2007年01月19日
「格闘家カラー名鑑」
忙しい…。しばらくブログの更新ができていませんでしたが、 何をやっていたかというと「格闘技通信」の選手名鑑の作業を手伝っております。 以前、2005年版の「週刊プロレス」の名鑑の作業を手伝ったことがありましたが そのときの編集チーフ・安西さんが格通に復帰され、再び、お呼びが掛かったのです。 格通の名鑑の場合、プロレスのそれのように顔写真を撮影したりせず、 試合写真から選手の顔を抜き出すのです。 試合後になると顔が腫れていたり、出血したりで、使いがたいので 試合前、入場時の写真を選ぶことが多いのですが 格闘技の選手は試合前は、すごく緊張していますね。 プロレスの場合だと、見得を切ったり、ポーズを取ったりと 使いやすい写真が多いのですが 格闘技の場合、極度の緊張状態、興奮状態にあるのか ものすごい形相になっている場合が多いですね。 彼らとてプロアスリートですから格好を付けたいという思いもあるのでしょうが これから死ぬかもしれない闘いに挑むところなので、 格好なんかかまってられないのでしょう。 逆にプロレスの方が特殊なんだなと改めて思いました。 プロレスと格闘技というと、近似ジャンルのように思われがちですが 実際はかなり「遠い」んですよね。 かくいうわたしも「プロレス派」で、格闘技にはもうひとつ疎かったのですが、 せっかくいただいた機会なので、これを機にいろいろ吸収したいものです。 「格闘家カラー名鑑」は今月末の発売予定です。お楽しみに!
posted by しゅりんぷ池田 |11:45 |
格闘技 |
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