2008年02月27日
18→8→10
18→8→10 さて、これはなんのことでしょう。 実はこれ、マンチェスター・UのFWルーニーの背番号の変遷なんです。 18がエバートン時代、それ以降がユナイテッドでのものになります。 こうして見てみると順調なキャリアアップを感じますね。 いやもちろん、8番が10番に劣るというわけではないのですが。 これに対して同じ街のライバル、マンチェスター・Cに今季から所属しているボジノフの場合はこうです。 7→10→99→8→9→29 ルーニーより1歳若い彼ですが、波乱万丈のキャリアを理解していただけるかと思います。 ちなみに7と10がレッチェ、99と8がフィオレンティーナ、9がユベントス、29が現所属のシティでのものです。 これは彼の性格もさることながら、外国人選手としてプレーすることの難しさを表しているのかもしれません。 今季は開幕直後に大ケガをして出遅れた彼ですが、もうすぐ復帰とのこと。 これからの巻き返しに期待大であります。 こんなふうに背番号をひんぱんに変える選手がいる一方で、移籍しても変更しない選手もまたいるわけです。 最近の例でいえばネスタやバラックの13、アンリの14、アネルカの39などが印象的でしょうか。 まあこれは彼らが大物であることの証明のようなものですが…。 背番号というのは選手の顔です。ファンは知らない選手のすごいプレーを、背中にひるがえる数字とともに記憶するものなのです。 「きのうのインテルの8番のシュートすごかったな!」とか「今朝のマドリーの1番見たか?あのセーブ、ありゃ神だぜ!」なんて具合に。 え?ヤツらにそんな言い方しない?うーん、そんな気もするというか確実にそうですね。 ではこんなのはいかがですか。 「こないだのブレーメンの23番、ありゃなんだ?あれじゃ点なんかとれねーよ」とか「ニューカッスルの7番、アイツ誰と戦ってんだよ?」なんてのはどうでしょう。 あ、もちろん冗談ですよ!ホンキでこんなこと思っちゃいません…たぶん。 彼らのファンのみなさん、ゴメンナサイ。 こんな感じで背番号についてお話しさせていただきたいと思います。 当方浅学につき、まちがいやご指摘などありましたら、コメントをお寄せください。
posted by shousetsu |22:17 |
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