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【初投稿、よろしくお願いします!】ラグビーW杯2019組み合わせ決定!

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2019年に日本で開催されるラグビーW杯(RWC2019)の組み合わせ抽選会が開催されました! 2015年のイングランド大会の快進撃でPOOLB3位となった結果、 日本代表は開催国枠としてではなく、前回大会上位国のシードとしてW杯の出場権を獲得。 この5月10日にイングランド・アイルランド以外で初めての抽選会開催に運びとなりました。 2年後の本大会に先駆けて、各国のラグビー関係者を招いて京都で開催できたということは、 ワールドラグビーにおいても、国内のメディア露出という点においても非常に良かったのではないかな、と思います。

僕はJsportsオンデマンドのLive配信で抽選会の模様をチェック。 2年後に向けていよいよ組み合わせが決まり、一気にまたラグビー妄想が暴走中。 いてもたってもいられず、初めてスポナビブログを開設してこの妄想を吐き出していきたいと思います。 2019年に向けてのロードマップや様々な予想、 時にはホスト国のボランティアとして「こんなことがしたい!」というようなことまでざっくばらんに書いていきますので、 温かい目で見守っていただけると幸いです。

ということで、初投稿の今回は、 せっかく組み分けが決まったということで、 気が早すぎるW杯予選各組の展望をいち早くあげたいと思います。

まずは、現在の世界ランキングを元に各組の予選勝ち上がりを予想して、 各組の組み合わせを作ってみましたので、別表をご参照ください。 ❇︎()内は5月10日段階での世界ランキング

<POOL A> アイルランド(4) スコットランド(5) 日本(11) ルーマニア(ヨーロッパ1位)(16) サモア(ヨーロッパ・オセアニアプレーオフ勝者)(14)

日本が入ったプールAは、欧州勢が最低3チーム、 多い場合には日本以外の全チームが欧州勢になる可能性もある組となりました。 フィジカルが強くセットピースを安定させてしっかりとした戦略で戦うチームが中心になります。 おそらく攻撃力は日本代表が一番あるでしょう。 世界ランキングで下位に当たるルーマニア・サモアに対して2勝を上げることが大前提。 その上で上位国であるアイルランド、スコットランドの少なくともどちらかから1勝をもぎ取り初のベスト8に名乗りを上げたいところです。 すべての試合で ・セットピースの安定 ・規律高く辛抱強いDF が求められるのはもちろんですが、 その上でDFの良いこの2チームに勝つために一番大事な要素はエリアマネジメントだと思います。 両チームとも、自陣から一気に展開してトライを取りきることの少ないチームです。 相手陣で試合を進め、確実に得点チャンスをものにすれば、ベスト8進出も夢ではありません。

<POOL B> ニュージーランド(1) 南アフリカ(7) イタリア(15) ナミビア(19) スペイン?ウルグアイ?

4組中最も波乱が少ないと予想されるプールB。 絶対王者・ニュージーランドと調子は落としているとはいえ過去優勝2回を誇る南アの優位は揺るがないでしょう。 イタリアとしては2016年に初めて南アから勝利を上げており、ここでジャイアントキリングを目指したいところです。 アフリカ一位で出場見込みのナミビアはここ数年かなり力をつけてきている印象。 敗者復活チームを相手に悲願の本戦初勝利はもちろん、イタリアとの試合にも注目したいですね。

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ラグビーを中心に野球、ウィンタースポーツ、テニスなど幅広く球技・スポーツを観戦しています。
北海道出身で4歳からアイスホッケーを始め、アイスホッケーは社会人まで続ける。
小・中学生時代はアイスホッケーとともに野球部に入部。
高校3年間は北海道の片田舎の弱小ラグビー部に身を注ぎました。
身の程知らずで日本有数のトップ大学の体育会ラグビー部の門をたたくも2週間で挫折。
以降はラグビーは観戦専門に。
2003年、大学の卒業旅行で3週間近く滞在したオーストラリアで初めてラグビーワールドカップを観戦。
「ブレイブブロッサムズ」と称された日本代表の活躍と、オーストラリアのホスト国としての他国サポーターへの温かい受け入れ態勢に感動し、
以降フランス大会・ニュージーランド大会、イングランド大会と4大会連続で現地観戦。
ラグビーについては応援している特定のチームはありません。
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(05月19日現在)

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