2007年01月07日
皆さん、明けましておめでとうございます!
今年からコールリーダーとして松本山雅の応援をさせていただきます、ようへいです。
コールリーダーとしてまだまだ至らないところもあるとは思いますが、今年一年よろしくお願いします。
さて、07シーズン最初のウルトラス松本の活動告知です。
1/8にやまびこドームで行われる「松本山雅FC初蹴り」にて、応援コールとチャントの録音をします。
時間は午後1時30分から。場所はドーム内スタンドになります。
収録した音源はいずれどこかにアップする予定です。
今回の収録は応援練習も兼ねています。
確認などもしながらゆっくりとやる予定ですので、初めての方も安心して参加できます。
07シーズンのウルトラス松本のお披露目。そして初声出しにもなります。
みなさん、どうぞご参加ください。
posted by ようへい |01:59 |
コールリーダー |
コメント(1) |
トラックバック(1)
2006年09月25日
2006年9月23日、札幌・厚別にて山雅の今シーズンが終わった。
天皇杯2回戦、新日鐵大分戦…敗戦。
まず、はじめに。
試合には敗れ、06年のシーズンを終えることになったのだが、
今年一年間、
一人一人が山雅をサポートしてきた事実に一点の曇りもないと思う。
一試合、一試合、毎週のように多くのものを犠牲にして戦ってきた仲間に…
本当にありがとうと言いたい。そして感謝している。
信州から遠く離れた北の大地に集った約30人の仲間たち。
信州から遠く離れた北の大地へ「気持ち」を送り続けた仲間たち。
全ての仲間が「想い」をこの試合にぶつけた。
試合会場の厚別は緑の横断幕に覆われ、
スタジアムで「俺たちの歌」を声高らかに叫ぶ仲間がいた。
遠く離れたアルウィンで、職場で、PCの速報画面の前で応援を口ずさむ仲間がいた。
勿論、ピッチ上の選手たちも最後まで力を抜くことなく走り続けた。
しかし松本山雅は新日鐵大分に敗れ、06年シーズンを終えた。
あの日の「厚別」に普段の「アルウィン」のような熱はなかった。
それは人数の問題なのか?その他に問題があるのか?
スタジアムの音声を改めて聞く限り、声は出ている。
しかし、あの身震いするような熱を感じることが出来なかった。
その点、非常に後悔の残るサポートとなった。
「俺たちはなぜ負けたのか?」
「俺たちのサポートは選手の力になったのか?」
「もっと厚別の地で何か出来たのではないか?」
試合が終わってからの3日間絶えず、その種の自問自答をしている。
その「答え」は現時点では見つかっていない。
新日鉄大分戦だけに限らず、今シーズンの総括を行う上で重要な問いである。
数多いる山雅サポーターのみんなが一人一人考えていく必要があると思う。
確かに、僕たちはこの一年間で多くの仲間を得ることが出来た。
一つ一つの出会いに感謝しているし、これからも様々な出会いを期待したい。
しかし、その仲間は本当の意味で戦う集団としてまとまっているのか?
「山雅を勝たせる」という一つの目的に突き進むことが出来ているのか?
どこかで他人事になって、人任せになっていないか?
シーズンオフの時間を利用して、皆で考えて欲しい。
来シーズンの良いスタートを切るために…北信越を制し、一歩進むために。
僕たちはもっともっと上を目指して走っていかなければならない。
そして最終的に僕らがスタジアムで出来ることは「歌い続ける」こと。
また来年、多くのサポーターの方々とスタジアムで共に「俺たちの歌」を歌えることを楽しみにしている。
そこに「光(=JFL昇格)」があることを信じて。
北海道遠征についてはまた後日。
posted by おばらっち。 |22:24 |
コールリーダー |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2006年09月17日
毎度、Sin様提供。
いよいよ、信州代表「松本山雅」の全国挑戦の日がやってきた。
みんなの力で全国の扉をブチ破ってやろう。
全ての山雅サポーターと共に「蹴散らせ同志社」「最後は気持ち」
1試合でも長く、みんなと戦っていきたい。
心からそう願います。
当日のスケジュールを掲載します。
どうぞ、御協力下さい。
応援よろしくお願いします。
松本山雅サポーターの皆様。
「蹴散らせ同志社」スケジュール。
11時30分、
南側(アウエー側)スタンド裏(駐車場側)時計台前集合。
11時40分、
入場行進、ホーム側ゴール裏移動。横断幕掲出開始。
12時30分、
シアモ&グリーンフラッグ&作戦グッズ配布開始。
12時40分、
コンコース再集合、メインスタンドへ入場行進。
12時50分、
ホーム側ゴール裏移動。応援開始。
Ultras☆Matsumoto コールリーダー おばらっち。
posted by おばらっち。 |02:44 |
コールリーダー |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2006年09月14日
UM・sinさん提供。
週も半ば、決戦の日が刻々と近づいてきました。
「蹴散らせ同志社」
ネット上の各所で「このメッセージ」が踊っています。
このエントリーにも貼り付けてみました。
皆さんは1回戦の相手である、
京都府代表「同志社大学」をどのように評価しますか?
