも、駄目らしい。
それが理不尽なら、世の中全部理不尽。

まあ、こんな事は話してないんだけど。
でも、プロレスを説明するのは、人生を説明するのに通じている。
人生を説明するのは、非常に難しい。
あれだけ面白かった時代でも笑われたプロレス。
そして、笑われる事すらなくなったプロレス。
今までと全く違う方法論で攻めないと、未来はない。
全く違う方法論。

前田日明のプロフィールが、現役時代は「格闘家」だった。
最近見ると、「元プロレスラー」だった。
なんだか、俺は嬉しかった。

ただの日記。
徒然なる駄文で、申し訳ない。

posted by siko_yugi |22:01 |
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