2007年12月18日
日本人プロ野球史上最長ネーム選手(?):下敷領悠太
ロッテの大・社ドラフト5巡目指名で入団した下敷領悠太投手。 法政大時代から有名だった(4年秋には6勝0敗で優勝に貢献) 長身のアンダースロー投手で、大阪・上宮高時代は、 元広島の国木剛太投手(02年6巡目。一軍登板なし)、 現阪神の金村大裕投手(06年3巡目。一軍登板なし)がチームメイトで 同期の3人の投手がプロ入りするというのも珍しいケースですね。 その後、社会人の日本生命に進んで、春先にはドラ1級の評価を受けていたので、 5巡目という低い順位には驚きましたが、 ついに同投手がプロのマウンドに登場することになりました。 僕は早くから同投手のプロ入りを待望していたのですが、 それというのも、同投手の「SHIMOSHIKIRYOH」(14文字)という 長いスペルが見たかったから。 過去最も長かったのが00~03年に横浜に在籍していた 中野渡進NAKANOWATARI(12文字)と、 やはり03~07年に横浜に在籍した堤内健TSUTSUMIUCHI(12文字)で それに次ぐのが珍名選手で有名な源五郎丸洋(阪神=82~86年) GENGOROMARU(11文字)ということなので、下敷領選手が史上最長スペルらしいのです。 米大リーグでスペルの長い選手ということで自分がよく覚えているのが 元ドジャースのトッド・ホランズワース選手。 ドジャースが92年からエリック・ケアロス、マイク・ピアッツァ、ラウル・モンデシー、 野茂英雄、トッド・ホランズワースと5年連続で新人王を獲得したことがあったのですが、 その5人目の選手でした。そのスペルはHOLLANDSWORTHと13文字もあり、 背番号の回りを名前が半円型に囲んでいたのですね。 最近では、選手のユニフォームを断裁してカードの中に取り込む、 メモラビリアカードというのが、すごく進化を遂げていて、 背番号の上の選手のネームを1文字丸まるカードの中に取り込んだりしているのですが (もう、それは、カードなんかなんなのか、という感じです) 下敷領は14文字もあって、たくさん作れそうです。 しかし、入団発表の写真を見ると、文字と文字の間がすごく詰まっていて 1文字ずつ切り離すのが、大変かも?
posted by しゅりんぷ池田 |16:06 |
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