2007年10月31日
2007 GPS Skate America アイスダンス 女子シングルFP & Skate Canada 予想
少し遅れましたが、続いてアイスダンスと女子シングルFPについて書きます。 まずはアイスダンス 1 ベルビン・アゴスト (USA) 192.95 2 ぺシェラ・ブルザ (FRA) 181.84 3 ファイエラ・スカリ (ITA) 172.28 順位的には予想通りというか、やはりベルビン・アゴストは強いなぁといった感じ。 彼らは、フラメンコやカルメンのような疾走感ある曲のほうがマッチしていると思ってたんで(というかそういう曲が多い)、今シーズンのFD、ショパン・セレクションは違和感ありです。笑 今後、どうイメージを払拭していくのか楽しみでもあるんですけどね。 2位にはいったぺシェラ・ブルザはパーソナルベストを大幅に更新しています。 このカップル、昨シーズンまでは実力はあるのにミスが多い、という印象が強かったんですが 今大会はミスらしいミスはなく、初めてこのカップルの実力を見ることが出来た、という感じでした。笑 今シーズンの台風の目になりそうな予感。。 次に女子シングル。 1 キミー・マイズナー (USA) 163.23 2 安藤美姫 (JPA) 161.89 3 キャロライン・ジャン (USA) 153.35 4 エミリー・ヒューズ (USA) 140.50 5 ミラ・リュン (CAN) 139.14 何度も書きますが、開幕戦なので仕方ない、とはいえミスの多い大会だったなぁと思いました^^; 上位勢、転倒こそないものの締りのない演技のように見えました。。 キミーと安藤選手の差は、ショートの貯金とPCSですね。 安藤選手って、負けた試合はいつも怪我だから怪我だからって言ってるように感じるのは私だけでしょうか。笑 ま、3-3とビールマンができないのは右肩のせいでしょうけど。 ただ両者とも悪いときでもPCSの点が伸びるようになってきたのは、良い点なのではないかなと思います。 オリエンタルな曲が多いキミーのトゥーランドットも、意外とマッチしてて驚きました。笑 それでも、昨シーズンのSPブリザードの方が個人的には好きですが。 プログラムを詰めていくのは試合が進むにつれてだと思うので、とりあえずファイナルに向けてがんばって欲しいですね。 今大会一番印象に残ったのは、ミラ・リュンが大人っぽく、大きくなっていたことです。笑 もう少し、ジャンプやスピン、体の柔らかさを美しく魅せられるようになれば サーシャのようにもなれるんじゃないかと思います。 次の大会はSkate Canadaです! 男子は、地元カナダのバトルと現世界チャンピョンのジュベールが軸になりそう。 両者ともどんなプログラムなのか楽しみです! 女子は、個人的にひいきしている地元カナダのロシェットにがんばって欲しい!3-3決まるかな・・・。 優勝争いは中野選手、浅田真央選手、ロシェットとなりそう。 中野選手は、関東選手権でトリプルアクセルを決めたらしいので、期待できるかと。 ただ、ジャンプが決まれば浅田選手が勝つんだろうなぁ デビュー戦の武田選手にも注目! ペアは、世界選手権2位・ドイツのサフチェンコ・ショルコビーを中心に、アメリカ大会を制した地元カナダのデュベ組、さらにロシア代表の日本人、川口組が軸ですかね。 川口組は、スケーティングはすばらしいので、技術面とどの程度シンクロ度を高めてこれているか・・・。 最後に、アイスダンス! 特に有力なカップルがいません・・・。 地元カナダのヴァーチャ・モア組が抜けてるかなぁ。 ただ混戦は必至だと思います
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2007年10月28日
2007 GPS Skate America 男子シングル ペア 女子シングルSP
気がつくと開幕していましたスケートアメリカ。 初戦ということで、まだまだプログラムを滑り込めていない選手が多いですし、面子的にも物足りないなぁ(特に男子)、というのが正直な感想です。 観客が少ないのも、そこに原因があるんでしょうか。 そんな中で 男子は高橋大輔選手が優勝! 実力的には順当なんですかね。ライザチェックはSPで大きく躓いたし、ほか強豪選手は出場していませんし。 今シーズンの彼のSP、個人的にはあんまり好きじゃないんです^^; ただしっかり点数は出てるので、審判にはしっかりアピールできていると思います。笑 フリーでは転倒2回と、ステップとスピンのレベルが低い!! 観た感想では・・・、無理に曲に合わそうとしている感じが否めないかなぁ この辺は今後の課題でしょうかね。 男子シングル SP FP 1.高橋大輔 JPN 80.04 148.93 228.97 2.ライザチェック USA 67.70 152.38 220.08 3.パトリック・チャン CAN 67.47 145.86 213.33 次にペア。 