2008年03月13日

松尾永遠&中島安里紗サイン会

ブログ全然更新できてなくて申し訳ございません。
とりあえず、わたしが制作した女子プロカードのサイン会の情報を載せておきます。

BBM SPORTS CARD プロレス2008BBM女子プロレスカード “true heart” サイン会
『BBM女子プロレスカード2008 “true heart”』を
ボックスご購入でイベント限定「でっかいフォト」を集めよう!! 各店先着限定100BOX!!
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2008_joshi-prowres/index02.html

■ in 書泉ブックマート 3月28日(金) 
【ゲスト】 松尾永遠&中島安里紗
【日時】 2008年 3月28日(金) 18:30~
【会場・お問い合わせ】 書泉ブックマート
(東京都千代田区神田神保町1-21-6 TEL:03-3294-0011)
※参加整理券は、B1Fレジにて受付致します。 

☆★特典&参加方法(3会場共通)★☆『2008BBM女子プロレスカード “true heart”』(8,400円)を1BOX購入でサインフォト&カードがもらえる。(2組のゲストから1枚ずつの計4点!)
[その1] ゲストのBBMオーセンティック刻印カードにその場でサイン 
※サイン会用カラーペン使用
[その2] ゲストのBBMオーセンティック刻印フォト(254mm×203mm)にその場でサイン
※フォトは各組5種類ございます。当日先着でお選びいただけます。

★スペシャルプレゼント★ボックスでお買い上げすべての方に選手との3ショット記念撮影もあります!
※お客様持参のカメラで撮影してください。

商品情報はこちら↓
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2008_joshi-prowres/index.html
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2008年03月13日

風香&紫雷姉妹サイン会

ブログ全然更新できてなくて申し訳ございません。
とりあえず、わたしが制作した女子プロカードのサイン会の情報を載せておきます。

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■ in 三省堂書店神保町本店 3月26日(水) 
【ゲスト】 風香&紫雷姉妹
【日時】 2008年 3月26日(水)  18:30~
【会場・お問い合わせ】 三省堂書店神保町本店 1F特設会場
(東京都千代田区神田神保町1-1 TEL:03-3233-3312)
※参加整理券は2Fレジにて受付致します。受付開始:3月14日(金)
※紫雷姉妹のフォトはツーショットフォト5種。
※1BOXご購入の特典は、サインカード3枚とフォト2枚の計5点となります。 

☆★特典&参加方法(3会場共通)★☆『2008BBM女子プロレスカード “true heart”』(8,400円)を1BOX購入でサインフォト&カードがもらえる。(2組のゲストから1枚ずつの計4点!)
[その1] ゲストのBBMオーセンティック刻印カードにその場でサイン 
※サイン会用カラーペン使用
[その2] ゲストのBBMオーセンティック刻印フォト(254mm×203mm)にその場でサイン
※フォトは各組5種類ございます。当日先着でお選びいただけます。

★スペシャルプレゼント★ボックスでお買い上げすべての方に選手との3ショット記念撮影もあります!
※お客様持参のカメラで撮影してください。

商品情報はこちら↓
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2008_joshi-prowres/index.html

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posted by しゅりんぷ池田 |12:49 | 女子プロレス | トラックバック(0)
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2008年03月13日

華名&栗原あゆみサイン会

ブログ全然更新できてなくて申し訳ございません。
とりあえず、わたしが制作した女子プロカードのサイン会の情報を載せておきます。

BBM SPORTS CARD プロレス2008BBM女子プロレスカード “true heart” サイン会
『BBM女子プロレスカード2008 “true heart”』を
ボックスご購入でイベント限定「でっかいフォト」を集めよう!! 各店先着限定100BOX!!
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2008_joshi-prowres/index02.html

■ in 芳林堂書店高田馬場店 3月25日(火) 
【ゲスト】 華名&栗原あゆみ
【日時】 2008年 3月25日(火) 18:30~
【会場・お問い合わせ】 芳林堂書店高田馬場店
(東京都新宿区高田馬場1-26-5FIビル5F TEL:03-3208-0241)
※参加整理券は3Fレジにて受付致します。受付開始:3月14日(金) 