所詮、大学生という印象ですか?
それとも関西大学リーグの古豪という印象ですか?
JFLの佐川印刷を破ってきたのだから強いはずというイメージですか?
答えは、試合の時を迎えるまで解らないというのが正直なところです。
ただ一つだけ明らかなのは、
大学生相手だからと舐めてかかると「痛い目」に合うということです。
先週の新潟経営大学戦を見ても明らかなように、
近年の大学サッカー界は急成長を遂げており、
大学進学を経てからプロを目指す有能な高校サッカー出身選手も多いのです。
各大学それぞれリクルーティングに力を入れており、
同志社も例外ない強化方法を取り入れています。
関西1部の中堅校とは言え、
高校サッカーの強豪国見高校から毎年のように数人、
昨年高校選手権優勝の野洲高校からも一人、入学しています。
そして素晴らしい環境のもと練習を行っているでしょう。
良い選手で質の高いサッカーを行っているに違いありません。
決して、簡単に勝てる相手でないことは理解していただけると思います。
そんな強敵「同志社」に勝つために山雅サポーターが出来ること…
それは俺たちのアルウィンを緑に染め、スタンドを戦う雰囲気にすること。
そのために決戦に向けて、いつも以上に熱くなること。
ピッチ上の選手に力を与えることの出来る俺たちの存在。
俺たちにあって、相手にないもの…それは「サポーター」です。
「蹴散らせ同志社」を合言葉にアルウィンのスタンドに集うこと。
普段、メインスタンドにいてもゴール裏にいても関係ないです。
アルウィンに訪れる全ての山雅サポーターの気持ちを一つにする。
その仕掛けも準備しています。楽しみにしていて下さい。
今年最後のアルウィンでの試合。
一人でも多くの山雅サポーターと一緒に喜びを分かち合いたいと思います。
何度でも叫ぼう「蹴散らせ同志社」
あと3日。 コールリーダー おばらっち。
posted by おばらっち。 |23:05 |
コールリーダー |
コメント(0) |
トラックバック(2)
2006年09月11日
僕たち松本山雅は06年シーズンの北信越をJSCに次ぐ「2位」で終えた。
他会場の結果に左右されずに、
最後まで目の前の試合に「勝つ」ということを目標に戦ってくれた仲間たちに
応援をリードする者として心から感謝したい思う。
反省すべき点は、
試合の流れを読みきれずに応援にブレが生じたこと、
最終戦という大事な試合で満足な応援が出来なかったこと、
申し訳なく思っている。
リードする自分自身の不甲斐なさを実感するばかりであった。
みんな不完全燃焼だったと思う。
そのエネルギーは、来週の「決戦」へ。
今回、試合結果も去ることながら、
メインスタンドの観客を引き込めなかったことは課題として残った。
普段の試合のような「熱さ」を生み出せなかったのはなぜか。
これは僕らゴール裏の人間の課題であり、
メインスタンド観戦の方々の課題でもある。
これを読む皆に考えてもらいたい課題である。
06年の「リーグ戦」は終わってしまった。
しかし、僕らには天皇杯というチャンスの舞台が残されている。
まだまだ06年シーズンは終わっちゃいない!終わらしてはいけない!
1つでも多く勝ち進むこと。
「光」ある道を突き進んで行くこと。
そこに山雅の輝かしい「未来」があるのだから。
「蹴散らせ“同志社”」
==========================
昨日の試合終了後、某所にて。
山雅ボランティアスタッフの打ち上げに顔を出して、
いちサポーターとして挨拶をさせてもらってきた。
僕は「山雅のボランティアなくして、
僕らサポーターの活動は成り立たない」と思っている。
チームをサポートする形は違えど、彼ら彼女らも僕たちの仲間。
1年間のリーグ戦を終えたことで感謝の気持ちを伝えてきた。
「本当にありがとう」
そんな多くのボランティアの皆とも天皇杯はスタンドで一緒に戦えます。
山雅を愛する全ての者と…
「蹴散らせ“同志社”」
posted by おばらっち。 |02:39 |
コールリーダー |
コメント(0) |
トラックバック(5)
2006年09月09日
4月の南長野から始まった僕らの挑戦も最終章を迎えた。
山雅サポーターの中では、
「Challenge22」に託す想いは明日の試合を頂点に高まってきている。
僕ら、山雅に携わる人間にとって今シーズンは「挑戦」の一年だったのではないか。
そんな一年と変わらず、最終節もまた僕らにとっては「挑戦」なのである。
そのターゲットが「22点」なのか、「勝ち点3」なのか。
僕たちの試合前には全てが明らかになる。
ここでコールリーダーより、
ウルトラスのメンバー、
そしてアルウィンに訪れるサポーター、
HPで速報をチェックするサポーターに告げたい。
「Challenge22」であろうと「Challenge3」であろうと。
「山雅を応援し、サポートする」ということは忘れないで欲しい。
僕たちが一年間やってきた「ピッチの選手をサポートする」ということを。
