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黒髪のかねろという名前でなんかTwitterを緩くやってます。 野球・サッカー・ボクシングと、感じたことを感じたままにアウトプットできればと。 ボクシングの衰退が気になる今日このごろですが、まあ読んでください。 あん もっと見る
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最新の記事

井上尚弥のアメリカデビュー戦と未来

 しかし、見事な形でニエベスを相手に圧勝したものだと感心する。この試合をもって、井上尚弥のアメリカデビュー戦は見事に成功を収めたといっても良いだろう。  途中で見せたニエベスへの挑発を含め、井上らしさを随所に見せてくれたのではないだろうか。  常々言っているが、井上には何かしらの大きな負荷を常にかけ続けさせてあげたほうが、今の彼のためになる。  メディアからの不要なプレッシャーは置いておいても......続きを読む»

浅田真樹や杉山茂樹にサッカーの記事を書く資格なんてあるんですか

 呆れたというのが率直な感想だろうか。すでに河童戦術さんが記事を記載しているように日本のサッカーの発展を妨げてきたのは紛れもなく日本のメディアであることは事実だということである。例えば少なくても日刊スポーツのハリルホジッチ日本代表監督に対する批判はいくらスポーツ新聞とは言えどもただの粗探しと同等のそれでしかない。  杉山茂樹氏にも同じことが言えるだろう。「サッカー番長」と謳いながら未だに日本のサッ......続きを読む»

最近のボクシングあれこれ

■井上尚弥の海外挑戦  さて、いよいよ井上尚弥が海外へと挑戦する時がやってきた。目標としているローマン・ゴンサレスとの対戦が今のところ実現できていない状況にある中では、ベストな選択をしたと言えるだろう。  ここ1年の井上はこちらから見ても心配することがとても多かったのだ。ボクシングが崩れていて、メンタル的にもボクシングを舐めているのではないかと。元々丁寧で端正なボクシングができる選手であるので、......続きを読む»

ロマチェンコとリゴンドウ。ミスマッチに見えて楽しみな一戦。

 世界最高峰の技術戦が見られるかもしれない。  ギレルモ・リゴンドウとワシル・ロマチェンコの対戦交渉が今、行われているのだという。ロマチェンコをプロモートするトップランクがリゴンドウとの対戦交渉を行っているということに、大変な驚きがあった。かつて、リゴンドウはボブ・アラムのトップランクに所属はしていたが、アラムの敬意のなさに耐えかねて契約満了と共に離脱している。  そして、それ以上にこの戦いが決......続きを読む»

明日に迫ったヨネクラジムの閉鎖。歴史は引き継がれていく。

 その知らせは、突然だった。ヨネクラジムの閉鎖である。  山手線の目白駅から池袋駅の間や、西武池袋線の池袋駅から椎名町駅間で見える風景から、古びた看板が良く見えたものだ。池袋に用事があって山手線に乗車すると、ヨネクラジムの看板が見えてくるといよいよ池袋も近づいてくる。そんな印象だった。  柴田国明、ガッツ石松、中島成雄、大橋秀行、川島郭志と言ったそれぞれタイプの異なる世界王者を誕生させた。そして......続きを読む»

ゴロフキンとカネロ。メイウェザーとマクレガー。ボクシング界を左右する一戦は今まさに始まろうとしている。

 多くのボクシングファンが期待しているであろう、亀海喜寛とミゲール・コットの世界戦。特にアメリカでの人気がとても高いコットを相手に亀海がどこまでやれるのか、という点は非常に興味深い一戦が幕を開けようとしている。  その同日に、多くのファンがこちらは「茶番」と感じるであろう一戦も行われようとしていることもまた、事実である。フロイド・メイウェザー・ジュニアとコナー・マクレガー。「対戦する」という噂があ......続きを読む»

シェーン・モズリーとオスカー・デ・ラ・ホーヤ「才能に苦しんだ男たち」

 かつて世界中のボクシングファンを沸かせた名王者が、グローブを壁に吊るすことを決意したようだ。シェーン・モズリー。シュガーの愛称で知られたスピードスターは、幼少期からその才能を存分に発揮していた。彼が12歳の時、当時11歳だったオスカー・デ・ラ・ホーヤを倒し、そして二人は終生のライバルとして語り継がれることとなる。  後の活躍は言うまでもないことだろう。モズリーはIBF世界ライト級王座を獲得したの......続きを読む»

本田明彦帝拳ジム会長の発言は、現場で頑張るトレーナーや選手への最大級の侮辱である。

 山中慎介の記事を書き終わった後に出てきた記事に、怒りを覚えた。帝拳ジム本田明彦会長の発言だ。大和心トレーナーがタオルを投げたその判断に対して、「一瞬、魔が差したんだと思う。普通であれば試合を止めていいか聞いてくるはず。頭が真っ白になったんだろう」と大和トレーナーを批判したのだ。記事を読むと陣営の判断では無く大和トレーナー独自の判断だったとある。  具志堅用高氏のストップが早いように思えたというのは......続きを読む»

山中慎介は負けるべくして負けたのか?

