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  <title>しゅりんぷ池田のひとくちBlog</title>
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  <modified>2008-07-24T12:39:13+09:00</modified>
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      <name>しゅりんぷ池田</name>
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    <issued>2008-07-24T12:35:00+09:00</issued>
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    <title>ホークス背番号物語「28」</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">昨日に続いて「ホークス70周年記念カード」の話です。 今季、ホークスはかつての南海のユニフォームを復刻して話題を呼びましたが せっかくなので、その写真を使ったサブセットを作ることにしました。 で、カードの裏面に何を入れようかと悩んだのですが、 その選手の背番号を着けていた過去の選手の一覧を載せることにしました。 しかし、これがなかなか面白い結果になったのです。 例えば、現在、大隣投手が背負っている背番号「28」の歴代選手はこんな感じ。 1942～43、46 長沼要男 1948～50 松本勇 1952～56 大神武俊 1957～62 福田昌久（弘文） 1963～78 林俊宏（俊彦） 1979 山下慶徳 1980～83 山本雅夫 1985～88 田口竜二 1989 原田賢治 1990 西村英嗣 1990～91 杉本正 1992 新浦壽夫 1993～2003 渡辺正和 2005 フェリシアーノ 2007～　 大隣憲司 大隣投手はアマ時代から「江夏2世」という異名を取っていたこともあって 江夏豊投手の阪神時代の背番号「28」を踏襲しているわけですが （同投手は南海に所属していたこともあって、その当時の背番号は「17」だったのですが…） ホークスでも28番は左腕投手が目立ちます。 現在、投手コーチを務めている杉本正以降5代続けて左腕投手というのは、 やはり江夏さんの影響があると思うのですが、 ホークスでは同氏の登場（67年入団）以前にも、左腕の28番がいたのですね。 その選手は63年に中京商から入団した林俊宏（70年4月まで「俊彦」）投手。 この選手のことを覚えている方は、けっこうなオールドファンだと思うのですが、 わたしがプロ野球を見始めた頃には、既に打者に転向しておりました。 中京商時代には元中日の木俣達彦とバッテリーを組んで 62年、春夏の甲子園に連続出場してともにベスト4に進むという活躍を見せたそうなので 注目された投手だったのでしょう。3年目の65年には開幕から12連勝して17勝3敗で 最高勝率（.850）のタイトルを獲得、防御率も2.25でリーグ4位という好成績で、同年は ファン投票1位でオールスターにも出場、巨人との日本シリーズでも1勝を挙げています。 しかし、以後は勝ち星が挙らなくなり71年に打者に転向。 主に代打として活躍し、守備では一塁を守っていました。 わたしの記憶の中に残っている林さんというと、やはりズングリムックリした体型ですね。 記録では175cm、87kgという数字が残っています。 投手時代は球質の重い、剛速球投手として鳴らしていたそうで その辺は現在の大隣（175cm、85kg）にも通ずる部分がありますね。 林さんが活躍していた野村監督時代の南海というと、 野村さん、門田さん、林さんとズングリムックリした体型の選手が多かったのですよ。 林さんは常時出場していたわけではありませんが、 あの時代の「南海」を、ある意味、体現していたような選手だったと思います。 立派な体格で、長打力がありそうに見えて、そんなに打球が上がらないというのは 後の藤本博史に受け継がれていたような…。 林さんの通算成績は投手としては150試合に登板して29勝17敗、防御率3.13、 打者として498試合で132安打10本塁打54打点、打率.219というもので 残念ながら今回の70周年記念カードには登場していませんが、 背番号一覧の中になつかしい名前を見つけて、つらつらと書いてみました。 細かいカードの裏のデータですが、読み込んでみると、なかなか面白い発見がありますよ。</content>
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      <name>しゅりんぷ池田</name>
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    <issued>2008-07-23T15:26:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-23T15:29:07+09:00</modified>
