no title

勝手に今後の日本代表のテストマッチメイクを考える

このエントリーをはてなブックマークに追加

ラグビーW杯2019(RWC2019)の組み合わせが決まり3日が経ちました。 各所で様々なメディアが「日本代表は2015に達成できなかった悲願のベスト8進出を目指す」と報じています。 選手、関係者、ファンが本当に心から「悲願のベスト8進出を!」と信じられるようになったということが、本当に嬉しいですね。 ただ、その一方でまだまだスコットランドやアイルランドが実力的に格上なのは事実。 しかも2019大会では全く油断なしに全力を持って叩き潰しにくるわけです。 日本代表としては、返り討ちに合わないように数段の強化を図る必要があります。

ということで、今日は強化に欠かすことができない今後のテストマッチのマッチメイクについて、勝手に予想をしてみます。

まずは、現段階で確定しているテストマッチのおさらいを。

2017年テストマッチ予定 6/10 vs ルーマニア@熊本 6/17 vs アイルランド@静岡 6/24 vs アイルランド@東京 11/4 vs オーストラリア@横浜 11/25 vs フランス @フランス ここまでは確定。 この時期に世界ランキング3位、4位、6位のチームと真剣勝負が経験できる、というのは本当に貴重ですね。 いやー、このラインナップを見ているとついつい顔がほころんでしまいます。 しかも、そのうち3試合が2年後に同組になる可能性が高いチームとのテストマッチですから、、、。 極めて重要な位置付けになることは間違いありません。

ということで、ここからが本題。 今年11月の残りのテストマッチと、来年のテストマッチについて勝手に予想(願望含む)していきます。

まず、大前提として本戦まで残り2年を切った段階でのテストマッチと考えると、同組に入るチームとのテストマッチは基本的に組みづらいと考えられます。 なので、スコットランド、アイルランドについては基本難しいと考えています。 また、オセアニア勢については1位、2位が決まるのがこの夏ですが、そこから組むというのは少し現実的ではないかな、と思うので、年内はないのではないか、と予想します。

A組に入るJAPANとしては、とにかくフィジカルの強いヨーロッパ勢とのテストマッチ経験を積むことが最優先です。 そうすると、今年の11月はもともとフランスとのテストマッチがアウェイで決まっていますから、当然豪州とのテストマッチが終わり次第すぐに欧州遠征に出発をするでしょう。 フランス戦を今年の強化の最終目標に据えるとすると、その前には同じくシードで出場を決めているイタリア、ジョージアが前哨戦として理想ではないでしょうか?

フィジカルの強いジョージア、イタリアを相手に欧州勢のパワーを肌で経験して、ハイライトであるフランスに挑む。 2011年はそんなスケジュールが組めるといいな、と考えます。

さて、続いて2018年です。 W杯出場を決めている各国としてはそろそろ日本に下見に来たい、と考えているはずです。 ぜひそのタイミングで積極的に上位国とのテストマッチを組んで欲しいところです。

まずは6月のウィンドウマンスから。 先日の抽選会で来日したイングランド代表のエディーは「2018の6月に日本で合宿を組んでからニュージーランド遠征に行く」と発言していたと言います。 そうなのであれば2018年の6月は是が非でもイングランド代表とのテストマッチを組んで欲しい! 6カ国対抗2年連続優勝チームの胸を借りることはスコットランド、アイルランドに立ち向かうためには絶対条件と考えます。 イングランド代表と組めたとして、残り3試合をどこと組むか? 希望をいうとオセアニア三ヶ国との試合を組みつつ、やはり欧州型のフィジカルの強いアメリカ、カナダ辺りとのテストマッチが現実的なところではないでしょうか?

2ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
ラグビーW杯
タグ:
ラグビーW杯
ラグビー日本代表
ラグビー

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

元気便り@女子ラグビー【グラウンドから愛を込めて】

「香港代表×日本代表戦」を見て【ラヴラグブログ】

今年も深夜に東海テレビで放送あります@愛知県ラグビー祭【グラウンドから愛を込めて】

ブロガープロフィール

profile-iconshuji108

ラグビーを中心に野球、ウィンタースポーツ、テニスなど幅広く球技・スポーツを観戦しています。
北海道出身で4歳からアイスホッケーを始め、アイスホッケーは社会人まで続ける。
小・中学生時代はアイスホッケーとともに野球部に入部。
高校3年間は北海道の片田舎の弱小ラグビー部に身を注ぎました。
身の程知らずで日本有数のトップ大学の体育会ラグビー部の門をたたくも2週間で挫折。
以降はラグビーは観戦専門に。
2003年、大学の卒業旅行で3週間近く滞在したオーストラリアで初めてラグビーワールドカップを観戦。
「ブレイブブロッサムズ」と称された日本代表の活躍と、オーストラリアのホスト国としての他国サポーターへの温かい受け入れ態勢に感動し、
以降フランス大会・ニュージーランド大会、イングランド大会と4大会連続で現地観戦。
ラグビーについては応援している特定のチームはありません。
  • 昨日のページビュー:443
  • 累計のページビュー:4935

(05月19日現在)

関連サイト:S字カーブ

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 【ARC】4連勝で優勝はしたけれど……
  2. 【初投稿、よろしくお願いします!】ラグビーW杯2019組み合わせ決定!
  3. 過去データから2019の開幕戦カードを予想してみる
  4. 勝手に今後の日本代表のテストマッチメイクを考える

月別アーカイブ

2017
05
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年05月19日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss