2007年07月11日
写真提供 Amami氏@Photographic Green
松本山雅FC 2-1 ツエーゲン金沢
際どい試合でしたが何とか勝利!
皆さん応援お疲れ様でした!
この日はゴール裏もメインスタンドもピッチも、
アルウィン全体に勝とうとする空気みたいなものがあったと思う。
みんながやれることをやった。
だからこそ得られた勝利だったんじゃないだろうか。
およそ6000人がゲームにのめり込み、ホームチームの勝利を信じ、応援した。
そして勝利の喜びをみんなで分かち合った。
そんな光景が実現したのも、皆さんのおかげ。
誰もが主役であり、最高の脇役でもある。
日曜のアルウィンっていうのはそういう場所だ。
そんな素晴らしい日常が7月で終わりだなんて、勿体無いにも程がある。
だから、また絶対に戻ってこよう。
地域決勝をアルウィンで再び戦うために。
そしてその先のJFLに行き、もっと戦うために。
新潟で勝って、絶対にまたこの場所に戻ってくるんだ。
北信越制覇まで、あとひとつ。
posted by ようへい |03:06 |
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2007年07月06日
先週末の試合で行った作戦の一つとして、ミサンガ作り・配布がありました。
南長野へ来られた皆さんは手に入れられましたか?
緑・白・黄の三色の糸で編まれたこのミサンガ。
UMの有志が一本一本手作りで編んだものです。
その作業の一工程ごとに山雅への情熱が込められてますので、
きっとご利益もあるはず。
ちなみに実はこのミサンガ、選手も着けていたりします。
サポーターと選手が同じものを身につける…なんかいいじゃないですか。
選手もスタッフもサポーターも、みんなが団結している象徴。
そんな風になれば、作った者としても冥利に尽きるってもんです。
さて、このミサンガなんですが、金沢戦でも配布したいと思います。
さすがに1万本作ることはできませんので、今回は200本限定です。
ゴール裏で配布したいと思いますので、是非この機会に手に入れてください!
北信越フットボールリーグ 第13節
松本山雅FC VSツエーゲン金沢
アルウィンメインにて7月8日(日) 13:00 KICK OFF
入場無料。是非お気軽にお越しください。
posted by ようへい |10:20 |
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2007年07月03日
写真提供 Amami氏@Photographic Green
松本山雅FC 3-0 AC長野パルセイロ
ホームでの敗北の借りを返す快勝!
「KING OF 信州」を奪還し、自力優勝も復活!
これこそが俺たち、松本山雅!
選手たちの働きについては、もう言うまでもあるまい。
走り勝ち、守り勝ち、攻め勝ち、そして気持ちで勝った。
本当によくやったと誇りに思う。
残り2試合、俺たちは最後まで共にある!
絶対に勝って上に行こうぜ!
そして松本山雅を支える皆さん。
お疲れ様でした。応援ありがとうございました。
皆さんの力が、松本山雅をより固く団結させたと思っています。
ゴール裏に来てくれた人たちは熱く、最後まで戦ってくれた。
バックスタンドのみんなも最高。
歓声や拍手で選手の気持ちを奮わせ、盛り上げてくれた。
そんなみんながいてくれたからこそ、南長野は俺たちのホームになった。
キックオフ前のビッグフラッグ掲揚からの一連のアクションだってそう。
これだけの為でも、たくさんの仲間が動いてくれた。
ゴール裏にサポーターを呼ぶために、チラシを配ってくれた人がいた。
掲揚をスムーズに進めるため、指揮をしてくれた人たちがいた。
そして、この作戦に力を貸すためにゴール裏に来てくれた多くのサポーターがいた。
そんな一人ひとりの力が無ければ、この作戦は絶対に成功しなかっただろう。
あの時、ビッグフラッグとして掲げた横断幕は「雷鳥は頂を目指す」
北信越リーグではアルウィンぐらいでしか掲げられない巨大なダンマク。
そんな大きな幕を掲揚することは、正直、かなり難しいと思っていた。
しかし、そんな心配は多くの仲間たちの力によって打ち破られた。
松本山雅を応援する気持ちがあれば、俺たちは仲間だ。
そして仲間同士だからこそ、手を取り合うことができる。
一人ではできないことでも、みんなならきっとできる。
あのダンマク掲揚は、それを象徴していたと思う。
まさに松本山雅が一つに団結し、不可能の壁を突破した瞬間だった。
そう。雷鳥を頂へと押し上げるのは、松本山雅のみんなの力。
決して他の何者でもない、俺たち一人ひとりの力。
この仲間ならきっとできる。
もっともっと上に行けるはず。
さあ行こうぜ緑の戦友よ。遙かなる頂へと。
残り二試合。絶対に勝って上に行く。
勝つのは俺たち、松本山雅だ!
YouTubeより
選手入場時ゴール裏
土橋PK先制
土橋追加点
白尾独走弾
posted by ようへい |01:57 |
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