2007年12月27日
今年もチームから退団選手が発表されました。
例えどんな時でも、共に戦ってきた仲間との別れは辛いものです。
それでも僕らは見送らなければなりません。
退団選手のお知らせ
#4 尾林陽介
今シーズン途中に加入してきてくれた尾林選手。
正確なパスや粘り強い守備でレギュラーに定着。
攻撃参加も武器で、最終節では優勝を決めるゴールをも奪ってくれました。
彼の存在が無ければ、ここまで勝ち残ることも無かったと思います。
それぐらい、チームに大きな貢献をしてくれました。
大きな怪我をし、苦しかったこともあったでしょう。
それでも山雅のために全力で戦ってくれたこと、僕らは絶対に忘れません。
#9 保利裕介
ユニークなキャラクターでサポーターに愛された保利選手。
その類稀な身体能力を活かし、ゴールに迫る回数はチームでも屈指。
だからか、僕らが期待を込めてコールすることもすごく多かった。
サポーターにとって、とても応援しがいのある選手でした。
あきらめずに何度もゴールへ向かうその姿は、いつまでも僕らの心に残るでしょう。
「保利最高!!」
#10 白尾秀人
2年間チームのエースとして君臨し続けた白尾選手。
俊足を活かしたキレ味鋭いプレーは対戦相手を常に脅かしました。
正直、白尾選手の思い出はたくさんありすぎて、何を語れば良いのかよく分かりません。
何度もゴールで僕らに笑顔をくれて、感動させてくれました。
そして、僕らをいろんなところに連れて行ってくれました。
白尾選手のおかげで、この2年間が本当に楽しかったです。
どんな時でも、「白尾なら決めてくれる」というサポーターの期待に応えてくれたこと、本当に感謝してます。
#16 宮田潤一
現在の選手の中では最長の4年間を山雅で過ごした宮田選手。
僕らサポーターにとっても、やはり特別な選手です。
本当に謙虚で、サッカーに対して真摯に取り組む姿が印象に残っています。
今年はチーム事情から、サイドバックでの出場も多かったですね。
大分での長崎戦では、この4年間での成長を僕らに見せてくれました。
いつまでも、宮田潤一は山雅の誇りです。
共に歩んだことは決して忘れません。
#18 川上耕平
「ディフェンスタワー」として山雅の最終ラインを支えた川上選手。
彼の高さはこのチームにとっても特別な武器でした。
今年は出場機会は少し減ってしまいましたが、それでも出場すれば安定した守備を見せてくれました。
去年から比べても、本当に大きく成長した選手だと思います。
川上選手のようなDFは日本でも希少な存在です。
必要とするチームはきっとたくさんあるでしょう。
だから、またピッチで会えることを楽しみにしています。
#19 中村隼人
2部時代からチームに貢献してきた中村選手。
そのガムシャラな走りと、大胆かつ積極的なプレーでサポーターの人気を集めました。
今年は出場機会になかなか恵まれず、苦しいシーズンだったと思います。
それでも、試合に出た時は、誰よりも強い気持ちでゴールを決めてくれました。
努力は実るということを、僕自身、ハヤトの姿から教えてもらいました。
ゴールを決めた時の笑顔を見て、僕らサポーターもすごく嬉しかったです。
今度は、もっと上で会いましょう。
#23 松下晋也
シーズン途中、難しい状況の中で山雅に来てくれた松下選手。
チーム唯一のレフティーであり、またこれまで様々な経験を積んできた選手でした。
最後の地域決勝は登録の関係で出場できず、悔しい思いをしたと思います。
しかしそんな彼は、あのMi-O戦でゴール裏に来て、僕らと共に声援を送ってくれました。
あれは本当にチームを愛する気持ちがないとできない行動だと思います。
短い間でしたが、そこまで山雅を愛し、戦ってくれたことを心から感謝します。
Boa sorte!
