2008年07月30日
3000本は通過点
本来なら大記録だが、イチローの潜在能力を考えると、通過点・通過点。 次は4000本、いや5000本も射程圏内だろう。メジャーのゲーム数なら十分可能性あり。 真の敵は、怪我だけで、記録と記憶に残る選手のなることは、もはや疑う余地なし。 MLB、一度はこの目で見たいなー!
posted by shunsukeblog |21:04 |
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本来なら大記録だが、イチローの潜在能力を考えると、通過点・通過点。 次は4000本、いや5000本も射程圏内だろう。メジャーのゲーム数なら十分可能性あり。 真の敵は、怪我だけで、記録と記憶に残る選手のなることは、もはや疑う余地なし。 MLB、一度はこの目で見たいなー!
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引退の二文字は衝撃的だった。 球界のみならず、すべてのプロスポーツの世界の中でも、もっとも好きな選手のひとりが引退した。 多くを語らず無骨だが、信念を曲げず日本を飛び出しMLBへ。 ストレートとフォークで押す投球スタイル、 日米でバッタバッタと三振の山を築いた切れ味、 近鉄時代、藤井寺球場で外野席はがらがらでも、野茂の投球は見事だった。 海を渡った1年目、ドジャースで1勝目が遠かった。いいピッチングをしてもなかなか勝てない試合が続いたが、楽しそうに投げていた姿は、ブラウン管を通してハッキリと覚えている。 トルネード投法、この先あんな投球ホームは見れないだろうな。
posted by shunsukeblog |20:23 |
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残念なニュースですが、ドーピング事件が発覚しました。 プロ野球読売巨人軍からのリリース ルイス・ゴンザレス選手のアンチ・ドーピング規則違反に関するお知らせとおわび 日本プロフェッショナル野球組織(NPB)のアンチ・ドーピング特別委員会は26日、当球団のルイス・ゴンザレス選手に対して行ったドーピング検査の結果、禁止物質の興奮薬が検出されたため、1年間の試合出場停止処分とすることに決定しました。 球団は処分を深く受け止め、このような事態を招いてしまったことを重視し、清武英利代表と島崎雅夫国際部長をけん責処分としました。ゴンザレス選手は契約違反に該当すると判断し、契約を解除します。 2006年にプロ野球界でドーピング検査が導入されて以来、球団ではNPBの関連諸規定を遵守し、再三にわたってミーティングなどで選手に注意喚起を促すなどしてまいりました。しかしながら、支配下選手の規則違反が明らかになったことは誠に残念であり、ファンの皆様に深くお詫び申し上げます。今後は再発防止に万全を期し、信頼回復に努めてまいります。 以下に今回の事態の経緯、選手の話、ならびに球団としての見解をご説明いたします。 【経緯】 4月30日、対広島戦が開催された東京ドームで、NPBによるドーピング検査が行われました。検査は特定の選手に絞ったものではなく、ジャイアンツでは、くじ引きによりゴンザレス選手を含む2人の選手が検査対象となりました。2選手は所定の手続きに従って尿検査を受け、「A検体」「B検体」の二つのサンプルが取られました。 5月21日午後7時半ころ、NPBから「ゴンザレス選手のA検体に陽性反応があった」と球団代表に連絡が入りました。検出された禁止物質は「クロベンゾレックス」「アンフェタミン」「パラヒドロキシアンフェタミン」の3種類。分析機関の所見では、「クロベンゾレックスを投与した状況と一致している」ということです。クロベンゾレックスを体内に摂取すると、しだいに体内で代謝されてアンフェタミン、パラヒドロキシアンフェタミンが生成されます。いずれも興奮薬として競技会検査の禁止対象となる物質に指定されています。またこれら検出された物質は、通称「グリーニー」といわれる薬物に特徴的なものであるとのことです。 この日行われたロッテ戦終了後、球団代表が千葉市内のホテルにゴンザレス選手を呼び、検査結果が陽性であることを通告し、事情を聴きました。ゴンザレス選手は「まったく身に覚えがない」と述べ、分析機関に保管されている「B検体」の再分析を希望しました。球団としても判断に慎重を期すため、翌日の22日、球団代表がNPBに対してB検体の再分析を申請しました。この日は一軍の試合はありませんでした。 翌23日、球団はゴンザレス選手の一軍登録を抹消しました。 25日にはB検体の検査が行われ、こちらも陽性であることが判明しました。その結果を受けて、26日に開かれたアンチ・ドーピング特別委員会が今回の処分を決定したものです。 【ゴンザレス選手の話】 ゴンザレス選手は「科学的事実を突きつけられて、それを否定するということはないが、自分は意図して禁止物質を摂取したことはなく、(出場停止)1年という処分は、重過ぎると考えている」とコメントしています。 また、今後の対応については代理人と相談して決めたい、としています。 【球団の見解】 清武代表は26日夜、東京・大手町の球団事務所で記者会見し、「このよう深刻な事態に至ったことは大変残念であり、ファンの皆様にお詫びします」と謝罪しました。再発防止策については「全選手に対してアンチ・ドーピングを呼びかける」と話しました。ゴンザレス選手の契約を解除することには、「ファンの信頼を裏切ってしまった。NPBの処分も重く、選手の潔白は信じたいが、科学的事実に基づいた判断を下さざるを得ない」としました。また同日の対日本ハム戦の終了後、清武代表は東京ドームで一軍の選手に対して経緯を説明し、あらためてアンチ・ドーピングを徹底するよう指示しました。 以上 近年、薬物使用はどの競技においても神経質なほど、周知徹底していると理解しておりますが、プロ化が進む中、その裏にビジネスが成立し介在する影響も否定できません。 以前は、市販のカゼ薬を服用し陽性反応がでたという話はよく耳にしましたが、「つい、うっかり」という申し開きは通用しない時代です。 プロである以上、当然のマネージメントのはずが・・・ この件は解雇する方針のようですが、一罰百戒で臨んでいただきたい。オリンピックでメダルを獲得したと思ったら、ドーピングで失格になる姿はもう見たくありません。 過去にさかのぼり、すべて疑惑の目で見られるのは、選手にとっても耐えがたい苦痛だと思います。八百長やらドーピングが存在すること事体、子供たちに教えたくありませんので、細心の注意を払って行動してください。 目前に迫ったオリンピックですが、選手のみなさん、気を引き締めてくださいね!!!
posted by shunsukeblog |10:17 |
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