 山中慎介が敗れた。ルイス・ネリというメキシコ人挑戦者によって。その衝撃的な攻撃は、今までにない迫力と勢いがあった。山中がネリの圧力に押し負けた、という印象も無くもないが、それ以上に山中の攻撃が良く見えていた何よりの証だと思う。  ここに至るまでの防衛戦は12戦。挑戦者に実力差を見せつけて圧勝してきた山中だったが、衰えたという表現が正しいのだろうか。とにかくネリの前には今まで通りの戦い方が全く通用し......続きを読む»

帝拳ボクシングジムでは、日本のボクシングを変えられない

 この記事は書くかどうかですごく悩んだ。そう。時間にして20分くらいだろうか。誰かが書かなければならないだろう。そう思って、私はこの文章を書くこととしよう。  田口良一の世界戦を深夜に見ながら、とてつもなく豪華なゲスト解説に驚いたものだ。長谷川穂積、内山高志、そして亀田興毅。言わずと知れたボクシングを多少知っている方ならば聴いたことがある世界王者たちだ。そして、あることに気がついた。田口良一とおそ......続きを読む»

白鵬翔が私に教えてくれたこと

 改めて、世の中には分からない事がいっぱいある。スポーツだけでも、ものすごくある。  田沢純一が日本のプロ野球で2年間プレーできないと言う訳の分からない禁則事項や、「日本のマイケル・バッファー」冨樫光明氏がフリーライターの片岡亮氏と結託して嘘八百を書き立て、亀田一家を貶めようとした理由。西岡利晃がなぜノニト・ドナイレとWBO王座を争えたのか。  そして、横綱の品格。  私は一度、白鵬翔ことムン......続きを読む»

京口竜人逮捕。「でもボクサーライセンスはく奪はされないんだろうな」とは。

 弟の世界戦が決まった矢先に、なんて不祥事だよと呆れてしまった。  京口竜人、酒気帯び運転逮捕の報道は、それだけ私をがっかりとさせる物だった。  素晴らしい才能を持っていたのだ。大阪帝拳ジムに所属し、2011年にはフェザー級で全日本新人王を獲得した男だ。大阪帝拳という環境と、高いボクシングセンスからつけられた愛称は「辰吉2世」。1990年9月18日生まれで私とは同じ学年に当たるだけに、将来は世界......続きを読む»

帝里木下の敗戦に孕んでいる、日本ボクシング界の危機とは。

 マニー・パッキャオとジェフ・ホーンの試合では、前座として日本で活躍しているボクサーが世界タイトルに挑戦した事を皆さんご存知だろうか。名前を帝里木下。3年前にゾラニ・テテとIBF世界スーパーフライ級王座決定戦を行った経験を持つ。かつては日本スーパーフライ級の王者にもなった選手である。  マニー・パッキャオと同じフィリピン人王者である、ヘルウィン・アンカハスと対戦した今回。強烈な左ストレートを持つア......続きを読む»

井上尚弥が井上尚弥として帰ってきたら

 井上尚弥が9月9日にアントニオ・ニエベスとロサンゼルスで防衛戦を行うと聞き、個人的には少しほっとしたものだった。ローマン・ゴンサレスを倒す事が出来るだけのポテンシャルを持ちながら、目標としてきた相手が敗れたことでモチベーションの低下を訴えていたからだ。  以前、彼に対しては厳しいことを書かせてもらった。このままでは彼はボクシングを舐めたままキャリアを終わることになるのではないかと、個人的に危惧し......続きを読む»

マニー・パッキャオ「夢の終わり」

 マニー・パッキャオがジェフ・ホーンに敗れて、早くも1週間が経過しようとしている。時が流れるのは早いもので、気が付けばあっという間に時間は経過していく。WBO世界ウェルター級タイトルマッチは、ホーンの国であるオーストラリアで行われた。かつてラスベガスの夜に彩られながら戦ってきたパッキャオが、このようにしてオーストラリアで試合を行うという事は、意外性を持って受け止められた。  しかし、その理由は明確......続きを読む»

