2008年05月15日

町工場の底力

次々と新記録が出るこの水着

競馬じゃあるまいし、明らかなハンディキャップレースに発展する事態ですが、契約問題で日本の選手からも不満が続出しているに違いありません。

SPEEDO社製の水着の使用について、国際水泳連盟の結論では、とくに規約違反はなく「問題なし」の判断。

ということは、タイムを競う競技なのに、日本はメダルより契約を優先するつもりなのでしょうか?

こうした現場からの意見をもとに、日本水泳連盟では、競泳用水着の提供契約を結んでいるミズノ、アシックス、デサントの3社に、水着の改良を依頼したそうです。

そんな中、救世主があらわれたとか

大阪にある町工場「山本化学工業」で、その素材を使うとスピード社の水着よりも速い可能性が浮上しました。この素材で作った水着が着用できれば、日本の技術力を世界に証明できるチャンスのような気がします。

もちろんメダル獲得が大前提になるので、競泳陣には活躍してもらわなければなりません。

この問題、早急に決着していただかないと、選手たちの動揺や混乱が少しだけ心配になります。


山本化学工業


posted by shunsukeblog |10:09 | 水泳 | コメント(0) | トラックバック(1)
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