僕らが一年間ホームで、アウエーで行ってきたサポートを誇りに思おう。
それが一年間戦ってきた選手への最高のサポートであり、
これからの山雅の歴史に確実に結び付いていくことと信じている。
「失望」することもあるかもしれない。
「怒り」を覚えるかもしれない。
「野次」を放ちたい思いに駆られるかもしれない。
それもまたサッカーの醍醐味であり、時には厳しさも必要である。
各々の山雅に対する愛情で接して欲しいと思う。
そこに「愛」があることを信じて。
僕自身は、他会場の結果を知らずに試合に臨む予定です。
それは目の前の試合に臨むに当たり、
目標が「22」であろうと「3」であろうと関係がないから。
とにかく「限界に挑戦する」こと。
どのような状況に置かれても、
1点でも多く獲って、先につなげること。
その先に「山雅の輝かしい未来」があることを願って。
その結果が「22点」であり、
山雅に優勝の称号がもたらされることを信じて止まない。
それが山雅サポーターとしての誇りであり、意地の見せ所である。
今年最後のリーグ戦での「決起集会」。
12時40分、コンコース集合。
皆さんとお会い出来るのを楽しみにしています。
posted by おばらっち。 |09:53 |
コールリーダー |
コメント(3) |
トラックバック(3)
2006年08月29日
いよいよ、今週末に迫った天皇杯予選の決勝・長野エルザ戦。
僕たちに残された全国への道・最終難関。
絶対に負けられない、一戦。
エルザとの信州ダービーは今年3回目を迎える。
4月のアウエー・南長野…
1部の舞台で鮮やかな快勝劇。多くのサポーターがスタンドを緑に染めた。
100本以上のグリーンフラッグがスタジアムの半分を埋めた。
試合前に抱いていた不安を全て吹き飛ばす勝利に皆が酔いしれた。
この勝利がチームを勢いづかせたのは間違いない。
7月のホーム・アルウィン…
雨の中、最後まで戦い続けた。最後にアルウィンを揺らしたのは緑の勇者。
この日のために「最後は気持ち」という横断幕が用意された。
エリーゼの歌が選手を奮い立たせた「行けよ最後まで」
試合前のコンコースでの決起集会から既に勝負あり。
確実に何かを得た瞬間であったのは間違いない。
なぜ、2試合とも山雅が勝ってこれたのか?自分の胸に問いかけてみよう。
共に様々な意味で「熱かった」俺たちが僅かな差で勝利してきた。
それは「最後は気持ち」というメッセージに象徴されてきたと思う。
ここで再び、僕らの置かれた状況を整理してみよう。
天皇杯は僕たちが今年一年目指してきた「全国」という舞台への登竜門である。
ここを越えることなくして、次週の奇跡も今後の前進もあり得ない。
このエルザ戦を突破して本戦への切符を手にすることが、
現状における最大の目標であり、最低限の義務なのである。
これからは一試合でも多く、長く、遠くまで試合をしていきたい。
勝ち続けることで山雅は必ず成長する。
信じている、選手をスタッフをサポーターを。
これからの輝かしき未来のために。
共に戦おう、そして勝利を掴もう。
あとは、熱くなるだけ。
これでもかってくらいに熱くなれ。
前回、前々回以上の松本の熱を見せ付けてやろう。
今回もアルウィンでは恒例のコンコース決起集会やります。
《蹴散らせ長野》12時20分開始(予定)。
普段、ゴール裏の方もメインの方も集まって気持ち高めましょう。
松本のウルトラどんなんだい?っていう見物の方も大歓迎。
posted by おばらっち。 |18:07 |
コールリーダー |
コメント(5) |
トラックバック(9)
2006年08月19日
本日、白馬で行われた練習試合について…
関東の中堅校、明海大学との一戦。
相手は大学生、無意識にリーグ最終戦をイメージした。
長野とジャパンが引き分けた場合の、
新潟経営大戦のシュミレーションをするには格好の相手。
練習試合はベストメンバーで始まった。
しかし、全くもって気持ちが見られなかった。
一体、何をテストしたのだろう。
一対一で勝負に「行かない」。
中盤の球回しは「後ろ、後ろ」へ。
フィニッシュの精度は、未だ「低く」、枠の外へ。
レギュラー組で戦った40分×2は、1-0(0-0、1-0)。
サブ組主体で戦った40分は1-2。
おそらく最後の1本と思われたセットの途中で帰って来てしまった。
レギュラー組1点は石堂のロングシュートを相手GKがファンブルしたもの。
流れの中での得点は最後まで見ることが出来なかった。
オフ明けの単なる調整試合とチームが捉えているなら良い。
しかし、来月の大一番に向けてのテストの場だとしたら、
今日の出来を反省して、改めて奮起して欲しいと思う。
今日、白馬に訪れた約20人ほどのサポーターは、
多くの「不安」を抱えたまま帰路についたのではないか。
しつこいようだが、
改めて選手たちには「奮起」を促したい。
「天皇杯出場」と「北信越リーグ優勝」は、
僕らの「義務」なのだから。
posted by おばらっち。 |20:07 |
コールリーダー |
コメント(1) |
トラックバック(2)