    <title>背番号「9」を20年間独占し続けた男</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/shrimp/article/126" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">8月中旬の発売を目指して、「ホークス70周年記念カード」を制作中です。 これまでも、巨人・阪神・中日・西武と各球団の「周年もの」カードを作ってきましたが これまで知らなかったいろいろな発見があって、なかなか勉強になります。 今回、掲載しているのは、戦後の鶴岡・南海の黄金時代に 「5番・レフト」を長く務めた堀井数男さん。 わたしが生まれる前に既に現役を退かれており、 わたしがプロ野球を見始めたころは、南海のスカウトをされていたと思うのですが、 当時からそのお名前は存じておりました。 というのも、同氏の長男の堀井和人さんも70年から80年にかけて南海に所属しており 当時から親子選手として有名だったからです。 堀井和人さんは現在もオリックスのスカウト部長を務められているので ちょくちょくスポーツ新聞でもお名前を拝見します。 しかし、長男の名前を鶴岡監督と同じ読みの「かずと」と付けたあたり、 その親密ぶりがうかがえますね（そして、和人氏は鶴岡監督と同じ法大出身）。 そんなわけで、お名前だけは存じていたのですが、 どんな選手だったかはよく知らなかったのです。 そこで、今回、調べてみたところ、これがなかなかの名選手だったのですよ。 46年から55年にかけて10年連続で100安打以上しており、 ベストナインに選ばれた53年には打率.314でベストテンの3位。 51年から55年にかけては毎年全試合に出場という、南海の中心選手だったのですね。 主要タイトルの獲得がなく、現在に伝わっていない選手ではありますが、 通算1513安打は野村、門田、広瀬に次いで球団歴代4位の記録ですから 70周年記念カードに当然収録されるべき選手なのです。 カード表面には、その選手の在籍期間を表示（堀井さんの場合、1943-44, 46-59）し、 在籍中に背番号変更があった場合は裏面にその変遷を表示しています。 堀井さんの場合は　※背番号は43年＝「18」、46～59年＝「9」　と書いているのですが、 お気づきでしょうか？　44年の背番号がありません。 実は44年という年はリーグ全体で背番号制度がなかったのです。 そもそも、戦局が相当厳しい状況になっていたであろう、44（昭和19）年にプロ野球の リーグ戦が存続していた（ただし35試合のみで途中打ち切り）こと自体が驚きです。 さらに、堀井選手はこの年も全35試合に出場しているのです。 この年の南海軍（途中「近畿日本」と改称）の登録メンバーは、なんと15名のみ！ そして、堀井さんは、戦後は一環して背番号「9」で通します。 背番号表を確認していて気付いたのですが、同氏は引退したあとも65年まで コーチでありながら背番号「9」を着けていたのです！ 翌66年になって背番号「62」に変更するまで、 実に20年間に渡って背番号「9」を独占し続けたわけですよ！ 現在では、引退してコーチになった場合は現役時代の背番号を返上して 重い番号に変更することが一般的ですが、昔は必ずしもそうではなく、 引退後もしばらく同じ番号で通すことがままあったようです。 例えば、53年の首位打者＆MVPの岡本伊三美さんは63年限りで引退後も 65年まで24番でコーチを務め、通算315盗塁の森下整鎮氏も66年で引退も 67、68年は現役時代と同じ背番号「16」のコーチだったのです。 この頃は、毎年、ユニフォームを作り変えたりしなかった、 という経済的な事情もあるような気がするのですが、いかがでしょうか？ しかし、わりと最近でも82年限りで引退した藤原満さんが翌83年、 現役時代と同じ背番号「7」でコーチを務めたという事例もあります。 有名なところでは、現在ホークスで監督を務める王貞治監督が現役引退後も 背番号「1」で巨人の助監督を務めていましたが、この場合は永久欠番となることが 規定路線だったので、特別なケースでしょうね。 いやあ、今回も目からウロコの発見がたくさんありました。 そんなエピソードをまた当ブログでお伝えして行こうと考えておりますので また、よろしくお願いいたします。</content>
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      <name>しゅりんぷ池田</name>
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    <issued>2008-05-22T12:52:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-22T12:54:32+09:00</modified>
    <title>原田治明さん（元巨人）インタビュー＠ベースボールマガジン</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/shrimp/article/125" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">昨日、西武の岡村隆則コーチについて 「思いのほか、数字を残していないので驚いた」と書きましたが、 この時期の西武の準レギュラークラスの選手には、 活躍したイメージと実際の数字に差がある選手が多いですね。 西岡良洋 636試合293安打39本塁打 広橋公寿 536試合251安打13本塁打 安部　理 646試合365安打35本塁打 岡村隆則 493試合149安打10本塁打 笘篠誠治 884試合381安打90盗塁 吉竹春樹 544試合282安打15本塁打 森　博幸 374試合155安打15本塁打 （数字は西武在籍時の通算成績） といった感じなのですが、常勝期のチームというのは、 レギュラーが固定しているので、控え選手の登場機会がごくごく限られています。 