2008年06月01日

ふと思った事 格闘技編 パート1

●「HERO'Sがなかったら、今のボクはないですから」
所英男インタビュー
http://www.dreamofficial.com/news/detail.php?id=1212134798

飄々と謙虚な所。
こういうキャラだと負けが続いても印象が悪くならない(気がする)。
闘いの姿勢は、常にプロ意識が高い。
ファン的にもプロモーター的にも評価が高い選手。
負けても落ちず、勝てば上がる。
世渡り上手で、勉強になる。
年齢不詳な雰囲気もポイントかもしれない。


●宇野川尻石田に青木。
宇野はやっぱ、いい。
ここ一番での強さ含め、最高。
一番、ノレる。
最近気になっているのは、青木について。
川尻と石田はメディアが推してる程、人気は実際無さそう。
それは色々なBLOGを見ていたら、なんとなく感じる。
だが、青木はもっと…。
川尻より、石田より、
もっと、青木って人気ないんじゃないだろうか。
Kamiporo見てても、あまりよく分からない。
俺が大阪人で、「笑いに対するスタンス」が違い過ぎるんだろうか。
選手として、嫌いとかではなくって。
インタビューや言動に関してって話ね。

●ミルコvs.ハレック・グレイシーのグラップリングマッチ決定!=6.15DREAM
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080528-00000028-spnavi-fight.html

これにノレる人って、相当度量のある人だと思う。
ネガティブな中から何か光る部分を見つけられる人。
僕は、そんなに立派じゃない。
誰が金を払って、リハビリ姿を見たいんだ、と。
普通にアマの大会、出てればいいんだよ。
ミルコは好きだけど、スタンス間違ってると思う。
ただ、ミルコが日本で試合している事。
それが、ファンとしてはラッキーな部分もあり、各blog大体、論調は穏やか。


●前DEEP女子ライト級王者・渡辺久江が引退
http://gbring.com/sokuho/news/2008_05/0529_news.htm

ネットの発達って、負の一面も多いね。
ほんと、残酷だなと。


●ヒクソン「ヒョードルには100%負けない」 
http://blog.goo.ne.jp/hiroshi_nielsen/e/50924235493696d7ddf88b5ddc0867f2

GONKAKU読みましたが、ヒクソンって本当にスゴイ。

「再びMMAで戦うのなら、見たこともないような金額じゃないと私は戦う意味も、
何かを照明する意味も見出せない。」

「見た事もないような金額」じゃないと試合は受けない、と。
雰囲気は達人らしさ、ちょっと神秘的な普通じゃない感じはあるんだけど。
でも、実際はスゴク生々しいという。
十分稼いだ訳だし、普通もっと柔術の普及とか、
お金以外の方向に興味を持つと思うんだけど。
ひょっとしたら、UFCのトップランクの選手や
ヒョードルの収入と比較して不満なのかもしれない。


●ハッスル・エイド2008
品川庄司に払うギャラがあれば、誰か呼べたのでは。
金銭的に厳しい状況であろうハッスルが、何故、品川を呼んだのか。
結構、不思議。
あとゼウスも、垢抜けない感じ。
「川田をフライパンで…」って流れも、説得力に欠け過ぎた。
ハッスルはメイン級の選手と新人の間がいない。
そして、抜け出せそうな新人もいない。
この層をプロレスから引き抜いて補強すべきな気もする。
今日明日に効果を出す訳でもないだろうけど。
あと、KUSHIDA。
頑張りどころでしょ。
彼みたいなハッスル発の選手は、ハッスルと自分の人生を重ねて
覚悟を持って戦って欲しい。
HGのマスクを取った後の顔、あれがベスト。


●朝青龍対白鵬
ちょっと古いネタですが。
僕は、全然アリな感じ。
逆にこれぐらいないと、ネタがないでしょ。
格闘技全体が特に刺激過多な昨今。
こういうスキャンダラスな面がないと、相撲もボクシングも客呼べないって。
「興行」と名のつくものは、根本一緒。
プロレス的視点だと思われそうですが、プロとはそういうものだと思います。

あわや乱闘...朝青龍と白鵬にらみ合い
http://www.youtube.com/watch?v=s_oai1Rd7Y4&feature=related

posted by siko_yugi |12:32 |
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