2007年07月03日
07 HFL 第12節 vsAC長野パルセイロ
写真提供 Amami氏@Photographic Green 松本山雅FC 3-0 AC長野パルセイロ ホームでの敗北の借りを返す快勝! 「KING OF 信州」を奪還し、自力優勝も復活! これこそが俺たち、松本山雅! 選手たちの働きについては、もう言うまでもあるまい。 走り勝ち、守り勝ち、攻め勝ち、そして気持ちで勝った。 本当によくやったと誇りに思う。 残り2試合、俺たちは最後まで共にある! 絶対に勝って上に行こうぜ! そして松本山雅を支える皆さん。 お疲れ様でした。応援ありがとうございました。 皆さんの力が、松本山雅をより固く団結させたと思っています。 ゴール裏に来てくれた人たちは熱く、最後まで戦ってくれた。 バックスタンドのみんなも最高。 歓声や拍手で選手の気持ちを奮わせ、盛り上げてくれた。 そんなみんながいてくれたからこそ、南長野は俺たちのホームになった。 キックオフ前のビッグフラッグ掲揚からの一連のアクションだってそう。 これだけの為でも、たくさんの仲間が動いてくれた。 ゴール裏にサポーターを呼ぶために、チラシを配ってくれた人がいた。 掲揚をスムーズに進めるため、指揮をしてくれた人たちがいた。 そして、この作戦に力を貸すためにゴール裏に来てくれた多くのサポーターがいた。 そんな一人ひとりの力が無ければ、この作戦は絶対に成功しなかっただろう。 あの時、ビッグフラッグとして掲げた横断幕は「雷鳥は頂を目指す」 北信越リーグではアルウィンぐらいでしか掲げられない巨大なダンマク。 そんな大きな幕を掲揚することは、正直、かなり難しいと思っていた。 しかし、そんな心配は多くの仲間たちの力によって打ち破られた。 松本山雅を応援する気持ちがあれば、俺たちは仲間だ。 そして仲間同士だからこそ、手を取り合うことができる。 一人ではできないことでも、みんなならきっとできる。 あのダンマク掲揚は、それを象徴していたと思う。 まさに松本山雅が一つに団結し、不可能の壁を突破した瞬間だった。 そう。雷鳥を頂へと押し上げるのは、松本山雅のみんなの力。 決して他の何者でもない、俺たち一人ひとりの力。 この仲間ならきっとできる。 もっともっと上に行けるはず。 さあ行こうぜ緑の戦友よ。遙かなる頂へと。 残り二試合。絶対に勝って上に行く。 勝つのは俺たち、松本山雅だ! YouTubeより 選手入場時ゴール裏 土橋PK先制 土橋追加点 白尾独走弾
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posted by ようへい |01:57 |
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写真提供 Amami氏@