常勝チームといえばV9期の巨人なわけですが、この時期もレギュラー選手は固定されており 「一番センター柴田、二番セカンド土井、三番ファースト王、四番サード長嶋…」という スターティングメンバーを今でもそらんじることができるオールドファンの方も多いと思います。 それだけに、控え選手の出番は本当に少なかったのですが、 そうした巨人の控え選手たちの通算成績がいかほどのものだったのか 興味がわいてきたので、調べてみました。そうすると… 滝　安治（64～73） 456試合126安打15本塁打 上田武司（67～78） 616試合215安打15本塁打 槌田　誠（67～76） 440試合104安打14本塁打 阿野鉱二（70～76） 89試合33安打5本塁打 萩原康弘（70～75） 272試合65安打6本塁打 富田　勝（73～75） 269試合109安打10本塁打 原田治明（73～80） 342試合74安打4本塁打 （数字は巨人在籍時の通算成績） とまあ、ある程度予想はしていましたが、やはり数字はあまり残せていません。 しかし、当時は巨人戦のナイターが毎日テレビのゴールデンタイムで放映されていたので 上記の選手たちも相当の知名度を有しておりました。 「パ・リーグのチームの主力選手よりも、巨人の控え選手の方が有名」などと言われたものです。 そんな調べ物をしていたら、最近出たばかりの「ベースボールマガジン」7月号に http://www.sportsclick.jp/magazine/baseball-q/0807/index.html 原田治明さんのインタビューが掲載されておりました。 原田さんは荏原高－コロムビア－三菱自動車川崎－巨人という履歴ですが、 荏原高（※）でやはり上記で登場している萩原康弘さんと同期だったとか、 社会人でプレーする以前に大学に進学もケガで挫折、等々 これまで知らなかった事実も数多く載っていて興味深かったですね。 （※）荏原高は現在の日体荏原高。プロレスラーのヒロ・マツダ、元大洋の桑田武、 プロゴルフの丸山茂樹、体操のお兄さん・佐藤弘道の母校としても有名です 今号の「ベースボールマガジン」は200勝、2000安打にまつわる選手の特集号なのですが、 そうした号の巻末近くにV9巨人のバイプレーヤーのインタビューが載っているというのも 組み合わせの妙を感じます。他のインタビューも読み応え十分ですので、 ご一読をおすすめしておきます。</content>
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      <name>しゅりんぷ池田</name>
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    <issued>2008-05-21T11:47:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-21T11:53:20+09:00</modified>
    <title>20年ぶりの現場復帰：岡村隆則コーチ（西武）</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/shrimp/article/124" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">渡辺久信新監督率いる西武ライオンズが、下馬評を覆して快進撃を見せています。 自分は、渡辺監督と同じ、昭和40年組ということもあって、そういう意味では、 もう無条件にナベQ監督を応援しておりますが、この結果には驚いております。 今季のライオンズの選手名鑑の監督・コーチのページを見ると、 名前の前に「□」が付いている人がすごく多いのですよ。 選手名鑑に記されている「○＝新入団」、「△＝移籍」、「□＝復帰」という記号は 誰が考案したのか、それはそれで、すごく興味があるのですが、その件は置いておきまして、 今季の西武はしばらくユニフォームを着ていなかった方の復帰が目立ちます。 黒江透修ヘッドコーチ 解説者から6年ぶりに復帰 大久保博元打撃コーチ 解説者から13年ぶりに復帰 熊沢とおる打撃コーチ補佐 球団職員～松井稼頭央の個人トレーナーから10年ぶりに復帰 岡村隆則守備走塁コーチ スカウトから20年ぶりに復帰 片平晋作二軍監督 編成部長から11年ぶりに復帰 大井久士二軍バッテリーコーチ チームスタッフから3年ぶりに復帰 と、18名の首脳陣中6名が復帰組。 これを目にした際には、「組閣に苦労したのかなあ～」と思ったものですが、 フタを開けてみれば、この結果ですからね。面白いものです。 黒江コーチの69歳にしての復帰、デーブ大久保コーチの13年ぶり、 片平二軍監督の11年ぶりの復帰も驚きますが、岡村コーチの20年ぶりは飛びぬけていますね。 岡村コーチは88年に34歳で引退して以降は、ずうーっと、スカウトひと筋で来られた方で 一度もコーチ経験がなかったので、特に目を引いたのですね。 これだけの空白期間を開けての復帰というのは史上最長記録ではないでしょうか？ 自分は別に、岡村コーチの大ファンだったとか、いうわけではないのですが、 やはり生来マイナー好きなのか、バリバリのスーパースターよりも、 主役になり切れなかった選手の方が気になってしまう性分なのです。 