相変わらず民放ではペアとアイスダンスの放送はないんですね^^; カナダのデューブ・デービソンがGPS初優勝!中国のトン・パンを破っての優勝です。 デューブ組は、S、FPともにベストを更新、トン組は昨シーズンもスロースタートだったのでまぁ仕方ないんじゃないでしょうか。 カナダにはマルコウ・ブンタンというなかなか強いペアもいるので、今後のペアも面白くなりそうです。 ペア 1 デューブ・デービソン CAN 173.26 2 トン・パン CHN 165.19 3 バラゾワ・ラリオノフ RUS 159.58 最後は女子シングルSPです。 1 キミー・マイズナー USA 59.24 2 安藤美紀 JPN 56.58 3 キャロライン・ジャン USA 56.48 4 エミリー・ヒューズ USA 47.66 5 浅田舞 JPN 46.82 優勝争いは、キミーと安藤選手3位争いをエミリーとジャンだろうな、と予想していたんですが・・・、 ジャンはミスのない演技をしますね~、ジュニア上がりなのに落ち着いてるというか。 さすがに表現力は伴っていないなと思いましたが^^; というか、エミリーがまだまだジャンプがクリーンじゃないですね。。高さが出ていません。 このSPでは、キミー、安藤選手、ジャンでの優勝争いでしょうね。 実況では安藤選手が一歩抜け出している、と言っていましたが それはまだないなぁ。 キミーもまだまだ引けをとってはいません。 地元で負けられないプレッシャーもあっただろうけど、初戦としてはまずまずだと思います。 フリーの曲は、直前でトゥーランドットに変更したそうですが キミーのトゥーランドット・・・あまり想像できないので(笑)明日が楽しみです。 安藤選手はステップで転んだんですが、観た感じ上半身を激しく動かしすぎなのかな、昨シーズンから思っていたんですが・・・。 ところで今見てみると、トップ5はすべて日本とアメリカ!!(笑) ジャンはまだ優勝するには早いと思うので、キミーと安藤選手のノーミスでのフリーが見たいです。 上でも少し触れましたが、相変わらず民放はペアとアイスダンスの放送は無いみたいですね。 過去の映像等はなくてもいいので、もう少しペアとアイスダンスも放送して欲しい! フィギュアはシングルだけじゃないですもん。
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2007年09月30日
2007/2008シーズン GPSプログラム パート1
よーやくフィギュアの季節がやってまいりました。 GPSの前哨戦が次々に行われています。 オンドレイ・ネペラ・メモリアル、ネーベルンホルン、フィンランディァ等・・・ 日本では、10月7日に開幕される日米対抗フィギュアが行われるのですが シーズンの主な選手のプログラムを現在わかる範囲で紹介したいと思います。 まずは日本チームから。 男子シングル 小塚崇彦 SP:Caravan (ベンチャーズ) 柴田嶺 FS:幻想即興曲 女子シングル 浅田真央 SP:バイオリンと管弦楽のためのファンタジア FP:幻想即興曲 中野友加里 SP:幻想即興曲 FP:スペイン奇想曲 太田由希奈 SP:蝶々婦人 FP:アランフェス交響曲 浅田舞 SP:ロミオとジュリエット FP:アンジェパッセ 浅田姉妹のSPはタラソワの振り付けです。 さらに、中野選手のSPは佐藤コーチ、太田選手はS,FPともにデビットウィルソン。 個人的には、浅田姉妹より復活した太田選手のプログラムが見てみたいです。 にしても、幻想即興曲多いなぁ~(笑) 続いてアメリカチーム 男子シングル エヴァン・ライザチェック SP:マスク・オブ・ゾロ FP:トスカ ジョニー・ウィアー SP:Yunona I Avos FP:Love is War 女子シングル キミー・マイズナー SP:The feeling begin FP:ever after サウンドトラック エミリーヒューズ SP:I’ve Got Rhythm FP:カルミナ・ブラーナ アリッサ・シズニー SP:白鳥の湖 FP:ウェスト・サイド・ストーリー ペア 井上・ボールドウィン SP:La Cumparsita FP:ワグナー セレクション アイスダンス ベルビン・アゴスト SP:パキスタン民謡 FP:ショパン メドレー デービス・ホワイト SP:カリンカ ほか ロシアンフォーク FP:Eleanor’s Dream ビートルズ マイズナー、シズニーのSP、ライザチェックのFPはロール・ニコルの振り付けで、マイズナー、シズニーのFPはデビットウィルソンです。 アメリカチームは特に変わった選曲はないですね。 ただ、アメリカはマイズナーをはじめとして若手主体の伸び盛りの選手が多いですねー ミライ・ナガスやキャロライン・ジャンも含めて。 個人的にはシズニーを押したいところ。笑 ライザチェックは名曲トスカをどう演技するか等も注目です。 