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最新の記事

亀海喜寛「小さな教授の終わりなき旅」

 しばしば、その人の人生の事を「道」と表現することがある。大相撲の大関である豪栄道は自らの四股名に、名前である豪太郎より「豪」を、母校の埼玉栄高校より「栄」、そして恩師と相撲道へと精進するという意味合いを込め「道」を選んだのだそうだ。  さて、ボクシング界の花形階級と言えば断然中量級と呼ばれているライト級からミドル級までの階級の選手たちだろう。近年はローマン・ゴンサレスや井上尚弥、ノニト・ドナイレが......続きを読む»

比嘉大吾の勝利には名トレーナーあり。野木丈司の名を覚えておいて損はない。

 さて、今回の世界戦では村田諒太のことを何度か書いてきたが、新鮮な驚きもあったことは事実だ。比嘉大吾の世界戦は正しく新鮮な驚きであったことは言うまでもないだろう。今時のボクサーらしくない、良くも悪くもとんがった選手。日本にもこんなボクサーがいたのかという驚き。  そのファイトスタイルは攻めて攻めて、そして攻める超攻撃型のスタイルで、何よりもパンチの威力がフライ級のそれではないのだ。筋肉が相当発達して......続きを読む»

村田諒太に今必要な3つの「技術」

 村田諒太の「不可解な」敗戦から早くも2日経つが、八重樫東の敗戦は正直予想外だったとしても概ねボクシングを楽しむことができた土日だったのではないだろうか。土曜日はいささか興行に拙さが見られたようだが、いずれにしてもボクシングを盛り上げていくためには世界王者を始めとして各ジムが頑張らねばならないのは事実。  そういう点で、現在の世界王者の分布は非常に好ましい。ある意味で「既得権益」の壁に風穴を空けたの......続きを読む»

村田諒太が世界王者になれなかった3つの理由

 さて、多くのボクシングファンが望んでいたこの試合。村田諒太vsハッサン・ヌダム・ヌジカム(以降はエンダムと表記する)のWBA世界ミドル級正規王者決定戦。2位の村田は1位かつ暫定王者のエンダム相手に強打を振るい、4ラウンドにはダウンを奪う活躍を見せた。  が、結果はラウル・カイズ・シニア氏が唯一村田を支持していたとはいえ1-2のスプリット・デシジョンで敗戦。その不可解とも言える敗戦は、WBA会長のメ......続きを読む»

ボクシングを楽しく妄想しよう。ライトフライ級に隠れた日本ボクシング界の未来とは。

 拳四朗の世界王者挑戦が正式に決定し、早くも5月20日村田諒太の前座として世界王者に挑む事となっている。いよいよ親子鷹での世界王座獲得を目指す事となるのだが、ここで面白い事が起きている。  現在のWBA王者は田口良一。井上尚弥相手に好戦した選手である。唯一倒せなかった相手とも言えるだろうが、現在世界王者の中でも更に成長し続けている稀有な選手と言える。続けてIBF王者の八重樫東。ポンサワン、井岡一翔、......続きを読む»

閉塞感漂うボクシング界。突破口を担うのは、やっぱり彼らだと思う。

 亀田興毅の企画を途中から見ていて、びっくりしたことがあった。なんと視聴者数が1000万人を越えていたというのだ。AbemaTVのサーバがパンクし、FacebookやYouTubeのライブ動画と連携していたことで、中継の被害を最小限に留めることができたわけだが、それ以上に亀田というコンテンツが未だに大きなものを占めていることを実感した機会でもあった。  その一方で、今までの彼らの振る舞いから「茶番」......続きを読む»

人間の限界とマラソンというレース

 マラソンの高速化が進んでいる。日本記録どころか、2時間6分台のタイムが記録されなくなって早くも15年経過するが、その間に世界では2時間5分はおろか2時間3分台の記録も破り2時間2分に到達している。  先日、東京マラソンでウィルソン・キプサングが2時間3分を日本国内のレースで初めて記録し話題となったが、日本人は3分台どころか2時間7分を記録するのがやっとの状態となっている。かつて団体で獲得したメダル......続きを読む»

スポーツとはあなたの憂さ晴らしのためにあるのではない

 さて、今シーズンのサッカーシーンにおいて大変残念なニュースが多く聞かれている。先日話したガンバやフロンターレの件に端を発し、さいたまダービーでの緩衝地帯の柵を破壊する行動、浦和レッズ森脇良太の暴言騒動。そして、徳島ヴォルティスの馬渡騒動とそれに伴うボールボーイへのアルコールの入った飲料をぶっかける事件。  実際どういう状況で行われたのかを、自分がはっきりと見ているわけではないので言及できないし、こ......続きを読む»