岡村コーチは80年秋のドラフトで2位指名で入団。同年の1位が石毛宏典、3位が杉本正、 4位が安部理で、ドラフト外では小野和幸、広橋公寿、秋山幸二といた中での2位ですよ！ さらに、そのルーキーイヤーの81年に早速、カルビーカードにも登場しているのですから、 その期待の高さがうかがわれます。 岡村選手の現役時代の活躍で思い出すのは、「西武球団初のサイクルヒット」 「1イニング2本塁打（過去19例）」「日本シリーズでの決勝ホームラン」などですが、 実はこの3件はすべて1985年シーズンの出来事だったのですね。 このシーズンは自己最多の119試合に出場して54安打4本塁打38打点9盗塁で打率.241 という好成績を収めましたが、定位置を確保するまでに至らず、 実働8年で493試合149安打10本塁打80打点28盗塁、打率.223の成績に終わります。 思いのほか、数字を残していないことに驚きますね。 この時期の西武の脇役陣には、イメージと実際の数字にギャップのある選手が多いのですが、 そういう内容で今週の「週刊ベースボール」のカードのコラムでも書いているので、 そちらの方もご参照ください↓ http://www.sportsclick.jp/magazine/baseball/080602/index.html 岡村選手は、結局カルビーカードに登場したのも、81年のしょっぱなの1枚のみで 88年に引退されたのでBBMカードに登場することもなかった（BBMカードのスタートは91年から） のですが、今季、西武球団が誕生して30年ということで、 「西武ライオンズ30周年記念カード」というカードが作られることになり、 岡村コーチも66人のOBのうちの1人として収録されることになったのです！ 常勝時代の西武は、秋山・清原のような主力メンバー以外にも 個性的な脇役がいっぱいいましたし、それがまた強さの源泉でもあったのでしょう。 カードの内容は下記の通りですが、 なつかしいOBの方たちがサインなども寄せてくれています。 http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2008_lions30/index.html そして、今週末24日（土）には西武ドームで先行販売も予定されていますので、お楽しみに！ http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2008_lions30/index02.html （いやあ～、このコラムも思い起こせば久々の「復帰」ですね。更新がんばります！）</content>
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      <name>しゅりんぷ池田</name>
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    <issued>2008-03-13T12:50:00+09:00</issued>
    <modified>2008-03-13T12:59:54+09:00</modified>
    <title>松尾永遠＆中島安里紗サイン会</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/shrimp/article/123" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">ブログ全然更新できてなくて申し訳ございません。 とりあえず、わたしが制作した女子プロカードのサイン会の情報を載せておきます。 BBM SPORTS CARD プロレス2008BBM女子プロレスカード “true heart” サイン会 『BBM女子プロレスカード2008 “true heart”』を ボックスご購入でイベント限定「でっかいフォト」を集めよう!!　各店先着限定100BOX!! http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2008_joshi-prowres/index02.html ■ in 書泉ブックマート　3月28日（金） 【ゲスト】　松尾永遠＆中島安里紗 【日時】　2008年 3月28日（金）　18：30～ 【会場・お問い合わせ】　書泉ブックマート （東京都千代田区神田神保町1-21-6　TEL：03－3294－0011） ※参加整理券は、B1Fレジにて受付致します。 ☆★特典＆参加方法（3会場共通）★☆『2008BBM女子プロレスカード “true heart”』（8,400円）を1BOX購入でサインフォト＆カードがもらえる。（2組のゲストから1枚ずつの計4点！） [その1] ゲストのBBMオーセンティック刻印カードにその場でサイン　 ※サイン会用カラーペン使用 [その2] ゲストのBBMオーセンティック刻印フォト（254mm×203mm）にその場でサイン ※フォトは各組5種類ございます。当日先着でお選びいただけます。 ★スペシャルプレゼント★ボックスでお買い上げすべての方に選手との3ショット記念撮影もあります！ ※お客様持参のカメラで撮影してください。 商品情報はこちら↓ http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2008_joshi-prowres/index.html</content>
