すき間ベイスターズ

筒香のドミニカでのインタビュー

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これは素人の翻訳であり、内容の正確性は保証できない。また、日本語で答えた筒香の言葉が通訳され、それが記事に編集されたものをさらに日本語に戻しているわけで、ポスティング云々のくだりなどは安易に鵜呑みにしないでほしい。

筒香嘉智「自らの技術を試すためにここへ来た」

文:マヌエル・アセヴェド 2015年12月2日

サント・ドミンゴ発 日本球界の若きスーパースター筒香嘉智は、13,000キロを超える日本からの旅路を経て、ドミニカ共和国へとやってきた。レオーネス・デル・エスコヒードの助っ人としてウィンターリーグでプレイするためである。

DeNAベイスターズの外野手兼内野手は、欧米野球のプレイスタイルの吸収に着手する計画を抱いてこの国にやってきた。 「自らの技術を試すためにこのリーグへ来ました。なぜなら、ここから多くの選手がメジャーリーガーへと成長し、レベルも非常に高いからです。将来へつながる経験を積むために来ました」と筒香は個人通訳の阪長友仁を通じて話した。

日本のリーグで今季、筒香は、横浜のチームとともに、傑出したパフォーマンスを見せた。打率.317、24本塁打、68四球、79得点、93打点を138試合で記録した。

この数字はセントラルリーグで打率、得点、打点が3位、本塁打、四球が4位にあたる(訳注:実際には、得点は4位、四球は5位)。また、ベストナインにも選ばれた。

24歳の日本人強打者の将来の目的は、日本リーグの彼のチームが彼の保有権を米国のいずれかのチームへポスティングシステムで売却することに関心を持っている場合に限り、メジャーリーグでプレイすることである。

ドミニカでの初めの数日で、文化摩擦は「ヨシ」にとって困難ではなくなった。野球の言葉はあらゆる面で同じだからだ。 到着時に出会ったドミニカ人から受けた第一印象は「全世界が幸せです」

エスコヒードのクラブハウスでの同僚たちの雰囲気は友情にあふれるが、同時に彼にとって奇妙でもある。日本のクラブハウスでオーディオ機器が様々なリズムを鳴らしたり、他の選手が冗談をいったりというのは彼は聞いたことがない。あちらでのそうした行動は間違いなく指導者の怒りを買うだろう。

ドミニカの食について、筒香は笑いながら「どれもおいしいです」と答えた。ユカ(日本では知らなかった芋類)やバカラオ(干し鱈の料理)、チチャロン(豚肉などを揚げた料理)を食べたと話した。 栄光ある東洋人が加入するレオーネスは2015-2016レギュラーシーズンの困難の中にあり、勝敗一つ一つが順位に直結する。

疑問の余地なく、筒香は試合で受け得るプレッシャーを心配していない。プレイオフ進出の順位をかけて赤のチームでプレイするわけだが、野球をする選手たちの雰囲気が良好だと感じているからだ。 今週の水曜、筒香はドミニカリーグに、レオーネスの4番レフトとしてデビューする。



Yoshitomo Tsutsugo: “Vine aquí a probar mi técnica”

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