パート1の最後はフランスチーム ブライアン・ジュベール SP:All for you by Sebastien Damiani 彼のために作ったオリジナル曲 FS:メタリカ続行 プレオベール SP:アダムスファミリー FS:ドラキュラ ポンセロ SP:オトナール(秋によせて) FS:ダビンチコード 続行 アイスダンス デロベル・シェーンフェルダー OD:ブルターニュの民俗音楽 FD:ピアノレッスン サントラ ペシャラ・ブルザ OD:フラメンコ FD:Organ donor by DJ Shadow, Marla, Space Monkeys, Michael Simpson, John King. Arrangements by ASN 注目はもちろん現世界王者のジュベールですが、プリオベールのユニークな振り付けにも注目。 デロベル・シェーンフェルダーは今年こそは、世界大会で表彰台なるんでしょうか。 パート1は以上です。 まだ情報がない選手や、カナダやその他の国の選手は順を追ってアップしていきたいと思います。
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2007年05月25日
JAPAN OPEN(今さらながら)&ベテラン選手の今後。
久しぶりです。 選手達が新しいプログラムを作っているこの時期 いわゆるオフシーズンなんで、フィギュアのニュースも急激に減っております。 仕方ないことなのですが、書かなくなるのもなんだか淋しいので(笑) だいぶ前に終わっちゃったジャパンオープンと 引退をほのめかしていた選手達の今後について、情報のある限りお伝えしたいと思います。 まずはジャパンオープン。 名前の通り、日本対世界 という構図の元 開催する意義がイマイチわからない大会です。笑 (もちろん非公認) 世界選手権終了からおよそ2ヶ月経つので、選手達の演技もボロボロでした。 おまけに日本チームだけはプロ選手が出場しないという、日本が優勝することが目に見えている大会。 自分が最も好きなスケーターであるヤグディンの、 現役最後のプログラム「仮面の男」と 懐かしのエルドリッジの演技しか見所がないような気が・・・。 (どうせなら本田選手の演技も見たかった) いくら日本でフィギュアが過熱しているからといって、 海外からトップクラスの選手を集め、正規のプログラムを演じさせるのはナンセンスだと思います。 なぜエキシビだけのアイスショー形式にしないんでしょうかね。 ここ最近、日本国内では意味不明な大会が多い気がします。 エキシビにまで得点つけちゃうなんて。。。 なんだか恥すら感じちゃいます。 フィギュアがただの娯楽に成り下がっちゃってる気さえします。 安売りみたいな大会はして欲しくないです。 続いて、引退をほのめかしていたカップルについて まずは世界選手権銀メダリストのアイスダンス、デュブレイユ・ローゾン組。 次回オリンピックが自国開催ということで、続行を決意したようですが 2007-2008年は休養するそうです。 したがって、来シーズンのアイスダンスは上位2組が姿を消しちゃいます。 若手中心のシーズンになりそう ベテランがいないのは淋しいです。 アイスダンスはベテランがいい味出すので。。 次に、アテネオリンピックで金メダルを獲得して、現役から退いていたペアのトットミアニーナ・マリニン組が復活するかもしれない、というニュースが流れています。 ペアのオリンピックでは一度も金メダルを逃していないロシア。 トットミアニーナ組が抜けたことで一気にロシアのレベルが下がっています。 おそらく若手を育てることに目的があるんでしょう。 川口組やオベルタス・スラフノフ組が伸びてくれば一安心なのでしょうけどね。 川口組はこれから確実にメダル争いに加わると思うのですが(結成して間もないが、ポテンシャルがすごい) オベルタス組は、ここ最近、いい結果が残せていないです。 ロシアのスケート連盟が必死になるのも分かります。 ペアは中国とドイツに強豪がいますから。 そして、ロシアといえばスルツカヤ!!! 彼女はなんと妊娠しちゃいました。 引退の情報はきてないんですが、もちろん復帰は先になるでしょうね。 バンクーバーまでに間に合うか。 技術ばかりに傾いている今のフィギュア界なので、 早くの復帰を望んでいたんですが・・・ ちなみにですが、アメリカのサーシャ・コーエン。 4月のマーシャルズ国際の演技を見ました。 去年と同じ、ウェストサイドストーリー。 相変わらず音のとり方や滑りはすばらしかったです。(ジャンプはやはりイマイチでした。) まだわからないのですが、来シーズンの復帰も期待できるかもしれません。 今後、情報が入り次第、書かせていただきます。
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2007年03月25日
世界フィギュア最終日 エキシビジョン・今後の展望
