2007年12月04日

「空手界のアイドル」小林由佳カードセット発売!

ごぶさたしておりました! 春~夏には頻繁に更新していた当ブログですが、
それ以降急激に更新頻度が落ちて、10月、11月はそれぞれ1回しか更新していない体たらく…。
それは標題の小林由佳選手のカードセットや、また後述するプロレスカードのセットの
制作に当たっていたからなのですが、週末に小林由佳ちゃんも出演する
カードショーが近付いて参りましたので、慌てて更新。

小林由佳カードセット
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2007_yuka/index.html
BBMプロレスカードセット07-08 新日本プロレスリング
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2007-08_pro-wrestling_shin/index.html
BBMプロレスカードセット07-08 全日本プロレスリング
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2007-08_pro-wrestling_zen/index.html
BBMプロレスカードセット07-08 プロレスリング・ノア
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2007-08_pro-wrestling_noah/index.html
BBMプロレスカードセット07-08 DRAGON GATE
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2007-08_pro-wrestling_dra/index.html

小林由佳ちゃんってご存知ですか? 
詳しいプロフィールは下記をご覧になってみてください。
http://www.sportsclick.jp/p/management/#yuka

テレビや雑誌のグラビア等で目にしたこともあると思うのですが、身長150cmと、
一般女性と比しても小柄ながら、空手の大会でもしばしば優勝している実力派。
そして、彼女の所属している道場は芦原会館西山道場なんですね。
http://ashiharakaikan.com/nishiyamadojo/index.htm
そう、梶原一騎原作の空手劇画、『空手バカ一代』でもおなじみの故・芦原英幸氏の
興した流派ですが、そんな過激なフルコンタクトの流派から、こんな美少女が…
というギャップがまたいいのかもしれません。

今回のセットはカード11枚入りながら、1セット税込み5000円という立派な価格。
カードになじみのない方には、ビックリだと思うのですが、
11枚のうち、9枚が通常のカードで、プラス、直筆サインカードが1枚と
(上記9枚のうち1枚にサインを入れたもので、真正を証明する刻印とシリアルナンバー入り)
メモラビリアカードかノン・メモラビリアカードが1枚入っています。

メモラビリアカードは撮影時に彼女が着用していた水着や道着を裁断して
カードの中に取り込んだ超プレミアムカード!
ノン・メモラビリアカードは残念ながら、そういう生地が入っていない模造カード
(でも、通常のメモラビリアカードとは色違いにしているので、
マニア的にはこちらも欲しいかも?)なのですが、
全999セット中、メモラカードは599枚、ノン・メモラカードは400枚投入されているので
かなりの高確率で「お宝カード」が登場します。

で、限定セット数が「999」と半端な数字なのは、わたしのこだわり。
9種類のレギュラーカードに111枚ずつ均等にサインを入れてもらったのですが、
111枚の中でも段差を設けていて、黒のサインが86枚、金のサインが3枚、
銀のサインが22枚と書き分けてもらいました。これもまた半端な数字ですが、
これは「1986年3月22日」という彼女の生年月日にちなんでいるのですよ。

そんな小林由佳ちゃんがこの週末のカードショーのサイン会に登場します!
12月9日(日)、池袋サンシャインシティの「トレカフェスタ!東京」で
PM15:00からの出演予定となっているので、お楽しみに。
http://mint-web.jp/?pid=5337278

当日は、これ以外にも、仮面ライダー2号、一文字隼人役の佐々木剛さんや、
元ヤクルトの野球解説者、川崎憲次郎さんのサイン会も予定されているそうなので、
近郊の方はお出掛けください。よろしく、お願いしま~す。
20071204-00.JPG


posted by しゅりんぷ池田 |13:13 | 格闘技 | トラックバック(0)
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2007年01月22日

この名前、何て読むの?

今年の「格闘家カラー名鑑」は選手が「あいうえお」順に並んでいるのが特徴なのですが、
わたしはそのレイアウト表と索引の部分を作っています。
で、ここで重要になってくるのが、選手の名前の「読み」なんですね。
日本の戸籍法では、どの漢字をどう読むかについては一切制限がないので、
「この名前はこう読むのだろう」と思っていたら、
全然違う読み方だったなんてことがままあって、
その確認作業がなかなか面倒なのです。
特に門外漢のわたしにとっては。

プロレスの方の例ですが、ZERO1 MAXの高岩竜一選手の名前は
「りゅういち」ではなく「たつひと」、
NOAHの丸藤正道選手の名前は「まさみち」ではなく「なおみち」なんていうのが、
簡単な漢字なのに、意外な読みをする例ですね。

よくある「秀司」なんて名前も、
「しゅうじ」と読む場合が多いと思うのですが、「ひでじ」とも読めますし、
濁らずに「しゅうし」「ひでし」と読むこともあるので過信は禁物です。

わたしが漢字を習い始めた小学校低学年のころ、
父の運転する車に乗っていて街中の看板を指差しては、
「この漢字はなんて読むの?」「この漢字はこう読むんでしょ?」なんて、
うるさいぐらいに訊いていたのですが、
例えば「松谷内科」なんて看板が出ていた場合、
この「松谷」は「まつたに」とも、「まつがや」とも、「まつや」とも読めるので、
その読み方はどうやって判別するの? という趣旨の質問をしたのですが、
父の答えは、「なんとなく分かるねん」という超テキトーなものでした。

 しかし、漢字の読みに何か規則性があるのかというと、まったくないわけで、
父のような答え方になってしまうのも仕方なかったわけですね。
 
 子供のころに「なんとなく分かる」などと言われて、
これから数限りなくたくさんの漢字を習うのに、
その読み方を規則性もないままに、いちいち覚えなきゃいけないのか、
と途方に暮れたものですが、
30余年を経て、いまだ同じ悩みを抱えているのですねえ~。

posted by しゅりんぷ池田 |18:07 | 格闘技 | トラックバック(0)
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2007年01月19日

「格闘家カラー名鑑」

忙しい…。しばらくブログの更新ができていませんでしたが、
何をやっていたかというと「格闘技通信」の選手名鑑の作業を手伝っております。

以前、2005年版の「週刊プロレス」の名鑑の作業を手伝ったことがありましたが
そのときの編集チーフ・安西さんが格通に復帰され、再び、お呼びが掛かったのです。

格通の名鑑の場合、プロレスのそれのように顔写真を撮影したりせず、
試合写真から選手の顔を抜き出すのです。
試合後になると顔が腫れていたり、出血したりで、使いがたいので
試合前、入場時の写真を選ぶことが多いのですが
格闘技の選手は試合前は、すごく緊張していますね。

プロレスの場合だと、見得を切ったり、ポーズを取ったりと
使いやすい写真が多いのですが
格闘技の場合、極度の緊張状態、興奮状態にあるのか
ものすごい形相になっている場合が多いですね。
彼らとてプロアスリートですから格好を付けたいという思いもあるのでしょうが
これから死ぬかもしれない闘いに挑むところなので、
格好なんかかまってられないのでしょう。

逆にプロレスの方が特殊なんだなと改めて思いました。

プロレスと格闘技というと、近似ジャンルのように思われがちですが
実際はかなり「遠い」んですよね。
かくいうわたしも「プロレス派」で、格闘技にはもうひとつ疎かったのですが、
せっかくいただいた機会なので、これを機にいろいろ吸収したいものです。

「格闘家カラー名鑑」は今月末の発売予定です。お楽しみに!
20070214-04.jpg


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posted by しゅりんぷ池田 |11:45 | 格闘技 | トラックバック(0)
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