2008年05月23日

三島☆ド根性ノ助のセコンドと話す

ゴールドジムでトレーニングしていると、
仲の良いインドネシア人がストレッチをしている。

いつもの様に話しかける。
彼は総合格闘技をやりながら、会社を経営している。
日本語も流暢で、彼の風貌は品の良さや知性の高さを醸し出している。

僕は「DREAM3を見た?」なんて話をふったが
彼は忙しくて、まだ見れていなかったらしい。

忙しかった理由を彼に聞く。
「DEEPに友達が出てて、セコンドについていたんだ。
長い間東京にいて忙しかったけど、最高に楽しかったよ。」
なんて、彼は答える。

「え?」
彼の素性を詳しく知らない僕は聞き返す。

「僕の友達は、DEEPのチャンピオンだよ」

「もしかして…」
僕が言うと、彼はニッコリ笑って「三島☆ド根性ノ助」と答えた。

それからは、「三島さんトーク」。
昨日、今成戦を見たばかりだったので会話も弾む。
彼は、コブラ会で練習している様で、
心の底から「三島さん」を尊敬している様だった。

この試合に向けて、17キロも減量していた事。
その為に、水を飲む量すら減らしていた事。
自分と比べて比較にならない程、「三島さん」の寝技のレベルが高い事。
東京でも「三島さん」は、人気があった事。
自分が試合で勝つより、「三島さん」が試合に勝った方がハッピーな事。

彼は目を輝かせて、僕に語る。
なんだか、聞いている僕も幸せになる「三島さん」の話。
そんな仲間に囲まれている三島☆ド根性ノ助選手。

本当に、おめでとうございます。


思考遊戯
http://blog.livedoor.jp/siko_yugi/

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posted by siko_yugi |00:14 |
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