【浦和レッズ】負けてはいけない鹿島戦でウノゼロ敗戦!「勝利の女神を振り向かせるのは技術」とは。

 まあ、これ以上やっても限界だってことはわかったよね。そういう時だってあるじゃん。5年前、22歳。ぼくは好きな女の人がいた。その人は5歳年上のなかなかの美人さんだった。だけれど、後から聞いたらものすごく男グセの悪い魔性の女だったというオチ。  そのあとも、私の好きになる人なる人、みんな彼氏がいるとか、なんかビジネスやっている人ととかそんなのばっかりだった。別に好きでもないのにお茶を誘われて、向こうか......続きを読む»

【浦和レッズ】さいたまダービー予想外の敗戦!「ラファエル・シルバが真のチームの一員になった」とは。

 さいたまダービー敗戦。まさか開幕から勝利数0だった大宮に足元を掬われるとはね。と思ったんだけれど、先日DAZNで見逃し配信していたエル・クラシコを見て考えを改めた。そうだ。これこそがダービーマッチよ。チーム状態とは一切合切が断たれ、目の前の試合だけがすべてになる感覚。  だからこそ、終了間際にセルジ・ロベルトはドリブルで中へと切れ込み、ジョルディ・アルバはアンドレ・ゴメスからのパスが来ると信じて走......続きを読む»

旭日旗問題の本質的な問題

 さて、この記事を投稿して良いものかは分からない。  何分、情報が錯綜しており、果たして何が正しくてどこまでがどうなっているのかが不透明な状況だからだ。あえて事実だけをここでは沿って書き、そして自分はこう思う、ということだけを書いておくことにしよう。  昨日、水原三星ブルーウィングス対川崎フロンターレのACLグループリーグで、旭日旗が掲出された。即座に没収されたが、試合後に水原のサポーターが激怒、川......続きを読む»

【浦和レッズ】ガンバ大阪応援旗問題。浦和レッズだからこそできることとは。

 ガンバのナチス旗が今物議を醸している。よくよく見てみると「スレッジ・ハンマー」という団体の旗なのだが、ナチス親衛隊の旗のデザインと酷似している。そして、それが過去5年近くに渡って放置されてきた。  明らかな改善も見られないような状態で、だ。  確かに日本とドイツでは事情が違う。ましてや日本人には現代に至るまでのヨーロッパの政治的思想と知識は、ない。しかしだ。明らかにこれはアウトである。DAZNとい......続きを読む»

【浦和レッズ】札幌相手に薄氷の勝利。柴戸海くん「森脇さん、あんたからレギュラー奪うよ」とは。

 薄氷の勝利でしょうな。ただ、はっきり言えるのは札幌はかつての「エレベータークラブ」ではないということ。稲本や小野伸二といった確かな実績と能力を持った選手たちを中心に、都倉賢というどでかいエースがいる一つの立派なチームとなっていた。  しかし、福岡といい、札幌といい、徐々にJ2のレベルは向上している。なるほど、田村を獲得した理由が分かるよねと。強いチームとは、クラブのサッカーに合っている選手を獲得す......続きを読む»

【浦和レッズ】本田圭佑獲得を考えてみる。毒となるか薬となるのか?

 ACミランのベルルスコーニ王朝が終わった。イタリアを代表する政治家でもあり、実業家でもあった豪放磊落な男、シルヴィオ・ベルルスコーニ。思うに彼にとって、ACミランとはロマンの一つだったのだろう。その象徴が、彼にとってはミランだったのだ。  男にはロマンが必要だ。なんて格好を付けているが、私にとってのロマンなんてベルルスコーニのそれにしたら大したことはない。時間がある時に何も考えずに電車に乗っていた......続きを読む»

久保隼「世界王者をゴールにしてはいけない」

 ネオマール・セルメニョがゴングが鳴っても立ちあがって来ない。疲労を理由に棄権したその幕切れは、果たして世界戦と呼んで良いものかどうか。途中まで2-1でスコア上はリードしていたと聞いていたら、きっとセルメニョは戦っていたのではないか。そして、防衛していたことだろう。  と、久保隼の涙のインタビューを見ながらぼんやりと世界戦を振り返ってみていた。しれっと、片岡亮氏に嘘の記事を書かせた元凶である、冨樫光......続きを読む»