劇的なアジア勢の表彰台独占から一夜明けて 本日は最終日、エキシビジョンでした。 ここで簡単に、エキシビジョンの説明を。 ○試合では禁止されてる危険な技もオッケー ○勝敗なし ○小道具アリ、ボーカル入りの曲も可(今回のように生での演奏も◎) ○照明効果が公式戦とは違い、ショー仕様 例えば、バックフリップ(バック転)や危険なリフト、空中で持ち上げるデススパイラルも可。 時には演出の一環で小道具から大道具までも使う選手も。 (クルマに乗って登場するとか、イスを使った演技をするとか) 選手にとっては、 ルール、つまり自分を拘束するものが何もないのです。 アイスショーとほぼ同じで、フィギュア大国の北米では競技よりも人気があるとか。 いやー、やはりいつ見てもアイスダンスは面白い。 選手の個性が光っているし、 なにより緊張感から解き放たれてか、伸び伸び演技しているようにも見えます。 スピンも自分が得意なポジションが中心ですしね。 もう月並みな言葉でしか表現できないんですけど、まさにフィギュアの原点といえるでしょうね。 魅せる演技がここにあります。 競技だけにしか興味の無い方もこれを機会にエキシビやプロのアイスショーにも目を向けていただきたい。 ただ、地上波では余計なハイライトは挟まないで欲しいですね・・・。苦笑 ってことで、エキシビジョンで落ち着いたところで 今後の展望を書かせていただいて、世界フィギュアは終わりにします。 <アイスダンス> 優勝のマキシム/スタビンスキーは引退を正式に表明。 私生活を充実させつつ、プロに転向するのではないでしょうか。 今後は、銀メダルを獲得したデュブレイユ/ローゾンを中心に、 銅メダルのベルビン/アゴスト、4位のデロベル/シェーンフェルダー、 5位のドムニナ/シャバリンが台頭する展開になりそう。 ただ、今はカナダやアメリカにジュニア上がりでもいいカップルはたくさんいますし、ドムニナ組のように急成長する展開も考えられます。 いづれにしよ、若手とベテランがうまく混ざり合う展開になりそうです。 (アイスダンスの競技上、どんな時代もそうなってきてます。) <ペア> こちらも優勝したシンセツ/チョウコウハクが、引退と明言しないにしろ、 競技からは遠ざかる予定。 (チョウコウハクがプロポーズしたことも話題になりました。) 彼らを除いても、中心は中国勢が占めることになるでしょう。 なんといっても中国勢は完成された強さを持ってます。 対抗は銅メダル・ドイツのサブチェンコ/ソルコビー。 この覇権争いに、ロシアの川口組やカナダのマルコー組、アメリカのデューブ組が加わってくると面白いです。 また、今回4位にはいったウクライナの組も忘れてはいけませんね。 ロシアは旧ソ連時代からオリンピックでは負けないしの競技。 ようやくフィットする相方を見つけた川口組の成長に注目です。 <男子シングル> 今大会が示したように、4回転の時代が再び始まりそう。 再びというか、新採点システムが始まってようやく選手が落ち着いてきたんでしょかね。 4回転の技術では、ジュベールやランビエール、ベルナーが抜け出してるかもしれませんが、 跳べる選手はたくさんいるので、今後は、4回転の回数、プログラム構成や振り付けがポイントになってくるかもでしょう。 (いやはやランビエールのフラメンコは素晴らしかった!) バトルや織田選手、ウィアーも4回転を跳べるように準備してくるでしょうし、今後は今回で引退選手がいない分、今以上に熾烈になりそう。 <女子シングル> 今回上位にはいった選手が中心になるでしょう。 特に、メダル獲得選手。 彼女達がミスをしない限りは確実に優勝しそうで怖いです。汗 ただ女子も、自分の見る限り全体的に曲のとり方やスケーティングも成長しています。加えて、ジュニア上がりの選手も増えます。 また、サーシャやスルツカヤ、クワンの復活にも期待したいですし、加わってくると非常に面白くなる。 これを機に様々な選手にも目を向けて欲しいですね。 今回はどうしても、日本選手+キムヨナの報道ばかりでしたから。 素晴らしいスケーターは世界中にいるのに。 ってことで、これにて世界フィギュアは終了です。 というか、今季が終了です。 今から約半年は正式な国際大会は開かれません。 今後の自分のブログは、フィギュアに関しては なにかニュースがあればそれについてコメントして、さらに注目選手なども取り上げていけたら と思ってます。
posted by shu- |19:50 |
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2007年03月24日
世界フィギュア5日目 女子シングルFP