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      <name>しゅりんぷ池田</name>
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    <issued>2008-03-13T12:49:00+09:00</issued>
    <modified>2008-03-13T12:57:48+09:00</modified>
    <title>風香＆紫雷姉妹サイン会</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/shrimp/article/122" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">ブログ全然更新できてなくて申し訳ございません。 とりあえず、わたしが制作した女子プロカードのサイン会の情報を載せておきます。 BBM SPORTS CARD プロレス2008BBM女子プロレスカード “true heart” サイン会 『BBM女子プロレスカード2008 “true heart”』を ボックスご購入でイベント限定「でっかいフォト」を集めよう!!　各店先着限定100BOX!! http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2008_joshi-prowres/index02.html ■ in 三省堂書店神保町本店　3月26日（水） 【ゲスト】　風香＆紫雷姉妹 【日時】　2008年 3月26日（水）　　18：30～ 【会場・お問い合わせ】　三省堂書店神保町本店　1F特設会場 （東京都千代田区神田神保町1－1　TEL：03－3233－3312） ※参加整理券は2Fレジにて受付致します。受付開始：3月14日（金） ※紫雷姉妹のフォトはツーショットフォト5種。 ※1BOXご購入の特典は、サインカード3枚とフォト2枚の計5点となります。 ☆★特典＆参加方法（3会場共通）★☆『2008BBM女子プロレスカード “true heart”』（8,400円）を1BOX購入でサインフォト＆カードがもらえる。（2組のゲストから1枚ずつの計4点！） [その1] ゲストのBBMオーセンティック刻印カードにその場でサイン　 ※サイン会用カラーペン使用 [その2] ゲストのBBMオーセンティック刻印フォト（254mm×203mm）にその場でサイン ※フォトは各組5種類ございます。当日先着でお選びいただけます。 ★スペシャルプレゼント★ボックスでお買い上げすべての方に選手との3ショット記念撮影もあります！ ※お客様持参のカメラで撮影してください。 商品情報はこちら↓ http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2008_joshi-prowres/index.html</content>
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    <issued>2008-03-13T12:46:00+09:00</issued>
    <modified>2008-03-13T12:55:51+09:00</modified>
    <title>華名＆栗原あゆみサイン会</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/shrimp/article/121" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">ブログ全然更新できてなくて申し訳ございません。 とりあえず、わたしが制作した女子プロカードのサイン会の情報を載せておきます。 BBM SPORTS CARD プロレス2008BBM女子プロレスカード “true heart” サイン会 『BBM女子プロレスカード2008 “true heart”』を ボックスご購入でイベント限定「でっかいフォト」を集めよう!!　各店先着限定100BOX!! http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2008_joshi-prowres/index02.html ■ in 芳林堂書店高田馬場店　3月25日（火） 【ゲスト】　華名＆栗原あゆみ 【日時】　2008年 3月25日（火）　18：30～ 【会場・お問い合わせ】　芳林堂書店高田馬場店 （東京都新宿区高田馬場1－26－5FIビル5F　TEL：03-3208-0241） ※参加整理券は3Fレジにて受付致します。受付開始：3月14日（金） ☆★特典＆参加方法（3会場共通）★☆『2008BBM女子プロレスカード “true heart”』（8,400円）を1BOX購入でサインフォト＆カードがもらえる。（2組のゲストから1枚ずつの計4点！） [その1] ゲストのBBMオーセンティック刻印カードにその場でサイン　 ※サイン会用カラーペン使用 [その2] ゲストのBBMオーセンティック刻印フォト（254mm×203mm）にその場でサイン ※フォトは各組5種類ございます。当日先着でお選びいただけます。 ★スペシャルプレゼント★ボックスでお買い上げすべての方に選手との3ショット記念撮影もあります！ ※お客様持参のカメラで撮影してください。 商品情報はこちら↓ http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2008_joshi-prowres/index.html</content>