村田諒太とエンダムが再戦すべき3つの理由

 村田諒太がハッサン・エンダム・ヌジカムに敗戦してから、早くも2か月以上経過しようとしている。 「不可解な」判定負けから村田は現役続行の意思を表明し、WBAから異例のスピードで再戦指令が出たほどだった。  通常ボクシングのこのような判定結果に終わった後の再戦指令がこれだけのスピードで発せられることは無い。  それだけ、村田諒太に帝拳ボクシングジムに対して最大級の「歩み寄り」をしたと言ってもいい......続きを読む»

十両とは前田敦子である

 ということで、先日お邪魔させていただいた「幕下相撲の知られざる世界」のライブ中継。元々ニシオさんとは仲良くしてもらっているわけだが、今回はそんな彼らと大相撲の十両について話した。元々、江戸時代にお給金として十両もらっていたことからその名が付いた階級。しかし、決してクローズアップされることが無い階級でもある。  一方で、力士にとっては十両になるかならないかで、とてつもなく立場が変わってくる。なぜな......続きを読む»

【浦和レッズ】恐ろしい乱打戦を制す。関根貴大は浦和の男になれるのか?

 なんて試合だよ。殴り合いも良いところっていうか、前から来てくれるサンフレッチェだったから良かったものの。これが柏や鳥栖だったら負けていたかもしれない。でもまあ、リーグ戦というのは巡り合わせだ。こういう試合をきっかけに上げていく事もあるってこと。  絶対に下を向いたらいけない状況で、月曜日に大原練習場へ行ってきた。レギュラー組は鳥栖戦での敗戦を取り返そうと、雰囲気こそ明るかったがリカバリーに励んでい......続きを読む»

私のど真ん中には、いつだって清原和博がいる。

 昔の野球選手で苅田久徳という人物がいる。日本プロ野球初の退場処分となった人物であり、戦前・戦後のプロ野球を支えたスター選手であった。そのプレーは「苅田の前に苅田無く、苅田の後に苅田無し」と評されたほどだった。野球好きの人は多いことだろう。  松井秀喜、イチロー、松坂大輔。今で言うと大谷翔平や藤浪晋太郎、坂本勇人に山田哲人。野球を愛する人たちにとって心のど真ん中に居る選手がきっといるのではないだろう......続きを読む»

【浦和レッズ】悪い流れを取り返せない状況。「いつものようにキメてぶっ飛ばそうぜ」とは。

 どうしたんだよ、浦和レッズ。春先の勢いがまるでないじゃんって、最近聴いているのが忌野清志郎のせいか「雨あがりの夜空に」がすっと頭の中に出てきた。下ネタは言わないぞ。フィッカデンティの鳥栖に対して全くいいとこなく負けたっていうか、いつものようにキメたような運動量がないってどういう事よって。  まあ、分かる。6月は梅雨だもんな。そういえば誕生日のお祝いメッセージをくれた人、去年と比較して3分の1に減っ......続きを読む»

桐生祥秀と山縣亮太がとても楽しみになってきた

 こんな表現をしたら失礼に当たるのだろうか。だが、そう書かずにはいられなくなった。桐生と山縣は今回の日本選手権で、多田修平やサニブラウン・アブデル・ハキーム、ケンブリッジ飛鳥に敗れた。まだまだ伸び盛りのサニブラウンには雨の中自己ベストをたたき出されてである。  今回の参加標準記録は10秒12。私も信じられないのだが、この記録を持っているランナーたちが今、6名もいる。これは驚異的な出来事だ。間違いなく......続きを読む»

神野大地が「箱根では終わらない」3つの理由

 箱根駅伝で活躍したランナーは大成しないという言葉をしばしば耳にする。だが、それは本当なのだろうか? 確かに柏原竜二さんや竹沢健介さんのように学生時代とは程遠い結果に終わってしまう走者は決して少なくない。  今井正人だって2時間7分台を出すまでには中々の時間を要したし、マラソン日本記録を持つ高岡寿成さんと犬伏孝行さんは箱根駅伝を走った選手ではない。その一方で、近年では少なくともそれが当てはまらなくな......続きを読む»

