2006年09月25日
2006年9月23日、札幌・厚別にて山雅の今シーズンが終わった。
天皇杯2回戦、新日鐵大分戦…敗戦。
まず、はじめに。
試合には敗れ、06年のシーズンを終えることになったのだが、
今年一年間、
一人一人が山雅をサポートしてきた事実に一点の曇りもないと思う。
一試合、一試合、毎週のように多くのものを犠牲にして戦ってきた仲間に…
本当にありがとうと言いたい。そして感謝している。
信州から遠く離れた北の大地に集った約30人の仲間たち。
信州から遠く離れた北の大地へ「気持ち」を送り続けた仲間たち。
全ての仲間が「想い」をこの試合にぶつけた。
試合会場の厚別は緑の横断幕に覆われ、
スタジアムで「俺たちの歌」を声高らかに叫ぶ仲間がいた。
遠く離れたアルウィンで、職場で、PCの速報画面の前で応援を口ずさむ仲間がいた。
勿論、ピッチ上の選手たちも最後まで力を抜くことなく走り続けた。
しかし松本山雅は新日鐵大分に敗れ、06年シーズンを終えた。
あの日の「厚別」に普段の「アルウィン」のような熱はなかった。
それは人数の問題なのか?その他に問題があるのか?
スタジアムの音声を改めて聞く限り、声は出ている。
しかし、あの身震いするような熱を感じることが出来なかった。
その点、非常に後悔の残るサポートとなった。
「俺たちはなぜ負けたのか?」
「俺たちのサポートは選手の力になったのか?」
「もっと厚別の地で何か出来たのではないか?」
試合が終わってからの3日間絶えず、その種の自問自答をしている。
その「答え」は現時点では見つかっていない。
新日鉄大分戦だけに限らず、今シーズンの総括を行う上で重要な問いである。
数多いる山雅サポーターのみんなが一人一人考えていく必要があると思う。
確かに、僕たちはこの一年間で多くの仲間を得ることが出来た。
一つ一つの出会いに感謝しているし、これからも様々な出会いを期待したい。
しかし、その仲間は本当の意味で戦う集団としてまとまっているのか?
「山雅を勝たせる」という一つの目的に突き進むことが出来ているのか?
どこかで他人事になって、人任せになっていないか?
シーズンオフの時間を利用して、皆で考えて欲しい。
来シーズンの良いスタートを切るために…北信越を制し、一歩進むために。
僕たちはもっともっと上を目指して走っていかなければならない。
そして最終的に僕らがスタジアムで出来ることは「歌い続ける」こと。
また来年、多くのサポーターの方々とスタジアムで共に「俺たちの歌」を歌えることを楽しみにしている。
そこに「光(=JFL昇格)」があることを信じて。
北海道遠征についてはまた後日。
posted by おばらっち。 |22:24 |
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2006年09月17日
毎度、Sin様提供。
いよいよ、信州代表「松本山雅」の全国挑戦の日がやってきた。
みんなの力で全国の扉をブチ破ってやろう。
全ての山雅サポーターと共に「蹴散らせ同志社」「最後は気持ち」
1試合でも長く、みんなと戦っていきたい。
心からそう願います。
当日のスケジュールを掲載します。
どうぞ、御協力下さい。
応援よろしくお願いします。
松本山雅サポーターの皆様。
「蹴散らせ同志社」スケジュール。
11時30分、
南側(アウエー側)スタンド裏(駐車場側)時計台前集合。
11時40分、
入場行進、ホーム側ゴール裏移動。横断幕掲出開始。
12時30分、
シアモ&グリーンフラッグ&作戦グッズ配布開始。
12時40分、
コンコース再集合、メインスタンドへ入場行進。
12時50分、
ホーム側ゴール裏移動。応援開始。
Ultras☆Matsumoto コールリーダー おばらっち。
posted by おばらっち。 |02:44 |
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2006年09月14日
UM・sinさん提供。
週も半ば、決戦の日が刻々と近づいてきました。
「蹴散らせ同志社」
ネット上の各所で「このメッセージ」が踊っています。
このエントリーにも貼り付けてみました。
皆さんは1回戦の相手である、
京都府代表「同志社大学」をどのように評価しますか?
所詮、大学生という印象ですか?
それとも関西大学リーグの古豪という印象ですか?
JFLの佐川印刷を破ってきたのだから強いはずというイメージですか?
