2008年06月22日

山本優弥サムゴーに判定負け

大雨の影響で、なんとか試合開始までには、後楽園ホールに間に合いました。

今日の対戦相手サムゴーは、母国タイでは“伝説のムエタイ戦士”であり、
元ムエタイ三冠王者を迎え撃つ大事な一戦です。会場は超満員だ!

出稼ぎの選手とは一味違い、オーラと風格が感じる選手です。


0622-1
このところ山本選手はK-1のリングにあがっていたので、 成長した勇姿をみせてくれるものと期待されるでしょうから、 ここはあっさりと勝ちたいところ。 2Rに入り、偶然のバッティングにより出血、試合続行
0622-2
元ムエタイ三冠王者とはいってもピークは過ぎているので、後半になればスタミナも切れで、 一方的になるのかと思ったら、ほぼ互角の展開。
0622-3
打ち合いも激しくなり、会場もヒートアップ。サムゴーも出血。
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両者倒れず、最終ラウンドへ。サムゴーのミドルキックで優弥の脇腹から背中にかけて真赤に腫れあがった。 こりゃ痛そう!
0622-5
意地と意地のぶつかりあい、サムゴーは老獪なテクニックでスタミナ切れをカバー。
0622-6
会場は大興奮の盛り上がりを見せたが、結局5R終了し決着つかず判定へ。
0622-7
たぶん、このときは「勝った」という手ごたえがあったはず。
0622-8
もつれにもつれた判定結果は、2-1で勝者サムゴー、惜しくも敗れました。 これは勝負のアヤかな。 見ての通りダメージは、うつむくサムゴーの方が受けていたようですが。 僅差の判定ですから、見方によって千差万別、判断が分かれます。 観客も驚きを隠せないようでしたが、まぎれもなく判定負け。残念。


posted by shunsukeblog |20:52 | キックボクシング | コメント(3) | トラックバック(0)
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