今日は女子シングルFP。 まずは結果です。 1 安藤美姫 JPN 195.09 2 浅田真央 JPN 194.45 3 Yu-Na KIM KOR 186.14 4 Kimmie MEISSNER USA 180.23 5 中野友加里 JPN 168.92 6 Carolina KOSTNER ITA 168.92 7 Sarah MEIER SUI 160.80 8 Susanna POYKIO FIN 160.12 今日のフリーは日本選手がきました。 というか、日本選手以外は崩れちゃいました。苦笑 まずは優勝した安藤選手。 プレッシャーの中でよく頑張りました。 トリノよりもはるかに体を絞って、努力の日々が演技に現れていました。 経験は他の若い選手よりも多いですからそれを武器にがんばってほしいです。 あまり4回転にこだわらない演技を目指して欲しい。魅せる演技を!! 次にフリーでは1位の浅田選手。 昨日のミスも、調子が悪いように見えませんでしたし、 ジャンプが得意なだけにフリーではくるかなと思ってたんですけど。 彼女のジャンプは世界一といっても過言ではないです。 ただ、今はジャンプに気が行き過ぎてるのかな。 これからは、他の要素、表現力などを伸ばしていって欲しい。 そしてキムヨナ選手。 やはり腰の影響が出たのかな。SPでも腰をかばうシーンが見られました。 ただ、彼女は若いのに演技力はあるなーと感心します。 バレエでもやっていたのか、本当に手の使い方がうまい。 本人はライバル意識してないみたいなんですけど日本では過剰にライバル報道をされ、必要以上に孤独感を感じていたと思います。 そんな中での腰をかばいながらの演技。 よくやった と言ってあげたいです。 今大会、女子はショートと比べると上位がこぞって崩れちゃいました。 やはりメンタル面に影響したか。 なにか、安藤選手と浅田選手の独壇場になっちゃって、見てる側はあんまりだったんですけどね。。 エミリーもマイヤーも中野選手もコストナーもマイズナーも 滑りも安定してきて音楽の使い方もうまくなってきたトコロだったんで、 ジャンプの失敗で決まってしまうのは残念。 ただ、この大会で終わるわけじゃないです。 彼女達は少なくとも次のオリンピックまで頑張るはずですから。 最後に、今大会で思ったこと。素直に書きます。 日本選手の1、2フィニッシュもうれしい限りです。 というか、アジア勢の123フィニッシュも過去初めてだと思います。 ただ、自分の中では、改めて採点システムの見直しを計らなければならない。と思いました。 演技が、採点に追いついていない。 ジャンプが決まれば表現の点が上がる、とはどういうことなのか。 ただのジャンプだけのフィギュアになっている気がする。 競技としてのフィギュアスケートになっている。 どの選手も同じ演技に見えて仕方がないです、正直な話・・・ 今回の世界フィギュアでまた日本中が湧き上がるでしょうけど ちゃんと見つめなければならない問題があることを忘れてはならないと思います。 ちょっと辛口になったんですけど、 もちろん日本選手の1・2フィニッシュはうれしいですよ! ただ、これでマスコミはまた過剰な報道をして・・・ 日本中が盛り上がって・・・・ 今後のことを考えるとちょっと、と思っちゃいます。汗 選手に余計な負担をかけるのはやめて欲しいです。 来年はサーシャ、スルツカヤ・・・・ ぜひ復活して欲しい。切に願います。 まだ若手に時代を明け渡してはダメです。笑 そして明日は最終日、エキシビジョンです こちらの方が見ていて面白い。 今大会で引退を表明している選手達のアマでの最後の演技になるでしょう。 彼らの演技にも注目です。
posted by shu- |21:14 |
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2007年03月23日
世界フィギュア4日目 アイスダンスFP・女子シングルSP
世界フィギュアも、あと2日。 本日は、アイスダンスのFPと、おそらく日本で一番注目されてあろう女子シングルSP まずはアイスダンスFPから。 1 アルベナ・デンコワ/マキシム・スタビスキー BLU 201.61 2 マリーフランス・デュブリュイル/パトリス・ローゾン CAN 200.46 3 タニス・ベルビン/ベンジャミン・アゴスト USA 195.43 4 イザベル・デロベル/オリビエ・シェーンフェルダー FRA 195.19 5 オクサナ・ドムニナ/マキシム・シャバリン RUS 193.44 個人的には今大会最も注目していたアイスダンス。 どの組もすばらしい演技をしていたので、これは順位をつけるのが難しいかな。 と思いました。 優勝は連覇を果たしたデンコワ/スタビンスキー。 彼らの演技は独創性が溢れていて、その中でしっかりとした技術を魅せることのできるカップル。 やはり強かったなぁ。 2位のデュブレイユ/ローゾン組は惜しくも優勝ならず、2年連続の銀。 あのドラマチックでストーリー性のある演技は大好きなんですが、 デンコワ/スタビンスキー組の引退に花を持たせた形となりました。 この2組は結婚しており、デンコワ組は、 「犠牲にしてきた私生活を大切にしたい。 赤ちゃんもね」 と語りました。当分はプロも含め競技はしない模様。 