大迫傑が、ボストンマラソンを走った理由を推察する。

 さすがは、スーパースターなだけはある。きっと彼は本当に日本陸上界へとメダルをもたらしてくれるのではないか、という確信さえ抱かせてくれた。  名前を大迫傑、中学時代からまるで風のように走っていたというその男は、まさしくエリート中のエリート。高校時代には全国制覇を経験し、大学でも3大駅伝全制覇という快挙を成し遂げた。実業団入社後も新人選手としていきなり区間賞を獲得するなど、文字通り誰がどう見ても実力が......続きを読む»

永井謙佑「Time is running out」

 ドイツ語でWunderという単語がある。英語に訳すと「素晴らしい、奇跡の」という言葉だ。Wonderという単語をドイツ語化させたものである。かつてオーストリア代表はWunderteam(ヴンダーチーム)、奇跡のチームと呼ばれていた。奇跡のチーム。ワールドカップ制覇でさえ夢ではないと言われた。事実そうだったと思う。ワールドカップが1934年でなければの話だが。  第2回FIFAワールドカップはイタリ......続きを読む»

【浦和レッズ】チケット転売という蔓延る無法地帯。誰も涙を流さずに済む方法はないのか?

 さいたまダービー完売。NACKスタジアムの収容人数を考えても、30分もかからずに完売したとされているのはすごいことだ。いかにサポーター熱が高い浦和レッズと大宮アルディージャの試合とはいえ、ここまでのスピード記録になるとは思わなかった。  さて、Jリーグが誇るこのダービーマッチ。埼玉スタジアムでの開催を訴える人が出てくるのも致し方ないだろう。それだけのキャパシティと興行収入が見込めるビッグイベントだ......続きを読む»

【浦和レッズ】興梠慎三「淡白で頑張り屋な天才」

 お得意さんから何とか、っていうところ。正直「おいおいおい」と思うこと何度かあったFC東京戦。それでも結局1-0で勝利して、勝点3を持ち帰ったのはでかい。特にFC東京はお得意さんなだけに、なおさらこの勝ちは意味あるものとなる。ダゾーン大先生、良いじゃん。正直無料ストリーミングよりずっと楽だった。  やっぱりブラウザでもストレスなく見ることができるだけ有難いと思う。だって昔、重要な場面でクルクルなって......続きを読む»

PFPを語る難しさと井上尚弥の可能性

 ローマン・ゴンサレスが敗れたというニュースは、世界中のボクシングファンにとって必然的なニュースとして受け止められたのではないだろうか。フライ級・スーパーフライ級と転級するごとに明らかに動きが悪くなっていたためだ。本来あった野性味と躍動感あるボクシングができず、テクニックと経験でどうにか押し切って勝利していたからだ。  いや、せざるを得なかったというべきか。階級の差に苦しむボクサーというのは多い。ノ......続きを読む»

【浦和レッズ】(勝手に思いついた)浦和レッズの新スタジアム構想とは?「Jリーグ」成熟期のアイコンとして。

 私はあまりサッカー観戦を経験したことがなく、実際のところ最後に試合を観に行ったのは去年行われた、日本対アフガニスタンの代表戦が最後だ。場所は埼玉スタジアム2○○2。レッズの試合も観に行った。まだ闘莉王が名古屋にいた時のレッズ対グランパス。闘莉王を盛大にヤジっていたところ、サポだった友人から窘められたこともあった。  それ以外ではあまりサッカーの観戦に行ったことがないのだが、とにかくサッカーの競技場......続きを読む»

大谷翔平「大人は判ってくれない」

 大谷翔平のケガが深刻なものであることは、多くのメディアによって報じられている事実である。WBC辞退を行った際、しかしオープン戦で活躍する彼の姿を見て仮病と騒ぎ立てていた人も居たには居たが、結論としてケガをかばうあまり悪化させてしまった。  無理もない。ケガをしていてもあれだけやれてしまうのだから、仮病と言われてもやむを得ない。ダルビッシュと一緒にキックボクシングのトレーニングを行っていたことも言及......続きを読む»

【浦和レッズ】結局、ミシャの後継者って誰になるのか?