答えは、試合の時を迎えるまで解らないというのが正直なところです。
ただ一つだけ明らかなのは、
大学生相手だからと舐めてかかると「痛い目」に合うということです。
先週の新潟経営大学戦を見ても明らかなように、
近年の大学サッカー界は急成長を遂げており、
大学進学を経てからプロを目指す有能な高校サッカー出身選手も多いのです。
各大学それぞれリクルーティングに力を入れており、
同志社も例外ない強化方法を取り入れています。
関西1部の中堅校とは言え、
高校サッカーの強豪国見高校から毎年のように数人、
昨年高校選手権優勝の野洲高校からも一人、入学しています。
そして素晴らしい環境のもと練習を行っているでしょう。
良い選手で質の高いサッカーを行っているに違いありません。
決して、簡単に勝てる相手でないことは理解していただけると思います。
そんな強敵「同志社」に勝つために山雅サポーターが出来ること…
それは俺たちのアルウィンを緑に染め、スタンドを戦う雰囲気にすること。
そのために決戦に向けて、いつも以上に熱くなること。
ピッチ上の選手に力を与えることの出来る俺たちの存在。
俺たちにあって、相手にないもの…それは「サポーター」です。
「蹴散らせ同志社」を合言葉にアルウィンのスタンドに集うこと。
普段、メインスタンドにいてもゴール裏にいても関係ないです。
アルウィンに訪れる全ての山雅サポーターの気持ちを一つにする。
その仕掛けも準備しています。楽しみにしていて下さい。
今年最後のアルウィンでの試合。
一人でも多くの山雅サポーターと一緒に喜びを分かち合いたいと思います。
何度でも叫ぼう「蹴散らせ同志社」
あと3日。 コールリーダー おばらっち。
posted by おばらっち。 |23:05 |
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2006年09月11日
僕たち松本山雅は06年シーズンの北信越をJSCに次ぐ「2位」で終えた。
他会場の結果に左右されずに、
最後まで目の前の試合に「勝つ」ということを目標に戦ってくれた仲間たちに
応援をリードする者として心から感謝したい思う。
反省すべき点は、
試合の流れを読みきれずに応援にブレが生じたこと、
最終戦という大事な試合で満足な応援が出来なかったこと、
申し訳なく思っている。
リードする自分自身の不甲斐なさを実感するばかりであった。
みんな不完全燃焼だったと思う。
そのエネルギーは、来週の「決戦」へ。
今回、試合結果も去ることながら、
メインスタンドの観客を引き込めなかったことは課題として残った。
普段の試合のような「熱さ」を生み出せなかったのはなぜか。
これは僕らゴール裏の人間の課題であり、
メインスタンド観戦の方々の課題でもある。
これを読む皆に考えてもらいたい課題である。
06年の「リーグ戦」は終わってしまった。
しかし、僕らには天皇杯というチャンスの舞台が残されている。
まだまだ06年シーズンは終わっちゃいない!終わらしてはいけない!
1つでも多く勝ち進むこと。
「光」ある道を突き進んで行くこと。
そこに山雅の輝かしい「未来」があるのだから。
「蹴散らせ“同志社”」
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昨日の試合終了後、某所にて。
山雅ボランティアスタッフの打ち上げに顔を出して、
いちサポーターとして挨拶をさせてもらってきた。
僕は「山雅のボランティアなくして、
僕らサポーターの活動は成り立たない」と思っている。
チームをサポートする形は違えど、彼ら彼女らも僕たちの仲間。
1年間のリーグ戦を終えたことで感謝の気持ちを伝えてきた。
「本当にありがとう」
そんな多くのボランティアの皆とも天皇杯はスタンドで一緒に戦えます。
山雅を愛する全ての者と…
「蹴散らせ“同志社”」
posted by おばらっち。 |02:39 |
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2006年09月09日
4月の南長野から始まった僕らの挑戦も最終章を迎えた。
山雅サポーターの中では、
「Challenge22」に託す想いは明日の試合を頂点に高まってきている。
僕ら、山雅に携わる人間にとって今シーズンは「挑戦」の一年だったのではないか。
そんな一年と変わらず、最終節もまた僕らにとっては「挑戦」なのである。
そのターゲットが「22点」なのか、「勝ち点3」なのか。
僕たちの試合前には全てが明らかになる。
ここでコールリーダーより、
ウルトラスのメンバー、
そしてアルウィンに訪れるサポーター、
HPで速報をチェックするサポーターに告げたい。
「Challenge22」であろうと「Challenge3」であろうと。
「山雅を応援し、サポートする」ということは忘れないで欲しい。
僕たちが一年間やってきた「ピッチの選手をサポートする」ということを。
僕らが一年間ホームで、アウエーで行ってきたサポートを誇りに思おう。
それが一年間戦ってきた選手への最高のサポートであり、
これからの山雅の歴史に確実に結び付いていくことと信じている。
「失望」することもあるかもしれない。
「怒り」を覚えるかもしれない。
「野次」を放ちたい思いに駆られるかもしれない。
それもまたサッカーの醍醐味であり、時には厳しさも必要である。
各々の山雅に対する愛情で接して欲しいと思う。
そこに「愛」があることを信じて。
僕自身は、他会場の結果を知らずに試合に臨む予定です。
それは目の前の試合に臨むに当たり、
目標が「22」であろうと「3」であろうと関係がないから。
とにかく「限界に挑戦する」こと。
どのような状況に置かれても、
1点でも多く獲って、先につなげること。
その先に「山雅の輝かしい未来」があることを願って。
その結果が「22点」であり、
山雅に優勝の称号がもたらされることを信じて止まない。
それが山雅サポーターとしての誇りであり、意地の見せ所である。
今年最後のリーグ戦での「決起集会」。
12時40分、コンコース集合。
皆さんとお会い出来るのを楽しみにしています。
posted by おばらっち。 |09:53 |
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2006年09月05日
写真撮影&提供 Amamiさん ありがとうございます!
