2008年10月14日

14 ふたたびの武松

本日は因縁の14番です。いやわたしにとって、なんですけどね。
当方ここ半年ほど背番号について書いているのですが、なんせそこは元来のソコツ者。
あちこちでちょろちょろとポカをおかしてきたのであります。
なかでもとりわけ致命的なミスだったのが前回の14番。
背番号について書いているのに、選手のナンバーをまちがえるという大失態!
…いや最低でしたね。指摘されたときは顔から火がでそうでした。
そんな14番に今回は再挑戦。いやがうえにも気合が入るのであります。

前回もいいましたがこの14番、イタリアではタルデッリの印象が強いようです。
優勝した82W杯の主力でしたからね。14番もおぼえがめでたいというワケで。
(86W杯のタルデッリは15番で出番なし。15ってどうしてこうなんでしょう…。)
その影響からか、セリエには14をつけた優秀な中盤の選手がいましたね。
ディビアッジョやシメオネが背負う14番はお覚えのかたも多いでしょう。

イタリア伝統の14番ハーフ。今季背負うのはインテルのパトリック・ビエラです。
もっとも、ここ数シーズンずっと14番なんですけどね。
年齢をかさね故障も多くなった彼ですが、新体制でも信頼されスタメンをはっています。
…なんとなくわかりますね。モウリーニョとビエラ、ともにケンカ腰の人たちですから。
まあ彼の背番号については、みなさんだいたいわかるんじゃないかと思います。
アーセナルとユベントスではお気にいりの4。インテルではサネッティがいるから14。
いやあこりゃかんたんだ、ミスのしようがない。代表でも常に4番だし…
おっと、これはフランス代表にしてはちょっとめずらしいですね。

何度かいいましたが、フランス代表の選手はクラブとちがう番号をつける傾向があります。
アンリ12 テュラム15 サニョル19 トレゼゲ20…ほかにも例はあるでしょう。
もちろんビエラのような選手もまたいるのですが、めだつのは断然コチラですね。
へんないいかたですが、ビエラもこれでようやくフランス代表らしくなったのかな?

ブレーメンのアーロン・ハントもたのしい14番です。
左ききで、ドリブルがすきで、パスセンスもあって、そして守備が乱暴!
いやあ、当方こういう若者ゾクゾクします。負けん気の強そうな顔もいいなぁ。
ただこのコはケガが多いんですよね。それも選手生命をおびやかすようななケガが。
神さまってのはつれないひとです。前途洋々の若者に長いリハビリを強いるのですから。
彼が休んでるあいだにブレーメンではエジルという選手が花ひらきました。
いや彼は彼でヒジョーに魅力的な若者なんですけどね。だけどハントも見たい…。
今季からの14番といえばなんといってもウォルコットでしょうが、彼にはケガと無縁にすごしてもらいたいですねえ。あのドリブルはずっと見ていたいのです。

そしてケガがちな選手といえばこのセルビア人FWもそう。
今季はパリSGでプレーするマテヤ・ケズマン。背番号14です。
オランダPSV時代は無敵だった彼も、その後は故障もあって不遇の時代に。
チェルシーとアトレティコで一年ずつ、ここ二年はフェネルバフチェに在籍しました。
その間の背番号は順に9・10・9。入団時の期待の高さがうかがえます。
もっとも昨季はリーグで11ゴールをあげていたようです。チームもCLを席巻しました。
ただリーグ戦出場22試合というのがねえ。やはり故障がちだったのかと思わせます。
CL躍進のイメージも、ブラジル勢の影になっていた感のあるケズマン。
今季はPKとはいえすでに1ゴール。出場機会も徐々に増えています。
どうかムリをせず狡猾にゴールをねらってほしい。もう若くない彼へのねがいです。

さて若きさすらいのストライカーをもうひとり。
今季アトレティコに加入したシナマ・ポンゴユ。レクレアティーボ時代同様14番です。
彼はもともとリバプールで知られた選手でした。同胞の彼をウリエ監督が呼んだのです。
当時のリバプールには彼のいとこルタレクを含め、フランス人が多かったですね。
このときの背番号は24番。今も14ですし、4がすきなのやもしれません。

