2007年02月13日
直筆サイン入りカード続々到着
三連休が明けて出社してみると、机の上に荷物がいっぱい! 今月頭に女子プロレスの各団体にカードを送ったのですが、 それにサインを書き入れてもらったものが本日配達されてきたのです。 それらを開封してサインカードが何枚あるのか、 サインの状態は良好かなどを確認するだけでも一仕事です。 各選手100枚ずつカードを送っていて、 大抵は100枚全部キレイにサインを入れてきてくれているのですが、 中には慌てて書いたのか、マジックが乾く前にどんどん重ねたため、 カードとカードがベタベタにくっついたまま送られてくる選手が毎年何人かいるのです! 速乾性のマジックを荷物の中に入れて、 「乾く前に重ねるとサインカードがダメになってしまうので、ご注意ください」と 書いて送るのですが、必ず何人かは、そうなってしまうのです。 何枚かは大丈夫なものも含まれているのですが、 カードの裏はその後ろのサインがくっついて汚れているので そういう場合は有機溶剤をつけてマジックインキを拭き取ります。 これが、なんだかむなしい作業なんですわ。 で、女子プロレスのカードは表面が私服写真で (ほとんどの写真を撮り下すのでそれはそれで大変なのです。↓ http://www.sportsclick.jp/sportscard/column01/index24.html) 裏面が試合の写真と両A面的に作っているので 半分の50枚は表にサインを入れて、 残り半分の50枚は裏に書いてきてくれる場合もあります。 コレクターの人は両方のバージョンを手に入れようと燃えるわけですね。 あと1枚だけ、特別なメッセージを添えてくれる選手もいます。 メキシコで一躍、エストレージャとなったHIROKA選手は (http://www.sportsclick.jp/sportscard/column01/index26.html) 1枚だけ、「第9代CMLL世界女子王者」と書き添えてくれましたし、 JWPの新人、中島安里紗選手も1枚だけ 「第13代JWP認定ジュニアチャンピオン」と入れてくれました。 ちょっと控えめに自慢してみるといった感じで微笑ましいですね。 今回、一番驚いたのが浜田文子選手! 表面にサインを入れたのが10枚ほどで、 ほとんどは裏面にサインを入れてくれているのですが、そのバリエーションがすごい。 金・銀・黒の3色のマジックを使い分けて、 さらに各1枚ずつ「漢字」版のサインを書いてくれているのです! つまり、バリエーションが都合7種類あるんですね。 しかも、うち3種は各1枚のみ…。 熱心なプロレスカードコレクターの中には、 こういう細かいバリエーションを追っかける人もいるんですが これを集めるのは至難の技でしょうねえ~。 サインカードは本日までに既に3000枚超が集まってきており、 今年も直筆サインカードが高確率で出現することになると思います。 「女子プロレスカード2007 true heart」は3月中旬の発売予定。お楽しみに!
posted by しゅりんぷ池田 |15:01 |
女子プロレス |
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