またアイスショーで再開したいです。 アイスダンスもペア共々、世代交代が為されつつあります。 今後は、3位のベルビン/アゴスト組を中心に動いていきそう。 次に、女子シングルSP。 1 金妍児 KOR 71.95 2 安藤美姫 JPN 67.98 3 カロリナ・コストナー ITA 67.15 4 キミー・マイズナー USA 64.67 5 浅田真央 JPN 61.32 6 エミリー・ヒューズ USA 60.88 7 中野友加里 JPN 60.62 8 ユリア・セバスチャン HUN 59.98 9 サラ・マイヤー SUI 58.52 男子に比べると、女子はきっちりまとめてきたなと思います。 ただ、サーシャもスルツカヤもクワンもいない世界フィギュアはなにか違和感がありました。笑 若手3人の優勝争いかと思いきや、個人的に注目の中堅世代、コストナーがきっちりメダル争いに加わっています。これはうれしい!! ソコロワの復活もうれしいです^^ 気になったのは、PCS(滑りの技術や表現の得点)の採点です。 率直な感想をいいます。 キムヨナの演技は確かに素晴らしかった。 彼女は手の使い方が上手です。例えるならサーシャコーエンのよう。 ジャンプも完璧でしたし。 ただあの演技に30.46のPCSを付けたなら 他の選手のPCSが低すぎる気がしました。 史上最高点の演技だとは思わない、思えない。 採点のことは言い出したらキリがないのですが。 浅田選手の演技にも点数が出すぎてるなぁと。 ジャンプの失敗は仕方がないのですが、スケーティングが全体的に浮き気味で、硬い印象を受けました。 ステップやスピンもスピードに欠ける。 上位でも、何選手か(中野選手を含めて)点が思いのほか低いです。 これは、裏を返せばキムヨナ選手と浅田選手の点が高すぎるのではないかな、と。 完璧に演技しても、ジャンプが抜けた選手より点が低く、 全くメダル争いに絡めていけないんですね、今の採点方法では。 そして、3-3が跳べない選手ははじかれる。 うーん、と改めて現在の採点システムに疑問が残るSPだったと思う。 ただ明日のFPですべてが決まる。 優勝争いは置いておいて、 個人的に注目はショートで出遅れたロシェットとシズニー。 上位選手ならコストナーと中野選手です。 これはただ好きな選手を挙げただけなんですけどね。笑 浅田選手はフリーできっちり巻き返してくるだろうし、 キムヨナ選手も好調を維持できるか分からない。 マイズナーと安藤選手もメンタルを維持できれば十分可能性がある。 そんな中、自分が挙げた選手の演技にも注目していただけると幸いです。 最後に、 安藤選手は4回転を跳ばない(跳べない!?)方が吉だと思います。
posted by shu- |21:50 |
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2007年03月22日
世界フィギュア3日目 男子FP・アイスダンスORI
世界フィギュアも中盤戦、今日は男子FPとアイスダンスのオリジナルが行われました。 まずは昨日書けなかったペアのFPについて 1 申雪/趙宏博 CHI 203.50 2 ホウ清/トウ健 CHI 188.46 3 サブチェンコ/ショルコビー GER 187.39 4 ボロソザル/モロゾフ UKR 173.62 5 張丹/張昊 CHI 173.39 . . 8 井上/ボールドウィン USA 163.97 9 川口/スミルノフ RUS 163.62 今年のペアは色んな意味でいい物を見せてもらいました。 優勝の申雪/趙宏博はこの大会で引退する模様。 中国のペアは技術だけで芸術性がない といわれ続けていたペアですが 最後の東京の演技はフィギュアの醍醐味を見せてもらった。 音楽と一体化する演技 という言葉がまさに当てはまる。 今の状態でトリノを戦えていたらどうなったんだろう と思ったりもします。 川口/スミルノフは・・・、国際大会2試合目では上出来です。 スケーティングも滑らかで、後は細かい技の完成度か、二人のユニゾンか。 時間をかけてペア作りしてほしいです。 井上選手もこの大会を最後に引退ですね。 ボールドウィンは引退かどうかわからないんですけど・・・・。 オリンピックでのトリプルアクセルは見事でした。 申雪/趙宏博と共々、アイスショーで再開できるのを楽しみにしたいです。 ペアは中国がリードしているかと思いきや、 ドイツ・ウクライナ・ロシアの新星、さらにはカナダにも強いペアがいます。 これからバンクーバーまでのシーズンでどこまで中国に迫れるか、注目です。 次にアイスダンス・オリジナルダンスを終えた順位 1 デンコワ/スタビスキー BLU 99.52 2 デュブリュイル/ローゾン CAN 99.50 3 ベルビン/アゴスト USA 99.02 4 ドムニナ/シャバリン RUS 97.63 5 デロベル/シェーンフェルダー FRA 96.02 点差がつかないかなと思いきや、地力の差か、3組が抜き出たカタチ。 