まあそれはともかく…。
リバプールでの二年半。そして半年間のブラックバーン。
総じて三年のプレミア生活で、彼はさしたる活躍を見せられませんでした。
ところが06-07、南スペインはウエルバのレクレアティーボにやってくると大活躍!
弱小レクレにいながら、二年間で21ゴールをたたきだしたのです。
…彼はフランスの海外県、マダガスカル島沖のレユニオン島出身の選手なんですね。
「やはりあたたかい土地のほうが合うのかな?」当時はそう思ったものです。
ですから今季のアトレティコ移籍は…。マドリードは内陸で寒いといいますから。
そんなおせっかいな心配をしていたのですが、なんのなんの。今季は絶好調です。
リーガ5試合で4ゴール! リーガだけならアグエロよりも決めています。
いやいやおみそれいたしました。フランス代表にもついに召集されたようで。
いいかげんなことはいえませんねえ。背番号も含め、さらに勉強せねばなりません。
…そ、そういやだいじょうぶか? またとんでもないミスしてないだろうな?

<おまけ>
自戒の意味もこめましてコレで。
最近ひさびさに「おべんきょしなさい」としかられましてね。反省。

posted by shousetsu |16:20 | ナンバー | コメント(26) | トラックバック(0)
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14 ふたたびの武松

我らのバルサの14は・・・・・・・・アンリですねー
今季は2点きめてるし、期待しないと・・せめて18点は決めてほしいな。。。。。そーいやー、グティも14ですね
永遠のイケメンといわれた彼ももう31か・・・・パスは相変わらずの上手さだけどなー
まあー、、僕の14は、シャビ・アロンソかな。ユーべ行きたいらしいけど、、どーなんだ。。。。
ヴィエラは素晴らしい選手・・・・・・・・・でも、、怪我おおすぎじゃない。。。。。

posted by ひろ | 2008-10-14 17:24

14 ふたたびの武松

アンリはほんとは12が好きなんですよ。EURO88のときのファン・バステンがつけてたのかな?ってダイジェストのインタビューで言ってました。

posted by アンリ | 2008-10-14 19:48

14 ふたたびの武松

こんにちわ。

>ともにケンカ腰の人たちですから。
に反応してしまいました(笑)素敵なくくり方だなと思って。
ジョゼさんは私の中では、ハリネズミ族に分類されています。お仲間には旅人中田君がいます。鋭すぎる舌鋒が最大の特徴ですが、実はハリネズミは柔らかいお腹を守るために丸まって針で攻撃するのですよね。06-07CLベスト4、PK戦突入が決まった瞬間の表情がジョゼさんのお腹の柔らかさを物語っていると思います。

14といえばやっぱりにアンリなのです。彼の走りにはカタルシスがありますから・・・・・・。もうひとはな咲かせて欲しいです。大輪の。

posted by 夜長姫 | 2008-10-14 20:49

14 ふたたびの武松

おべんきょ御苦労様でした。
14の話題を14日にUPするにはハチ巻き姿だったろーね。

14番といえば、BVBではデデの印象アリ(いまは変わったけど、我が『運命の数字』17だからウレシイ☆)
トシのせいか、14番=クライフなのはカナシイ。。。

posted by マティヒェン | 2008-10-14 21:59

14 ふたたびの武松

すいません、以前14番の間違いをツッこんだ者です(笑)。
その縁あって、shousetsuさんのブログを楽しく拝見するようになりましたので、結果オーライということで。

ちなみに、私が好きな14番はシャビ・アロンソです。
数年前にソシエダが躍進したときにファンになったので、4番のイメージがありましたが、最近は14番が定着した感がありますねー。

posted by anonymous | 2008-10-15 01:20

14 ふたたびの武松

コメントありがとうございます

>ひろさん
アンリについてはみなさんいわれてるでしょう?
彼も男の見せどきですよ。ここで意地をみせんとね。

グティは結局必要という結論になると思いますよ。
こんな天才をかかえたのが運のつき。
R・マドリーは彼が引退するまでなやみそうです。だってパスセンスは最高なんですから。

>アンリさん
ああ、そのネタは前回の14番でつかっちゃったんですよ(笑)
みなさまがいうように、彼は14番の看板ですから。
リンクもはってありますから、一度ご覧ください。
…ミ、ミスについては見なくていいですよ!

