2008年06月18日
ボクシング業界の低迷で、人気が爆発しない長谷川穂積。
長谷川というスターがいる中で、それでも苦戦しているボクシング界。
ある意味、プロレス業界よりも状況は深刻な気がする。
K1、PRIDE(DREAM)という分かり易い刺激。
それに慣れてしまった大衆は、一体何処へ行くんだろう。
そう考えると、前田が仕掛けるTHE OUTSIDERの方向性は正攻法。
ただ、それが良い事なのかどうか。
かつての前田もそう考えたから、RINGSをあんな味付けにした訳で。
あの味付けは、世間には受け入れられなかった。
漫画的な世界を、何処まで現実で行えるか。
生の喧嘩にどれだけ近付けるか。
不良漫画に、どれだけ近付けるか。
例えばUFCが行った様に、メディアミックスして選手へ共感を産み出す。
(ガチンコファイトクラブ的な要素を取り入れて)
漫画っぽく、友情タッグみたいな試合。
チームで分けて、抗争とか。
木刀の使用はOKとか。
(馬鹿げてますかね?)
ま、何にせよ、今の世の中は刺激過多。
10年前のA●女優の質じゃ、今の時代、全く通用しない。
(と思うよね?アイドルと見分けがつかんレベルの子、いるし!)
今の時代は、尖ったもん勝ち。
ガンガンに攻めないと、勝てない。
そんな気がしまうま。
posted by siko_yugi |00:23 |