【浦和レッズ】オナイウ阿道と田中要次

 とうとう決めてくれた。え? ズラタンはもう決めているでしょって? 違う違う。いつも私が茶々入れる選手と言えばもちろん彼よ。オナイウ阿道。今年ジェフからやってきたオコエ君そっくりのってそんなことを言いに来たわけじゃない。  私は今年に入ってちょくちょくオナイウの名前を出している。もうここぞとばかりに彼の名前をぶっこむのは、ファンが彼の存在を忘れてしまわないかがとても不安だからである。昔の田中要次みた......続きを読む»

江川と西本と父

 金曜日に発行される青年誌、スペリオールで多く読んでいる漫画の中でも注目している漫画がある。「江川と西本」。  察しの良い方は分かるだろう。江川卓と西本聖。彼らは、1980年代を支え続けた読売ジャイアンツの主戦投手だった。後に繋がる槙原・斎藤・桑田の三本柱にも負けずとも劣らないその存在感。しかし、彼ら二人はあまりにも対照的だった。  江川は高校時代から注目され、法政大学でも大活躍。浮き上がるように威......続きを読む»

【浦和レッズ】雨空に思う、「うまくいかない時こそ昌子源がいたら」とは。

 やられた。あんなの止められたら拍手するしかないよ。  なんてPC画面の向こう側から思ったレッズとレイソルの試合。ごめんジュビロは見ていない。点差聞いて、雨空に思う。  西川含めてみんなが頑張っていないなんて口が裂けても言えない。けれど、ちょっと色々リズムに乗れてない。やっぱり強いチームには強い理由がある。柏レイソルの場合は完全に中村だろう。ジュビロは知らん。見てないものは分からないからね。明らかに......続きを読む»

メイウェザーだから指し示すことが出来る未来

 色々と長い時間を掛けて到達した場所と言える。フロイド・メイウェザー・ジュニア対コナー・マクレガーの対決。12ラウンドのピュアなボクシング対決として試合は行われ、互いに10オンスのボクシンググローブで試合を行うとのこと。既にマクレガーがネバダ州にボクシングライセンスの発行を請求しており、マクレガー自身が望んだその戦いの火ぶたが切って落とされようとしている。  一方で、この試合は決して歓迎されるコメン......続きを読む»

【浦和レッズ】激しく戦った120分!「おかえり、森脇良太」とは。

 まさかのACL大逆転勝利。済州で2点差を付けられたときには、これはもうだめだと思ったものだ。しかし、選手たちはどうやら諦めていなかったらしい。勝負とは何が起こるかわからない。改めてサッカーという競技の奥深さを思い知った試合だったと言える。  さて、試合終了間際に相手選手がフライングエルボーを食らわせてきたとか、槙野を追いかけまわしたとか。せっかくの激しく良い試合だったにもかかわらずその振る舞いによ......続きを読む»

【浦和レッズ】宇賀神友弥「捲れ」

 その名前をネットニュースで見た時の驚きは、今も忘れられない。  いや、レッズのファンとして西川がまさか代表落ちするとは思わなかったし、確かにDFから槙野や遠藤航が選ばれるとも思ってなかった。そうじゃない。もう一人、浦和レッズのとって忘れられないあの男が代表選出されたのだ。  これをどう捉えていいのかは分からない。だが、改めてサッカーというのがいい競技であるなと密かに感動を覚えたものだった。宇賀神友......続きを読む»

亀海喜寛「小さな教授の終わりなき旅」

 しばしば、その人の人生の事を「道」と表現することがある。大相撲の大関である豪栄道は自らの四股名に、名前である豪太郎より「豪」を、母校の埼玉栄高校より「栄」、そして恩師と相撲道へと精進するという意味合いを込め「道」を選んだのだそうだ。  さて、ボクシング界の花形階級と言えば断然中量級と呼ばれているライト級からミドル級までの階級の選手たちだろう。近年はローマン・ゴンサレスや井上尚弥、ノニト・ドナイレが......続きを読む»

比嘉大吾の勝利には名トレーナーあり。野木丈司の名を覚えておいて損はない。

 さて、今回の世界戦では村田諒太のことを何度か書いてきたが、新鮮な驚きもあったことは事実だ。比嘉大吾の世界戦は正しく新鮮な驚きであったことは言うまでもないだろう。今時のボクサーらしくない、良くも悪くもとんがった選手。日本にもこんなボクサーがいたのかという驚き。  そのファイトスタイルは攻めて攻めて、そして攻める超攻撃型のスタイルで、何よりもパンチの威力がフライ級のそれではないのだ。筋肉が相当発達して......続きを読む»

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