>夜長姫
するどいトゲは身を守るため…ですか。
06-07CL準決勝のモウリーニョの顔は、当方おぼえていませんでした。
うーん、さすがはアネ…いや、姫なのであります。
キラリ・キラキラに至上の価値を見出す姫らしいなぁ…と。

アンリの本骨頂はオフサイドとされたときにあらわれるのです。
線審を「チッチッチ」と軽くいなすときに。
あの余裕を見せてもらいたい…。

>マティヒェンさん
ハイ、ハチマキまいて14番を14日に…
って、おお! ホントですね。
ですが14日はただのグーゼンなのであります(笑)

デデは14番つけてたことがあるんですか。
当方それは知らなかったのであります。
ドルトムントの14番…サンデイ・オリセイにエビ・スモラレクってとこかなぁ。
現地在住のスモラレクファンがやってたブログはたのしみにしておりました。
残念ながら閉鎖されてしまいましたが…。

>anonymousさん
いつぞやはとんだ粗相を(笑)
あのミスが放置されてたほうがよほどオソロシイのです。
あのときはご指摘ありがとうございました。

シャビ・アロンソは最高ですよね。
やはり02-03のソシエダに目が向くのであります。
ちなみに当時のソシエダの14番はロペス・レカルテ。
攻守に万能だったあのベテランです。
…前回もいいましたが、ドヌエ監督は今どこで何をしているのでしょう?

posted by shousetsu | 2008-10-15 06:19

14 ふたたびの武松

どうも、前回の19に食いつき損ねた何某です。

さて、14と言えば、アンリが作った伝統ですね。
彼のおかげで、ガナーズの14には意味が出来ました。
アーセナル版、その時歴史が動いた!と言う奴です。
と言う事で、2代目のウォルコットをしつこくプッシュします。

ハリネズミは、お腹を守る為の針のおかげで、
彼女とデートする時は、いつも血まみれなんだそうで…
ちなみに、僕は人間のはずなんですけど、
傷だらけになってます。なんで?

posted by gunnershigh | 2008-10-15 17:19

14 ふたたびの武松

>gunnershighさん
アーセナルの19番はそちらの額にかざってありますからねえ(笑)

伝統ってそうやって生まれると思うんですよ。控えナンバーなんかはとくに。
そのとき歴史は動いた!って瞬間を見るために、サッカーファンは生きてるんじゃないかなぁ。

おや、人間なのに血だらけと。
それはそれはすばらしいかたの横におられたのでしょう。
バラだったんじゃないかなぁ…。

posted by shousetsu | 2008-10-16 05:15

14 ふたたびの武松

こんにちわ。

>バラだったんじゃないかなぁ…。

お座布団を10枚ほど縫って差し上げましょう。
絹地にしますか?麻にしますか??
やはり新素材に背番号付きがいいでしょうか?

posted by 夜長姫 | 2008-10-16 09:54

14 ふたたびの武松

>夜長姫
ありがたきしあわせ。
せっかくの賜りものですから、思いきりゼイタクをいわせていただきます。
背番号つきの座布団を…どうせなら11枚!
それならレギュラーナンバーに思いをはせて眠れそうかなぁ…と。

当方おおきなつづらをとってイタイ目をみるタイプなのです。
…だけどけっして反省しないのでしょう。

posted by shousetsu | 2008-10-16 17:51

14 ふたたびの武松

Fuming死すともグディは死なず  by Fuming
敵だし、調子になみがあるし、自分勝手なナルシストだよと誰にいわれたって好きなものは好きなんだからしょうがないですよね?
管理人さんは最近公私ともにお忙しいのでしょう。
はるばる、ひさびさ訪れた私にお茶の一杯はでないでしょうから、せめて、せめて、いっしょに歌ってくださいね。
練習曲はわたしましたよね?それでは当日をたのしみに待っております。

posted by Fuming | 2008-10-17 12:50

14 ふたたびの武松

たとえゴミ箱みたいな野郎でも離れられない
オンナの愛情っぽいでんな

姫さま、元バルサ奪還○日間欧州の旅では、メッツェルダーもお願い
アタシ根性足りないんで敵の白ユニ着用観るのがツラくなってきたんよ
ドルトムントがいらんと言ったらバルサへ持ち込んで下され

posted by マティ姉さん | 2008-10-17 14:24

Re:14 ふたたびの武松

はじめまして…
とうとう来てしまいました。(ドキドキ)

14番って、思い浮かばないのです、私の好きなアッズーリ… W杯予選では、カンナさんや マテ(ラッツィ)さんや色んな選手がつけてたし…
ヨハン・クライフ?(その頃はまだ観ておりません、汗)
06W杯時の三都主?? くらいでしょうか・・・おべんきょが必要なのは私の方で(苦笑)

所詮背中は見ず、顔ばかり見ているミーハーでして、でも何故か前から読ませて頂いていたのですね。(笑)

これからも楽しみにしています!