☆★特典&参加方法(3会場共通)★☆『2008BBM女子プロレスカード “true heart”』(8,400円)を1BOX購入でサインフォト&カードがもらえる。(2組のゲストから1枚ずつの計4点!)
[その1] ゲストのBBMオーセンティック刻印カードにその場でサイン 
※サイン会用カラーペン使用
[その2] ゲストのBBMオーセンティック刻印フォト(254mm×203mm)にその場でサイン
※フォトは各組5種類ございます。当日先着でお選びいただけます。

★スペシャルプレゼント★ボックスでお買い上げすべての方に選手との3ショット記念撮影もあります!
※お客様持参のカメラで撮影してください。

商品情報はこちら↓
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2008_joshi-prowres/index.html

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posted by しゅりんぷ池田 |12:46 | 女子プロレス | トラックバック(0)
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2008年02月05日

大場翔太(ソ)のニュースがもうひとつ聞こえてこないが…

いよいよ球春到来のキャンプインですが、この春の話題を独占しているのが
日本ハムの高卒ルーキー、中田翔で、
パウエルの二重契約問題も大きく取り上げられているのですが、
今季のナンバーワン大卒ルーキーの大場翔太について報じられることが
あまり多くないので驚いています。

大場は東洋大の出身で、4年春に9勝(リーグタイ記録)、115奪三振(リーグ新記録)、
同年秋も8勝、101奪三振で2季連続でMVP、最優秀投手、ベストナインの3冠を達成し、
昨年秋の明治神宮野球大会では3日連続の完投(準決勝、決勝は完封!)。
決勝で早稲田を下して東洋大を初優勝に導いた立役者です。

同年秋のドラフトで6球団競合で、ソフトバンク入りとなりましたが、
6球団以上が競合したケースというのは野茂英雄、小池秀郎の8球団、福留孝介の
7球団、岡田彰布、清原和博、そしてこの大場翔太の6球団の6ケースしかありません。
(ちなみに今季の楽天の1位、長谷部康平、ヤクルトの1位、由規は5球団が競合)

こういうデータは、現在発売中の「2008ドラフト候補逸材図鑑」の巻末の
データ集の中に載っていますよ!
http://www.sportsclick.jp/magazine/baseball/mook532/index.html

一番数字を残していない、小池投手にしても、実働12年で51勝47敗2S、
97年には最多勝(15勝)のタイトルも獲得していますから
(同投手は8球団競合の末、交渉権を獲得したロッテへの入団を拒否し、
松下電器を経て93年に近鉄に入団しますが、大卒時にプロ入りしていれば
もっと活躍できたはずという声も、よく聞かれます)
6球団以上が競合した選手はほぼ成功を約束されているといっても過言ではありません。

そんなスーパールーキーが、今ひとつ話題になっていないのはどうしてか?
他に話題の選手やニュースがあるということなんでしょうが、
やはり、昨年のナンバーワン大卒投手と目され、
ソフトバンクに希望枠で入団した大隣憲司投手の不振が影響しているような気がします。

覚えていますか、大隣! 「江夏2世」の異名を取った近畿大のドクターK。
しかし、昨年は開幕前に腰を痛めて出遅れ、
結局、8試合に登板して2勝4敗の成績に終わります。
06年秋のドラフトの時点では、昨年11勝した西武の岸、7勝した巨人の金刃よりも
上の評価を得ていたのですから、これは残念な結果です。

ソフトバンクの投手陣はご存知のように、斉藤和巳・新垣渚・和田毅・杉内俊哉が
4本柱を形成。今季は斉藤が右肩の手術のため復帰がかなり遅くなりそうですが、
昨年途中入団ながら7勝を挙げたスタンドリッジ、日本で実績があるガトームソンがいて
さらにマイナーリーグ通算54勝のホールトンを緊急補強し、
さらに、NPB通算67勝のパウエルも獲得の方向と、補強に余念がありません。
2ケタ勝利2度で通算50勝の星野順治、06年に6勝した神内靖、
大隣同様に鳴り物入りで入団した山村路直、山田秋親なども入り込む余地がないほど。

なのに、また大学ナンバーワン投手の大場が、ソフトバンクに行ってしまうのかと、
残念に思ったぐらいなのですが、今季の大場はどうでしょうか?
現在の低い評価(注目度が低いだけで、評価は相変わらず高いのかもしれませんが…)
を覆すような大場投手の活躍を期待していますし、
2年目の大隣投手にも注目したいと思います。がんばれ!
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posted by しゅりんぷ池田 |15:20 | 野球 | トラックバック(0)
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2008年01月31日