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    <issued>2008-02-05T15:20:00+09:00</issued>
    <modified>2008-02-05T15:22:21+09:00</modified>
    <title>大場翔太（ソ）のニュースがもうひとつ聞こえてこないが…</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/shrimp/article/120" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">いよいよ球春到来のキャンプインですが、この春の話題を独占しているのが 日本ハムの高卒ルーキー、中田翔で、 パウエルの二重契約問題も大きく取り上げられているのですが、 今季のナンバーワン大卒ルーキーの大場翔太について報じられることが あまり多くないので驚いています。 大場は東洋大の出身で、4年春に9勝（リーグタイ記録）、115奪三振（リーグ新記録）、 同年秋も8勝、101奪三振で2季連続でMVP、最優秀投手、ベストナインの3冠を達成し、 昨年秋の明治神宮野球大会では3日連続の完投（準決勝、決勝は完封！）。 決勝で早稲田を下して東洋大を初優勝に導いた立役者です。 同年秋のドラフトで6球団競合で、ソフトバンク入りとなりましたが、 6球団以上が競合したケースというのは野茂英雄、小池秀郎の8球団、福留孝介の 7球団、岡田彰布、清原和博、そしてこの大場翔太の6球団の6ケースしかありません。 （ちなみに今季の楽天の1位、長谷部康平、ヤクルトの1位、由規は5球団が競合） こういうデータは、現在発売中の「2008ドラフト候補逸材図鑑」の巻末の データ集の中に載っていますよ！ http://www.sportsclick.jp/magazine/baseball/mook532/index.html 一番数字を残していない、小池投手にしても、実働12年で51勝47敗2S、 97年には最多勝（15勝）のタイトルも獲得していますから （同投手は8球団競合の末、交渉権を獲得したロッテへの入団を拒否し、 松下電器を経て93年に近鉄に入団しますが、大卒時にプロ入りしていれば もっと活躍できたはずという声も、よく聞かれます） 6球団以上が競合した選手はほぼ成功を約束されているといっても過言ではありません。 そんなスーパールーキーが、今ひとつ話題になっていないのはどうしてか？ 他に話題の選手やニュースがあるということなんでしょうが、 やはり、昨年のナンバーワン大卒投手と目され、 ソフトバンクに希望枠で入団した大隣憲司投手の不振が影響しているような気がします。 覚えていますか、大隣！　「江夏2世」の異名を取った近畿大のドクターK。 しかし、昨年は開幕前に腰を痛めて出遅れ、 結局、8試合に登板して2勝4敗の成績に終わります。 06年秋のドラフトの時点では、昨年11勝した西武の岸、7勝した巨人の金刃よりも 上の評価を得ていたのですから、これは残念な結果です。 ソフトバンクの投手陣はご存知のように、斉藤和巳・新垣渚・和田毅・杉内俊哉が 4本柱を形成。今季は斉藤が右肩の手術のため復帰がかなり遅くなりそうですが、 昨年途中入団ながら7勝を挙げたスタンドリッジ、日本で実績があるガトームソンがいて さらにマイナーリーグ通算54勝のホールトンを緊急補強し、 さらに、NPB通算67勝のパウエルも獲得の方向と、補強に余念がありません。 2ケタ勝利2度で通算50勝の星野順治、06年に6勝した神内靖、 大隣同様に鳴り物入りで入団した山村路直、山田秋親なども入り込む余地がないほど。 なのに、また大学ナンバーワン投手の大場が、ソフトバンクに行ってしまうのかと、 残念に思ったぐらいなのですが、今季の大場はどうでしょうか？ 現在の低い評価（注目度が低いだけで、評価は相変わらず高いのかもしれませんが…） を覆すような大場投手の活躍を期待していますし、 2年目の大隣投手にも注目したいと思います。がんばれ！</content>
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      <name>しゅりんぷ池田</name>
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    <issued>2008-01-31T14:26:00+09:00</issued>
    <modified>2008-01-31T14:35:05+09:00</modified>