メダル争いも、優勝争いももちろんわからないんですけど、 過去の経験などを考えると、上位3組は硬いかなぁと。 にしても、デロベル/シェーンフェルダーは経験もあるはずなのに なかなかメダルに絡めない・・・。 毎回惜しいところまで来ているんですけどね。 なにはともあれ、明日のフリーで全てが決まる。 デュブレイユ/ローゾンに勝たしてあげたいところ。。 最後に男子フリーを! 1 ブライアン・ジュベール FRA 240.85 2 高橋大輔 JPA 237.95 3 ステファン・ランビール SUI 233.35 4 トマシュ・ベルネル CZE 226.25 5 エバン・ライザチェク USA 222.18 6 ジェフリー・バトル CAN 214.96 7 織田信成 JPA 209.94 8 ジョニー・ウィアー 米国 206.97 やはり4回転の勝負になりました。 より多く、クリーンに決めた選手が上位に。 ジュベールは冒険しませんでしたね^^; 4回転は1度で単発。後半は3-3のトーループに変更でした。 ただ、これは正しい選択であっただろうと思います。 結果的にも優勝ですし、なにより演技にまとまりがあった。 いつも強気で、プルシェンコに勝つ!とまで言ってのけた選手ですから、 入れてくるかな、と思ったんですけどね。 余力を残して・・・と書くと語弊があるかもしれませんが、 今シーズンはジュベールが抜けてました。まだ4回転サルコウも持ってますし。 40年!?ぶりのフランス勢の頂点。 今後、4回転の時代が続きそうなので簡単には王座を譲らない気がします。 ジュベールの性格的にも。笑 そして、高橋選手。 点数が・・・・。苦笑 個人的には3位かなと思ったんですけどね。 (ランビエールのフラメンコが素晴らしかった。) 4回転だけでなくスピン・ステップでもバランス崩すシーンがみられましたし。 でも、これはホームの利を活かしたってことで素直に喜ぶべきですかね。 裏を返せばそれだけ、上位3人の演技が素晴らしかったということ。 何はともあれオメデトウ!!! ランビエール。4回転に2回挑戦したのは、王者の意地が見られました。 スピンもステップもSPよりも素晴らしかった。 はじめてみた彼のフラメンコ。 衝撃的で、情熱的で、なにより芸術性が素晴らしかった。 ジャンプを跳ばなくても十分魅せられるプログラムだと思いました。 スピン1つとっても、手の使い方、曲にあわせたスピード、ポジションの変化・・・どれをとっても完璧。 このプログラム、滑り込む価値は十分にあります。 ただ、試合は試合。 ジャンプが完璧に決まったランビエールの演技、見たことない気がします。それが残念。 よくよく考えると上位は20前後なんですよね・・・。 ずっと前から活躍しているように感じるのに。 一番年長はバトルの24歳。 今回は4回転が回転不足で、他のジャンプもシックリきませんでした。 年齢的にはそろそろ絶頂かなって感じですが、どうか引退しないでほしい。 彼の体のラインの美しさ・演技力は、今の選手の中でずば抜けたものがありますから。 ってことで明日からは女子シングルが始まります。 報道などでは浅田選手やキムヨナ選手の報道ばかりですが 個人的には20すぎの中堅選手に注目してます。 マイヤー、コストナー、ロシェット、中野選手など。 ジャンプだけじゃなく滑りや演技自体に目を向けてほしいです。
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2007年03月21日
世界フィギュア2日目 男子シングルSP・ペアFP
世界選手権2日目、本日は男子SPとペアFPなんですが、 ペアの競技がまだ終了しておりません。 今日中には映像も入ってこないと思うので、ペアFPについては明日書きたいと思います。 ので、さっそく男子SPについて。 1 ブライアン・ジュベール FRA 83.64 2 ジェフリー・バトル CAN 79.90 3 高橋大輔 JPN 74.51 4 ジョニー・ウィアー USA 74.26 5 エバン・ライザチェク USA 73.49 6 ステファン・ランビエール SUI 72.70 . . . 14 織田 信成 JPN 67.17 今年は激戦必須・4回転が左右する と言われる大会です。 というのも、表現力や滑りの技術、技と技のつなぎなどを司る、 プログラムコンポーネントスコア(PCS)ではあまり差がないんです。 そういった前評判からか、ジュベールとバトルを除く選手は少し緊張しすぎていた様に見えました。 繊細を欠く演技で、ジャンプでぽろぽろとミスが。 4回転に果敢にチャレンジしたランビエールとライザチェックは3回転になったり、手をついたり。 3回転で安定感を狙った高橋とウィアーも着氷で乱れる。 うーん、どうしたもんか。 やはり練習と本番はまったく別物ですね^^; ジャンプに意識がいきすぎているような気がしました。 