谷繁元信、3年連続打率最下位

いやあ、久々の更新です。というか、今年初めての更新ですね。
あけましておめでとうございます。

いつも年末に発売される「ベースボール・レコード・ブック」
http://bookcart.sportsclick.jp/bbmshop01/7.1/BBM160217/
カード制作の際には首っ引きになって見ている、
わたしたちにとっては教科書のような本なのですが、
それを見ていて、セ・リーグの打撃成績で中日の谷繁元信捕手が
昨年もまた最下位になっていることに気付きました。
これで、なんと3年連続の最下位ですよ!
http://bis.npb.or.jp/2007/stats/bat_c.html

この打撃成績は規定打席(全試合数×3.1)を超えないとランクインしないので
それだけでも大変なことなのですよ。その選手が全然ヒットが打てない状態なら、
当然、監督もその選手を起用しなくなるので規定打席に届かなくなります。
なので、3年連続で規定打席に到達して、
3年連続で最下位になるのは至難の技なのですよ。

しかし、谷繁がバッティングが悪いという印象は特にないですよね。
(ちょっと淡白という印象はありますが…)
なにしろ、高校時代には島根県予選の全5試合でホームランを放ち
「島根にすごい選手がいる!」と話題になっていましたからね。
(そんなことを覚えているのは、もうかなりのオールドファンになりますかね)
プロでもホームランをけっこう打っているイメージもありますし…。
01年に20本、02年に24本打って、2ケタ本塁打が8回で通算192本塁打。
通算安打数も1596で、通算打率が.245ですから、そんなに貧打という印象はありません。
100三振以上しているシーズンが4回ありますが…。

打率最下位になる選手というと一発か三振かという外国人打者か
専守防衛型の野手というイメージですよね。

前者の典型が87年、広島のランス。
同年39本塁打してホームラン王となりますが、打率.218で規定打席到達打者
33人中の最下位で、三振114もリーグ最多でした。

後者で言うと、70年代の大洋の山下大輔、阪急の大橋譲の名前が浮かびます。
しかし、調べてみると、山下大輔さんは84年に.247で最下位(35位)になったものの
通算打率は.262で、そんなに滅茶苦茶、低打率でもなかったんですね。

一方、大橋さんはというと、通算打率が.210で、
これは正真正銘の「専守防衛型」だったのですが、
ここまで打率が低いと終盤に代打が送られることが多く、
なんと規定打席に到達したシーズンが1年しかないのです!
その唯一のシーズン、72年には.216でやはり最下位(30位)。

やはり、規定打席に到達しながら最下位になるというのはなかなか難しいのですよ。
谷繁捕手は07年が.236で34位、06年が.234で29位、05年が.234で34位で
3年連続最下位となりましたが、その前年、04年は.260で規定打席到達38人中の
37位で、惜しくも(?)最下位にはならず。
さてさて、今年はどうなりますかね? 谷繁捕手の打席に注目してください。
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posted by しゅりんぷ池田 |14:26 | 野球 | トラックバック(1)
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2007年12月18日

日本人プロ野球史上最長ネーム選手(?):下敷領悠太

ロッテの大・社ドラフト5巡目指名で入団した下敷領悠太投手。
法政大時代から有名だった(4年秋には6勝0敗で優勝に貢献)
長身のアンダースロー投手で、大阪・上宮高時代は、
元広島の国木剛太投手(02年6巡目。一軍登板なし)、
現阪神の金村大裕投手(06年3巡目。一軍登板なし)がチームメイトで
同期の3人の投手がプロ入りするというのも珍しいケースですね。
その後、社会人の日本生命に進んで、春先にはドラ1級の評価を受けていたので、
5巡目という低い順位には驚きましたが、
ついに同投手がプロのマウンドに登場することになりました。

僕は早くから同投手のプロ入りを待望していたのですが、
それというのも、同投手の「SHIMOSHIKIRYOH」(14文字)という
長いスペルが見たかったから。

過去最も長かったのが00~03年に横浜に在籍していた
中野渡進NAKANOWATARI(12文字)と、
やはり03~07年に横浜に在籍した堤内健TSUTSUMIUCHI(12文字)で
それに次ぐのが珍名選手で有名な源五郎丸洋(阪神=82~86年)
GENGOROMARU(11文字)ということなので、下敷領選手が史上最長スペルらしいのです。