#27 山本陽介
チームの末っ子として愛された山本選手。
高校を卒業したばかりの彼が、この初めての土地で山雅の選手として生活していくのは、どれだけ大変だったでしょうか。
サードキーパーとしてモチベーションを保つ難しさ。
そしてシーズン中に怪我をしてしまったことの苦しさ。
若い彼にとって、本当に辛い思いをした1年だったと思います。
しかし、彼はその辛い思いを表に出すことはありませんでした。
いつもサポーターの前では人懐っこい笑顔で、明るく接してくれました。
そんな彼の健気な姿を、サポーターはずっと覚えているでしょう。
幸せを掴むことを心から願っています。
退団選手は以上の8名です。
彼らとは、これから別の道を歩むことになります。
しかし、山雅の仲間として共に戦った記憶は、いつまでも僕らの心に残るでしょう。
今まで本当にありがとうございました。
新天地での活躍を心から祈っています。
posted by ようへい |20:04 |
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2007年12月24日
07シーズンを振り返ると共に、08シーズンへ向けた意見交換を行うためのサポーターミティングを 12/22(土)に開催いたしました。
30名ほどの皆さんにご参加いただき、3時間にわたる意見交換の場となりました。
今回のミーティングテーマは2つに絞り行っています。
テーマ1 試合中のサポートに関して
参加者の意見集約の結果は以下の通りです。
・チャントに関して
・コールリードに関して
・試合中のスタイルに関して
・イベントに関して
・応援アイテムに関して
・応援中の布陣(応援ゾーン)に関して
・ゴール裏への勧誘に関して
・注意事項、安全管理
多くの意見が出される中、継続的に検討していく案件も確認されています。
チャントに関しては、様々な場面に合ったチャントを増やす方向で行くのか、分かりやすい・参加しやすい環境のため絞る方向でいくのか、来シーズンの方向性に関し、継続して検討していきます。
継続的な発展として、声の出し方や拍手に関する意見が出され、より新しいスタイルを求める意見も出されました。(歌詞に遊び心を持たせる、Home・Awayで応援スタイルを変える等)
応援アイテムの強化や布陣(応援ゾーン)に関しては、来シーズンの対応項目としてオーソライズされています。この項目は、多くの方にゴール裏に来ていただくために相乗効果があるという認識の下、戦略的に実施することを目標としています。
テーマ2 ULTRAS MATSUMOTOの運営に関して
参加者の意見集約の結果は以下の通りです。
・マスメディア露出の検討
・内部メディア(HP・blog・freepaper等)の活用
・ASPとのミーティングに向けて
・役割分担の明確化
・活動資金に関して
ASPへの提言という項目が多く出されました。
特にgoodsに関する意見が多く出されています。
地域イベントへ積極的に参加という案もあり、ASPとの共同を検討できればと思います。
体制に関しては、特定の方にかかっている負担の軽減させるための意見が出されています。
フリマへの出店等、活動資金を確保するための案も検討されています。
情報発信の体制は、継続的な検討案件となっています。
マスメディアへの露出をより意識的に行うと共に、私たち自身から情報発信を積極的に行うことで、ゴール裏へきていただく環境を整備しようという意図があります。地域決勝時はそこを十分に意識し活動を行ってきました。そこでの経験を生かし、翌シーズン以降充実させることを目標としています。
( Special Thanks Photo by AirportMan )
このサポーターミーティングにあわせまして、ULTRAS MATSUMOTO の会計報告を行い承認いただきました。
収入のほとんどがカンパにより成り立っています。改めて多くの方に支えられていることを認識いたしました。
ご協力いただきました皆さんに改めて御礼申し上げます。
また、長野県サッカー選手権大会(天皇杯予選)における応援エリアの移動に関しても再度協議し、今後実施しないことを確認いたしました。
改めて、観戦されていた方に不快な思いをさせてしまいましたこと、お詫び申し上げます。
多くの経験をさせていただいた1年であったと思います。
クラブ同様、私達もより良い姿をめざし、山雅を応援する皆様のご理解・ご協力を得ることが出来るよう行動してゆきたいと思います。
山雅を応援してくださる皆様と共に、より良い環境を作ることが、私たちの役目であると考えています。
07シーズンの皆様のご協力に感謝申し上げます。
まだまだ至らぬ部分が多いかと思います。
皆様から頂戴するご意見を参考に、より良い活動を目指してゆきます。
今年1年、ありがとうございました。
08シーズンもよろしくお願いいたします。
We wish you a merry Christmas !
posted by maruyama |21:30 |
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2007年12月14日
07シーズンを振り返ると共に、08シーズンへ向けた意見交換を行うためのサポーターミティングを開催することとなりましたのでご案内いたします。
日時:12/22(土)09:00~12:00
場所:松本市勤労者福祉センター 第4会議室
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&lr=&um=1&ie=UTF-8&q=%E5%8B%A4%E5%8A%B4%E8%80%85%E7%A6%8F%E7%A5%89%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&near=%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%B8%82&fb=1&cid=0,0,13315723669923951492&sa=X&oi=local_result&resnum=1&ct=image
会場の定員数の関係もありますので、参加者数の把握を行ないたいと思います。
必要事項を記入の上、下記メールアドレスへお送りくださいますようお願いいたします。
Mail : um-info@mail.goo.ne.jp
・必要事項
1. 氏名
2. 連絡先
※ いただきました情報は、サポーターミーティングに関する事項にのみ使用し、厳重に管理させていただきます。
※ 会場定員数をオーバーしてしまった場合は、別会場の確保等を検討いたしますが、ご希望に添えないこともあるかと思います。大変申し訳ございませんがご了承ください。
尚、参加者の皆様には、会場費用等のご負担をいただくこととなります。
参加者数によって変化いたします。追ってご連絡させていただきますのでよろしくお願いします。
今回は、サポーター同士によるミーティングであり、クラブ関係者との意見交換会ではございませんのでご了承ください。
過去のサポーターミーティング同様、「固い話し合いの場」にするつもりはありません。
参加者の皆さんがざっくばらんに意見交換し、お互いの考えや理想を共有できる場にしたいと考えています。
この時期だからこそできること、この時期だからこそ考えられること、この時期だからこそ方向付けでることがあるかと思います。
サポート活動に絶対的な正解はないでしょうし、理想とするものも各自違うと思います。
ただ、その方向性をあわせることは必要でしょうし、多くの仲間の考え方を理解することは大事だと思っています。
多くの皆様のご参加、お待ち申し上げます。
posted by maruyama |12:00 |
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