SPで一歩抜け出したジュベールのメダルはほぼ確実として、 残り2つのメダルは全くわかりません。 というのも、 ライザチェックは今シーズン、SPで出遅れてもFPでは完璧に演技しています。 王者ランビエールもこのままで終わらせるわけがありません。 こうなってくると苦しいのは高橋とウィアーか・・・。 ウィアーは4回転跳んでくるかわかりませんし、 高橋の4回転も他の選手に比べると安定感に欠くかなぁと。 バトルの4回転にも安定感はないだろうけど、SPで一歩リード。 さらにスピン・ステップで確実に点数を取ってきますしね。 (オリンピックはスピンとステップで銅を取ったようなもの。) もちろんなにが起こるかわからないんであんまり大きいことは言えないんですけど・・・ 上位の演技しだいではわからないんですが、 織田選手はメダルは少し厳しいかな・・・。 もうメダルのことは考えないで、ぶつかっていってほしい。 できれば4回転ルッツを!!!! そして、来年の出場枠をきっちり3つとってほしいです。 明日はアイスダンスのオリジナルダンスと男子のフリー。 アイスダンスはオリジナルでもまだ差はつかないかな!?? 男子のフリーはどの選手も4回転に注目です。
posted by shu- |21:19 |
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2007年03月20日
世界フィギュア1日目 アイスダンスCOM/ペアSP
本日ついに世界フィギュアが開幕。 今日は、アイスダンス・コンパルソリーとペアのショートが行われました。 まずはアイスダンスから。(表示ががたがたですいません。。) 1 デュブリュイル/ローゾン CAN 38.96 2 デンコワ/スタビスキー BLU 37.42 3 ドムニナ/シャバリン RUS 37.29 4 デロベル/シェーンフェルダー FRA 37.20 5 ベルビン/アゴスト USA 37.17 予想通りの混戦模様です。 演技を見る限りどのカップルも調子は上場。 今のところ、デュブレイユ組が一歩抜け出しているという感じ。 2位から5位までは、順位は関係なく、横一線と考えていいでしょう。 この調子ならオリジナル・フリーがすごく楽しみです。 次にペアのショートを。 1 申雪/趙宏博 CHI 71.07 2 サブチェンコ/ショルコビー GER 67.65 3 ホウ清/トウ健 CHI 66.75 4 川口悠子/スミルノフ RUS 62.07 5 マルコー/ブンタン CAN 60.73 6 井上怜奈/ボールドウィン USA 59.50 . . . . 10 張丹/張昊 CHI 57.00 11 ペトロワ/ティホノフ RUS 56.36 こちらは波乱アリです。 まずは、張丹組。 減点2はおそらくリフトとスピンの制限時間オーバーだと思います。 わからないのは技術点が低すぎること。 滑走順が最初の方ということを考慮しても抑えられすぎだと思います。 もしかしたら、ソロの3回転サルコウが回転不足だったのか。 次にペトロワ組。 こちらもステッピングアウトとリフトのミスがあったにしても 低すぎる点・・・。 上位3組の点が高すぎるので、フリーでの挽回は難しいのではないでしょうか。。 トップの申雪/趙宏博はすばらしいの一言です。 ここにきてなおもベストを更新。 技術だけじゃなく音楽と一体化しているように流れる演技に スタンディングオベーションも納得でした。 ドイツのペアも、ヨーロッパ選手権を見る限りメダル争いに食い込んでくるだろうなと思っていたけど、 ここまで高い順位と点数だとは予想してませんでした。 あと注目は2人の日本人、川口組と井上組。 無難にまとめた川口組はパーソナルベスト更新。 このカップル、まだ結成して1年弱だそうで、これからロシアを引っ張るカップルになりそうです。 対する井上組はトリプルアクセルに失敗して6位スタート。 フリーでの成功に期待したいです。 どうかボールドウィンのソロジャンプが成功しますように。笑 ペアは明日にはもうメダルが決定するんですね。 早いなぁ。 ところで、明日は男子のショートも行われるんですが、 今年からは予選は廃止になったんでしょうか。 去年までは、フリーを予選として滑り、4分の1が得点となっていたんですが・・・。 選手の体力を考慮しての決定なんでしょうかね。 とりあえず男子はランビエールの新しいプログラムとライザチェックに注目してます。 追記> 先ほど、井上選手が引退を表明されました。 オリンピック後に引退するつもりだったのが、 最後に東京で演技を ということで1シーズン伸ばしたようです。 今後は北米などでのショーを中心に活動されるらしいです。 20年現役で活動するということは大変なことだと思います。 最後に明日のフリーでスロートリプルアクセルを決めてほしいです。
posted by shu- |22:11 |
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