米大リーグでスペルの長い選手ということで自分がよく覚えているのが
元ドジャースのトッド・ホランズワース選手。
ドジャースが92年からエリック・ケアロス、マイク・ピアッツァ、ラウル・モンデシー、
野茂英雄、トッド・ホランズワースと5年連続で新人王を獲得したことがあったのですが、
その5人目の選手でした。そのスペルはHOLLANDSWORTHと13文字もあり、
背番号の回りを名前が半円型に囲んでいたのですね。

最近では、選手のユニフォームを断裁してカードの中に取り込む、
メモラビリアカードというのが、すごく進化を遂げていて、
背番号の上の選手のネームを1文字丸まるカードの中に取り込んだりしているのですが
(もう、それは、カードなんかなんなのか、という感じです)
下敷領は14文字もあって、たくさん作れそうです。
しかし、入団発表の写真を見ると、文字と文字の間がすごく詰まっていて
1文字ずつ切り離すのが、大変かも?
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posted by しゅりんぷ池田 |16:06 | 野球 | トラックバック(0)
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2007年12月18日

三沢光晴選手&武藤敬司選手サイン会~プロレスカードサイン枚数発表!

いよいよ本日、新日本プロレス・棚橋弘至選手のサイン会が行なわれますが
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2007-08_pro-wrestling_shin/index02.html
今週末12月21日(金)、来週25日(火)と連続して神田神保町の書泉ブックマートで
NOAHの三沢光晴選手、全日本プロレスの武藤敬司選手のサイン会が開催されます。

三沢光晴スペシャルサイン会
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2007-08_pro-wrestling_noah/index02.html
武藤敬司スペシャルサイン会
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2007-08_pro-wrestling_zen/index02.html

さしずめ、プロレスカード“社長祭り”といったところでしょうか。
そして、今回発売の新日本・全日本・NOAH・DRAGON GATEの4団体のセット中から
出現するサインカードの枚数も発表になりました。

BBMプロレスカードセット07-08新日本プロレスリング
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2007-08_pro-wrestling_shin/index.html
BBMプロレスカードセット07-08全日本プロレスリング
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2007-08_pro-wrestling_zen/index.html
BBMプロレスカードセット07-08プロレスリング・ノア
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2007-08_pro-wrestling_noah/index.html
BBMプロレスカードセット07-08DRAGON GATE
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2007-08_pro-wrestling_dra/index.html

新日本・全日本・NOAHの3団体は1セットから必ず1枚直筆サインカードが
出現する設定となっています(各2000セット限定)。
また、DRAGON GATEの場合は1セットから直筆サインカードかフォトカードが
1枚出現します(直筆サインカードが888枚+フォトカード1112枚)。

あなたのご贔屓の選手はサインを書いてくれているでしょうか?
全日本プロレスの場合は、「ヒール(悪役)はサインを書かない」という方針なので
小島聡選手、諏訪魔選手などのサインが入っていません。
その上、雷陣明選手、KAI選手、YAMATO選手と若手3選手も海外武者修行中で
サインをもらえなかったので、その分、武藤社長に頑張って書いていただきました。
武藤社長のカードはレギュラーカード、グレート・ムタ、2007チャンピオンカーニバルと
3種類あるので、それぞれ60枚、70枚、85枚、計215枚も書いていただいたのです!
また三冠王者・佐々木健介選手もレギュラーカード(95枚)とチャンピオンカード(95枚)、
世界ジュニア王者(ベルトは現在コミッショナー預かり)・中嶋勝彦選手も
レギュラーカード(95枚)、チャンピオンカード(95枚)に
それぞれサインを書いてもらっているので、これらの選手のファンの方には朗報かも?