ブログを見てくれている皆さん、ご報告が遅れて本当に申し訳ありませんでした。天皇杯予選決勝は我らが松本山雅が長野エルザを5-1で破って優勝を決め、天皇杯本戦への切符を手に入れました!
この日はゴール裏に熱い気持ちを持った方がたくさん来てくれたし、メインやバックの方々からも物凄い熱気が伝わってきました。そして選手たちも、その熱気に応えるようなプレーを随所に見せてくれた。まさにアルウィンが、山雅を勝たせようとする気持ちで一つになっていた。これほどサポーター冥利に尽きることはありません。俺如きが言うのはおこがましいとは思いますが、言わせてください。みんな、本当にありがとう!松本最高!
さて、しかしいつまでも優勝気分に浸っている訳にはいきません。次なる戦いはもう始まっているのです。次の戦いって天皇杯一回戦?いえいえ、その前にもう一つ大事な戦いがあります。それは北信越リーグ最終節、新潟経営大戦です。この試合のテーマはたった一つそれは・・・
です。何を言っているのかと思われる方も多そうなので、少し説明します。松本山雅が北信越リーグを優勝するためには、二つの条件が必要です。一つはJSCと長野エルザが引き分けること。もう一つは、松本山雅が新潟経営大に対して22点差をつけて勝つことです。
ここで「22点差なんて無理だろ!ありえない!」と思われる方も多いかと思います。しかし、サッカー界を隈なく見渡せば、一年に何試合かはこういうスコアも確認することができます。即ち、絶対的に不可能な条件では無いのです。
不可能で無いということは、可能であるということ。可能であるということは、勝負する余地があるということ。勝負できる余地があるのに負けを認めるなんて、そんな選択は俺らにとってはそれこそありえない!ひどく難しいということは百も承知です。それでも目指してみませんか?どうせなら戦いましょうよ、最後まで。奇跡でも起きなきゃ無理だってんなら、その奇跡を起こしてやりましょうよ、俺らの力で!一体どんな高倍率かは知りませんが、山雅に賭けられるのなら俺はいつだって山雅に賭けますよ。だってサポーターってそういうもんでしょ!
という訳で、週末の試合の俺らのテーマは「Challenge 22」です。最後まで勝利を捨てたくない、諦めの悪いあなた。いっしょに最後まで戦い抜いてみませんか?天皇杯の前に、もう一度だけ大勝負してみませんか?このえらく歪で味な勝負に乗ってみたい方は、今週末もまた気合入れてアルウィンまでどうぞ。それでは。
posted by ようへい |21:22 |
松本山雅 |
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2006年09月03日
日付が変わって9月3日。いよいよ天皇杯決勝。決戦の日を迎えました。
今日の試合は間違いなく今年一年で最も重要な試合になるでしょう。宿敵エルザに対し完全勝利できるか。信州の王者になれるのか。長野県代表として全国で戦えるのか。これがたったの一試合で決まる・・・勝つか負けるかでは雲泥の差があります。
そんな試合を前に一つだけどうしても伝えておきたいことがあります。それは、今日の試合でエルザに勝つために、今一度、松本山雅の仲間として一致団結し、みんなで勝利を目指そう、ということです。
松本山雅を勝たせたい・・・その意志を持っていれば、俺らは仲間です。同じ松本山雅の家族です。これは何もサポーターだけに限った話ではありません。サポーターも選手もスタッフも・・・全員が松本山雅の大切な仲間なんです。そこには何の垣根も無いし、壁も無い。今これを読んでいるあなただって、このクラブを愛する気持ちが少しでもあれば仲間なんです。
俺ら松本山雅は、今シーズンここまで20試合ほどの公式戦を戦ってきました。その戦いの中で、一人一人が心に思ったことはたくさんあると思います。それは人によって全く異なるもの。自分だけのスタイルとスタンス。スタジアムに来る者なら、一人一人が必ず持っているものです。そういったものを貫いて、周りに流されずに行動することはもちろん大事だし、尊敬すべきことだと思います。
しかし、松本山雅の仲間であるあなたなら、たくさんの思いが一つにまとまり為されたとき、どれほど強い力を持つかということは十分理解できるはずです。何故なら、俺たちはそうやって数々の戦いを勝ち抜いてここにいるのだから。
ならば今日やることは一つ。ここで一致団結し、仲間を信頼し、共に戦いましょう。
「俺たちの気持ちを見せよう。そしてエルザに勝とう。みんなで全国に行こう」
この意志に賛同できる方は、是非ゴール裏に来て、いっしょに応援してください。あなたの力もきっと必要になります。今日は松本山雅全員の力を合わせてエルザに勝ちましょう。
それでは。アルウィンのゴール裏で。
posted by ようへい |01:10 |
松本山雅 |
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