素敵なお座布団、よかったですね~♪(やるぅ~♪♪)

posted by ジャスミン | 2008-10-17 22:42

14 ふたたびの武松

さんばかトリオがついにここまで集合しちゃったよ。
誰のせいでもないよ。管理人さんの魅力かな?

posted by ふ~みん | 2008-10-17 23:50

14 ふたたびの武松

>Fumingさん
グティはあの性格だからいいんですよ。
おとなしいヤツだったら、とっくにR・マドリーから逃げだしてるでしょうから。
いくら彼にあの才能があったとしてもね。

当方いそがしくはありませんよ?
おかげさまでご指定の歌をさがしているのであります。
…まだ見つかりませぬ。くそォ、どこにいるんだ!

> マティ姉さん
おお、女心講座第二弾!
それがわからなかったから、今のわたしがあるのです(笑)

メッツェルダーはねえ…。ドルトムント時代からケガの多いひとでしたが。
ウッドゲイトといい、R・マドリーのCBのあつかいには疑問がのこります。

そういやケール、試合に出てるのかなぁ。

>ジャスミンさん
ようこそ背番号の館へ(笑)
ディビアッジョがいたころは、やはりイタリアの14番は彼のものでしたね。
98はともかく、02W杯ではすぐにポジションを失いましたが…。
最近は控えGKのアメリアがつけてるようです。これでは印象にのこりませんねえ。

サッカーを見るのにおべんきょはいりません。
彼らが提供しているのは娯楽なんですから、たのしまないと。
当方が少々ズレているだけなのであります。おわかりでしょうけど(笑)

座布団ふかふかですよ~。

> ふ~みん さん
更新もしてないのに、身にあまる光栄なのです。
きのうエントリーするはずだった原稿はボツにしました。
修養がたらぬのです。

posted by shousetsu | 2008-10-18 06:16

Re:14 ふたたびの武松

背番号って、奥が深いのですね!

サッカーが より一層面白くなりました☆

追伸

さんばかトリオではございませんよ(汗)、キャンディーズでも、かしまし娘でもなく、
`世紀の三大美女'なのでございます!(各担当は御想像に、管理人様におまかせします・苦笑)

。。。またおイタが過ぎました様で、失礼をば!!

posted by J姫 | 2008-10-19 07:23

14 ふたたびの武松

やんちゃ姫ってぇのはやがて
神仏も雲隠れしたくなる乳母桜に?

どーかねぇ、ユフィの旦那(その3)

あ、背番号扱ってるからゆーて背中向けてトンズラ…
これお待ちっ

posted by マティヒェン | 2008-10-19 13:07

14 ふたたびの武松

姫に“さん”をつけるのはむしろヤボ。ここはストレートにいきましょう(その2)

>J姫
おイタが過ぎるのは姫の特権なのであります(笑)
どうも最近姫が続々といらっしゃいますねえ。
お城でじいがヤキモキしていませんように。

だれが決めたか三大美女。クレオパトラ、楊貴妃、小野小町でしたっけ?
うーん、だれひとりとして顔がうかびませぬ…。

>マティヒェンさん
そういえば今は十月でしたね。
日本全国津々浦々、八百万の神さまは出雲におられるのでしょうか。
やんちゃってのは訳せば小悪魔でしょ? 永遠の女の魅力ですよ。
当方にはあつかいかねるテーマですねえ。
せいぜい男の背中にしときます(笑)

posted by shousetsu | 2008-10-19 14:23

14 ふたたびの武松

アタクシは修羅雪姫orベラですわよ、旦那

ズラタン!!!

posted by マティヒェン | 2008-10-19 15:32

14 ふたたびの武松

姫に“さん”をつけるのは(その3)

>修羅雪姫
とりあえずベラは回避しておきます(笑)
前髪さんはどうしてもだれかさんのイメージのようですから。

シモンズはいうほどくわしくはありません。
ただあのあかるいメロディにはかなしみが感じられるんですよね。
「ひとつぶの涙」にすらそれはよぎります。
本当のかなしみはあかるいメロディにこそあらわれうような気がするんですよね。
ほがらかな笑顔にキラリとひかる涙…なんて。
まるっきり九ちゃんの世界観なのです。でしょうか?