NOAHの方は若手選手が90枚、その他の選手が50枚前後と全選手が書いてくれています。
NOAHの選手の直筆サインカードはここ数年、プロレスカードの中に入っていなかったので
ファンの間でも期待が高まっています。

新日本・全日本のセットは既に発売中で、
NOAH、DRAGON GATEのセットも今週末に発売開始となるので、お楽しみに!
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posted by しゅりんぷ池田 |12:05 | プロレス | トラックバック(0)
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2007年12月11日

棚橋弘至選手&B×Bハルク選手サイン会

最新の「スポーツカード・マガジン」で
http://www.sportsclick.jp/magazine/sportscard/0066/index.html
今年のプロレスカードの概要が発表されていますが、
残念ながら、これまでのようなさまざまな団体の選手がミックスされて入っている
「パック売り」ではなく、新日本・全日本・NOAH・DRAGON GATEと
4団体のみの「セットもの」となってしまいました。
その団体だけのファンの方にとっては買いやすい形態なのかもしれませんが、
メジャーもインディーもいろいろな選手たちが雑多に入っているところが
プロレスカードの面白いところだったのですが…。

BBMプロレスカードセット07-08 新日本プロレスリング
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2007-08_pro-wrestling_shin/index.html
BBMプロレスカードセット07-08 全日本プロレスリング
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2007-08_pro-wrestling_zen/index.html
BBMプロレスカードセット07-08 プロレスリング・ノア
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2007-08_pro-wrestling_noah/index.html
BBMプロレスカードセット07-08 DRAGON GATE
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2007-08_pro-wrestling_dra/index.html

今回のセット、新日本・全日本・NOAHの3団体は
1セットに1枚の直筆サインカードが入っており、
DRAGON GATEは1セットに1枚の直筆サインカードかフォトカードが入っています。
どの選手が何枚サインを書いているのか? も上記サイトで順次発表されますので、
また、注目しておいてください。

で、このプロレスカードセットの発売を記念して、
今回もプロレスカードのサイン会が続々開催されます。

第1弾が12月18日(火)18:30~から三省堂書店神保町本店で
新日本プロレスの棚橋弘至選手のサイン会

棚橋弘至選手サイン会
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2007-08_pro-wrestling_shin/index02.html

12月23日(日)13:00~からは珍しく地方開催で神戸の海文堂書店で
DRAGON GATEのB×Bハルク選手のサイン会が行なわれます。

B×Bハルク選手サイン会
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2007-08_pro-wrestling_dra/index02.html

今夏のG1を初制覇し、IWGP王者にも返り咲いた棚橋弘至選手。
G1制覇後に結婚していたことを発表した同選手ですが、
女性ファンが減っていたりしないでしょうか?

また、個人的に楽しみなのが、神戸での開催となるB×Bハルク選手のサイン会。
こういうイベントはどうしても東京中心となってしまいがちなので
地方在住のファンの方から「○○でもサイン会をやってくださいよ~」という
リクエストをよくいただくのですが、DRAGON GATEが神戸の団体ということで
今回地元の書店でサイン会が行われることになりました。
13:00開始と早いスタートですが、というのも当日の17:00からやはり神戸の
サンボーホールで試合があるんですね。B×Bハルク選手のファンの方は
サイン会参加→試合観戦という流れになるのではないでしょうか?

上記HPの最後に
「※サイン会終了時にお楽しみサプライズがあります!」
とあるのも気になりますねえ~。何があるのでしょうか? お楽しみに!
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2007年12月10日

セ・リーグ新人王投票、飯原(ヤ)1票かよ!

前回のカムバック賞に続いて、新人王の選定についての疑問です。
前回のネタ同様に、本当はもっと早くに書こうと思っていたことなのですが、
バタバタしていて、こんな時期になってしまいました。

今季の新人王はご存知の通り、パ・リーグが楽天の田中将大投手、
セ・リーグは阪神の上園啓史投手が受賞しました。
セ・リーグの方の得票結果と成績は下記の通り。

上園啓史(神)	104票	17試合8勝5敗	85回2/3	防御率2.42
金刃憲人(巨)	57票	22試合7勝6敗	121回2/3	防御率3.55
渡辺 亮(神)	3票	53試合1勝1敗	58回1/3	防御率2.47
青木高広(広)	1票	29試合5勝11敗	128回1/3	防御率4.77
飯原誉士(ヤ)	1票	136試合103安打8本塁打32打点23盗塁、打率.246(31位)
(該当者なし)	38票

個人的には入団2年目ながら、1年間フルに出場して規定打席にも到達した
飯原が受賞するだろうと思っていたのですが、
その飯原にわずか1票しか入っていなかったので驚きました。