    <title>谷繁元信、3年連続打率最下位</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">いやあ、久々の更新です。というか、今年初めての更新ですね。 あけましておめでとうございます。 いつも年末に発売される「ベースボール・レコード・ブック」 http://bookcart.sportsclick.jp/bbmshop01/7.1/BBM160217/ カード制作の際には首っ引きになって見ている、 わたしたちにとっては教科書のような本なのですが、 それを見ていて、セ・リーグの打撃成績で中日の谷繁元信捕手が 昨年もまた最下位になっていることに気付きました。 これで、なんと3年連続の最下位ですよ！ http://bis.npb.or.jp/2007/stats/bat_c.html この打撃成績は規定打席（全試合数×3.1）を超えないとランクインしないので それだけでも大変なことなのですよ。その選手が全然ヒットが打てない状態なら、 当然、監督もその選手を起用しなくなるので規定打席に届かなくなります。 なので、3年連続で規定打席に到達して、 3年連続で最下位になるのは至難の技なのですよ。 しかし、谷繁がバッティングが悪いという印象は特にないですよね。 （ちょっと淡白という印象はありますが…） なにしろ、高校時代には島根県予選の全5試合でホームランを放ち 「島根にすごい選手がいる！」と話題になっていましたからね。 （そんなことを覚えているのは、もうかなりのオールドファンになりますかね） プロでもホームランをけっこう打っているイメージもありますし…。 01年に20本、02年に24本打って、2ケタ本塁打が8回で通算192本塁打。 通算安打数も1596で、通算打率が.245ですから、そんなに貧打という印象はありません。 100三振以上しているシーズンが4回ありますが…。 打率最下位になる選手というと一発か三振かという外国人打者か 専守防衛型の野手というイメージですよね。 前者の典型が87年、広島のランス。 同年39本塁打してホームラン王となりますが、打率.218で規定打席到達打者 33人中の最下位で、三振114もリーグ最多でした。 後者で言うと、70年代の大洋の山下大輔、阪急の大橋譲の名前が浮かびます。 しかし、調べてみると、山下大輔さんは84年に.247で最下位（35位）になったものの 通算打率は.262で、そんなに滅茶苦茶、低打率でもなかったんですね。 一方、大橋さんはというと、通算打率が.210で、 これは正真正銘の「専守防衛型」だったのですが、 ここまで打率が低いと終盤に代打が送られることが多く、 なんと規定打席に到達したシーズンが1年しかないのです！ その唯一のシーズン、72年には.216でやはり最下位（30位）。 やはり、規定打席に到達しながら最下位になるというのはなかなか難しいのですよ。 谷繁捕手は07年が.236で34位、06年が.234で29位、05年が.234で34位で 3年連続最下位となりましたが、その前年、04年は.260で規定打席到達38人中の 37位で、惜しくも（？）最下位にはならず。 さてさて、今年はどうなりますかね？　谷繁捕手の打席に注目してください。</content>
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      <name>しゅりんぷ池田</name>
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    <issued>2007-12-18T16:06:00+09:00</issued>
    <modified>2007-12-18T16:08:08+09:00</modified>
    <title>日本人プロ野球史上最長ネーム選手（？）：下敷領悠太</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ロッテの大・社ドラフト5巡目指名で入団した下敷領悠太投手。 法政大時代から有名だった（4年秋には6勝0敗で優勝に貢献） 長身のアンダースロー投手で、大阪・上宮高時代は、 元広島の国木剛太投手（02年6巡目。一軍登板なし）、 現阪神の金村大裕投手（06年3巡目。一軍登板なし）がチームメイトで 同期の3人の投手がプロ入りするというのも珍しいケースですね。 その後、社会人の日本生命に進んで、春先にはドラ1級の評価を受けていたので、 5巡目という低い順位には驚きましたが、 ついに同投手がプロのマウンドに登場することになりました。 僕は早くから同投手のプロ入りを待望していたのですが、 それというのも、同投手の「SHIMOSHIKIRYOH」（14文字）という 長いスペルが見たかったから。 過去最も長かったのが00～03年に横浜に在籍していた 中野渡進NAKANOWATARI（12文字）と、 やはり03～07年に横浜に在籍した堤内健TSUTSUMIUCHI（12文字）で それに次ぐのが珍名選手で有名な源五郎丸洋（阪神＝82～86年） GENGOROMARU（11文字）ということなので、下敷領選手が史上最長スペルらしいのです。 米大リーグでスペルの長い選手ということで自分がよく覚えているのが 元ドジャースのトッド・ホランズワース選手。 ドジャースが92年からエリック・ケアロス、マイク・ピアッツァ、ラウル・モンデシー、 野茂英雄、トッド・ホランズワースと5年連続で新人王を獲得したことがあったのですが、 その5人目の選手でした。そのスペルはHOLLANDSWORTHと13文字もあり、 背番号の回りを名前が半円型に囲んでいたのですね。 最近では、選手のユニフォームを断裁してカードの中に取り込む、 メモラビリアカードというのが、すごく進化を遂げていて、 背番号の上の選手のネームを1文字丸まるカードの中に取り込んだりしているのですが （もう、それは、カードなんかなんなのか、という感じです） 下敷領は14文字もあって、たくさん作れそうです。 しかし、入団発表の写真を見ると、文字と文字の間がすごく詰まっていて 1文字ずつ切り離すのが、大変かも？</content>
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