2008年05月31日
ジャパンXV対クラシック・オールブラックス
結果はJAPAN XV 13-15 クラシック・オールブラックス 2点差の惜敗。結果的に2本とも外したコンバージョンが命とりになりました。 雨中のゲームとなりミスも目立ちましたが、今回来日のCABは完全にフィトネス不足です。(日本はちょっとなめられすぎ!) スクラム以外は互角のような展開でした。、“世界最強のプロップ”という呼び声高いカール・ハイマンは別格です。 しかし、フルバックのカルロス・スペンサーもいま一つで、ハイパントを狙って蹴るのは、ただしい選択ですが、ダグハウレットも小野沢にあっさり抜かれてトライされたし、いまひとつ迫力に欠けるゲームでした。 勝負事にたらればはありませんが、暑いくらいの晴天で、おもいっきり振り回したらCABはついてこれなかったかも。消耗戦が見たかった。
4年前のラグビーワールドカップの翌年はひどかった。それを思えば、順調な滑り出しでしょうか?
posted by shunsukeblog |15:56 |
ラグビー |
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