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過去データから2019の開幕戦カードを予想してみる

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W杯の組み合わせ抽選会以降、オーストラリア代表キャップ103のマット・ギタウのサンゴリアス入りやABsとのテストマッチ決定と、ビッグニュースが続いてますね。 ABsとのテストマッチ決定は予想通りでした。 イングランドとのテストマッチ決定のニュースはまだかな? その前に、サンウルブズのシンガポールでの初勝利といういいニュースが届くといいですね。

さて、今日はまた非常に気が早いですが2019ラグビーW杯の開幕戦の組み合わせについて予想していきたいと思います。

日本戦4試合のうち、既に確定的なのが開幕戦。 関係各者が「開幕戦は開催国で行く予定」と明言をしているため、日本代表の第1戦は2019年9月20日で確定です。 いやー、楽しみですね! さて、その対戦相手はどこになるか?これが気になるところです。

ここで、これまでの全大会の開幕戦とその結果を振り返ってみます。

1987年(NZ、豪共同開催) ABs 70 - 6 イタリア 1991年 (イングランド開催) イングランド 12 -18 ABs 1995年 (南アフリカ開催) 南アフリカ 27 - 18 豪州 1999年(ウェールズ、イングランド共同開催) ウェールズ 23 - 18 アルゼンチン 2003年 (豪州開催) 豪州 24 - 8 アルゼンチン 2007年 (仏開催) 仏 12 -17 アルゼンチン 2011年 (NZ開催) ABs 41 - 10 トンガ 2015年 (イングランド開催) イングランド 35 - 11 フィジー

開幕戦が今までで一番多いのが、ABsとアルゼンチンの三回。 アルゼンチン代表は第5回から第7回まで三大会連続で開幕戦だったんですね。 アルゼンチンが一番多いというのは驚きでした。

また、開催国が開幕戦で負けたのが1991年のイングランドと2007年のフランスの2回だけ。 特に2007年は、僕は開幕戦の日にシャルルドゴール空港に着いたので、とても印象に残っています。 シャンゼリゼ通りで熱狂するアルゼンチンサポーターの姿が目に焼き付いていて、今でもとても懐かしく思い出されます。

さて、こうして組み合わせを見てみると、開幕戦はティア1同士、もしくはティア1 vs ティア2となっていますね。 もちろん、これまではW杯はすべてティア1で開催されていたからであり、初めてティア2の国で開催される日本大会ではどうなるか?というところはありますが、、、。 やはり世界のファンが注目する開幕戦に、ティア1の国が出てこない、というのは考えづらいのではないでしょうか?

そうすると、スコットランドかアイルランドのどちらか。 いきなりバンド1のアイルランドとの試合、というよりも、近年の対戦回数も多く、前回大会で唯一負けたスコットランドと開幕戦を!となった方がメディア的にも盛り上がりが段違いではないでしょうか?

ということで、ラグビーW杯2019の開幕戦はジャパン vs スコットランドのリベンジマッチと予想します。 2015年は中3日という非常に厳しいコンディションの中で敗れてしまったスコットランドに、開幕戦に標準を合わせてガチンコで対決する。 ああ、予想しているだけでもう興奮が止まらなくなってきました。 2年後の2019年9月20日、調布の味の素スタジアムでジャパンが2015大会のリベンジを果たし、悲願のベスト8進出に向けて好発進! というニュースが世界を駆け巡る日が待ち遠しいですね!

ということで今日はこの辺で。 次回は第2戦以降の試合会場について予想をしていきたいと思います。



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ラグビーを中心に野球、ウィンタースポーツ、テニスなど幅広く球技・スポーツを観戦しています。
北海道出身で4歳からアイスホッケーを始め、アイスホッケーは社会人まで続ける。
小・中学生時代はアイスホッケーとともに野球部に入部。
高校3年間は北海道の片田舎の弱小ラグビー部に身を注ぎました。
身の程知らずで日本有数のトップ大学の体育会ラグビー部の門をたたくも2週間で挫折。
以降はラグビーは観戦専門に。
2003年、大学の卒業旅行で3週間近く滞在したオーストラリアで初めてラグビーワールドカップを観戦。
「ブレイブブロッサムズ」と称された日本代表の活躍と、オーストラリアのホスト国としての他国サポーターへの温かい受け入れ態勢に感動し、
以降フランス大会・ニュージーランド大会、イングランド大会と4大会連続で現地観戦。
ラグビーについては応援している特定のチームはありません。
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(05月19日現在)

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