あの歌声をわらって聞けたら…もうだいじょうぶなんじゃないかと。
そう思うんですよね。

posted by shousetsu | 2008-10-20 05:43

14 ふたたびの武松

うーん、すっかり女の園と化していますね。
近寄りたいような、そうでないような。

まあ、14番について何も語れないので、
また次回ということで。

posted by どんず | 2008-10-20 07:23

14 ふたたびの武松

>どんずさん
いえいえ、そちらも女の園でしょう(笑)
姫にかこまれるのってたのしいですねえ。
みなさまそれぞれにアクがありますから。どこがつぼなのか考えるのはたのしいのです。
え? まるっきりハズしてる?

…次回のナンバーですか。柏やドンズにいたかなぁ。

posted by shousetsu | 2008-10-21 05:57

14 ふたたびの武松

おひさしぶりです。

おや?どうしてこのような場所で、ワタシの友人・前髪さんの名前が出るのでしょうか?あの人、ここには顔出していないはずなのに。

>前髪さんはどうしてもだれかさんのイメージのようですから。
そう言えば、「F姫って、ベラのイメージが強いんだよねぇ」って、前髪さんが言ってましたよ。

>姫にかこまれるのってたのしいですねえ。
そう言えば、「姫君たちのお相手はユフィしかいない」って、前髪さんが絶賛していましたよ。

大江戸温泉くるくるターンこと大竹は来年14番の予定(妄想) ぺたり←サッカーネタを貼りつけた音

posted by 白いぱんつ | 2008-10-22 14:55

14 ふたたびの武松

>白いぱんつさん
おひさしぶりです。これまた「王様のブランチ」の姫のようなご登場なのですな。
なんというか、新たな(しかも異色な)姫が誕生した気分ですねえ。

どんずさんにかつての常宿を紹介していたら、なんだかなつかしくなってきました。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/fujiko/article/59
当方ココではじめて大竹選手の存在を知ったのであります。

川崎市民の前髪さんはこの記事をどう感じるんでしょうねえ。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/fujiko/article/52


…わたしの記憶が確かならば、彼女こそ“永遠の19歳”の元祖なのであります。

posted by shousetsu | 2008-10-22 17:52

14 ふたたびの武松

知り合いの紹介で(以下略)

コチラでは、初めましてですか?
↑の工業地帯が云々の記事を読みました。
そうか…川崎は未だに工業地帯のイメージなのですな。
確かに、環境局から「光化学スモッグ警報(注意報)」などが発令されていますが。
川崎市は一応、政令指定都市ですが、前市長が第三セクター大好きで借金だらけ、財政は破綻寸前。それでも、工業地帯から音楽の街かわさきへとイメージアップに余念がないようで、デカイ音楽ホールを造りましたね。
等々力競技場を改修するための費用は…もうありません。(苦笑)

フロンターレといえば、自分は結構、縁がありました。
学生時代、とあるイベントで、まだJ2だったフロンターレブースのお手伝いなぞしました。今の職場も練習場が近いので、近所の飲食店で選手がご飯食べている姿を目撃することもあります。
でも、フロンターレサポではありません。
公害の街であっても、川崎を愛していますが、こればっかりはどうにもならないのですな。

というか、こんな長文でも内容は貧しいのです。切腹。

posted by 前髪一直線! | 2008-10-23 22:43

14 ふたたびの武松

>前髪一直線!さん
どうもはじめまして(笑) ムチャな振りへの応対ありがとうございます。

わたしも川崎といえば工業地帯のイメージです。
尼崎、八幡とならぶ三大工業都市なのですな。
もはや日本は“つくる産業”が栄える時代ではないのだなぁ…。

川崎市民としての感情、ありがとうございます。
これは数十年後の歴史界に貴重な証言ですよ。
わたしのような田舎者には、到底想像がつきませんから。

田舎者が地元にもつ感情は…愛ではないでしょうね。
あえていうなら情なのかなぁ。

posted by shousetsu | 2008-10-24 06:13

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