実は、昨年の新人王の投票で26本塁打を放って華々しく登場した
(ただし、高卒4年目で規定打席には惜しくも届かず)横浜の吉村裕基を抑えて
地味ながらも1年間フル出場して、チームに貢献した梵英心が倍近い得票を得て新人王となったため、
「最近は個人の技量よりも、チームへの貢献を優先するんだなあ~」
(という内容を下記でも書きました)
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/shrimp/article/85
との思いを再度強くしていたんですけどねえ~。
(2人の新人王争いについては下記のBBMのHPのコラムでも触れています)
http://www.sportsclick.jp/sportscard/column01/index13.html

梵 英心(広)	110票	123試合130安打8本塁打36打点13盗塁、打率.289(15位)
吉村裕基(横)	53票	111試合123安打26本塁打66打点5盗塁、打率.311

こういう例は92年にもあって、同年、優勝争いに演じてファンを大いに喜ばせた
阪神の久慈照嘉と新庄剛志が新人王の投票で接戦を演じました
(これをご記憶の方は意外に少ないのでは?)。

久慈照嘉(神)	85票	131試合140安打4本塁打28打点、打率.287(24位)
新庄剛志(神)	80票	95試合98安打11本塁打46打点、打率.278

この際も、盟友・亀山努との“カメ新コンビ”で華々しく売り出した
ニューヒーロー、新庄(この年、高卒3年目)を制して、
1年間フルに出場した久慈が僅差で新人王を受賞したのでした。
こういう事例もあるので、2年目とはいえ、巷間新人王候補として名が挙がっていた
8勝の上園や7勝の金刃よりも飯原が有利と思っていたのですが…。

飯原に不利があるとすれば、2年目ということと、
今季サードで18失策(飯原のもともとのポジションは外野)した不安定な守備なのでしょうが、
それらを割り引いたとしても、新人王に値する活躍だったと思うんですけどねえ~。

今季、チームが低迷していて、ヤクルトが注目されていなかったので、
飯原がレギュラーとして起用されていることが知られていなかった、
飯原が新人年の昨年、フレッシュオールスターでMVPを受賞するなど、
少し活躍していたため、新人王の資格を残している
(打者の場合、5年目までで60打席未満。飯原の昨年は40打席)
とは思われていなかった、なんてところが得票わずか「1」の原因だと思うのですが、
いかがでしょうか?
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posted by しゅりんぷ池田 |14:22 | 野球 | トラックバック(0)
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2007年12月07日

カムバック賞、今年も該当者なし。あれ、ローズは?

2007年シーズンもすっかり終わって、プロ野球各部門の表彰選手が発表されましたが、
驚いたのは今年もカムバック賞が「該当者なし」だったこと。
これで3年連続なんですが、昨年1年引退していたにもかかわらず、
今季42本塁打、96打点、打率.291という好成績を残した
オリックスのローズ選手がスルーされてしまいました。

今年の5月のブログで「出戻り外国人の活躍は珍しいケース」とローズ選手を取り上げ
「外国人選手として史上初のカムバック賞受賞もあるかも?」と書いたのですが、
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/shrimp/article/59
その時点で、ひょっとして、あまりの活躍ぶりにローズが引退してたことが失念されて
受賞を逃がすようなことがありはしないかと危惧していたのですが、
その予感が的中してしまいました。

この「カムバック賞」という賞は74年からスタートしており、
下記で受賞者一覧が見れるのですが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E8%B3%9E
セ・リーグの方はそれほどの成績でなくても受賞する選手がいる一方、
パ・リーグの方は基準が厳しかったりと、なんだか変なんですね。

1年間プレーせず引退した選手が見事復活したのに、
どうして「カムバック賞」を贈られないのでしょうか?

また、セ・リーグの方も、わたしは巨人の木佐貫洋投手が受賞すると思っていたのですが
こちらも「該当者なし」という結果に…。
03年に10勝7敗で新人王を獲得したものの、
昨年、一昨年と未勝利だった木佐貫が今季見事に復活して自己最多の12勝。
下記がここ3年の成績なのですが、数字だけ見ると、すごく劇的なカムバックなんですけどねえ~。

05年	14試合0勝1敗5S	
06年	3試合0勝3敗		
07年	26試合12勝9敗	

多分、地味な選手なので、過去2年低迷していたことを忘れられていたのではないでしょうか?

このカムバック賞って、どなたが選考されているんでしょうか?
こんな状況なら、もう、この賞は廃止してもいいんじゃないですかね?
20071207-00.jpg


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posted by しゅりんぷ池田 |14:37 | 野球 | トラックバック(0)
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