 さて、振り向けばズィライオがアシストして(やったぜ。)ラファ・シルバがゴールを決めた雨の埼スタ。でもやっぱり昨日のMVPはオスカールのPKを止めた西川だよねと。正直2本目はラッキーだったけれど、1本目のPKがなければオスカールが外すなんてことは正直に言ってなかったと思う。  中国にやってくる現役バリバリでやれる選手たち。サッカーをやることで大金をもらえているかもしれないが、正直に言ってトップレベル......続きを読む»

もらとりあむ真央ちゃん

 社会人ともなると、コントロールできないことが圧倒的に多くなる。多くは会社の命令であったり、社会の方針であったり。学生の時に嘆いていた自由のなさがかわいく思えるくらい、コントロールできないことで苛立ち、ストレスを溜める。去年の夏、ある工事現場で働いていた時のことだ。とある職人さんから言われたことを今でも覚えている。 「今のままじゃ、お前、誰かに振り回されて終わっちゃうよ!」  そしてそれは、今の今ま......続きを読む»

【浦和レッズ】ズラタンと佐々木希と李承燁

 KLM揃い踏み。新潟から浦和というジャングルに放り込まれたラファ・シルバは、しばらくの間休戦。その間に、昨年躍動していた興梠慎三・武藤雄樹・李忠成のKLMが躍動した仙台戦だった。蓋を開けてみれば7-0。ドイツで気張ってたあの細貝番長は帰ってこなかったけれど、既存のメンバーたちの意地を発揮した試合でもあった。届け、ベーハセキャプテンに。って、違う。  何よりもラファに刺激にもなった圧巻のゴールラッシ......続きを読む»

続・村田諒太が世界王者になれない3つの理由

 とうとう、決まった。プロデビューから早くも5年近く経過している中で、村田諒太の世界戦である。デビューしてからここまで無敗の男。しかし、個人的にはこれほどまでに希望も何も持てない世界戦というのも珍しい。八重樫東や井上尚弥、内山高志であれば湧いてくるようなワクワクドキドキ感が何一つとして、ない。  むしろ個人的には、ようやく日本でミドル級の世界レベルの選手を拝めることができるという事実に喜びを感じてい......続きを読む»

「箱根駅伝は選手を潰すのか!?」という見出しが、陸上選手たちに対する重大な侮辱行為であると私は受け取った。

 4月1日、その報告に陸上ファンならずとも大きな驚きがあったのではないだろうか。柏原竜二の引退。かつて東洋大学では4年連続山登りの5区を担当し、3度の区間新記録と4度の区間賞を獲得した「山の神」である。荒々しくも最後までエネルギーを振り絞って走るスタイルで、4年連続往路優勝と3度の総合優勝に導いた原動力となった。  富士通に入社後もニューイヤー駅伝に出場するなど活躍していたが、かつての輝きは失せて、......続きを読む»

【浦和レッズ】ラファエル・シルバ「Welcome to the jungle」

 とんでもないスタートだ。ゼロックスに引き続いてJリーグでは2戦連続3失点の大失態。最終的には齊藤学というJでもトップレベルの個人技を持つ男にやられてしまったわけだが、いきなり開幕からこのやられ方はちょいときつい。  DF陣の高齢化は地味に影響を与えており、阿部勇樹も絶対的な存在ではなくなってきている。不安ばかりが募る開幕節となったリアル。だけれど、バルサはピケとマスチェラーノのCBコンビはいつまで......続きを読む»

【浦和レッズ】鈴木大輔の獲得はあるのか? 案外フィットしそうな理由とは。

 遠藤航がやらかした。そう。槙野智章ではない。あの遠藤だ。というか、今回槙野さん出てませんし。というゼロックススーパーカップ。レオ・シルバとペドロ・ジュニオールという新戦力の上積みが見られた鹿島と比較しても、ラファエル・シウバを試すことができなかったことと、何分CBの層の薄さを露呈することと相成ってしまったからである。  明日に迫ったシドニーでの決戦を考えれば、選手選択は妥当であったとは思う。目先の......続きを読む»

松坂大輔「あなたという物語の最終章」

 一昨年の年末、北の湖が亡くなったときだろうか。テレビで流れていた還暦土俵入りでの北の湖を見て、母は号泣し始めたのだ。ちなみに、そのあと千代の富士が登場した際にはこれでもかと罵倒していたのだが。  ガンの闘病により身体はやせ細り、足も十分に上がらず、治療が恐ろしいほどに過酷であることを物語っていた。あれだけ生前は批判するだけしておいて、いざ人が亡くなれば手のひらを返したように賞賛し始めるテレビのこと......続きを読む»

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  10. 赤土の決戦

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